謎は解いてもいけないし



ミタライ・カフェ

2002年03月24日(日)


暫定的にここに感想移します(笑)
ここだけ読んでる方にはさっぱりでしょうね。

白い反転文字やめました。
もう、きっとみんな読んだろうから(笑)
そうでない人はもう読む気ないだろうから(笑)

最初読んだとき、これって、わたしのようなサイトへの挑戦状かい?
とも思ったりした。
なぜなら、完全に御手洗と石岡君を切り離したような待遇だから。
こういうサイトがあるなら、こうやってやる、みたいな?
そんなふうな受け止め方も出来るな、と思ったのです。
でもねー。同人サイトって本当に彼らが「そういう関係」と思ってやってる人っていないと思うんですよね。あのふたり、本当なら絶対そういうこと、ないです。
ちゃんとみんな知ってます。
そこに「そういうもの」を持ち込む同人の感情は、御大には解らないかもしれない。
なんでしょう。やっている私にも解りませんが、でもこの微妙な心理描写には必要です。レオナや通子を御大が書くときに、やっぱりそれは必要でしょう?
と、いうような、上手く言えない、不可欠な性。
まあ、まさか当サイトをご存じの訳もなし(笑)だから、エロサイトつぶしにかかってるなんていうのは、これは勝手な感想なんですけれどもね(笑)
スウェーデンに行ってからの御手洗は、どう考えても常識的ですよね。
誰へのあたりも良くて、人気があって、博識で、センスが良くて、隙がない。
これはいったい御手洗ですか?
鬱になったり哀しんだり傷ついたり怒ったり皮肉を言ったりケンカをしたり。
そういう御手洗はどこですか?
石岡君と一緒に苔むして10年前に転がってますか?
御手洗が殺人事件の話なんかお茶のときにしますか?
請われたってしないのが御手洗じゃないですか?
PCがあればどこでも仕事が出来るのは石岡君でしょう。
なんだか、泣きたくなるから、行け!石岡!PC持ってウプサラ!
そして、そこで三角関係になれ!(……あれ???ずれてるし)
あのさ、そういうこともさせられないんなら、簡単に「日本の親友」と言わないでくれ、島田御大!ハインリッヒが書く推理小説なんか読みたくないぞ。
なんか、彼が書く御手洗は洗練されすぎていて。
それはね、本当はそうでも、「御礼を言われるのが何より嫌いな御手洗潔」的に隠れている方が御手洗らしい。でも、ハインリッヒの目にはそう映らないんだろうな。
たしかに人は変わっていくけれども、今、御手洗の心に感情はあるんだろうか。ハインリッヒの目からみるとこんな表現になるのなら、彼は石岡君ほど、心の機微を美しく書かないね(笑)
さて。御大は石岡君に翻訳本を出させる心構えがあるのだろうか。
そうでなければ、彼は御手洗のなにになるのか、それを教えて欲しい。
とにかく、行け、石岡!ウプサラ行って御手洗の生活をめちゃめちゃにしておいで。

しかし、まあ、そうだな、私は怒ったりがっかりしたり文句言ったり、あんまり「良くできましたこの話」っていいませんが、だからといって御手洗から離れるつもりはありませんね。サイト止めたいとも思わないし。
それはたぶん他のファンのかたたちと同じように、私の中に、御手洗と石岡が存在しているからでしょう。私は、御手洗のファンはやめません。
盗作問題でがたついたときだって……守りたいのはこの二人だったもの。
このふたりを迂闊にさらし者にしたくなかったんだもの。
そういう気持ちも解ってくれ、御大。

最後に。
借り物の知識は、小説の中にうまく織り交ぜて話を作るのが小説家では。
所詮、知識を得たって、借り物は借り物。専門職じゃない。
あまりに全面に借り物を出すのは見苦しいです。
あなたの専門職は作家なのでは?



