鳩親のムスメ
 たえ



 
あなたがいるかぎり僕は逃げない


キリンジ「Drifter」のフレィズ。
素直な高樹にバンザイ(爆)。


昨日の会社の宴会帰りに、無性に聴きたくなったのです。
会社で年に一度の大会議で、
ノラクラな職場が久々にキリキリしてたので。

今時珍しい古い体質の我が会社、
雑用主体の女性社員(下っ端はそりゃもう)には
会議自体ほとんど縁の無いこととはいえ、
キリキリは伝わる→キリキリ・ギリギリな最近で。


この唄が存在してよかった、と思う。
この唄に出会えてよかった、と思う。


コトバというよりは、オトが、やっちゃんの唄が。
酔いどれのココロを解きほぐしてくれましたとさ。


今日は、酔わないで寝ます。


先日のMy登録の日記さんに、くるりライブの記述。
伝わる感動。ぶり返す感慨。やはり投票ボタンをポチリと。

素直なオト聴きたちに、バンザイ(嬉)。


2002年05月31日(金)



 
酔いどれ


昨日も酔いどれで日記書いて。
結局何言いたいんかわけわかんない内容で。

でもどーでもよくって。

現在も酔いどれ。


ええと会社の呑み会だったんですよ。
名誉のために申すけど。


使えない気ぃ使いつつ。
しかししっかり地雷は踏みつつ。

「ああもう放っておいてくれ。」とのたまうも
いんや放っておけない!なんて殊勝なコトを
言ってくれるヒトでもいたならば。
おそらくコロリと参ってしまうだろう

ちっちゃいオレ。


直帰できちんと風呂も入り髪乾かし肌のお手入れもし。
いつでも寝られるもん、て格好で日記に向かうオレ。


オーライ。

全てオーライな日常。
そんな自分が無性に厭になる。

江國さんの小説で「ホリーガーデン」てあるでしょ?
あの、高校教師の静江さんのセリフ。

非常に、ニクイ。


ただ違うのは。
彼女は赤提灯で格好良く日本酒を空ける。
オレは串特急で半端にビィルを空ける。
彼女は遠距離不倫のダンディな殿方がいる。
オレはいつでもごろ寝のこの体勢。

ハヒン。


へへん。酔いどれめ。


2002年05月30日(木)



 
王子喪失ギワク


とあるMy登録させてもらってる日記で。
「くるりの新曲はシングルの方が好き」て書き込みがあり。
大きく頷いて投票した今日この頃。
とても好きな日記です。毎日チェキラな今日この頃。


お月が出てる間、ちと気になってたこと。
我が友人に、
以前ヒト悶着あった例の友人に、彼氏が出来た。
ヒト悶着あったけど、一番の友達なので。
大事な大事な友人なので。
喜ばしいこと。ウン、喜ばしい。

写メィルが届く。
ハテサテどんな顔?男前?

王子に、クリソツでした。

無表情に、タバコをくわえたその写メィルは、
見れば見るほど王子でした。


ウソだろぉ??


ヒトコト言っておきますが。
ワタシにとって王子とは。
エレカシの宮本を拝んでキャイキャイ言うのと、
同じような存在でした。てか今もそう。

2年前、ジムに通いだしてから。
ズゥと顔付き合わせてて。
なぁんの進展も無く、最近ようやく挨拶交わすようになった。
本当に、それだけの存在で。


なのに写メィルを見て。
ちぃとビックリ→ショックな心境だったお月様の日々。
王子が、実はメッチャ身近なおかっぴきだった?

現実。
そんな単語を、反芻してみた。

ワタシは。
周りの全ての存在を。

宮本を見るように。佐藤浩市を見るように。

全て全てスベテ。
架空の物に置き換えて。
フィクションに置き換えて見てきた。

写メィルで気づかされた。
生身である筈のそれを、フィクション仕立てにしてた自分。
それに振り回されちゃってる自分。


ハヒン



今日、ジムへ向かう。
真相を確かめるべく。


走る。
「図鑑」を聴きながら走る。

王子登場。
空きの無いマシンを一瞥して静々と空きを待つ王子。


別人でした。
確定は出来んけど、写メィルオトコとは違う。
自分の中で、決着はつきました。


走り終えて、マシンから降りる。
王子が、待ってましたとコチラへ歩み寄る。

「コンニチハ」

同時に、交わした挨拶。


ただそれだけの出来事。
それだけで充分。

ワタシは帰る。
王子は走る。

今までもこれからも。


実際に見て。挨拶して。


今日のワタシの現実。意味のある現実。
そして思う。


現実のが、ずぅと楽しい。


苦しいけど痛いけどココロボソイけど。
楽しい。
楽しいはず。
楽しい。絶対にさ!


王子は王子だった。


ただそれを確認することも現実。
ショボイなぁと思うけど。
ただフィクションをノンフィクションとして受け止めたいと。
強く思った今日なのであった。


オレは現実のがいい。


2002年05月29日(水)
first new 電信


↑投票ボタン♪