GRAPEVINE club circuit 2014@六本木EXシアター

2014年11月22日(土)
いーふーふの日?
土曜日のギロッポン
クラサー最終日です

きのうディズニーランドに行っていた私
はっきりいって疲れがあります
今年は別の友達と行ったんですけどね
念願のプロジェクションマッピングも見られて
感動したー 友だち家に泊めてうだうだして
お陰さまの疲労感はありました

しかし六本木EXシアターといえば
ジャニヲタ的にもJrたちが使ってるあのハコ?
というちょっとした名所感覚
初潜入はドキドキです。

階段を上がった先の庭園っぽいところで番号待ち
中へ入ると2階分ほど階段を下りてフロアに行く形
ドリンクは途中の階での引換え。広いです。キレイです

ステージも結構高め、天井もかなり高い
一段高くなったところから観るのが丁度良さそうな気がして
後方待機。見やすかったー

選曲はほぼ渋谷のときと同じ進行
豚の皿が追加かな
(豚皿追加って定食屋みたい)

移籍第一弾リリース後ということで
新曲の盛り上がりもより一層
テンションも高かったなあ

天井高のせいか、大きなハコのような聴こえ方をする
バインの音は、伸びが大きい方が似合う気がしているから
すごく気持ちよかった

途中、どこだったかな、珍しく機材トラブル
西川さんのアンプ
その間喋って繋がないといけないっていうのに
新曲リリースしました!も、もう何度も言ってしまったし
緊急事態といえど他メンバー誰も助け船出さないのに笑った

YOROIのパーカッションにはゲストもあり
初めて見る方だった
また違った感じで盛り上がったなあ!鉄柵もあったし

アンコールではまた打楽器が運び込まれての、鳩!
この曲アルバムで聴いてたときは
こんな要所要所で効かせてくる曲になると思ってなかった
あーでも楽しいから好き

ほんとに気持ちよかった
ただ心地いいだけなんて言ったらきっとメンバーは嫌だろうけど
ひねくれて育った私にとっては
変化球も王道も、彼らの音の多くは心地よく響くように出来ている

しっくりこない時期もあったけれど
今になってこんなに信頼できるようになるなんて
嬉しいのですよ。

鳩やら鳥やらで盛り上がったあとの焼き鳥屋
ひさしぶりにライブ後に酔っぱらったなあ
しっかり終電帰宅
美味しかったし、楽しくてしあわせだった
疲労があったはずなのに
忘れちゃうんだから安いもんだよ

次は豊洲、これも初めてのハコで。くるり、かー

<GRAPEVINE club circuit 2014@六本木EXシアター>
1.ふれていたい
2.想うということ
3.Good bye my world
4.ぼくらなら
5.discord
6.KOL
7.うわばみ
8.1977
9.吹曝しのシェヴィ
10.Neo Burlesque
11.YOROI
12.豚の皿
13.ANATA
14.片側一車線の夢
15.Empty song
16.Metamorphose
17.ONI
18.CORE
19.風の歌

E1.鳩
E2.鳥
E3.指先
E4.南行き

E5.放浪フリーク


GRAPEVINE club circuit 2014@渋谷クラブクアトロ

2014年10月23日(木)
ご無沙汰しております。

そして、クラブサーキット
といえばゲスト有のイメージだったけど今年はワンマン
夏のリキッド以来のバイン
クアトロは満員御礼のパンパンです

番号早めだったので、前方待機
夏のイベントで見たときと同じく、
タナカさんを挟んで左右のメンバー立ち位置が逆になっていた
ステージ右側で、金戸さん前待機、のかたち

定刻通り、メンバーはぬるっと登場するも
いつになくぎゅーぎゅー押し寄せる人波
これは相当、後ろまでキツイ満員なんだなあ

ふれていたいからのスタート
なんと。初っ端から イエーイ!が出るワンマンなんて!
上機嫌にもほどありますよ
ほんっとご機嫌さんのニコニコだったなータナカさん

レコード会社を移籍したこと、
移籍第一弾が来月出ること、を
何度もテンション高めに報告してくれるタナカ
そのたびに初めて聞いたかのような反応を要求される客
珍しいテンション、おもしろかったなあ

ゲストなしのはずだったけれど
初日ということで、2日前?きのう?にオファーして
急遽決まったゲストの呼び込み
スティーヴエトウさん!
懐かしの!アロハプロダクションズ!!
(アロハを憶えている客は年増呼ばわり)

いつもパーカッションタイムがあるYOROIだけど
ホンモノ中のホンモノの人が加わるとすごい!
スティーヴさんの楽器をタナカも勲さんも叩いて
金属の柵?みたいなのを、さらに鉄の棒で叩く
スティーヴさんの太鼓と金属音と
金戸さんも足元の機材をギュイギュイ言わせて
これ楽しかったー!
曲中も、終わったときも、すっごい歓声だった!
間違いなく今日イチの歓声

