2011年03月20日(日)
お墓参り。彼岸なのです。
きのうは新しい命に出会い、今日はご先祖様に手を合わせる。

命は巡るのでしょうか。

暇持て余して思い出の品眺めでもしようとしたら
ぼくの地球を守って
を見つけた。
中高生のとき小遣いでこつこつ買い揃えた漫画。

ちょうど読みたいと思ってたんだ!と飛びつく。
昼寝などしている場合でなかった
うー 読みきれないがおもしろい。深い。

愛するが故の憎しみもそれを許す強さも
大人になればわかると思っていた
感情は拡がってゆくものだと思っていた。
時間が経つほど意固地になって解けなくなるだなんて。

明日は旧友に会い
懐かしくて新しい物語を観てくる。
そして帰る。

私の帰るべき場所はどっちなんだろう


2011年03月19日(土)
きせいちう。

計画停電が行われないという連休初日
暑いくらいの陽気でうっかり寝過ぎる。

贈り物を抱えて友人宅へ。
産まれて一ヶ月、そりゃもう小さくて赤くて。
赤ん坊って本当に赤い。
ぴくりともしないほどよく寝てたけど
夜は泣いてばかりでママは眠れないらしい。

弟妹、甥姪がいない私にとって親友から産まれた子供は
初めての身内の赤ん坊のようなもので。
彼女の中で育ち、こうして誕生するというのは
生命の不思議を感じずにはいられないもの。

新しい命、よく生まれてきてくれた。
元気に幸せに、生きるんだよ。


2011年03月18日(金)
交通が心配だったけれど
意外にあっさり帰省完了。連休だしー
ありがとう電力。

都心も多くの看板が消灯されいつもと違う雰囲気だけど
田舎は暗さは想像以上。
パチンコ屋は消していいけど街灯は点けようよ安全上。
21時前にして人通りなしの判断されたのかーい。

Mステも観客なし、派手セットなしの節電モード。
でも音楽はそれ以上に、人に与えられるものがあるから。

実家の安心感と酒の量ハンパねーと思いながら眠る。


2011年03月17日(木)
大規模停電のおそれ
とか情報きてビルの警備室も特別対応してんのに
通常業務を続けてくださいとの命令
そんな大事っすか。この仕事。フシギだわもはや。

新宿のタワーレコードの営業時間が18時までで
すっごく急いだけど間に合わなかった。
ドア閉めてるところに滑り込もうとしたけど無理だった
紳士に頭を下げられた。
ワタクシどもも開店したいのですが…て言われちゃあ
いやあ、しょうがないっすよねぇ。
レキツ今日も買えず。
明日も無理じゃー。しかたない。

テレビはだんだん通常の番組をやるようになった。
CMはACばっかだし、L字の災害情報は流してるけど
ちょっとずつ日常が戻っても、いいのかな。ね。


2011年03月15日(火)
きのうから通常出勤、している。
関東地方では輪番停電の計画と実施が始まっている。
突然の停電を防ぐための措置。
街は商店や看板の灯りが消え、節電の施策があちこちで。

小売店からはトイレットペーパー、電池などがなくなっている
レトルトもパンも棚が空っぽ。ガソリンスタンドも行列。
被災地ではないこの場所で、焦って被害者ぶってどうする。
まだ余震あるし、停電となれば不安なのはわかるけど
本当に必要な場所へ物資を、エネルギーを。
そのための節電・停電なのに。

私の仕事に緊急性は全くなく
業務を通常に行うことにさえ憤りを感じるほど。
その憤りはここで長く書けることではないんだけど。

不安は多い。この私がなかなか寝付けなくなるぐらい不安だらけ。

2日間電源抜いてたPCを立ち上げて日記書くことにしたのは
ちゃんと今日の気持ちを整理しないと余計不安定になるから。
短い時間で一気に書いてるからボロボロだけどさ
不安なっても復旧にがんばる人を信じるしかないよ
仕事しろって言うんならやるよ。そんで募金するよ。

今日、5月のアナログとスクービーの対バンチケット買った。
音楽をざぶざぶ浴びられる日への約束を少しでも。
希望も込めて。
ゆずがラジオやってるから聴きながら布団入るかな。



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