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2004年11月11日(木)
誰とというと上司と。 わたしにとってちょい上の上司。主任。 先日プログラム上のミスで間違った閉店テープが流れて大騒動ということが起きたため、最近は毎日自分の出勤のときは確認するとういことを黙ってしていたら、本日やはりミスがあった。 ので。まあ、自分で訂正できるけれども、一応責任者であるとろの上司にこっそり伝えにいった。なぜこっそりかと言えば、まあ、前回の騒動があったのでまたあると気まずいであろうという配慮のもとであるのだけれども。 おい。おまえ。 「ああ、これの訂正のしかたはね」 ときたか。 あのね、訂正のしかたは知ってるんだよ。 この間の騒動だと、伝えたおいたほうがいいのだろうと思っただけなんだよ。あんたのためによ。課長の覚えの悪いあんたのためにだよ。おい。自分で訂正したほうがいいだろうということだよ。次回のためにね。今日訂正しなかったら毎週このプログラムが流れるんだよ。 しかもあんたが普段始終注意している部下のいないところのほうがいいだろうと思ったんだよ。だからその人のいない時間に行ったんだよ。バツが悪いだろ? いっつも不注意をしかってる人の前で、こんなんなってますーと言われたら。だから気を遣ったんだよ。つかったの。ええ? だから本来ならこの言葉のまえに「ありがとう」じゃないか???? なに話題すり替えてるんだよ。 わかったよ。 これからマチガイを黙ってるよ。 あとで慌ててくれたまえ。 しらん。 5年のおつきあいの間、いっつもこうなんだよな。 もうフォローしないといつも思うのになぜしてしまうのか。 ま、そりゃ、自分がその不始末に我慢できないからだけども(笑) ち。 なんとかならんか、この性格。 自分で仕事を増やして尚かつ不愉快になるこれはなんなんだー。 しかし主任。そのプログラム訂正、無駄やってますよ。 一回で済むんですよ、実は。 訊いてくださいよ(笑) わたし、習ったワケじゃないけど、突然責任者が居なくなった後黙って半年プログラム動かしてたんですから。 でも、威張りたいひとには威張らせておかないと、これがまた、無駄な荷物を背負い込むことになるんだよな。 世の中は難しい。 無駄だらけだけれども、無駄だらけのなかにしか生きられない人もいるから。そのひとたちがはみ出すことのほうが、もっと大変になるから。 無駄という枠のなかにいれておけば、それはそれで、治まっているもんだということで。まあ、その無駄のなかのどこかにわたしもいるけどね(笑)
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