夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2009年04月29日(水) 愛は私の胸の中

 今夜、星ヶ丘「スローブルース」の「生音くらぶ」に<沙羅双樹ふたたび>として参加してきた。デュオでステージに立つのは2ヶ月ぶり。
 今日は、まず沙羅がピアノ・ソロで『Work Song』というジャジーなナンバーを1曲演奏。自分がステージで演奏する以上に緊張して聴いていた。ミスはあったが、まぁ、何とか終えて、2曲目は沙羅のピアノ伴奏で『愛は私の胸の中』(喜納昌吉)を歌う。3曲目は、沙羅のアコーディオンに、俺のギター&ボーカルで『荒野の風』を演奏。細かな反省点はあるが、ひとまず終えて、ホッとひと息。
 5年目の<沙羅双樹ふたたび>はさらなる飛躍を目指していくぜ!
 



2009年04月18日(土) ○○歳の誕生日プレゼント

 <沙羅双樹ふたたび>というデュオを結成して既に4年が経過、5年目に突入している。今日は、デュオ・パートナーである沙羅さんの○○回目のお誕生日。
 デュオ結成後のバースデイ・プレゼントはこれまで毎年、楽器であった。1年目から、ピアニカ、ミンミン、アコーディオン、電子ピアノと続いていた。通例に従えば、今年はカホンとかベースあたりかとも思ったのだが、沙羅さんの要望もあって、「ギター・トレーナー」なる音楽機器を贈ることにした。
 この「ギター・トレーナー」、一見すると「ポータブルCDプレイヤー」にも見えるが、用途が違う。CDをセットして再生するだけなら「ポータブルCDプレイヤー」そのものだが、こいつはキーやテンポを変えてCDを聴くことができる。自分の演奏レベルに即した状態でCDを再生し、それに合わせて楽器を演奏することができる、という演奏家にとっては便利な代物だ。
 ということで、音楽関連の何かを贈るという点は変わらないのだが、沙羅さんの誕生日プレゼントにかこつけて、実は私も使わせてもらっている。<沙羅双樹ふたたび>の備品が増えたというのが実態か。
 演奏技術の向上に関しては非常に歩みの遅い二人ではあるのだが、性懲りもなく、デュオはまだまだ続いていくんだよ。



2009年04月15日(水) 星ヶ丘ロケンロール(なごり雪バージョン)

 ここ最近、星ヶ丘「スローブルース」を訪れる機会は多かったが、いずれも人の演奏を聴きにきたわけで、ステージに立つのは2ヶ月ぶり。
 今日は、夏撃波ソロで、『星ヶ丘ロケンロール(なごり雪バージョン)』(一応オリジナル)、『フレンズ』(レベッカ)、『荒野の風』(ヒートウェイヴ)の3曲を演奏してきた。



2009年04月10日(金) ぷらすわん

 川名「ぷらすわん」の「ふぉーく遊アンリミテッド」に参加してきた。この店があるのは前々から知っていたが、実際に訪れるのは今夜が初めて。
 フォーク系ライブハウスの色彩に、そこを訪れるミュージシャンも自ずとアコースティック・スタイルの演奏をすることになる。ギターの達人からステージ未経験者の演奏まで幅広く聴くことができ、全メニュー500円はお得。
 私も今夜は好き勝手に演奏させてもらったよ。



2009年04月06日(月) さくらさくら

 今日は仕事がお休みだったので、鶴舞公園に桜を観に行ってきた。桜も8分咲きくらいか。屋台も出ていたので、たこ焼きとか焼きとうもろこしとか食べながら、春のひとときを過ごした。