しゃがんで弾いてる金戸さんの頭頂部も
しっかり凝視させていただいて…ふわふわしててかわいかった…
COREも煽りに出られたところを真下から凝視して
いやあ…たまりませんでしたね 堪能しすぎた

何度も紹介した新曲も、ほんとに新しい匂いがして
移籍、大歓迎だな 私は
今になってまだ、こんなに新しく楽しめるなんて思ってなかった
立ち位置を変えたのは「気分転換」のようだけど
それも、大きな変化だよ

アンコール1曲目の南行きもスティーヴさん参加
楽しかったーこれも
六本木の日は公民館?でライブがあるから
ほんとに今日だけのゲストだと言ってた
音も楽しいのはもちろんなんだけど
パーカッションって動きのパフォーマンスでもあるから
見てても楽しい。みんなが笑顔になっていくのもわかる

どっぷり音の渦にはまる時間もあり
へらへら楽しく揺れていられる時間もあり
贅沢だなあ、と思う
ずっと好きでいて良かったなあ、と思う

放浪フリーク、緩やかな曲の終わりは
これからの旅の幕開けにも相応しかったように思った

少し肌寒くて秋も終盤の渋谷
初めましての女の子とビール飲んでたくさん笑って
趣味が同じって打ち解けが異常に早くてステキだわ


<GRAPEVINE club circuit 2014@渋谷クラブクアトロ>
1.ふれていたい
2.here
3.Good bye my world
4.ぼくらなら
5.discord
6.KOL(キックアウト ラヴァー)
7.うわばみ
8.1977
9.YOROI
10.吹曝しのシェヴィ
11.Neo Burlesque
12.ANATA
13.片側一車線の夢
14.Empty song
15.Metamorphose
16.ONI
17.CORE
18.風の歌

E1.南行き
E2.指先
E3.放浪フリーク


髭 素敵な闇@HEAVEN'S ROCK宇都宮

2014年10月18日(土)
宇都宮って前に行ったのいつだっけ
そう思ったとき頼るのは我が日記
便利なんですよ検索機能が付いているって。
前回ライブ行ったのは2005年でした
かるーく じゅーねんまえ?

交通手段もなんだったかハコの場所も様子も思い出せないのに
駅前の公道で自転車レースやるというとんでもない日で
何時に行ったらいいんだ〜〜
と思っていたら普通にモタモタして普通に出遅れる始末…

16時ちょっと前にJRに着いて駅ビルに駆け込んで
餃子とビール…
これだけはどうしても達成したかった。
おいしかったー 安いし。近所にも欲しいみんみん

時間もないので、自転車は見ずにバスで会場方面まで

地上にロッカーがあったので、先に本を買って預ける
フロアへおりるとコテがDJやってたー
ビールはキリンの缶。良いね良いね
ぐいぐいやりながら待つ

ひさしぶりのワンマン、すっごく楽しかった

宇都宮のお客さんちょっと大人しいかな?
って最初は思ったけど
黒にそめろで一気に前に突っ込んできた人がたくさんいて
そこからはぐちゃぐちゃになったり跳ねたり踊ったり
あの熱い感じも久しぶりだった

クインテットもタンブリンマンも
泣きそうになりながら聴いてた
やさしいよね

素敵ないびつも、とてもやさしい曲
飛んだり跳ねたりの熱さも大好きで
一度沸騰した身体の熱が
やさしい歌でグツグツゆっくり沁みわたっていく

宇都宮の街が、全国の村とかも含めた中で一番好き!
とストーさん
甲府のときは甲府が一番って言ってたのに…
いつものご愛嬌MCも絶好調で
やっぱり地方の方がサービストークな気がする
ご機嫌だった

宮川くんも
やっとマイクスタンド手に入れました!
とか喋ってたし。
そう宮川前にもマイクスタンド立ったんだよねー
たいして使ってなかったけど

コテがダイブしてフロアの後ろまでいって戻されたり
最近ああいう姿見てなかったから懐かしかったな

ほんとに熱かったなあ
良い旅も跳ねまくったし
本編シメの闇をひとつまみもすごく沁みた

アンコールでは新曲も
王ロバの続編?て言ってた。
まだまだ出来立てでちゃんと完成してないけど
みんなに早く聴いてほしくて、と。
ありがとう、を繰り返す姿も
見慣れているはずだけれど
慣れない土地では、また違って感じられる
今日、このときにしかない感情

へろへろになりながらも急いで外に出て物販に並ぶ
早くサインを頂いて、電車に乗らなくてはいけないから

Tシャツに着替えて出てきたストーさんは
最初は机の向こう側にいたのに
並んでいる客の方へ出てきて、お迎えの握手とハグ
ハグ体験も二度目ですが緊張しすぎてもう
買ったばかりの本にサインをしてもらって
約束してた宇都宮に来ましたよ!
的な話をしたような…あいまいな記憶

