かなしいうわさ
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2007年11月13日(火) またも一回休み


最近、仕事でひとり長時間ドライブすることが多い。
iPodをシガーソケットに繋いで、シャッフルでたらたらと聴いている。



今日はRobert Palmerの「Stella」と
つれれこ社中の「トリちゃんの夢」と
ニューエスト・モデルの「ニュー人生ゲーム」がかかった。
ただの機械のくせに粋な選曲をしやがる。

以前、ボ・ガンボスの「あこがれの地へ」の次にソウルフラワーの「荒れ地にて」がかかったことがある。
こりゃあんまりにもあんまりな偶然だ。恥ずかしながら泣けた。







「ニュー人生ゲーム」を聴く度、人生ゲームってよく出来てるよなぁ、と思う。
子供も楽しめる痛烈な社会批判なのだな。
真っ赤な約束手形は子供ながらに怖かったよなあ。



楽しい仕返し 
人生ゲームの醍醐味さ
子供を増やそう 
ゲームの最後に売れるから

若いとき選んだ
仕事で決まるのさ
保険なら入るさ 
老後が安心だろ

時に奴は何処に?
またも一回休み

賭けようにも手元にゃ
約束手形しかない
ラッキーカードはあるけど
立ち往生している

時に奴は何処に?
またも一回休み

楽しい仕返し 
人生ゲームの醍醐味さ
子供を増やそう 
ゲームの最後に売れるから

世界旅行したいな
お金があったらできるよ
君に株があったら
賭けてもよい



これに収録
cover


辛辣な皮肉の部分よりも、一回休んでる"奴"のとこがキモなのだと思う。
皆休むべ休むべヽ(´ー`)ノ













叔父がろくでもないな(´ー`)










2007年11月05日(月) 俺には俺がついている

ハム負けた。
今年の中日の「熱」は素晴らしかった。そりゃ負けるよ。完敗。









Devendra Banhart /Smokey Rolls Down Thunder Canyon


前作と相も変わらず。ひとりトロピカリズモ絶賛継続中。ブレない、というのも才能のうちだな。
曲調はけっこう暗いのに、どうしようもなく楽しげなのがいい。感情ぜんぶトロトロに蕩けさせて万事オーライ。彼岸の音楽。
ロックのダイナミズムにやられたい!とか、ポップなメロディの魔法に打ちのめされたい!てな風に意気込んで聴くと肩透かしを食らうかもしれないので
まぁタラタリランと気楽に聴き流してみて頂戴。









Jose Gonzalez /IN OUR NATURE


デヴェンドラが「弛め」だとしたら、こちらは「締め」。
歌とギターのみ。ギターのミニマルなカッティングと、冷たく透き通ったハイトーンな歌声。そのふたつが寄り添い、絡み合い、淡々と音楽が進んでいく。
音の空気はひんやりと冷たい。ミニマルなギターの音色が醸し出す陶酔感とあいまって、ひんやりと醒めながらもどんどんとはまりこんでいく感じ。
寒い夜、凍えながらホテホテ歩く道すがらに聴いたらじんじんと沁みるだろう。
マッシヴ・アタックの「Teardrop」のカバーも素晴らしい。
ニック・ドレイク、ベン・ワット、アーサー・ラッセルの歌もの、ロバート・ワイアット。これらのキーワードに少しでも引っかかった人はぜひともぜひとも。
北欧の人なので、ROCKの棚じゃなくてワールドの棚にあるかも。レコ屋で探すときは要注意。










Tribe Called West vol.2 “BUN BUN the MC”



1★狂(いちばんぼしくるー)にも在籍していた、大阪のレゲエDJ Bun Bun The MCが
様々なアーティストの音源に客演したものを集めた一枚。
気張りすぎてなくて、すっとぼけてるのがいい。ゆるいのにブッ太い。この感じはレゲエ以外ではありえないねえ。

フェラ・クティばりのアフロファンクに乗せてガナる1曲目「feel like insects」、
ココロモチ次第でどこだってパラダイス〜、とゆるゆる歌うBush Of Ghostsの「カオサンrd」、
ステッパーズなリズムに乗ってスモーキーなリリックを繰り出す「My Sweet Buds Feat Hamatai」がお気に入り。
駅の前で体揺らしながら問わず語りしている酔っ払いのおっちゃんにファンクを感じてしまう人にはぜひとも聴いてほしい。
限定1000枚って勿体無いなあ(;´Д`)
視聴