追記。
某サイトさんで、「A Mad Tea Party Under the Aurora」の翻訳は
石岡センセがやるって出てました。
そうか。そうかあ。石岡君が翻訳するのかあ。
その気持ちが偉いぞ!それならそれで、まあ、よい。
石岡君の場合は、解らなければ御手洗に直接聞けるし。
って、そんなことしないだろうけど……(笑)
彼、以外と押しが強いとこあるからなあ。
まあ、どんな書き方になっているか、楽しみではあります。
私はいまのところ、ハインリッヒより石岡君の書き方のほうが好きだよ。
ハインリッヒって御手洗を人間的に書いてないもん。
というような、表現にしておこう……

ま、いろいろ感想は変わるだうけどね(笑)
とりあえず、突発の感想はこういう感じ。

血管新生。

これは、ついこの間私は実際にぶちあたりました。
心筋梗塞を起こした父が助かったのは、
まさしく、この自力の血管新生によるものでした。
詰まっていく血管の変わりに血液を送るために
自力で体内で血管が新生されてました。
人の身体ってすごいです。
そうか、これって、研究としては新しいのか。ふうん。


お菓子の達人

2002年03月23日(土)


会社に頂き物のお菓子の入っているらしい大きな箱があった。
「それ、なにかしら」先輩の声。
私は箱書きを読む。
「ええと……豊島屋宮前通岡八幡鎌倉鶴……」
「え?」
「あ、ちがった、反対から読むんだ、鎌倉鶴……」
文字が三文字づつで切れていて余計読みにくい。
「ちょっとかして」
さすがに頂き物に強い先輩だった。
箱書きではなく裏のシールを読む。
鎌倉の鳩さぶれだった(笑)
ちなみにちゃんと読むと
「鎌倉鶴岡八幡宮宮前通豊島屋」さんでした。


We are so delicate.

2002年03月22日(金)


今日、仕事から遅番で帰ったら、貝殻付きの大きなほたてが待っていた(笑)
なんでも義父が北海道から送ってもらったそうだ。
「どうやって食べる?」
と、義父に聞かれたわたしは、実はこんなたいそうなものは料理したことがないのだった(笑)検索検索(^-^;)
「まず、貝殻の平たい方を下にして……」
偉いなあ!なんでも出てくるなあ!←でも、調べたのはダンナ。
そんなわけで、とりあえず、焼くことに。
義父はうまくやった。
さて、わたしたち。(私とダンナ)
………。
「作ってくれる?」←私
「……いいよ」←ちょっと躊躇のダンナ
つまり、わたしたちは、いま生きているこのほたてを……
生きたまま火に掛けるのが……
苦手なのだった……
そうして。
ここまで、おおきくなったのになあ、とか言いながら。
焼いて食ったのだった。
上手かった。
人間って………(笑)
私たちって………(笑)←ここで笑うか?


朝の喫煙者たち

2002年03月20日(水)


私の会社は池袋から徒歩約10分くらいのところにあります。
池袋東口からサンシャイン60階ビルに向かって歩く途中にあります。
早番の日は、だいたい朝9時頃の出勤です。
みんなむかう方向は同じです。
約半数の人が手に煙草を持っています。
もちろん、火は付いています。

どうして。
歩いている途中で煙草を吸わなきゃいけないんでしょうか?
その手の高さが子供にあぶないなんて当たりまえすぎる意見です。
その煙。みんな歩いている後ろに人にかかってるんですよ。
その灰。みんな後ろにまき散らしてるんですよ。
若い人も年配も男女問わず。
そんなに吸わなきゃいけませんか。
それ、かっこいいと思ってませんか。
なにか勘違いしていませんか。
大手の新聞社のコラムにそれを承認するような記事が出ていました。
どういうつもりでしょう。
大迷惑です。
都会の密集した人の歩いているところで手に煙草を持つ喫煙者。
人に当たっても当たり前の距離。
人に煙たい思いをさせて当たり前の距離。
灰が散って当たり前の距離。

禁煙のところが多くなったからといって
こういうことがかわりに許されたわけではありません。

前々からものすごく思っていたこと。


なんとなく

2002年03月18日(月)


一ヶ月に一週間くらいは頭痛に見舞われてる気がする。
これは……、まあ、本人にとっては常に苦痛なのだけれども
なにか大病でもなく、とにかくやってくるので、
その期間はただ過ぎるのを待っているしかない状態。
いろいろ病院に行っても痛み止めくれるだけだしね。
で、その病院の痛み止めがあんまり効きません。
たまにバチっとタイミングがあって効くときもあるんだけど
まあ、前述のように、仕事で、寝られない時もあるしね。

それでです。
どうも、今日のお昼にその状態から脱却したようで
午後はわりと調子よくなった。
で、うちに帰ってぐーたらぐーたら夕食も作らず
ダンナに攻撃的にまとわりついてたら
「それはそれで……」
と、申しておりました。完。
(しかし、この状態はいつまで持つのでしょう)


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sachi [MAIL]