Chokofuku Diary
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2002年06月28日(金) ちょっちゃん通院


5日前のちょっちゃんです。

皆さんからのあたたかい励ましのメッセージ、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。おかげさまで少しずつ快方にむかっています。今日は病院でみていただいてきました。

ちょっちゃんの様子と診察結果
6:00起床
・昨日より目に元気があり、夜茶色の便を3つしてあった。(緑便からトマトの色の便になっていた。)
・ばらまいてある餌をつまんだり粟穂を食べたりできるようになったので、ペレットのおかゆは与えなかった。

9:00〜
・呼吸が荒くなって開口呼吸になる。

13:00通院
車で通院したがプラケースに入れた途端さらに呼吸が荒くなる。
<診察結果>
�(喫惴〆此ΑΑ�細菌・カビもなく異常なし。
��体重測定・・・40g
��そのうの状態・・・餌がちゃんと入っていてさわるとじゃりじゃりしていた。
�で戞ΑΑδ或粘錣鬚△討討發蕕辰燭�異常なし
�イ�腹の腫れ・・・大きさは前回の測定と変わらないがプヨプヨにやわらかくなっている。やわらかくなることは良いことで、卵管のウミが溶けた証拠。ウミが溶けると白血球のはたらきで体内に吸収されていくらしい。今飲んでいる消炎剤は、ウミを溶かすはたらきがあるようだ。
心配していた卵はできていなかった。(卵ができると卵の大きさの分今よりさらにお腹が腫れるし、卵の重さの分体重も増える)
�Τ�口呼吸・・・くしゃみを時々することと数日前に呼吸がプチプチ鳴っていた日があったのでウィルス感染や気温の変化による上部気道の炎症かもしれない。5日間、上部気道の消炎剤、ビタミン剤、くしゃみの薬、強肝剤を飲ませる。その間、卵管の消炎剤はいったんストップする。
上部気道の薬を飲んで体調が回復しない場合は再度診察を受ける。
�Т超�・・・羽の膨らみがおさまってきたのであまり室温をあげすぎず、28度くらいに保つようにする。

15:30 
しばらく呼吸が荒く、激しい開口呼吸だったのがおさまり、止まり木でウトウトしたり毛づくろいしたりして過ごしている。
餌は食べているかどうか観察しながら、必要があれば栄養補給する。


こゆじ
頭部の羽がはえそろってきてカッコよくなってきた。

百福
羽の薬と強心剤。顔を近づけたら鼻をカプっと噛んだ。最近、肩や頭に止まったり、私の手から直接餌を与えても警戒しなくなりつつある。




2002年06月27日(木) 今日のちょっちゃん

ご心配おかけしています。
ちょっちゃんは昨夜から調子を崩したので明日病院に連れて行く予定です。
皆さんの励まし、可愛いお写真のおかげではりつめた気持ちがやわらいでいます。どうもありがとうございます。

ちょっちゃんの様子
今日から卵管炎の薬は抗生剤ぬきで消炎剤のみ。それと足の神経の薬。
朝〜13:00 
・カゴの中の温度を34度まであげても羽の膨らみがおさまらない。
・食欲も全くなく、足元にばらまいた餌も全くつままない。
・水も自分からは飲まないのでトマトで水分補給。トマトだけは食べてくれた。
・ペレット+フォーミュラーをお湯でふやかしたものを少しずつ与えた。
・食べる量が少ないので当然便もほとんど出ない。午前中3回少量排便したが粘った緑便か尿のみ。

13:00
かかりつけの先生に電話で相談。
・34度まであげても羽が膨らんでいるのはかなり体温が下がっていると思われる。
・室温が高いので脱水に注意しながら保温すること。トマトで水分補給は○
・できるだけ食べられるものを口に入れてあげ栄養補給をすること。
・体重が昨日から変動が激しく44g→42g→39gと不安定。
・もしも卵ができてしまっていると卵管炎のちょっちゃんは産むことができないのでとても危ない・・・卵管炎の抗生剤は昨日できったが、細菌感染を起こす可能性があるので明日診察の予定。

13:30 
・ばらまいた餌を少しつまむ。
・羽の膨らみが少しおさまってくる。

〜16:00 
ペレット+フォーミュラーのおかゆ2回。排便3回。(ごく少量)

18:00
ペレット+フォーミュラーのおかゆ。その後自力で餌を食べ始めた。粟穂もわりとたくさん食べた。

20:00
自力で餌を食べた。目に少し元気がでてきた。
心配なのは18:00〜わりとたくさん餌を食べたのに、その分の便が出ないこと。何かおかしい・・・。日中のような緑便ではなくなってきたが粘った便が少量。

21:00
カゴから出たがって、しばらく手のひらの中にいた。


こゆじ・百福は仲良く元気に過ごした。百福31g。        


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