羽積風narration
…どうかなぁ?

2002年11月09日(土) 『アルジャーノンに花束を』(ダニエル=キイス・著)

ドラマで見ていて気になったので、小説買いました。

早川書房 ダニエルキイス文庫
『アルジャーノンに花束を』
小尾芙佐訳

まず、製本のザツさに購買意欲が萎えます(笑)。
分厚い文庫は、製本しにくいのか? 私が手に取ったやつだけ?

今、3分の1ぐらい読んだところです。
興味深いです。もっとゆっくり読みたいのに、早く読み終えてしまいそう。

気持ちがいいのは、ドラマの方かな。
だいぶ受け入れられやすいように味付けされてるんだな〜
と思いました。イヤなところは全部隠されてる感じもする。

今月の『公募ガイド』の『シナリオライターのお仕事』のコーナーが
ちょうど、このドラマの脚本家さんなのですが
あの小説を 舞台を日本にして 日本人に受け入れやすいように
あんなふうに膨らましてしまえる才能ってのは、本当にすごいなぁと思いました。

でも、小説もいいですよ。たぶん。(まだ、途中だけど (^^ゞ )



2002年11月08日(金) 成立


両親の離婚が、今日、成立したらしいです。
ケータイの留守電に入ってた(笑)。

うーん・・・まぁ
「死にたい死にたい」と言いながら、延命装置で息だけさせられていた人が
やっと死ねたような感じでしょうか。

あと何日かで結婚記念日なんだから、その日まで待てば
キリが良かったのに・・・と思ったりしました。
当事者は、そんなこと考えてる場合じゃなかったんだろうけど。



2002年11月07日(木) とことんツイてないと!


毎朝「今日はカイロを買っていこう」と思うものの、
コンビニに入ると店内が暖かいため忘れてしまい、
店を出ては「私って・・・」と思うこの頃です。

グレープフルーツ味のキャンディーの中に、おもち。
・・・誰がこれを求めて商品化に至ったんでしょうか。

ローソン会員の懸賞で
『年末ジャンボ宝くじ100枚が当たる!』というものがあるのですが、
どうもこのクジ100枚が当たった時点で運を使い果たしているような
気がしてしまい、さらにそのクジが当選するとは思えなかったりします。
応募してみるかな。どうするかな。
これってつまり、『当たるかも知れないものが当たるかも知れない』
って状況なわけですよね(笑)。



2002年11月06日(水) その程度の問題


自分の意の通りに自分を理解してもらえなかった時、
怒るか 悲しむか。

自分が絶対正しいと思っているか そうでないかが、
そこに全部現れているような気がする。

自分のプライドが大事か 相手の気持ちが大事かが、
そこに全部現れているような気がする。



2002年11月05日(火) 家族って、何?(24時間TV調に)


この日記って、ディープな話とお馬鹿な話が
入れ替わり出てきてると思うんだけど、
読んでくれてる人って どうなんだろう?って思う。

明るい気分で訪れて ディープな日記だと
沈んじゃいそうな気がするし、
ディープな気分で訪れて お馬鹿な日記だと
なんかむかつくような気がするし。

不特定多数に向かって言葉を発するってのは、
なんていうか 怖いよね。
一個人に対してさえ ベストな言葉は出てこないのに。

そんな危険な機会を増やしてまでやってる文筆活動って
いったい何だろうな〜?って、やっぱりときどき思うよ。

話は変わりますが。(やっぱり書くのね(笑))。

街ではちらほらとキレイに和服で着飾った子供達を見るようになって、
そうなるとどうしても思い出してしまう。
七五三は両親の結婚記念日なのです。離婚記念日になりそうだけど。

幼い頃は「『きねんび』って付いてるからには、
なんだかよくわからないけれど おめでたいことなんだろう」
と思っていたので、毎年 私なりにお祝いをしてました。
父と母に何か、お小遣いで買える小さなものを。

そのうち「なんだか、めでたいことでもないらしい」と
感じ取るようになって、やめてしまったけれど。

両親が別居したのは、汐が高校生のときでした。

別居といっても、諸事情で離婚手続きができなかっただけで
その意味合いは 様子見の別居ではなく、離婚でした。

離婚家庭なんて日本にはたっくさんあるし、
もっと幼いうちに親の離婚を経験する人も多くいることぐらい
知っていたから、既に高校生になっている私がこんなことで
取り乱しちゃいけないと思ったような気がします。
こんなよくあることで凹むなんて、カッコワルイ。

その時まで私は「家族」というものについてそんなに深く
考えたことはなかったと思うけれど、漠然と感じていたのは
「同じ屋根の下で暮らす血縁が、家族」でした。

だけど家族会議のようなものは何もなく、その日
私が聞いたのは「別れることになったけど、どっちに付く?」
というセリフで、何故そうなったのかもわからないままでした。

その時 初めて
「あぁ、家族のメインメンバーは その中心となる夫婦であって、
子供は付属物なんだー・・・」という当たり前のことが見えました。

「あの二人の恋愛が終わっただけのことだから、仕方ない。
私は将来、私と好きになった男性の二人で作る家庭を
幸せなものにすればいいんだ。」

本当はその時 初めてそう認識したんだけれど、
ずっと昔からそう思っていて ずっと昔からさほど深く家族とは
関わっていなかったということにしてしまいました。

そういうことにすると、楽だったから。
今思えばだけど、そうしないと受け入れられなかったし
乗り越えられなかったんだろうな。

ところがですよ。

最近になってまた起こった問題で、瞬間的に思ったんです。
「あぁ、本当に私の家族は崩壊してしまった。もう、ダメだ」って。

まだどこかであれが自分の家族だと思っていたことや
まだどうにか繋がっていると思っていたことがわかって、
愕然として 力尽きて 笑えてきました。ばかみたい。

私は何も騙しきれてなかったし、乗り越えられてなかったんだな。
何やってんだろうなー・・・って。

離婚が間違ってるとは、思いません。
不協和音を鳴り響かせながら形だけ一緒に住んでいた頃よりは
明らかに楽に暮らせたし。

どんな形態の家族が正解かも、わかりません。

全ての問題をきちんと処理して進んでいけるとも、思っていません。

やっぱり何もわからないままなのに、更に現実は容赦ないなぁと思いつつ、
やっぱり何の進歩もないごまかし方で自分を生きていくのかな。
私は凄くなんてないから。私のキャパは、とっくに超えてるのになー・・・。