初対面のお友達とも会うことができた
楽しめたみたいで、ほんとに良かった
心のこもったプレゼントまでもらってしまって感激した
彼女がこの日をずっと楽しみにしていたのは知っていたから
ホントに嬉しくなったよ
また会おうね、って行ってバイバイした

バスに乗って駅まで。餃子味の柿の種をお土産に買った
寒くてストールぐるぐる巻いてたけど
身体の中はホクホクにあったかかった
髭ちゃんのあったかさ、繋げてくれた縁と笑顔に

良い思い出のできた土地がまたヒトツ
また、きっと来ます

髭ちゃん今日もありがとう


2014年09月05日(金)
ひと月ほど前の日付でさっき更新しましたけど
それから今日までの間にも
女子ドル見たりレキシ見たりバイン見たりしましたね
感想書くかは追々のテンションで。

家族狩り最終回だった

天童荒太原作の、問題作、といわれたドラマで
北山くん出るし脚本大石静だしで見始めたのだけど
あんな毎回ハラハラキリキリしながら見ることになるとは

最初からドラマとしてはおもしろい臭むんむんで
作り込まれてる、ってわかるんだよね
言葉選びも演出も画作りも演技も
やりすぎだろ、って引いちゃうギリギリのとこ、
を、ちょっとはみ出すくらいの冒険心
連ドラではなかなか見られないくらいの冒険心は
それにもつられてドキドキして。

家族が大切、なんて当たり前のことで
大切で大前提で、だから脆くて残酷で逃げ出したくてできなくて
おおげさな表現ながら、どこにでもある現実を炙り出す

友だちが子どもを産んで、週末に会ってきた
家族を作るって育てるってどんなことなんだろう
小さな生命に触って、
これを守るってどんなことなんだろうって思って

私は、この先どうやって生きてくんだろう
っていうよくあるループのモードで数日過ごしてたけど
ほんの少しの光りで
なんでもない約束で
ちょっと先までは生きていようって思える、人生なんて。
それを改めて思った、ドラマの終わり。

約束を、たのしみを、
相変わらずバンドやアイドルにもらってる生活で
それでも、約束は光りになるから

ケートク、最後までチャラくて変わらず陽だまりみたいで
よかったなー!
ケートクのおかげで見るきっかけも、
最後まで見続けるパワーももらえたから、感謝

キリキリとホッとする場面の緩急がすばらしかった
実森くんや亜衣に感情移入するあたり
私はまだまだコドモなんだなあ


夏は南へ空とバスとペンライトの旅。

2014年08月03日(日)
夏休み。福岡に行ってました

キスマイのコンサートですね
遠征っていうか、本当に福岡には行きたくて
ツアーの日程が出たときにこれはチャンス到来!と
観光の予定もみっちり詰めて計画立てて
台風がきてたせいで若干の予定変更強いられて
残念なところはあったけど

ライブは土日両方行けて
土曜はアリーナ、日曜はスタンドで観た
ドームのアリーナはもう経験してたんだけど
近さはあるものの全体、特に対岸方向が全然見えないのと
ファンサ欲しさにアピールうるさい人も多くて
場所はかなり運に左右されるところがある印象

スタンドの方が全体の構成が見えるし
好きな子が見えなくなることもないし
私にはこっちの方がいいわー ちょっとくらい遠くても
席が狭くて動けないのはどっちも同じだから

この動けないっていうのがかなりつらい
ロック調の踊れる曲とかも当然あるんだけど
動けるスペースないしそもそもジャニヲタは動かない
ウチワとペンライトの両手装備が基本なので
手拍子もないし曲終わりの拍手も歓声も薄いという
ライブ行ってみて初めて気付く違和感

少し経験を積んだので
ウチワは必要ないときは下に置いて
じっとしてなきゃいけないときは双眼鏡を覗く
という技もだんだん体得してきた

今年のツアーは旅がテーマで
曲のイメージに合わせてゾーン分けしているからか
爽やかな曲とがっつり踊る曲と
コンセプトが分かりやすくてよかったな
衣装も良かった!
ゴテゴテした余分な装飾の多いアイドルっぽいのが好き

宙吊りあり花火あり大喜利あり
テレビ見てるとかわいいかわいいしか言わない私ですが
ライブはかっこいい姿が多くて!いやー楽しい
ニカがかわいくてかっこよくて参ったなー

北山くんがかっこいいのは当たり前すぎてー
ソロコーナーに乱入したニカと親子みたいで…
おふざけもやりたい時期なんだろうね
などと知ったようなことは言えたあれじゃないけど
いつもいろんな違った顔を見せてくれて
成長を見せてくれて飽きなくて楽しくて
アイドルにもらう活力っていうのはそういうエネルギー

終わったあとに飲んだビールのうまさー
ジャンルは違えど、非現実に 現実を生きるチカラをもらう
こんなところでも。

おいしいものしかなくて、バスがびゅんびゅんくる博多の街も
また来るよ。きっと。



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