かなしいうわさ
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| 2009年04月09日(木) |
なにも粗末ななりで行ったからって花がしぼんじまうわけじゃねぇぜ |
おちけん /川島 よしお

川島よしおの最高傑作でしょう。 最終話を電車の中で読んでダダ泣きしてしまった。電車の中で泣いたの初めてだ。
派手な話じゃない。 でも、何かを好きで好きで仕方がない人が、そのことがいかにすばらしいかを、 自分の持てる力と情熱を振り絞って表現した作品だ。 そんなのあったり前だ、とも思うけど、じつはそんな表現に出会う機会はごくごく少ない。 もともと絵も巧く、センスもよかった川島が、渾身の力を注ぎ込んで生み出した一作だ。 悪いわけがない。
最終話も泣けたけど、エピローグもいい。 「長屋の花見」。 貧乏長屋の一陣が花見に向かう。 その光景を加藤の話を通してまるでホンモノのように「見る」新入生。 噺家に人が乗り移る。噺家の周りに花が咲く。 そんな魔法の時間が、時をとめたように見開きページに描き留められている。 息を飲むほどに美しい。 こんな表現は、マンガにしかできない。 映画でもテレビでもアニメでも小説でもできない。 他のどこでも替えがきかない。
アンナが噺のオチの意味にビビッと気づく場面、 加藤がアンナにそばのすすり方をレクチャーする場面、 アンナがズーズー弁まるだしで渾身の「饅頭怖い」をぶちかまし、思わず喉が鳴る観客、などなど... これは!と思う数珠のシーン連発だ。
週末は落語のCDを買いに行こう...
マサオくんのTwitterより。
トヨタ・子どもとアーティストの出会い in岡山(赤磐市立桜が丘小学校ワークショップ) 小島 剛氏(現代音楽) 「アキビンオオケストラプロジェクト」

ピーピープピピプピー(おはようございます) ペー、プーピー(はい、おはよう)
音楽の発火点 石田昌隆 MUSIC MAGAZINEで連載中の『音楽の発火点』過去ログ 写真はなし。すばらしい写真を見たければ本を買いなさい。
今月号のMusic Magazineは40周年記念ということで、過去のイカす写真がたくさん載ってるよ。石田さんのは少ししかないけど。 山口冨士夫、二代目若松若太夫、ジョー・ストラマー、ロックステディ・クルー、メイシオ・パーカー、フェラ・クティ。
春歩mix ゆる〜い 感じ。 桜が散ったら公開終了します(´ー`)
黒角のお〜いお茶割りを飲んで、おやすみなさい。
記念写真を撮る人を撮るのが好きだ。

写真を撮る人、撮られる人。 被写体の心からの笑顔の奥に、そのひとの素顔がほの見える。
キンクスが歌った気持ちが今はよくわかる。
年とってきたら自分で自分の写真を撮ってごらん 暖炉のそばにすわって、もの思いに耽って
写真帖、おまえのママの写真だよ おまえのパパがずっと昔に撮ったものさ 写真帖、みんながそれぞれお互いに一緒に撮った写真 遠い昔に、みんなが互いに愛し合っていたことを証明するために ナ、ナ、ナ、ナ、ナナナナ ナ、ナ、ナ、ナ、ナナナナ
おまえが誕生日にスーツを着て撮った写真だよ 暑い日の昼下がりに日差しの中ですわってる 写真帖、おまえのママとおまえのパパ それと、友達と飲んでる太っちょの齢とったチャーリー伯父さんだ 写真帖、8月の休暇のだ 天気のいい日のサウスエンドの安宿の外だよ 写真帖、おまえがまだ小っちゃな赤ちゃんだった頃だな おまえが幸せだったあの頃の日々、遠い昔のことだなあ ナ、ナ、ナ、ナ、ナナナナ ナ、ナ、ナ、ナ、ナナナナ
写真帖、おまえのママの写真がいくつもある ずっと昔におまえのパパが撮ったものさ ずっと昔に 遠い昔に 遙か以前に ずうっとまえに
うん、うん、そうだよー
ヘボいスキャナを買ったのでフライヤーを載せていこうと思った。 飽きたらやめます。
パスカルズのインストア@新宿タワーレコード

大人はうっとり、子供は狂喜乱舞なライブを演るバンドだぜ http://www.enpitu.ne.jp/usr7/bin/day?id=73064&pg=20050529
クライヴ・チン!