2009年04月05日(日) ジョイフル・ノイズ

 今夜は、星ヶ丘「スローブルース」にライブを観に行ってきた。出演は、スーパーゼリー、加藤政彦バンド、JOYFUL NOIZE TRIOの3組。いずれもハイレベルな演奏を繰り広げていた。
 JOYFUL NOIZE TRIOは、ベーカー佐藤の卓越したギター・テクといい、米澤順のブルージーな歌声といい、あまりにカッコよすぎるロックバンドだ。3人ともが私の同業者(福祉労働者)だというから、それも驚きだ。何でも研修でたまたま会って、トリオを組むことになったらしい。こんな凄ぇやつらが同業者におったんだな。
 加藤政彦さんとは「スローブルース」などで何度かお会いしているが、腰を落ち着けて彼の音楽を聴くのは初めて。木村充揮さん(元「憂歌団」)を彷彿とさせるサウンドだが、加藤さんのオリジナリティーも十分に感じられてよかった。『呑んで酔う』『とことん呑む』は意表を突いた日本語ブルースで、その突き抜けた感じが素晴らしかった。その一方で『働くポンコツ』など、しんみりとさせる名曲もあって、すっかり加藤政彦ファンになってしまった。
 ハイレベルな演奏を聴いた後では、爽快感とともに、自分達の演奏レベルの至らなさも感じさせられ、若干ヘコむところもあった。でも、彼らと比較しようとするからいけないんであって、「俺たちゃ、自分達が少しでも楽しんで音楽をやりゃ〜いいんだ」と強く自分に言い聞かせてもいた。



2009年04月02日(木) 桜のトンネル

 年度の切り替わりは何気なくせわしないが、花を観る余裕は持ちたいもの。桜もだいぶ花開いてきた。八勝通(瑞穂区)の桜のトンネルを抜けて、弥富公園、密柑山公園の桜を観てまわる。人の世の流れがどうあれ、桜は毎年時期が来れば、花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれる。
 家に帰ってから、大正琴を引っぱり出して「さくらさくら」を弾いてみたものの、あまりいい感じには弾けなかった。



2009年03月23日(月) 夢は夜ひらく

 今日は、一人で藤が丘「アルマジロ」に行って来た。先月のアコースティックナイトの出演者も何人か参加されていた。
 私は、『悲しい色やね』(上田正樹)、『Are You Lonesome Tonight?』(エルヴィス・プレスリー)、『夢は夜ひらく』(三上寛)の3曲を演奏してきたよ。



2009年03月20日(金) ペコちゃんのライブ

 今夜、星ヶ丘「スローブルース」に行って来たよ。沙羅のピアノの先生でもあるペコちゃんのライブがあるっていうんで、沙羅と一緒にね。
 早めに到着して、まずは食事を摂る。開演8時の予定が、8時の時点で出演者は誰もいない。まぁ、遅れて始まるのも想定内だったので、ひたすら待つ。ところが、待てど暮らせど、出演者は来ない。そのうち、マスターからアナウンスがあり、出演者が「スローブルース」が入っているビルのエレベーターに閉じこめられていることが判明。
 結局、ライブのスタートは1時間近く遅れ、9時前に。まずは、<こばちゃん2>(ピアノ:ペコ小林、ギター:チャビー小林)の演奏から。流れるようなジャジーなサウンドは、カッコいい。
 次に登場の、<NO!GROOVE>は大阪からやってきた音楽集団。ここでも、ペコちゃんはピアノで参加。トランペットやトロンボーンも入って、ジャジーかつファンキーなサウンドを展開。一人ひとりの演奏レベルは高く、とってもグルーヴィー。特に、タブさんのエモーショナルなヴォーカルは素晴らしかった。
 ハイレベルな演奏を聴いた後、気持ちはとても解放されていた。



2009年03月15日(日) ふく★やま

 今夜、星ヶ丘「スローブルース」にライブを観に行ってきた。
 まずは、われらがえみちゃんのアコーディオン演奏からスタート。彼女のエモーショナルなピアニカ演奏もいいが、アコーディオンのより重厚な響きも素晴らしい。
 その後、京都からやってきた二人組「ふく★やま」(ギター&ボーカル:福島かっちゃん、スティールギター:やまちゃん)による演奏。アメリカ南部を思わせる響き。かっちゃんの低音の声もいいが、みんなスティールギターの独特の音に耳を奪われていたみたい。
 人の演奏をライブで聴くのもいい刺激になるね。5日後には、また別の人のライブを聴きに行く予定。


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