カタルシス
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2007年07月27日(金)  夢の祭り 

ここんところ日参状態のサイトで 「金曜の夜に絵チャットします」との記載あり うーわー超行きたい! でも自分 サイト持ちなことも絵を描くことも何も言わずに感想コメントだけ送ってる“閲覧者”なんで そういう場に混ざっていいのかどうか解らない!!orz
一応「ダンマリしなければサイトマスターでない方も大歓迎です お喋りしましょう」的なことが書かれていたので その部分に淡い期待を込めて 夜こっそりとお邪魔してみました ヤバそうだったら早々に退散しようという腹積もりでしたが・・・


23時くらいから〜 ええと 明け方の4時頃まで?


数人の方々の入れ替わりを経て 結構長いこと居続けてました 絵を描かない分必死に会話してましたし 時間が経つのなんてあっちゅう間でした 4時近くになってもまだ少し続くよ!ってな雰囲気でしたが キリの良さそうなところで抜けてきました その後の展開はどんなだったのか解りませんが もう充分に

めくるめくひとときでした

日付をまたがけていたので 誕生日です自分 敬愛する絵師さんたちの生イラストがリアルタイムで拝めるなんて ものすごいプレゼンットでした!!
わーわー 勇気を出して混じってみて良かった! でも もう次は無理かな!!(^^;)

みんな絵を描く中で自分ひとり文字で会話するだけってのは やはり気まずかったスよ だからって人前で描画を披露するほどの甲斐性もないしね・・・ 描けと言われて断るのも感じ悪いし 最初で最後の冒険でしたね エヘヘ・。
 

『夢の祭り』1989年/日本

 


2007年07月26日(木)  君は時のかなたへ 

就活で都心に出ていた妹と仕事帰りに合流して 西新宿のオフィス街まで日本再進出のバーガーキングに行って来た
念願のワッパーサイズバーガーを注文してみたけれど 思っていたより大きくなくてアレレ?な印象 まぁそれでも充分食べではあったけどね(一体どんなの想像してたの)

⇒●バーガーキング

つーか それより何より コルセットしたままバーガーに齧りつくのは至難のワザだったよ!ウゼェ!暑い!早く取れろ!!
ちなみに 眠るときもハズせないんだよコレ
むしろ寝てるときに着けていることが重要であったり(下手に寝返りうつと骨に影響するから)
寝苦しいったらないっつーハナシ



以前時計屋と一悶着を起こした結果 店員にフェイスを割られたモノ1個&本国から取り寄せた新品2個をGETしたSTOMの腕時計の話をします
壊れたモノはイカンともし難いので放置したままだけども 新品を2個ももらってしまったので 1つを妹にあげて それぞれで使っていたら私の方が先に電池切れになり LOFTで3週間と5000円をかけて電池交換してもらったら 翌々月に落として自らフェイスガラスにヒビを入れてしまったというドラマの多い愛用品であるわけですが 妹の方もそのうち電池が切れ 私はヒビが入ったままの時計を貧乏ったらしく使いつづけいたところ とうとうそいつの電池も尽きてしまい さてどうしたもんだろう?としばらく腕時計なしの生活をしていたら 見かねた妹が「私のあげるよ」と言ってくれまして

2つあったから片方をあげただけの 厳密には彼女のセンスとは合致しないデザインなので そんなに未練はないらしい そもそも元手もかかってない訳だし 私がやたらとこのデザインを気に入って使っていたので 無傷の1個を返してくれる気のようです でも 彼女の時計も電池が切れているので今月の私の誕生日に電池入れ直した状態でプレゼントにしてくれると言って 今日都心に出たついでにSくらやの時計専門館に預けてきたそうです

「でもなんか心配な感じだった」
という妹 何でも 預けたときに仕上がり日を尋ねたら 現物を手にしながら「30分もあれば交換できますよ」と言われたので 「ちょっと面倒な時計なんですけど大丈夫ですか?」と突っ込んだら 怪訝な面持ちで「少々お待ち下さい」と奥に引っ込んでいった店員 ほどなく戻って来たと思ったら「この場ではできないようなので何日かお預かりしてもよろしいですか」と言い出した ホレみたことか と妹は預かりの控え書を貰って来たそうですが「あの様子だと もしかしたら交換できないかもよ」と店員の能力の低さに呆れているようでした

まぁ〜ねぇぇ〜 その店員を非難する前にSTOMのデザイナーちょっと出て来てそこ座れ って感じなんですけども それを今更言ったところで始まらないのでね

最初の店ではフェイスを割られ 次のときはその店を避けてLOFTに行ったら輸入元の会社に送らないとダメと言われて3週間+5千円 でもLOFTのスタッフはその場ですぐにこの時計が曲者であることに気がついて実に的確な対応をしてくれたので 期間や金額がかさんでしまっても安心ができてたんですが 残念なことにのためにそのLOFTは経営不振のために新宿から撤退してしまっていて あのスタッフさんがどこに転属になったのかなんて解りません だもんで 妹も考えてわざわざ時計専門の館を訪ねたわけだったんですけれども ぶっちゃけスタッフのレベルは今までで一番ショボい感じです(苦笑)

まぁ ダメだったらまた別の店探しますよ
取りあえずは今日預けてきたところの返事を待つことにしましょう

⇒●最初の店とのバトル(2002/04/12)
⇒●LOFTの有能スタッフ(2005/09/14)
⇒●自分で落とした・・・orz(2005/12/26)