2002年11月04日(月) 覚えたのは演技だけ


今日はあまりにもいろんなことを考え過ぎて、
ここも 何回も書いては消しをしてしまいました。

いつまで経っても、苦しいし 恐いなー・・・。

いろんなことを 考え過ぎたり感じ過ぎたりするのは
十代の多感な時期だけで
後は徐々に落ち着いてくるものだと信じていたけれど、
なんだか、なんにも変わってないなぁ。

何も忘れ去れないし、鈍感にもなれないし
見て見ぬフリもできないし、感情は薄れない。

みんな、そんな思いを抱えながら生きてるの?
私だけ、大人になりそびれた?

歳だけとって、わからないことは増えていくばかりだし。
うまく取り繕うことも、ごまかすことも、自分を騙すこともできないし。

傷付くのも 傷付けられるのも 恐いままだし、
求められるのも 求めるのも しんどいし、
程度とか 加減とか 手の抜き方とか 力の入れ方とか
何も見えてこないし。上手くやれないし。

一人になると 夜になると、意味もなく苦しくなるのも
泣きじゃくるのも、十代の頃と何も変わらない。

お金を自分で稼げるようになっても、見た目の整え方を覚えても
物を書いて本に載せてもらえるようになっても・・・
何も自信は持てないし 生きていることのしんどさは変わらないし。

いろんな人に自分をさらけ出し過ぎているような、
誰にも心を開けていないような、よくわからない感じのままで。

いろんなことに興味津々のように見られながら、
別に本当にやりたいことなんて何もないままで。

いろんなことに深く入りこみ過ぎてるような気もするし、
大事なことから逃げ続けてるような気もするし。

なーんにも変わらないんだよ。なんでだろうね。



2002年11月03日(日) [愛機とおでかけ��]六甲牧場の羊

年賀状用の羊さんを撮りに六甲牧場へ行ってきました。



カメラ目線、イイコだね〜



食べてる時の口の早さったら!



前から見ると、まん丸



さぁ、大移動の時間だ



おまけ、ブヒッ



2002年11月02日(土) 気まぐれTOEIC 結果

スコアは245でした。

高校卒業以来7年ぶりに初めて試験会場で英語に触れたようなもんだったので、
まぁ こんなもんでしょうか。どうでしょうか。基準がわからんですけど。
予想通り、リスニングのほうが点数取ってました。

二回目を受けるなら、ちょっとぐらい勉強しとかないとね〜。過去問ぐらいは。
何故か仕事に英語が絡んできてしまっている今のうちに受けといたほうが
良いかも知れないっす。頭が英語を拒否してないうちに(笑)。

んー・・・でも、別に、ねぇ。
今、社内ではなんだか英語がブームなので、できたほうが扱いは良くなるかも
知れませんが、そんなに興味ないしなぁ。海外にも興味ないし。

だけどなにしろ245だからね。これから伸び放題!って感じで
少しずつ勉強して、ちょくちょく受けてみるのも面白いかも知れませんね。
他の分野で もっとやりたいことや やらなきゃいけないことがあるので
ヒマができて気が向いたら また受けてみようかとも思います。

こないだ『ベラベラブック Vol.1』を買いましたよ。香取くんの。
文例としてはTOEICや英検なんかには まるっきり役立ちそうもなかった
けれど。だいぶ崩した感じの日常会話向けだったので。
なんでかって言うと、作詞なんかで そのまま使いまわせそうだったからです。
暗記して喋れるようになろー!とかは思ってないですけど、相手もいないし。
文筆活動中にネタ詰まりを起こしたら、パラパラ捲ってみます。



2002年11月01日(金) センス

こないだまで

『 ぶどう ひとつぶ どう? 』

という ふざけた名前のキャンディーが
コンビニの棚の一角を占拠していたのですが、
今日 第二弾を見ました。

『 みかん みっかんない よかん 』

・・・(-_-;)



2002年10月31日(木) 学生気分

久しぶりに仕事で英語漬けになってしまいました。
英語とか数学とか理科とか、学生の頃にちゃんとやってなかったことが
今になって いっぱいいっぱい 祟ってるのよ (-_-;)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
やばいやばい。
気が付いたら、結果待ちの公募が何もない。
本当に今年は怠けてるなぁ、私。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どうも最近、懐かしい人に会う機会が多い。
「人生総決算」とか言うと、また怒られるんだろな(笑)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
自分にとっての幸せとは何なのかということを明確にしておかないと、
どんなに頑張っても幸せにはなれないし、
どの方向で頑張れば良いのかすらわからないと思う。
だけど、やっぱり
「手に入れてみたら、そんなに幸せでもなかったなぁ」
ということがあるのかな?
そんなことまで恐れていたら、何もできないと思うけど。
人と比べるようなことでもないし、でも比べると実感しやすいし。


 < 少しまえのこと  もくじ  少しあとのこと >


汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

↑エンピツ投票ボタン
My追加