| 2011年03月22日(火) |
歌のつづき 夢のつづき�� |
�Р�縄曲「ファムレウタ」(インストで)
K:(演奏終盤に地下劇場内を歩き始め、カウベルを鳴らす) (チンドン太鼓を石像などに見立てて、うやうやしく扱いながら、Cの前の椅子に置く)命あるうちに、話しかけてよ、か。 (作品群を見て歩く?)
| 2011年03月20日(日) |
歌のつづき 夢のつづき�� |
�╂7燹屮�ンパネルラ」(宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より)
MM:(セリフを言いながら、劇場入口から登場) 僕、ずっと考えていた。あのサソリのようになりたいって。 だから・・・、大切な人のためなら、本当のみんなの幸せのためなら、 僕のからだなんか、あのサソリのように何百回焼かれたって構わない。 (一緒にいたはずのカンパネルラがそこにいない) カンパネルラ・・・、カンパネルラ、ねえ、カンパネルラ。 どこ、どこにいるの。 K:何が幸せかわからないのです。本当にどんなつらいことでもそれが 正しい道を進むなかでのできごとなら峠の上りも下りもみんな本当の 幸福に近づく一あしずつですから。 MM:(おびえたように)おじさん、誰? K:(それには答えず)ああそうです。ただいちばんのさいわいに至る ためにいろいろの悲しみもみんなおぼしめしです。 MM: ・・・ K:カンパネルラなら・・・、死んだよ。 MM:嘘、嘘だろ。そんなデタラメ、信じるもんか。 K:サソリの火。 MM:えっ? K:サソリの火、知ってるだろ。 MM: ・・・ K:ザネリが川に溺れかかっているのを助けて、カンパネルラは身代わり になって死んでいったんだ。 MM:・・・でも、さっきまで僕と一緒に・・・ K:銀河鉄道で旅してたんだろ? MM:えっ、どうして(それを)・・・ K:ジョバンニ君、君はひとり、この地上世界に戻ってきた。君は生きる んだ。生きて、生きて、生き抜くんだ。カンパネルラもきっとそれを 望んでいる。 MM:(つぶやくように)カンパネルラ・・・ (Y、トーンチャイムを鳴らす)(それを合図に、MM、K以外は空を見上げる) K:(ゆっくり空を見上げ、驚いたように)おい、こっちに来て、見てみろよ。今日は天の川がよく見えるぞ。 MM:(空を見上げながら、ぐるぐると回転し、声にならない叫び。 そして、たまらず絶叫するように)カンパネルラ!
K:(静かに、語るように、『満月の夕』が始まる・・・)
| 2011年03月17日(木) |
歌のつづき 夢のつづき� |
��「満月の夕」 (1番が終わったら、MKの三線で、ゆっくり静かに2番以降が始まる)
「満月の夕」演奏終了後、「美しき天然」のインスト演奏(Yのアコーディオンのイントロでスタート)とともにメンバー紹介。演奏後は、全員劇場外に退場(終幕)。
わが職場は、2月・3月と忙しい。というか気が急いて、落ち着かない毎日だ。だから今月はおとなしくしてようと思ったが、今日だけは解禁した。 大須「ell.SIZE」に<うつみようこ & YOKOLOCO BAND >のライヴを聴きに行ってきたよ。やっぱり、うつみようこさんのファンキーな歌声は爽快だね。嫌なこと全て吹き飛ばしてくれそうなくらいだよ。バンドの音もよかったし、今月のこれからの過酷な日々、何とか乗りきれそうだよ。
| 2011年02月27日(日) |
アンサンブル・ブーケ |
日曜日の昼下がり、池下の「喫茶Royal」で、アンサンブル・ブーケのコンサートが行われた。クラリネット奏者・岡林和歌さんのお誘いで、出掛けていったよ。 フルート・クラリネット・ファゴット・ピアノの4名の演奏家による、クラシックやスタンダードなどの演奏。クラシックのコンサートにはともすると堅苦しいイメージがつきまとうが、演奏者のキャラなのか、聴衆の傾向なのか、喫茶店の雰囲気なのか、ほんわかとしたなかで楽な気持ちで演奏を楽しむことができた。 「だんだん小さく」なる曲では、和歌さんがクラリネットをドンドン分解しながら演奏。ベル・下管・上管・バレルの順に取り外され、最後はマウスピースだけで見事に演奏。これも大変面白かった。 とにかく楽しい音楽会だったよ。
| 2011年02月19日(土) |
ツインベースに、柳原 |
大須「モノコト」に、柳原陽一郎さんのライヴを聴きに行ってきた。元<たま>の柳原さんだ。<たま>の音楽とは若干肌触りが違うような、けれど柳原さんの歌声は静かに心の中に忍び寄ってくるような、そんな感じ(どんな感じ?)。今回は、柳原さんの他、ウッドベースが2本。そのことも関係してるのかな? 中低音域が心地よく響いてきたよ。
| 2011年02月12日(土) |
オノちゃん&ヨッシーさん |
栄の沖縄料理屋「結」に行ってきた。「結」はホント久しぶりだ。 オノちゃん&ヨッシーさんのライヴだったんだけど、ヨッシーさんのギターといい、オノちゃんのブルースハープやヴォーカルといい、ロックテイストたっぷりで聴き応えがあるんだな、これが。 俺、呑むペースが速かったのか、ちょっとだけ酔いがまわった感じだったけどね。
| 2011年02月09日(水) |
モノノケサミット初踊り |
今夜、矢場町「クラブクアトロ」に<ソウルフラワーモノケサミット>のライヴを聴きに行ってきた。去年一年は<ソウルフラワーユニオン>・<ソウルフラワーモノノケサミット>のライヴに行っていないので、1年ぶりのソウルフラワー・ライヴになるんだな。 やっぱり大好きなバンドのライヴって、心躍るよね。昔から歌い継がれてきた曲のカヴァーがほとんどだけど、このバンド独自の味付けで歌に力があるし、元気をたくさんもらった感じだね。気がつきゃ、自然と身体も動いて、自分なりに踊ってたよ。 6月には、<ソウルフラワーユニオン>を聴きに行こうっと。
まっちゃんからのお誘いで、今日は今池「あらたると」へ。仲間内のセッション大会だ。 参加者の顔触れから沖縄ポップスやアメリカンロックが中心の選曲だったが、我々<沙羅双樹ふたたび>は、<ソウルフラワーユニオン>や<ヒートウェイヴ>のカヴァーの他、チンドンスタイルの曲を準備していた。チンドン太鼓のTさんに入ってもらって、急造のチンドン・トリオ結成! 『美しき天然』『アリラン』『竹田の子守唄(元唄)』『辺野古節』等を演奏したが、やはりチンドン太鼓が入るとサマになるね。気持ちいい! 俺は、クラリネットをもっと練習しないといけないな。
| 2011年01月19日(水) |
アイリス・クラリネット・カルテット |
昼下がり、中村文化小劇場まで<アイリス・クラリネット・カルテット>のコンサートを聴きに行ってきた。クラリネットだけのアンサンブルを生で聴くのは初めてで、新鮮だった。バスクラの音を間近で聴くのも初めてだったし。 私もあんなふうに美しい音を奏でられるように早くなりたいな。
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