行く気満々ヽ(´ー`)ノ http://www.rock-a-shacka.com/randys/index.htm しかしロッカ・シャカは毎度アートワークが最高に恰好良い。
おまけの小暮愛葉さん

ではまた。
| 2009年03月30日(月) |
ボクハ マワリヲ キニセズ ムシンニ オドルヒトヲ ミルノガ ダイスキダ |
昨日銭湯にいったらおっさんが浴場で大の字になって倒れていて。 あわてて番台のおばさんに言いにいったら 「また酔っ払って寝てんのかバカスケ!」って言って水をかけられまくって 水をかけられるたびにおっさんがビクッ、ビクッと痙攣してた。 いやいやいいダンスだわ〜 とはいえ俺もああいうおっさんにならないようにしなければなー それはそれとしてあー気持ちイイ と思いながら朝鮮人参風呂に浸かっていました。
いや、でも人の目を気にせず自分の信じたことをする肝っ玉はちょっとは必要かも ジョナサン・リッチマン。 アレックス・チルトン。 勝新太郎。 デヴィッド・ロディガン。
そう!スレンテンはこう踊らなきゃ! ワー!ワー!!!ヘイヘイヘイ!!!
最高!最高!!! こんなおっさんになりテー!!!
なんのこっちゃい西山さんのイギリス版???
Jah Shakaと絡んでる音源もかっこええ。 フジロックあたり来てほしいなあ。
愛読している大石始さんのブログで知りました。 真夜中のソングブックさんでも紹介されてた。流ッ石!
レゲエ繋がりでちょっとイイ情報。 クボタタケシが遂にSTRICTLY ROCKERSに参戦。

