鳩親のムスメ
 たえ



 
イチゴ狩り


お知り合いとイチゴ狩りへ行く。
久能山?てとこ。静岡県のイチゴの名所。
片側海、片側山肌(ハウスビッシリ)。で、延々と続くイチゴ狩り園。
章姫と、普通のイチゴを交互に喰らう。
美味しいね章姫。しかしポッチリとしか無いね(ハウス内喰らい尽くした)。
まぁしかしオトナなので。腹八分目で、満足満足。

その後、水族館へ。
箱フグの幼魚が可愛くてさぁ(キャイキャイ)。
ヒト慣れしてるエイに感激してさぁ(飼いたい!)。
真鰯の大群を見てたら、お腹空いてさぁ(やっぱ喰い気だわ)。
最後の方は、魚介談義(喰らう盤)ばかりしていた(笑)。

エスパルスプラザ・寿司ミュージアムの入場料にブーイング。
「丸天」(漁港直送の魚介が食べられる有名店。メチャ安いのに美味しい)で
600円の天丼と300円の生シラスを喰らう。
他の子が頼んだゲソ唐やら生鰯(♪)やらマグロのテールシチューやら。
静岡県民で良かったと思う瞬間。夢のような食卓だったわよ。


何だか食べてるばっかだなぁ。
帰ってきたらとにかく疲ればっか溜まったけど。まだ溜まってるけど。
細々としたところが楽しかったな。
アンナコト・コンナコト。ふへー。


♪♪♪
シングルをずっとダビング。ああ面倒くさい。


2002年02月24日(日)



 
ソカベヘア


ツタヤのカード更新があり。
「更新無料・全商品レンタル半額」なるクーポンをいただく。
普段月に2回の半額サービスで賄ってるんだけど、
シングルCDは半額にならないので、これを機にドッサリ借りてみた。

$$$
スガシカオ 「青空」
キセル 「雪の降る頃」
Keiko Lee 「We Will Rock You」
奥田民生 「custom」
KICK THE CAN CREW 「マルシェ」
♪♪♪
くるり 「ワールドエンド・スーパーノヴァ」
藤井隆 「未確認飛行体」

くるりはもう、何度も何度もリピィト。
「ばらの花」リミックスもステキ。美メロが溢れて崩れそうな感触。
「惑星づくり」もカッコよい。「ワンゲル」はイマイチ。

んで、藤井隆。この曲の作曲、堀込兄ぃなのですよ!
1メロ終了後「たかきぃ〜♪」と思わず口をついた(爆)。隆じゃなく。
でも隆も頑張った!素晴らしい。ちゃんと藤井ちゃんの歌になってて。
お互いの変な気持ち悪さ(!)も無く、爽やか。晴天のドライブに良く合う。
コレは、友人にも勧めようと思う。


イタイイタイと泣く髪を憂い、散髪へ。
もう4〜5ヶ月もご無沙汰で、イタイはずだ。
ご指名の方と、花粉症やらお揃いの携帯のことやらをクタクタと話す。

「縮毛矯正」の話をポツポツと聞く。
今までどんなヘアスタイルにしても
結局ソカベヘア(まぁあんな髪型さ)に戻ってしまうワタシの憎らしい髪。
本当に真っ直ぐになっちゃうのかしらん?
長年の付き合いのソカベも惜しい、て思うけれど。
プアプアのが似合ってる、とは周囲全員の一致意見なんだけど。

ともかく保留。
これ以上イタイイタイと泣かせるほど、マゾっ気無いしな(爆)。


2002年02月23日(土)



 
夜桜


今伊豆では。
「河津桜」という寒桜が見頃を向かえてまして。
結構あちこちから観光客が訪れる盛況振り。
強めのピンク色の、おおきめのさくらの花。
たわわと豪快に咲き乱れるその姿は、地元民も喜ぶ光景で。

友人とオンナ2人、その桜を拝みに河津町まで車を走らせる。
ワタクシ@ペーパードライバーの運転。
お喋りな助手席の会話も弾み?急ブレーキをキュッキュ。
トレーラーには煽られ、アルテッツアには抜かされ。

ムスメの軽自動車運転、夜道にはあまり役得が無いらしい。
宵目でかんなりの美女に見えただろうに(ヲイ)。


川沿いに乱れ咲くその桜に、甘酒を呑みつつしばし見とれる。
空は半月。ライトアップが無ければ、星はもっと近くに見える(田舎だもの)。
まぁ主役は桜ですから。今まさに満開。いまにも零れ落ちそうな花々。
折からの強い風で、少しずつだけど舞い散る花びらも夜空で光る。

川の堤防沿いには、菜の花が。
昼間だと、ピンクと黄色のコントラストが映えるんだろうな。

ただ、現在昼間は平日でも車・くるま・クルマで凄いことになってるという。
途中工事現場があったりで、ひどい渋滞らしく。
その点夜は、道もスムーズに流れて駐車場も困らなかった。
ペードラな小生でも、生きて帰れたんだから間違いない(爆)。

夜桜、オススメです。

♪♪♪
BGM。
もっちろんSunnyday Service 「東京」に決まってます!
夜桜行こう、と思い立って数秒後にあの桜ジャケが浮かんでましたよ。
友人のダベリですっかりかき消されてたけれどさ。
バイバイした直後の唄が「恋に落ちたら」でさぁ(嬉々)。
深夜に関わらずボリューム上げてしまったボクです(笑)。

東京、という土地にはどうも馴染めないけれど。
彼らの映し出す「東京」はなんて優しくてクールなんだろう。
現在形でないのが、夢のようで。

あんなにリアルに響いてた筈のオトが、夢のような。
もう「過去」なのに、今でも「変化」し続けてるような。


2002年02月22日(金)
first new 電信


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