とびこえたのは目薬一滴だけの深さ。 |
| 2011年06月20日(月) |
歩く歩く。ムダになった折りたたみ傘がズッシリ それにしても日が長い。19時くらいまで明るい
きのう観劇後はボヤボヤしちゃってたけど 今日になって少しずつ思い返したりして 行ってよかったと改めて。 アンケート書いてきたしDMくるようになるかな
お仕事が退屈というか、減っているというか 大丈夫なのかわからない。
まあヒマはヒマと割りきって、有意義に過ごしてしまえ。
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サッドソング・フォー・アグリードーター@本多劇場 |
| 2011年06月19日(日) |
目覚ましかけて起きて 洗濯して身支度して、雨じゃなくてよかった。
下北沢も久しぶりだった気がする 劇場で当券を引換え、最後列のパイプ椅子席ゲット。 お腹が空きすぎて、でもあんまり時間はなくて うどん屋に吸い込まれる シモキタにも丸亀できてたんだねーすごいねー
14時前に再び劇場へ。人いっぱい。 パイプ椅子席は前方隅っこまで出てて立ち見の人もいた 階段の座布団席なかったな。こんな時期だからかなのか。 セットは二階建てで部屋4つみたいな感じだったから 隅っこだったら見切れそう。後ろの方が見やすいかも。
事前知識としては父と娘の話ってことだけで 大人計画も6年ぶりだしいろいろ新鮮で楽しかった 田辺さんのハジケっぷり今回も堪能 最初の松尾さんとの絡みおもしろかったー 期待してた松尾さんと岩松さんの二人シーンもあったし お布団敷いてのお二人もっと見てても良かったくらい。
サダヲさんや皆川さんもいなくて 勢いでガンガンいく!笑わせる!狂気!て感じでもなくて 今までの印象よりはだいぶ落ち着いて見れた気がする その分、良々や小路さんのキレが際立ってた 向井秀徳の音楽やっぱり合うなあすごく良い あおいちゃんと田辺さんが歌う劇中歌のテキトーさも。 白いギター…
その白いギターだの 頑固オヤジと放浪娘とかヒキコモリとか年上すぎる彼氏とか 古いホームドラマ的な要素が多分にありながら なぜか未来人がいて、キワドイ台詞も飛び交って 4つの部屋の点がどんどん絡まってくのはおもしろかった。
敵も味方もない。勝手に意味をつけようとしているだけ
家とか血の繋がりとか仕事とか意地とか生きてく意味とか なんか枷がないと理由がないと生きてなんていけない、のよ。
ラストシーンには拍子抜け。 サッドソング、かー 映像とは違うから終わったあとドッと疲れるのよね お芝居は定期的に見ないとダメって観終わった後いつも思うのに エネルギー使うよ見るだけでも。だから面白いんだけど。
今日は父の日だったか
アタマがぼやぼやして 無印ぶらついても何も買えずシモキタ離脱。 近所のコーヒーショップでパンフレット読んでから帰宅した パンフ内容よかった!迷ったけど買ってよかったな あの鼎談は短いながらも良い組合せでありました。
家に着いてから父へ電話 母と居酒屋に出かけていたようす。 私も父に似ている。良いところも嫌なところもきっと。
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通り道は空けておくよ ゆっくりおいで。 |
| 2011年06月18日(土) |
洗濯するかしないか迷ってるうちに 一旦忘れちゃって、夜。みたいな
部屋を片付ける長い道のり やはりVHSを捨てない限りゴールはないのだ。 と思い直してDVDへのダビング作業を再開 レコーダー買って1年過ぎてもまだ全然片付いてないんだもの 容量ケチんなきゃよかったなー って想定内の後悔してる場合じゃないよ。
2001年のJ-WAVEライブで平井先生が 白のピッタピタのノースリーブ着てて その攻めっぷりに驚きましたね。マジだな、て。
そして。明日はウーマンリブ見に行く!ひゃはー 今日電話して当券取れたんだものねー 観劇ひさしぶり。大人計画いつぶりだ? …05年のキレイ以来だって。わお。
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その眼なにを照らすかわからなくとも未来の顔。 |
| 2011年06月17日(金) |
梅雨らしい、じめじめ加減 髪の1本1本がグリグリしてこない 美容院で奮発した甲斐もあったってもの。
都会の図書館てのは割に遅くまでやっているのね 近所にあったのは知っていたけど、初めて中に入った。 節電設定らしく、外よりも蒸し暑い 平日の夜、異様なまでの静けさー。
利用登録をして何冊か借りた 読めなくってもいいから、感覚で適当に。
重松清「トワイライト」から読み始め テレビドラマを見る2時間だけ休憩して 夜更かしして全部読んでしまったー 止まらないー 缶1本の発泡酒を4時間以上かけてすすりながら。
タイムカプセルを掘り起こす同窓会で再会する登場人物たちが 小学生のころ、のび太 ジャイアンと呼び合っていた設定に驚き まさかのドラえ設定。 表紙の太陽の塔につられて手に取っただけなのに… こんなとこで引きの強さ発揮しなくていいのよ私。
人物を縁取るジャイアンらしさ、のび太らしさ 子どものころ思い描いていた未来への夢、現実のほころび 「懐かしい未来」って部分が ドラえもんという言葉ヒトツでイメージしやすくなる うなっちゃいますよ。ほんと。
感情移入しやすかったのは、独り身の淳子 明るい人気者の女子が嫌いだったところも似てる けど彼女のように仕事で成功して稼いだためしもない。
あなたは今、幸せですか? そんな問いに明らかな答えなんて出せるわけもなく。 彼らと同じ39歳になったらもう一度読もうかな なんて思った。タイムカプセルみたいに。
あと10年。 小学生のころ、それこそ10年後なんて未来でしかなかったのに。 ここ10年でどれだけその時間感覚が縮まってしまったことか 身長も伸びない、顔もたいして変わらない 努力しなけりゃ成長なんてものは得られない、それが10年。
薄っぺらで、そのくせ重くて翻らない10年を思いながら 掛け布団かぶる午前4時。なにやってんだか
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| 2011年06月16日(木) |
きのうはお給料以外に年2回のアレのめでたい日だったのに 夜な夜な腹を壊すというダメっぷり。 しぬかとおもったー
今日もお昼のパスタ残してしまった。無念。 和風に挑みすぎた味があんまり合わなかった あの店のパスタは冒険しないようにしよう。
ああなにもない。 みんなフェス前にレコーディング潜りすぎ。だぜ。
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