http://www.skylarkin.com/
悪い訳無い!
ロディガンにも久保田さんにもジョナサンにも負けないイベントにする所存也。

http://shinjukufridayrock.com/ --------------------- SHINJUKU FRIDAY ROCK --------------------- 2009.4.3 21:00-29:00 1,500yen(1d) w/f 1,000yen(1d) @新宿 club wire
DJs 町田町子(bluestars night) rocability (tokio cambodia) numabooks (communication!) 石井健一 大倉孝二 chicchi (bluestars night) --------------------- 先日初体験した町田町子のDJサイコーでした。カリプソもスライもROCKしてた。 RockabilityのDJもサイコーです。俺の師匠もとい支障。 大倉孝二さんのDJ悪い訳ナイ! 一緒に遊ぼうぜヽ(´ー`)ノwell歌夢!
宇川直宏曰く
日常とパーティを分けちゃダメ。 それで、日常こそパーティの一部なんだと思わないとダメなんですよ。
そうそう。そうなんだよね。 だからこそパーティーを最高のものにしなきゃ。 頑張ります。
3日の俺のDJは、Eddie Boに捧げます。 http://www.bounce.com/news/daily.php/18790 JBより好きでした。おつかれさん!
黒角のコーラ割を飲んで、おやすみなさい。
| 2009年03月29日(日) |
ブルーにこんがらがって |
2009.3.25 「うたの行方」 オクノ修、渋谷毅 @西荻窪 TORIA Gallery 初、生オクノさんでした。 よかった! オクノさんのまっすぐな歌に体をバンバンと撃ち抜かれた。 最前席で聴いたこともあって、声がまさにダイレクトに体に当たる感じ。 言葉と歌の力に打ちのめされた夜。
渋谷さんはたくまざる魅力に磨きがかかっておられました。 リハなしのぶっつけ本番、あらーちょっとこれはという曲もあったけど 噛み合った時の美しさといったら。 何度も何度も泣きそうになりました。 とくに第一部の最後、大滝詠一「それはぼくぢゃないよ」にはやられた。 あんなの渋谷さん以外弾けないよ...
はッ、どこかの親切な誰かがアップロードしてくれている! http://www.mediafire.com/?fmmrebtiizw ありがたいのう、ありがたいのう。 一緒に歌えるように歌詞載せときます。
茜色の朝焼け雲一つ千切れて ほころんだ空に夢が紡がれる ほっぺたの紅を溶かしながら 君は眠っているとっても気持ちよさそう
眩しい光の中から 覗きこんでいるのは それはぼくぢゃないよ あれはただの風さ
僕は君の胸の中に 顔を埋めて 朝の物音に 耳を澄ましてる 薄紫の湯気が揺れる コーヒーポットに つぶやき声が かすかに かすかに 君の髪がゆっくりと ひるがえったら 僕は林檎の匂いで いっぱいさ
風灯りで君はお化粧忙しそう 僕もついでに 欠伸をひとつ 眩しい光の中から 覗きこんでいるのは それはぼくぢゃないよ あれはただの風さ
2009.03.28 ソウルフラワーユニオン、ハンバート・ハンバート @O-West ハンバート久しぶり。 でかい箱ででかい音でいい照明で満員でハンバートハンバートを観られて楽しかった! ソウルフラワー目当てなアウェイなお客さんをがっちり引きこんでました。 遊歩ちゃんカワイ〜とか言われてたけど歌ってる内容は葬式とかあばずれとかなわけだ。いいなあ。 「バビロン」「おかえりなさい」よかったなー。 「おなじ話」は聴くたびいろいろ考えさせられる。 最初は盲目の障害者と彼女の話かと思ってたけど、違うよね。 youtubeのコメント欄でもいろいろ議論されてます。 たぶん正解は無いんだ。彼らが明解な思いをこめていたとしても、 歌として波動が空気中に放たれた瞬間から聴き手に全てが委ねられる。 聴いた人が考えればいい。
ソウルフラワー。 出てくるなり 「人生おめでとう!」 うはは。中川はどんどんテケトーに、そしてかっこよくなっていく。 ニューエスト+メスカリンのベストが出たこともあって、 洋子さんが出演してメスカリンドライブの曲やりまくり。 当時は全然好きじゃなかったんだけど、今聴くとわかる。 とびきりに黒いんだ。だからバコバコ踊れる。 ベスト買うか。
フジ出演者第2弾出ましたね
最高じゃないですか。 やっぱりSmashは音楽基地外がやってる頭おかしイイ会社です。
Eli “Paperboy” Reed & The True Loves 筋肉少女帯 JUANA MOLINA PEACHES PUBLIC ENEMY SEUN KUTI & EGYPT 80 TheSkaFlames TORTOISE ZAZEN BOYS イイネー
とくにSeun Kuti! フェミ以上に親父の血をストレイトに引き継いでいる奴が来るのか! Eli “Paperboy” Reed & The True Lovesも生で観たかった!
小田扉の新刊、 俺的2008年マンガのベストである「私という猫」のイシデ電新刊「月光橋はつこい銀座」、 根本敬「イエスタデイ・ネバー・ノウズ」 どれもこれも素晴らしい。感想はまた改めて。
ハイボールを飲んで、おやすみなさい。
| 2009年03月21日(土) |
行進 もとい更新のお知らせと その他の告知。 |
ニューオリンズで遊んできた感想分、やっと続きを書けました。
Meet me on the Frenchmen Street! その2 wild in the street編 http://www.enpitu.ne.jp/usr7/bin/day?id=73064&pg=20090226
馴れない動画のアップロードに苦心してて遅くなりました。 音楽に興味がなくても、集う人たちの風体と笑顔を見るだけでも メチャクチャ楽しいはず。 ぜひとも!
つかまだ続きがあるんですけどね... 3日目にPreservation Hallで観たライブについては何としても語らなければ。
では告知