風邪ひかないように暖かくしてお休みなさいませ。









2007年10月28日(日) 日になじむ

中日強いね(;´Д`) 投手がすばらしい。渋くて格好良い。敵ながら惚れ惚れする。








このアルバムを聴いて、キーボードの音が以前にも増して大好きになりました。

Yossy Little Noise Weaver /Woven



元Determinationsのキーボーディスト、Yossyの新作。
icchieによるやわらかく、しかしブリブリと太いビートの上で、オルガンやエレピをゆーっくり、ゆーったりと弾いている。
キーボードが本当にイイ音色で鳴いている。ささやいたり、つぶやいたり、震えたり、いなないたりしている。
その音色の素晴らしさに酔っているうちに、あっという間に45分は過ぎ、アルバムが終わる。
ラスト5曲の流れはとくに絶品。
ジャッキー・ミトゥーの「OBOE」のそっけないのに心にじんじん沁みるカバーでホロホロと涙を流し、
幼い頃母が歌ってくれた子守唄のような「Sweet Night Dew」でいったん眠りについて
続くサンラのカバー「Love In Outer Space」で、眠った体はふわりと地上を離れ、夜空をゆらりゆらりと舞いあがり、いつの間にか大気圏を越えてゆく。
icchieのトロンボーンとYossyのピアノだけのワルツ「Flamingo」で、ゆらゆらと地上に軟着陸。
アルバムが終わりCDが止まったあとの静寂が、とても美しい。

静寂を味方につける音楽なんて素晴らしいに決まってるじゃないか。
大傑作だ。けれど、「傑作」と呼ぶには似つかわしくないとっつきやすさというか、気のよさを持っている。
辛い日にだって気軽にするすると聴ける。日々の生活によくなじむ。
そこがまた、すごいなあ。


YOSSY LITTLE NOISE WEAVER ON THE WEB
11月末にレコ発ライブがある。エマーソンさんとのダブル・キーボード、地味に豪華だ!! 絶対行くぜ。










ラジオを久々に更新しました。これで最後の更新です。

月1500円くらい維持費がかかってるので、もういいかなと(;´Д`)
11月中旬くらいにはLive365の契約を止めます。



http://www.live365.com/stations/307217

1. Hugh Msekera - U, Dwi - Grrr
2. Benny Sings - Coconut - Benny At Home
3. Maria Rita - o homem falou - Samba Meu
4. Maria Rita - casa de noca - Samba Meu
5. Maria Rita - maria do socorro - Samba Meu
6. 雷蔵 - 月食 - 雷蔵参上
7. Me & You - Last Night - Floating Heavy
8. Me & You - Elephant Takeover - Floating Heavy
9. Baby Elephants - cool runnings ft. yellowman - turn my teeth up
10. BUN BUN The MC - Feel Like Insects - Tribe Called West Vol.2
11. BUN BUN The MC - 100点満点 - Tribe Called West Vol.2
12. Jose Gonzalez - time to send someone away - In our nature
14. 二階堂和美 - Lovers Rock (弾き語りVer) - ハミング・スイッチ
15. ふちがみとふなと - 坂をのぼる - バブの店さき
16. Robert Wyatt - be serious - Comicopera
17. Moodymann - Technology Stole My Vinyle - 12inch
18. The Slits - In The Beginning - In The Beginning
19. Me&You - In The Future - Me&You
20. Little Feat - Fat Man In The Bathtub - Waiting for Columbus
21. Can - Cascade Waltz - Flow Motion
22. Can - Laugh Till You Cry - Live Till You Die
23. Yossy Little Noise Weaver - Mood For Love - Woven
24. Yossy Little Noise Weaver - Oboe - Woven
25. Yossy Little Noise Weaver - Love In Outer Space - WOVEN
26. rene et gaston - conte de fees - mp3
27. Valerie Simpson - Silly Wasn't I - Best of
28. Nightmares On Wax - Soul Purpose - In a Space Outta Sound
29. Nightmares On Wax - The Sweetest - In a Space Outta Sound
30. Tha Blue Herb - ill-beatnik(live FRF00' in NAEBA) - mp3
31. Sublime - Santeria - Sublime
32. War - Smile Happy - The Very Best of War
33. King Tubby - Water dub - 100 % of Dub
34. Hound Dog Taylor & The House Rockers - Take Five - Natural Boogie
35. Tomatos - テキーラ - Strollin' With Tomatos
36. 西岡恭蔵とカリブの嵐 - 南米旅行 - '77.9.9京都「磔磔」
37. 西岡恭蔵とカリブの嵐 - マルチダ - '77.9.9京都「磔磔」
38. 西岡恭蔵とカリブの嵐 - ドミニカホリディ - '77.9.9京都「磔磔」
39. 西岡恭蔵とカリブの嵐 - 夢 - '77.9.9京都「磔磔」
40. 西岡恭蔵とカリブの嵐 - アフリカの月 - '77.9.9京都「磔磔」
41. 西岡恭蔵とカリブの嵐 - KUROのサンバ - '77.9.9京都「磔磔」
42. 畠山美由紀 with ASA-CHANG & ブルーハッツ - 君恋し - わたしのうた
43. 畠山美由紀 with ASA-CHANG & ブルーハッツ - 私の青空 - わたしのうた
44. 二階堂和美 - 関白宣言 - ハミング・スイッチ
45. Paris Hilton - Stars are blind - Paris Hilton











