夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2010年01月19日(火) 炎の演劇部

 やる気マンマン男・清水宏が今池「TOKUZO」に帰ってきた。
 まさに抱腹絶倒のお笑いライブ、腹がねじれるくらいによく笑ったよ。なかでも、40過ぎでフィギャー・スケートに挑戦したレポート、今思い出しても笑えてくる。スケート連盟の困惑も目に浮かぶようだ。お笑いのネタの面白さもさることながら、清水さんの人柄がそこはかとなく感じられて、それがいっそうの笑いを誘うんだろうな。
 久しぶりにお腹の底から笑ったような、そんな一夜であった。



2010年01月17日(日) 尺八・チェンバロ・マンドリンの歌会始

 八事「POPCORN」で<尺八・チェンバロ・マンドリンの歌会始>というライヴがあることを知り、出掛けてきた。チェンバロを生で聴くこと自体が初めてであったし、それにマンドリンと尺八が絡むというのも興味深かった。
 レパートリーはクラシックの他、純邦楽、ラテン、ゴスペル・・・と幅広く、それぞれの楽器の魅力も伝わってきた。珍しい取り合わせだったが、楽しいライヴとなった。



2010年01月14日(木) KOTEZ & YANCY

 今夜、星ヶ丘「スローブルース」で、KOTEZ & YANCYのライヴを堪能した。沙羅のピアノの師匠・ペコ小林さんからお誘いを受けて、出掛けていったわけだが、今夜はペコさんたちのトリオ<コッペリーノ>が、オープニング・アクトを務めた。

   ブルースファンや音楽ファンからも絶大な支持を
  集めるブルースハープとピアノのデュオ KOTEZ&
  YANCY(コテツ&ヤンシー)。
   1999年、日比谷野音における日本で最大級の
  FESS、JAPAN BLUES CARNIVALに彗星のごとく登場
  し、たった二人で満員の会場をわかせ、デビューし
  た。BLUES 、JAZZなどのジャンルを飛び越えマニ
  アックな音楽のイメージが強かったBLUESの世界に
  NEO BLUESとして新しい風をもたらせた。
   ルーツミュージックのフィールドではオーティス・
  ラッシュや バディ・ガイと共演し、ドクター・ジョン
  やオル・ダラの オープニング・アクトをつとめている。
  国内のミュージシャン、アーティストからの信望も厚く、
  共演者は数えきれない。
  (KOTEZ&YANCYのホームページより抜粋)

 私も最近はピアノの音が気になるようになってきたが、YANCYの指使いはハンパではない。あんな演奏ができる人はきわめて少ないだろうな。
 何より驚かされたのは、KOTEZのハイトーン・ヴォイスと卓越したブルース・ハープの演奏技術。ブルース・ハープでは日本人随一と言っても過言ではない。というか、世界レヴェルで十分通用するよ、あれは。まぁ、既に実績を伴っているから、言うまでもないことかも知れないけど。
 とにかく、あんなんを生で身近に聴けるっていうのは、至上の喜びだね。とてもいい気分の夜だったよ。



2010年01月11日(月) パーカッション・ワークショップ

 音楽におけるリズムの重要性は今更言うまでもないことだが、リズム・キープって結構難しいんだよね。俺も苦手意識があるよ。
 今日、今池「りとるびれっじ」でパーカッションのワークショップがあると知ったので、参加してきた。ジャンベ、コンガ、カホン、タンバリン、マラカス等の基本的な演奏を教えてもらったのだが、なかなかついていけず、自分の不器用さ加減をあらためて認識した。そんなヤツでも、音楽は楽しめるもの。というか、楽しんでいるうちに、だんだんそれらしくなってくるんだと思う。楽しもうという気持ちが大事だね。



2010年01月06日(水) シノノメ&ジギジギ

 今年の初出勤は、3日から4日にかけての夜勤だった。で、5日・6日は連休。1月は休みも多いんだな、わが職場は。実家から持ち帰った「餅」とか「ほうとう」とか「酒」とか、ちょっと食べ過ぎ・飲み過ぎかな? でも、正月気分も味わいたいからね。
 で、今夜は、本郷「アルマジロ」に出掛けていった。<シノノメソラ>(ヨーロッパのルーツミュージックをベースにしたインスト曲を演奏)のライブだが、今回のゲストは<めおと楽団ジギジギ>。楽しく笑って、今年の福を呼び寄せた感じだね。<ジギジギ>のお二人とは旧交を温め、<シノノメソラ>のメンバーともしばし歓談。私自身、人生における演奏活動のスタートは遅かったが、音楽の楽しさを知ることができたのは幸せだった。今年は、もっともっと楽しんでいこう!