--------------------- SHINJUKU FRIDAY ROCK ---------------------
2009.4.3 21:00-29:00 1,500yen(1d) w/f 1,000yen(1d) @新宿 club wire
DJs 町田町子(bluestars night) rockability (tokio cambodia) numabooks (communication!) 石井健一 大倉孝二 chicchi (bluestars night)
>>> http://shinjukufridayrock.com/ >>> http://mixi.jp/view_community.pl?id=4133168 >>> http://wire.meeeplus.net/2009/04/shinjuku-friday-rock.html
ロック,パンク,バレアリック,スカ,レゲェ,ブルース他 是非アレしてください。
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おれのDJはいつもと変わらないと思います。 だってどんな曲をかけてもいつでも心にジョナサン・リッチマンだし。
ではまた。
| 2009年03月15日(日) |
少なくとも最後まで歩かなかった |
荒川市民マラソン、2回目の参加でなんとか5時間切れました。 4時間45分。 市民ランナー的にみてもてんで遅いですが、 少なくとも最後まで歩かなかった(@村上春樹)

4時間切る(サブフォー)には日々の着実な鍛錬が必要だと悟りました。 でも、俺はファン・ランナーでいいや。 俺が早く走ったとしても別に誰も得しやしない。 なら遅くても楽しいペースで走ったほうがいいし。
いずれにしても、大勢で一緒に走るという行為は気持ちが昂ぶっておもろいすね。 たくさん人が走っているのに会話があまりなくてしーんとしているのもおもしろい。 iPodの音がふっと止まるときに、走るザッザッという音しか聴こえなかったりすると 晴天のなかで時が止まったように思えたりする。 今日はサトーの命日だったのでフィッシュマンズを聴きながら走りました。 やっぱりネオヤンキースホリデー以前のアルバムが聴いてて元気出る感じだな。 「ひこうき」聴いている時にひこうき雲が出ていたのはきっと偶然ではない。
今年も沿道の方々から一生分くらい「頑張れ」の言葉をいただいたので、 ゴール後、お返しとばかりに 制限時間が過ぎてしまったけど諦めずゴールへ走っているランナーにみんなと一緒に声援を送っていたら、 もうね、声かけられるとなんだかほんとうにイイ笑顔するわけですよ。 みんな。子供もじいさんもばあさんもおっさんもおばはんもお姉さんもみんな。 イイなぁ、ほんとまんざらでもねえなぁ、などとちょっと感動したりしました。 沿道で全ランナーにはじめからおわりまでずっと声援していたり 個人的にランナーに果物あげたりしてる人の気持ちがよーく判りました。

これはタイム内のときの写真ですが...
前回の感想 30分くらい早く走れたのか。
ニューオリンズ旅行記を書く暇がなくて申し訳ないす!!!! つかヒキが思わせぶり過ぎるくせに更新遅くてリアルに怒られたノ(;´Д`)すいやせん 友人に動画見せたら好評だったので、早く載せたいのですがやり方が分からずてこずってます。 明日からまた出張なので、来週中には... Youtubeと同じようなサービスで、20分くらいの動画アップできるところご存知ないですか? >みなさま
Amino Supliを飲んで、おやすみなさい。
| 2009年02月27日(金) |
Meet me on the Frenchmen Street! |
じわじわ更新&修正していきます。最終更新3/21 小さい画像はクリックするとでかくなります。
ニューオリンズに行ってきました。
楽しかった!!!! 思い出すと半笑いになってしまうほどの圧倒的な楽しさだった。 著名なアーティストのライブはさっぱり見られなかったけど、 現場の熱気に存分に触れることができたと思う。

ニューオリンズの音楽はとてもとてもタフだ。 飄々としてて、スカッと陽気で、ゴキブリみたいにしぶとい。 おれに足りないところが全部ある。 そんな音楽に背中押してもらいっぱなしで生きてきた。 だから、その源を覗いてみたかった。 ごくごく上っ面だけでもいいから、生の音や、そんな音楽をつくってるチンピラどもの暮らしに触れてみたかった。
たった3日の雑感だけど、彼らとその街は... 図太くてずうずうしい。おっとっと、きさくでおおらか。 人と関わるのが大好き。笑うのが大好き。 美しくて趣きがあり、それでいて寂れた町並み。 地域色あふれる安くておいしいごはん。 近年自然災害の被害を受けて、必死に復興した(している)。 爺ちゃん婆ちゃんが元気。 そしてそんな町を、みんなとてもとても愛している。 心から誇りに思ってる。
大阪みたいだった。

