鳩親のムスメ
 たえ



 
脳みそ溶けてんじゃないかしら?


今日もカブ夫でゴキゲン出勤。
一度止めてメットをトランクに入れ、さらに移動させようとキーを弄る。

キーがねぇ。

そんなわけない。今まで走ってきたんだから。
さらに座り込みゴソゴソ。

・・・頭上でマメ電気、ピカリ。

ワタシ、メットにキー入れて出歩くのが癖。
奴はメットとともにトランクの中。

ああ。
お恥ずかしいたらありゃしない。

チチにスペアキ持ってきてもらいました(爆)。


ホテルの部屋に鍵オキッパでオートロッキン♪と同じ符号。
違うのはその傍らに愛人が居るか居ないかくらい(?)。


お気をつけあそばせ♪みなさん。
♪下世話でごめんなさい(郁子ちゃんぽく)


↑投票ボタン♪


2002年04月11日(木)



 
Boys on the Side


■ツタヤ半額ディ
 $$$
SUPERCAR 「AOHARU YOUTH」
鬼束ちひろ 「This Armor」
Keyco 「P-TRAIN」

スパカを聴きつつマタリと(新譜楽しみ)。
自分のCDプレイヤで聴くのとテレビのPVで聴くのでは
格段に違って聴こえる(CDプレイヤのが断然!)ワシの耳が悪いのか?

■ようやく決算処理が一段落。これでしばらくはダラリと(ヲイ)。

■ジムへ行くも王子に会えず。寂。

■何故か最近、常連のオバサンと仲が良い。


■幼稚園からの友人と冷戦?状態。

何つかね、オトコが居ないといられない奴だってことは分かってるさ。
しかしな。
友(ワタシ)のベクトルが向かってた相手に言い寄るのはどうかと思う。
それもワタシが宣言した後にモーションかけたらしく。
知らぬ間に「付き合うことになってた」だと?

ええと、結局ワタシがベクトル向けてた相手、
やっぱ違う〜。と思い手を引きかけてた頃にそんなハナシが出たもんだから。

結果オーライだったわけなんだけど。

結果じゃないでしょ?
言い寄った時点でナシだろ??

バカにするにもほどがある。

結局上手く行かなかったらしいけど。
結局言い寄るほどの相手じゃなかったって話。
オトコは添え物なんてのはよくいったコトバで)

喉にひっかかった巨大な骨(サバあたり?)は抜けそうで抜けず。
メルも電話もドッチラケな返答を繰り返す我。

大人げない?
・・・たまには怒るってみるさ。てかヘソ曲げてるて言い方のが正しい。

縁切った方がいい?
いやいや、これで結構いい奴なんで(オトコの趣味を除き)。


でも本当、「オトコは添え物」なんてのはよくいったコトバで(力説!)。

オンナって、キショイでしょ?キショイキショイ。


↑投票ボタン♪





2002年04月10日(水)



 
JAPAN CIRCUIT 4月5日赤坂ブリッツ


地下鉄のエレベーターを上がると、周囲は高層ビルの群。
景色が無い街だ。そんな第一印象の赤坂。

会場入りする。2本の高さに差のある(笑)スタンドと見覚えのあるギターが。
え〜キリンジが先鋒?ちと、いやかなり意外。
やはりロッキンオン社、キリンジに対してかなり無愛想。
・・・まあ別にいいんだけど。


キリンジ
インスト「Shurrasco ver.3」にて登場。
この出だしからして分かる通り、シングル曲(撥ね曲?)多めの選曲で。

ムラサキ☆サンセット
牡牛座ラプソディ
アルカディア
地を這うものに翼はいらぬ
太陽とヴィーナス
グッデイグッパイ
Drifter
Music!!!!!!!

そしていつも以上に、ひたすら演奏演奏!のスタイル。
独特の緊張感があったツアーとはまた違い、リラクスして楽しめました。
特に「太陽とヴィーナス」の出だし。
♪ジャジャンと鳴らした泰行氏のギターに、自然と笑顔がもれる我。

それと並列で「地を這う〜」のような曲を完璧に聴かせる彼ら。
「Drifter」で染み入ってくるオトに熱いものがこみ上げる。
後づけになっちゃうけど、素晴らしき先鋒の仕事を見させていだだきました。


クラムボン
ええと。
1曲目で元(4000円のチケだから1バンドアタマ1000円と考えて)取りました!
「ララバイサラバイ」。静と動。抑制と噴出。
ここまでたくましいバンドとは思っておりませんでした、正直言って。
凄いもの見ちゃった。しかし。
どちらかいえば、カバー曲で見せてくれたよな撥ね感を期待してたところがあり。
たくましさばかりが目に付いてしまって、それが残念。
ワンマンだと、撥ね感とたくましさが絶妙に拮抗してるんだろうか?
同じ事は二度としない。という彼ら。気になるバンドに変わりは無く。


ポラリス
どしてもVoさんの昔の可愛らしい姿(ボーダーT!)を思い出す小生(爆)。
そんな先入観を横において、彼ら。
リズム隊ズシリ。軽やかに歪み、曲がるギター。
「ダブ」てオトを鳴らす方々への評価って、かなり難しい。
スキリとしてて、というのが誉めコトバかどうか?てのが疑問だけど
3ピースというスタイルでの可能性を、またヒトツ見ることが出来た。
オト数ではないのですね。CDで聴き込むことで、また違って聴き方が出来そう。
ただ、ウタゴエが・・・あんまり

好みの問題なので、仕方が無い。
ただ、重要な楽器に成り得るってこと。今回のイベントでの大きな収穫(爆)。

最後にやった「光と影」という曲が、一番好き。


ソカベ
開始の時点で9時。ワタシのタイムリミット(終電を拾わねばならぬため)が
9時25分。んでソカベ。嗚呼ソカベ。
「知らない曲ばかりやりますよ〜」笑顔だよソカベ(嘆)。
全部見られませんでした(号泣)

「ぼくの夢〜」と始まる曲(タイトル謎)
テレホンラブ
愛の行方
浜辺(→帰宅)

彼の中では激動な空白だったのだと思う(事実そうでしょ?)
ワタシの中では凪な空白だったと思う(しがないOLまっしぐら)
なのにそんな空白が無かったかのような。
スゥと入り込むオト。馴染むオト。
初めて聴くのに絶対どこかで聴いたよ?て疑ってしまうような。
デジャヴとかコジャレた響きの横文字じゃ説明不可な。

サニデの唄では。
「いや、ココの裏側にはドロドロとした云々が渦巻いてるんだぜぇ」と、
どこかバランスを取ろうとしてた向きがあったと思う。
でも今は。
見つかんない。ドロドロもグルグルも見つかんない。
ただそこに笑顔やため息や安らいでゆくよな感情しか見つかんない。

ようやくワタシたちの前で唄ってくれたものだから。
嬉しくて嬉しくて、ワタシがただ浮かれてるだけなのかもしれない。
実はじっくり聴いてみると、今まで以上にドロドロは肥大化してるのかも。
しかし、ムズカシイことはひとまず置いて。
どっぷりと、ヤツのオトに浸されようじゃないか。
アイと笑顔に溢れたオトに。いいじゃん?


♪リンリンテレホンラブ♪(頭から離れない@@)


はふう。終了。
明日からまた仕事だ・・・。



↑投票ボタン♪



2002年04月07日(日)
first new 電信


↑投票ボタン♪