2007年10月27日(土) 海外に通じちゃうッ

体調壊して寝てました。ハライッターヽ(´ー`)ノゲリッター
行ったことのない町病院にいったら、お医者さんが超高齢。ゆったりしてよい雰囲気の先生だったけど聴診器を2回も取り落としていたので注射と点滴はやんわりと辞退した。
ハムのシリーズ初戦勝利を観てすっかり復調。
でも、敵ながら中日の試合っぷりは俺好みだなあ。正直ダルビッシュより川上のほうが断然好きだ。渋い。一球に泣く姿とかたまらん。









Maria Rita /Samba Meu



いまもブラジル音楽界に燦然と輝く星、エリス・レジーナ。
このマリア・ヒタちゃんはエリスの娘さんです。
 
前作はピアノトリオをバックにした音数の少ない静謐なSSWアルバムだったけれど、今作はサンバなアルバム。
オーセンティックなサンバ感を大切につくられているけれど、ただの古典継承ではなく、ひとつワタシの手でサンバを発展させちゃおうかしら、という野心や情熱をヒシヒシと感じるのがイイです。
殆ど自作曲なのに曲の出来は上々。演奏はもちろん最高。まだ若手なのに、マリーザ・モンチのサンバアルバムにも劣らないこの貫禄はどうっすか。
カエターノ周辺のMPBが好きな人にはもちろんのこと、プログレッシブなポップスを探している方にもぜひとも。プログレッシブなポップスってのは例えばPerfumeとかさ。当然音楽性は違うけども向いてる方向は同じだと思うよ。

もうすぐ、若手美人サンビスタのRoberta Sa(ホベルタ・サー)の新作が出ます。前評判とても良いのでこちらも期待だ! 2年くらい前に出たファーストは、ヒップホップまで取り込んでいるのにどうしようもなくサンバ!サンバ!!サンバ!!!なキュート&ナイスな作品だった。邦盤も出る模様。













赤犬 /あか犬



ライブもCDも未体験だが、信頼すべき筋からのおすすめとジャケの下らなさ(メタリカのブラック・アルバムを模している)に背中を押されて購入。

歌詞やパフォーマンスのおもしろさで持っていく人たちなのかと思ってたけど、いやいや、音楽として最高に楽しいじゃないか! 
テクやクオリティよりも心意気で持っていく音。
ホーンがぶりぶり入っているのにジャズっぽさは皆無。俺らと客を盛り上げるための武器のひとつでしかねえ!といわんばかりに
ホーンをブン回して使い倒してる感じが最高だ。歌詞がわからなくても全く関係なくおもしろたのしく聴ける音だ。
思い浮かぶのがまずマノ・ネグラ。そりゃフジで盛り上がるよな。
こういうのを「海外に通じる音」っていうんだよ! クソ最高ヽ(´ー`)ノ













銭ゲバが遂に文庫で復刊!!!