2010年01月01日(金) あけおめ2010

 あけましておめでとうございます。何か実感が湧いてこないな。今回の年越しは、山梨の実家。今年の抱負は・・・? 考えとくわ。



2009年12月23日(水) ダンス・タンス・ダンス

 ハポン劇場projectの西尾劇場公演「ダンス・タンス・ダンス」(作・演出・主演:原智彦)を観に、西尾まで行って来た。
 西尾劇場は1940年に先々代の片岡仁左衛門でこけら落としをした地域の名門劇場、現在は駄菓子屋の入った映画館として使われている。そのレトロな空間は映画のセットのようでもあり、まるでタイムスリップしてやってきたかのような錯覚をも覚える。今年2月には経済産業省の近代化産業遺産に指定されたそうな。
 肝心の芝居のほうだが、演劇・ダンス・音楽・映像・大道芸などの融合ということになるのだろうか。それなりに面白くはあるものの、やや散漫で、間延びした印象。原さんの創り出す劇空間は好きなのだが、今回はその世界にいまひとつ入り込めなかったな。でも、次回(5月)のハポン劇場は楽しみにしているよ。



2009年12月16日(水) クレイジー・フィンガーズ

 今夜、今池「TOKUZO」で、凄腕のロック・ピアニスト集団<CRAZYFINGERS>のライヴがあったので、観に行ってきた。メンバーはその時々で微妙に違うが、今夜のライヴではDr.kyon、リクオ、斎藤有太の3人が出演。3人ともが一流のピアニストだが、3人揃ってのステージは圧巻。ニューオリンズ・サウンドを思わせるピアノのタッチ、この爽快感は初体験と言うべきか。これは皆さん、必見ですよ。機会があれば、ぜひ!



2009年12月06日(日) 愛の讃歌2009

 我らが<四面楚歌>のえみちゃんの結婚式が、今日、美濃加茂の某ホテルにて行われた。二次会に招待されたので、ギター持参で会場に向かった。何か演奏して欲しいと言われていたが、こんなおめでたい席で歌える曲って、俺のレパートリーにはほとんどないんだな。いろいろと考えたうえで、シャンソンの名曲『愛の讃歌』を歌ってきた。と言っても、フランス語ではなくて、岩谷時子訳詞の日本語詞でね。
 えみちゃん、おめでとう! 



2009年11月29日(日) ピアノ発表会&忘年会

 今日は、いよいよピアノ発表会当日。忘年会も兼ねており、最初はお食事タイム。そのうちピアノ演奏がスタート。
 前半では、前回の発表会で知り合った近藤さん(エリック・クラプトンの曲を演奏)や植田さん(ブギウギの曲を演奏)の演奏もあった。前半最後は、ゆかさん(ピアノ)&88歳の祖父(サックス)による演奏。シャンソンの名曲『枯葉』だが、お祖父さんのサックスの微妙な息遣いがよかった。ゆかさんのピアノもレベルが高いと思うけどね。
 後半も高レベルの演奏が続いていたが、我々はラス2(ラストから2番目、念のため)。意外と緊張はなく、二人ともいい具合に力が抜けて演奏できた。曲は、ヒートウェイヴの『満月の夕』。今まででベストの演奏ができたと思う。
 ラストは、『We Are The World』。サビの部分はみんなで大合唱。
 最後の最後は、ペコ小林さんによる演奏。やはり先生の演奏は、一段とレベルが高いよな。
 とにかく練習の成果が十分に発揮できてよかったよ。


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