夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2005年04月12日(火) 詩「青い彗星」

 女子プロレス団体「我闘姑娘」に所属する現役中学生レスラー・高橋李佳選手にメッセージをこめた詩を送りました。

  銀河系の彼方より/ 突如あらわれた青い彗星/
  ほうき星にまたがって/ 魔女っ子リカがやってきた/
  僕らの望みをかなえてくれる/
  リカは地球の救世主/
  西から昇ったお日様が東へ沈む/
  これでいいのだ/ これでいいのだ



2005年04月11日(月) 詩「∞(無限大)」

 女子プロレス団体「我闘姑娘」に所属する、零選手にメッセージをこめた詩を送りました。

  君は見たか
  マスクの下に秘められた闘志を
  君は見たか
  リングを駆け抜ける一瞬のきらめきを

  闘いのステージは用意された 
  やがて彼女はやってくる
  スポットライトのあたる場所へ
  
  そして
  君は見るだろう
  零から広がる無限大の可能性を



2005年04月10日(日) 春なのに

 昨夜、仕事が終わってから名古屋を発って大阪へ。詩人・上田假奈代さんらが運営するお店「COCOROOM」に立ち寄る。彼女は相変わらず忙しい日々を送っている様子。
 明けて10日。早朝に起き出して、奈良県・吉野へ千本桜を見に行った。満開にはちょっと早かったようだ。桜の花の美しさよりも吉野山の荒廃ぶり(自然破壊)を目の当たりにして、私は悲しくなった。
 昼前に吉野をあとにして、大阪・新世界に舞い戻る。通天閣に昇り、周辺を散策してから、デルフィン・アリーナ(フェスティバルゲート内)へ「大阪プロレス」を観に行った。今月終わりに「大阪プロレス」から8名の選手が退団するが、その前に観ておきたいと思い、出掛けていったわけだ。1年前に「大阪プロレス」を初めて観た時は凄く面白かったのだが、今回はいまひとつ盛り上がらなかった。この団体の現在の勢いのなさを物語っているのかな? 
 春なのに、何だかさみしい気分になってしまった。大阪に来たからには元気になって帰りたい。このまま盛り下がったままではいけないと、ナンバまで行き、大阪の雰囲気を味わったあとで、名古屋に戻ってきた。



2005年04月09日(土) 詩「まだ見ぬ君へ」

 来る5月1日にプロレス・デビューする予定の希月あおい選手(我闘姑娘)にメッセージをこめて詩を送りました。

  まだ見ぬ君へ
  われらは大きな期待を寄せる
  君はわれらの新たな希望
  あおい、あおい空の下
  5月に君は誕生する



2005年04月08日(金) 詩「勝利への道」

 プロレス・デビューして間もない春日萌花選手(我闘姑娘)に詩を送りました。

  ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  この道を行けば、どうなるものか
  勝利への道のりは辛く険しい
  されど道は確かにつながっている
  迷わず行けよ
  行けば、わかるさ

 お気づきの方もいらっしゃることでしょうが、だいぶパクリが入っています。笑って許して下さい。



2005年04月07日(木) 詩「新たな始まりのために」

 女子プロレス団体「我闘姑娘」を間もなく退団する、なつみ知香選手にメッセージをこめた詩を送りました。

  
  またひとつ/ 遠ざかる影/
  リングを去りゆく君/
  けれど/
  すべてが終わったわけじゃない/
  ひとつが終わり/
  ひとつが始まる/
  春は旅立ちの季節/
  新たな一歩を踏み出す君よ/
  心はずませ/ 息をはずませ/
  はずむリングの上で/
  最後の最後まで燃え尽きるがいい



2005年04月06日(水) 詩「いま、ふたたびの輝きを」

 この春「我闘姑娘」を退団した由藍郁美、蒲原唯両選手へのメッセージを詩にこめてみました。

  ゆらゆらと/ ゆらゆらと/
  春の陽射しにゆらめいて/
  唯一絶対の季節は通り過ぎる/
  あの日/ あの時/ 君たちはそこにいた/
  リングの上で光り輝く君たちがいた/
  二度と戻れぬ/ あの瞬間/
  鮮烈な記憶となって/
  いま再び輝き出す



2005年04月05日(火) 詩「花咲き、夢ひらく」

 私の職場の庭で、桜が咲き始めました。で、女子プロレス団体「我闘姑娘」所属のさくらえみ選手へ応援メッセージをこめて、以下のような詩(短めのもの)を作りました。

  さくらの夢/ 花ひらく時/
  大輪の花/ 咲きほこる



2005年04月04日(月) 詩「春の舞姫」

 女子プロレス団体「我闘姑娘」所属の市井舞選手へ、応援メッセージ詩(下記)を送りました。

  舞姫よ/ 君が地上に降り立つ時/
  やわらかな風が頬を撫で/
  あたりは春の香りで満たされる/
  超満員のコロシアム/
  四角いリングが/ 花園に変わる



2005年04月03日(日) 出演決定!<4/22たまとぎ> 

 現在、鶴舞の「K.D.Japon」にて1ヶ月以上に亘る「ハポンフェスティバル」が開催されています。「流木が織りなす不可思議な空間のなか、伝統芸能、芝居、現代音楽、ノイズミュージック、詩の朗読・・・」等々さまざまな表現が繰り広げられるということのようです。
 で、5月8日までの期間中に、詩の朗読イベントがあるのです。開催日は、4月22日(金曜日)。私も出演します。詳細は、以下、「ハポンフェスティバル」のチラシより抜粋しました。ご参照の上、ご来場下さいますよう、隅から隅まで、おん願いたてまつります!!

たまとぎ--詩の朗読イベント-- *オープンマイクあり
出演:桑原滝弥、加久裕子、夏撃波、鈴木陽一レモン、若原光彦、水尾佳樹、吉田村蔵ほか
開演19:30 1,500円
K・D Japon
〒460-0012
名古屋市中区千代田5丁目12-7
TEL (052)251-0324
スケジュール・ご出演などに関する、お問い合わせはお電話にて承ります。
・JR鶴舞駅北口より高架沿いに北上(千種方面)徒歩約3分
・同じく地下鉄鶴舞駅2番出口より徒歩約7分
*専用駐車場はございません。


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