んなわけで、ニューオリンズは大好きな大阪と同じようにとても居心地がよくて、すっかりリラックスしてできた。 英語がほとんどできないのでしんどかったし、時差ボケもあったのに 全然疲れてなくて、それどころか元気貰って帰ってきた。
居心地がいいと言っても、じつは相当にハードな街だ。 殺人発生率は全米でもトップ。24時間パトカーのサイレンが鳴り止まなかった。 犯罪を犯した人が警官に後ろ手で縛られている現場を見たのも1度や2度ではない。 台風カトリーナの被害もいまだに癒えきっていない。 フランス風でうつくしい町並みもよく見てみると結構荒れているし、 ホームレスも多い。(何度テイクアウトのメシを「くれ!」とせがまれたことか) アメリカでは珍しく路上で酒が飲める街だからか、水捌けが悪いからか、すえた臭いがする場所が多かった。

でも、その街とそこに住む人々は、音楽と同じように陽気でタフだった。 あからさまに異邦人で英語がふらっふらな俺に、みんな諦めずズイズイと話しかけてくれた。 はちきれんばかりの笑顔と共に。 そして現地で触れた音は、もう聴いていて心臓が裏返っちゃうくらいに、熱くて厚くて篤くて、タフだった。演奏の熱さに煽られ圧倒されて、ボーっと立ってると後ろにコケそうになった。 嬉しかった。 よかった。
Happy music from hard city!
俺の訪れた時期は「マルディグラ (Mardi Gras)」というお祭りの最中。 wikipedia:ニューオリンズ・マルディグラ 日本ではさっぱり知名度が低いけど、リオのカーニヴァルに並ぶほどの大きなお祭りで、世界中から大勢の人々が集まる。 黒人音楽好きな人なら、たくさんの曲のなかで出てくる単語だから知っているんじゃないかな。
大いに飾ったでかい車を山車にして、町中を練り歩く。 それを観客が囲んで、山車から投げられるビーズやおもちゃを「俺にくれー!」「私に頂戴!」と一日中叫びまくる。 日本でいうと、ねぶた祭りとお餅撒きが合わさったようなもの? とても楽しい。 だってたかがおもちゃのビーズを、いい大人が子供みたいにほしがるんだぜ。 女性はビーズ欲しくて目立とうとしてバンバン胸出すし。 バカ!おれもバカ!おまえもバカ!みんなバカ!

でも、これだけならばまぁわざわざ成田から16時間かけていくほどのこたーない。 いやいや。 オモロイんだ。奥の方。 愛すべきバカどもはメインのパレードそっちのけで裏のほうでガンガン楽しんでるって訳。 世界どこでも一緒だな。バカは裏でしたたかにやってるよ。
 みーんな仮装。 ジャクソン広場前は早い時間から賑やか。バカ度高し。
 こんなおっさんを見ても普通に思えてしまう。
 この人達夫婦かしら。いい人そうだよな。ふだんはまじめ過ぎるほどまじめに暮らしているんだぜ、きっと。この日のためにシコシコこの服作ったんだ。 いいなぁ。
 街のベランダを金出して借りてビーズを撒くバカども。「ほーらビーズがほしいんか?クノクノ。おもろいことしてみ?」
 イエーイ!俺にくれ! ワタシよ!ワタシにちょうだい! お前ら、もう夜の2時だよ!?
おれも負けていられません。 Beads please !! first time in mardi gras from Japan! 俺の押しは希少価値しかない。 ま、ぼちぼちもらえました。
こんなにうかれているバカな街に、ブラスバンドの行進が突入してきたら、どうなるか? あの楽しさを100倍濃縮したようなセカンドラインのブラスバンドが!! どうなると思います?!
つづく!

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