いまの日本に生きる全員必読レベルの作品です。とりいそぎご報告まで。









Devendra Banhart、Jose Gonzalezやら、Robert WyattとKevin Ayers新作揃い踏み等々色々届いているので、順次レビューします。多分きっと絶対。









2007年10月21日(日) I Need A Vacation

宇都宮で1週間弱仕事してきました。ホテル帰ってシャワーあびて気がついたら朝×5日。疲れたけど、他部署の人や他企業の人と色々話せて愉しかった。
普段会わない人と会うと自分に足りないところがよくわかって良い。しかし休みがないのがキツイね。



忙しくても意地の餃子はキメた。






みんみんの営業時間には間に合わなかったので適当な店で済ませたけれどなかなかジューシィで満足。 しそ餃子はin、チーズ餃子はout。




これがうわさの餃子像かあ(´ー`)


と思ってたんだけど違った。いま調べたらこれだった。後付けのくだらねえ地域振興策のくせになかなか愉しいじゃねえかこの野郎。









んで久々に帰宅したものの、ちょい仕事続行中。息抜きで更新中というわけ。
宇都宮のこじんまりしたタワレコでいろいろ買うた。
GUIRO、ゆらゆら帝国、赤犬、畠山嬢+ブルーハッツ、グロリア・エステファン、AYUSE KOZUE、Maria Rita。





Gloria Estefan /90Miles


まだこれしか聴けてない。快調快調、仕事はかどります。
今作はスペイン語オンリー。そうそうたる面子を揃え本家キューバ音楽の味わい。
その本格的なサウンドをバタくさいヴォーカルで塗り固めるグロリアがじつに素敵。本場のキューバ歌手が歌ったら絶対出ない味わい。最高の贋物。











須田信太郎さんのインタビュー
http://www.freestyle-life.net/free-100-page-28.htm
商業誌ではありえない距離感の近さがいい。

「江戸川ハートブレイカーズ」は絶版だけど、単行本でまだ入手可能な「ウルティモ・スーパースター」(最高です)や、いまコミックビームで連載中の「年金未納者ミャーキ」(最高です)もよろしくよろしく。









寒くならないうちに、荒川にラジカセと鍋持ち寄って「荒川ハートブレイカーズ」というイベント(イベント??)をやりたいなと夢想中。勝俣さん不在、浅ちゃんだらけになりそうだけどそれもいいじゃない。
でも今年いっぱい土日も仕事入りそうな状況なんすよね。俺に暇のあらんことを。










2007年10月10日(水) JAMJAM日記

押し寄せる仕事の波を華麗に切り抜けてゆく仕事サーファー気取りを気取っていましたが、このところ少々溺れ気味。
まあせっかく溺れるのだからうまい溺れ方位は学んでいきたいもんだ。日々これ糧ですな(´ー`)
しかし積ん読になっている本くらいは消化していく時間が欲しい。カラマーゾフの新訳最終巻とか。 
Amazonで1円とかで買ったビジネス本は通勤時間に飛ばし読みしたりしてるんだけど... 大橋禅太郎とかおもろいすよ。








朝霧JAM、最高でした。

しかしフェスつうよりレジャーって感じの楽しさかもしれない。音楽を摂取するより雰囲気や食や友人との語らいを摂ってばかりいたし。
でもまぁそれでいいんだろう。音楽を楽しむこととそれ以外の楽しみの間に差異なんてきっと無い。


もう寝たいので今日のところは写真でお茶濁しときます。


























ひとしきり呑みました
寝るぜ寝るぜ〜ヽ(´ー`)ノヤホ〜









2007年09月29日(土) ありがとう、ありがとう。

日本ハムがパリーグ優勝。奇跡の2連覇です。
リーグでいちばん弱小な打線が、ほんの小さな綻びから得点をもぎ取り、最強の投手陣が締める。
地味な野球だったけど、面白かったよ。野球の面白さをギューッと濃縮したような試合ばかりだった。ありがとうありがとう。









出張が続いたりなんだり。新潟は既にすすきが黄色っていたよ。秋です(´ー`) 秋刀魚喰うぞ喰うぞ

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新潟の写真(紛失)

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先週の土日は吾妻光良&Swingin Boppersに行ってきました。


鶯谷の下のほう(場末なラブホテル街)のなかに東京キネマ倶楽部はありました。関西のひとには味園ビルみたいな場所といえば判りやすいかな。

吾妻さんの与太話含め、思いっきり楽しめた。いい曲、いい演奏、そしてユーモアとサービス精神。たまの休みにこうしてホテホテ集って、リラ〜ックスして極上の音を愉しみながら酒を呑む。
ザッツ・大衆演芸。値段分愉しんで帰って頂戴な、という心意気。劇団四季とか宝塚とかSMAPのコンサートにも負けない「粋」があった。


