| 2006年07月02日(日) |
<7/2 at.スローブルース> |
夏撃波&<沙羅双樹ふたたび>が、7月2日(日)、星ヶ丘「スローブルース」でのライブに出演。 前半は、夏撃波ソロ。まずオリジナル<星ヶ丘三部作>からスタート。つづけて『Lovin'You』(ミニー・リパートン)、『Amazing Grace』(ゴスペルの名曲)、『青空と小鳥と終身刑』(南正人)を演奏。 後半は、沙羅を迎えてデュオ<沙羅双樹ふたたび>での演奏。『Desperado』(イーグルス)、『Paint It Black』(ローリング・ストーンズ)、『おるがん』(たま)、『満月の夕』(ヒートウェーブ)の4曲。 終わってホッとしたものの、演奏ミスもあり、途中から声が出なくなってしまったり、反省点の多いステージとなってしまった。私の場合、演奏技術云々よりも夏撃波らしさが求められているように思われるが、そのあたりでも十分乗りきれていなかったと反省しきり。別にプロじゃないけど、もっとプロ意識を持たなくては、と思った。
対バンの「Sexy Iwa & Sexy Tones」は、メロディアスな演奏ながら、Iwaさんのステージ衣装のセクシーさには思わず圧倒されたよ。他人のステージを観るのもいい刺激だね。
| 2006年06月29日(木) |
<7/2 at.スローブルース>直前情報 |
夏撃波&<沙羅双樹ふたたび>が、7月2日(日)、星ヶ丘「スローブルース」のライブ(20時半〜23時)に出演! ロック、フォークを中心に、20時半から約40分間のステージを展開します。我々のほかに、「Sexy Iwa & Sexy Tones」も出演します。料金は、チャージ500円+飲食代(実費)となります。なお、詳細については、「スローブルース」のホームページ(下記)をご覧下さい。
http://slowblues.com/
ひとりでも多くの方のご来場をお待ちしています。
| 2006年06月28日(水) |
本日盛況! in スローブルース |
久しぶりに「生音くらぶ」が賑わった。出演も、10組。10組の演奏それぞれがユニークで、バラエティーに富んでいた。女性客がいなかったのだけは残念だが、楽しい夜だったよ。 私は、『君のため』(ブルーハーツ)、『なぜか上海』(井上陽水)、『Lovin'You』(ミニー・リパートン)の3曲を演奏した。
| 2006年06月21日(水) |
ライブ勘を取り戻さなくちゃ |
長らく「スローブルース」にも顔を出してなかった気がする。久しぶりの「生音くらぶ」でもあり、ちょっと感覚が鈍っていたか。それと、いつになく女性客が多く、舞い上がっていたことも認めよう。体調も決してよくはないのに、いつも以上に緊張してしまって、声がうまく出ない。 『星ヶ丘三部作メドレー』(オリジナル)、『青空』(ブルーハーツ)、『誕生』(中島みゆき)の3曲を演奏。まあ、いつもベストで歌えるわけじゃないけど、当面の目標、7月2日のライブに向けて、しっかりとプレイできるようにしていきたい。
沙羅と共に、京都・花めぐりの旅に出た。 まずは、アジサイの名所・藤森神社へ。約3000株と言われる色とりどりの紫陽花がとてもまぶしく映った。神社の庭では、たまたま「蹴鞠(けまり)」の奉納が行われていた。 さて、実のところ、今回の旅の主目的は、沙羅双樹の寺・妙心寺東林院を沙羅と共に訪れることであった。沙羅双樹は、朝に咲き、夜には散り落ちるはかない一日花。釈迦がこの樹2本の下で入滅したことより、聖なる樹とされている。印度と日本では種が違い、日本では夏つばきを沙羅双樹としている。緑の苔の上に花姿そのままの白い花がたくさんこぼれ落ちる。 無常の花を観た後、妙心寺退蔵院の庭園、ちょっと足を伸ばして竜安寺の石庭を観てまわった。 駆け足ではあったが、今後の創作活動にあたって大変に勉強になった、ということにしておこう。いずれにしても、とても楽しかったよ。
| 2006年06月03日(土) |
出演決定!<7/2 at.スローブルース> |
夏撃波&<沙羅双樹ふたたび>が、7月2日(日)、星ヶ丘「スローブルース」のライブ(20時半〜23時)に出演決定! 我々のほかに2組出演の予定です。詳細は追ってお知らせします。
| 2006年05月31日(水) |
星ヶ丘三部作メドレー |
このところ、なかなか「スローブルース」の「生音くらぶ」に参加できない。フラストレーションがたまっていたが、今日は何とか参加できた。参加者は少なかったけど、ね。 今日、私はまず『星ヶ丘の星』『夏撃波とスローブルースのテーマ』『星ヶ丘ロケンロール』の自作3曲のメドレーを演奏。また、女子レスリング・トヨタワールドカップのテーマソング『レスリングマーチ』を披露。そして、『青空と小鳥と終身刑』(南正人)の叩き語り。2巡目では、『サルビアの花』(早川義夫)を演奏した。
| 2006年05月25日(木) |
MJQ(遠藤ミチロウ) |
今池「TOKUZO」にMJQのライブを観に行ってきた。元「ザ・スターリン」の遠藤ミチロウ率いるトリオだ。55歳にして未だ衰えを感じさせないパワー、表現衝動の強さはハンパではない。遠藤ミチロウにはスキャンダラスなイメージがつきまとうが、意外にもその表現は文学的だ。彼のライブには何度でも行きたいと思った。
今日は、私の誕生日。今年もまた、ボブ・ディランと一緒に一つ年をとったよ。ついに私も40歳。「不惑」とは程遠い、惑いっぱなしの40代だ。
「2006 女子レスリング トヨタワールドカップ 名古屋」が、名古屋市稲永スポーツセンターにて開催された。レスリング自体を生で観るのは初めてだが、今回は世界レベルの国際大会。6ケ国による国別対抗戦だが、日本チームは優勝候補の筆頭だ。 私も日本チームを応援したいとは思うのだが、一斉に声を合わせて「ニッポン、ニッポン」というふうには応援したくない。「君が代」が流れた時にも、起立はしなかった。あくまで自分勝手に応援させてくれと思うのだ。 これって、最近の「愛国心論議」に通じないだろうか。愛国心というものは決して強制されるべきものではなく、個々人のうちから自然にわきあがってくるものが尊重されるべきではないか。「愛国心」が強制される時、少なくとも私は反発を覚える。 私がレスリング日本チームを応援する気持ち、それも「愛国心」と言えなくもないが、むしろ「自分が生まれ育った場所への愛着」に近い気がする。そして、そのこと自体、どうこう言われる筋合いのものでもないと思う。少なくとも、思想・信条の自由だけは奪われたくない。 レスリングから思わぬ話に展開した。最終的に日本チームが圧倒的強さを示した優勝だった。でも、仮に日本チームが敗れても、レスリングの試合自体、とても面白く観戦できたと思うよ。スポーツの醍醐味って、そのスポーツ自体が持っている魅力だと思うからね。
(追記) 大会のテーマソング『レスリング・マーチ』が会場で度々かかっていたので、いい加減覚えてしまった。帰りにCDを購入して復習。近々どこかで演奏しようと考えている。
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