なんと今回はワンマン2デイズ。それも2日とも曲がほぼ被らない!
初日の曲目。

THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE(インスト)
最後まで楽しもう
Come On Let's Boogie
顔のシワ
小学校のあの娘
しかしまあ何だなあ
バッチグー
Just a gigolo(Vo.藤井康一)
Route 66(Vo.藤井康一,As.小田島先輩)

栃東の取組見たか
LET YOUR HAIR DOWN
I can't dream,can't I?(Vo.国分友里恵)
Exactly like you(Vo.国分友里恵)
知らぬまに心さわぐ(Vo.G.松竹谷 清)
Monkey Joe(Vo.G.松竹谷 清)
道徳HOP
Big 盆 Boogie
秋葉原

≪アンコール1≫
ごみの日来るまで

≪アンコール2≫
Number Nine

ミクシの書き込みからパックリ戴きました
2日間連続ということで、もともと喉の強くない吾妻さんはちょいセーブして唄っていたかなあ。でもその分ギターをバリバリと弾いてくれたからいいのです。
うん、今回は吾妻さんのギターがほんとによかった。どっしり構えたバンドの音からギリギリはみ出ない程度にメタメタ弾きまくってた。かーっこいいなー。
昔つくって、あまりに馬鹿馬鹿しいので没にした「Big盆Boogie」という曲を「コンテンツの有効活用」と称して披露。お盆だ祭りだ化けて出るぞこりゃヒドイ!おおわらいした。
吾妻さんも「ああ駄目だこれ全然有効なコンテンツじゃなかった〜!」とか言ってた。もう多分ライブで聴くことはないでしょう。

吾妻さんの歌はライブでもしっかり歌詞がわかるのが凄い。今回はじめて聴いたラテン「顔のシワ」も歌詞を覚えてしまった。
音源化されず数回しか聴いてない「栃東」も一緒に歌っちゃったりして。
終演後、上野でちょっと酒を足してふらふら帰宅。








次の日は仕事だったんだけど、ふと会場に電話したらまだチケット余裕あるとのこと...ちょっと悩んだ末、急遽チャリンコで参じた。
2日目も会場はほぼ満員、フルハウス。
 

2日目の曲目。
THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
齢には勝てないぜ
Go,Go,Go
嫁の里帰り 〜 誰がマンボに"ウッ!!"をつけた
ワイノニーを聴きながら
飲むのはやめとこう
あの娘のうちは千葉より向こう
夢の続き(Vo.G.松竹谷 清)
Monkey Joe(Vo.G.松竹谷 清)

極楽パパ
There will never be another you
高田馬場へ
Misty(Vo.国分友里恵)
Do you ever think of me(Vo.国分友里恵)
やっぱり肉を喰おう
150〜300
俺のカツ丼

≪アンコール≫
知らぬまに心さわぐ(Vo.G.松竹谷 清)
ほんじゃね


昨日は終演後も親睦を深めずに直帰、喉に効く漢方を買って家でブルーズ聴きながら英気を養っておりました、とのことで、喉の調子も悪くなかった。
でも初日よりちょっとアクションおとなしめだったかな。しかしギターガリガリ弾きまくりは相変わらず。
コーゾーさんの歌による「There Will Never Be Another You」が聴けてうれしかった。これがまたいい日本語訳なんだ。
でも「強固なライツ(Rights)が立ちはだかり、音源化は無理なんです、エヘヘ。録音までしたんだけどね。ニホンジンに勝手に歌詞つけられて唄われてたまるかい、って」とのこと。残念。
ゲストの国分さん、声エエなあ。可憐さと荒々しさがちょうどいい塩梅。松竹谷清さんのフラフラしたアヤウイ歌もやっぱり最高だなあ。
出演予定だったウシャコダの藤井さんは「渋滞に巻き込まれ」て出られず(;´Д`)うおお
「肉」〜「血圧」という怒涛の流れの後に「俺のカツ丼」という渋い選曲でおしまい。
さらにアンコールで演ってくれた「ほんじゃね」、うーん、染みました。
吾妻さんバッパーズの皆さんお疲れ様でした。S木屋で存分に親睦を深めてください。













このライブの感想をネットで読んでいるときに発見した
http://www.nitro.co.jp/greetings/index.html


やっぱりこのおっさん格好良いわ

















追記。
昔の春一番映像。リクオのステージに参加している、若き日のHONZIさんの姿がみられます。
http://jp.youtube.com/watch?v=GzSs7KUAPyU
おっとせいのきらひなおっとせいにて知る

やっぱり、いい音出しているな。









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