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顔に貼っていた絆創膏の下で ほぼ乾いていた傷のカサブタが 周りをヒラヒラさせていたので慎重に引っ張ってみたら 綺麗に剥がれてくれました 出来たての皮膚はツルツルピカピカのピンク色で ちょっと気持ち悪い・・・ 日に焼けると痕がシミになってしまうので 絆創膏はひきつづきつけ続けることにします
 

『君は時のかなたへ』1995年/日本

 


2007年07月25日(水)  魔法使いにご用心 

今日は渋谷屋根裏でグルタミンだったんだけれども 間に合いそうがなかったので断念して直帰しました
帰ったら民放でハリー・ポッターの2が始まったところだったんで 冒頭少しだけ見てましたが 2ってあんまり面白くない(と思っている)ので そのうちに飽きて裏番だった仰天ニュースにチャンネルを替え替えしてました しまいにはそれにも飽きて 仰天が終わったと同時にTVを消した(苦笑)

ううーん 子供らはまだ可愛くて良いんだけどね2 オリバーもギリギリ出てきてくれるし でも話がつまらん・・・というよりは 主軸と関係ない場面に時間を割き過ぎていると思うのデスヨ 蜘蛛の部分いらねーじゃん 回り道してないで蛇に直結しろって(^^;)

ああ でもロニーは可愛いです(キャラ含み)
あの子は年齢とってもイイ感じ出てるv

そろそろ5が公開ですね
既にチケット買っちゃっているので(だって前回観ようとした頃には完売だったんだもん!)ちゃんと劇場へ観に行きたいと思います

・・・ 惰 性 ?

『シンプル・ウィッシュ/魔法使いにご用心』1997年/アメリカ

 


2007年07月24日(火)  暴かれた真相 

学生時代の友人がお誕生日だったので 誕おメールを送る
卒業してから何気につづいているやり取りで 初めの頃は絵などを添えたFAXを送っていた 彼女の4日後が私の誕生日で 初めはお礼ついでのおめでとうメッセージが返ってきていたのだが そのうち彼女からも絵つきのFAXが届くようになった 描きおろしではなさそうだが 尋常じゃない上手さの人なので 個人宛のメッセージが手書きされた横ちょに ちょっとした絵がついているだけでも感動もんだった
何年か前からFAXはメールにとってかわり オマケの絵は見られなくなってしまったが それでもやりとりはつづいてる

誕生祝と年賀状は 間を空けていても接触しやすいツールと思っているので スパンの長いお付き合いには欠かせない接点だ

点と点をつなげれば線ができ
線が無数に集まれば面になる
人間同士のつながりも 最小単位が点でしかないのなら
線や面を保ちつづけていけたらいいなと思う


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『運命じゃない人』鑑賞

あはは 思ってた以上に面白かった!
ストーリーはあんまりない でも 登場人物がみんな個性的で非常に魅力がある その全員の絡まり方が絶妙で 且つ 時系列の組み換えがニクイというか すべてはそこにのみある!って感じ

何も考えずに見るのが 多分正解
でも 見終わったら 知らぬ間に色々考えちゃってると思うヨ☆


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深夜のスパナチ鑑賞は今夜ももちろん実行です
本日は第14話『悪夢ふたたび』

サムのビジョンがまた始まって 人が死ぬのを予見しながら助けられないジレンマに悩む中 思いがけない出会いを果たす
ええーと この回のキーパーソンであるマックス君の吹替が ジカチョの河本サンでしたね? 多分 いや 間違いない だってクレジットに名前出たもん(配役までは記載なし)

というか 本編よりも何よりも 番組終了後に入ったシーズン2のCMに衝撃を受けたんですが

ネタバレもいいところジャマイカ??!��(◎д◎;)

ビックリというか 呆れたというか
あれじゃシーズン1見てない人にとっては 楽しみ半減だろ日テレさん・・・orz

ネタバレ酷ス!でいえばワーナーの公式サイトもダメダメでしたよ シーズン2のリリースを控えてストーリー案内が何話分かいち早くUPされてたんですけれども その中で

「(ネタバレここから→父の遺品←ここまで)を埋めるため、母の墓を訪れたサムとディーン〜」


って サラっと書くなよ!! それ思くそネタバレじゃねーかよ?!(怒泣)


公式のクセに意識がゆる過ぎるよ!バカバカ!!orz
 

『ゴースト・オブ・ミシシッピー/暴かれた真相』1996年/アメリカ

 


2007年07月23日(月)  目撃者は語らず 

コルセット&ラフな出で立ちにて出勤
取締役さん(男)と 社員さん(男)が既に出勤してましたが

私「おはようございます」
2人「おはよう」



その他 ノーコメント



そのまま午前中を過ごして 午後になって出先から戻ってきた取締役さん(女)が「何それどうしたの?」と聞いてくれるまで 誰にも何も触れられませんでした

何つーか 誰も何も言ってこないのに自分から「怪我しちゃってー」とか言うのって タイミング難しくないですか??

でも明らかにオカシイのに・・・
どう見ても何かあったのに・・・
何で何も言ってくれないんだ?
ボク嫌われてる??(涙)

そっとしておいてくれたつもりかも知れませんが 結構いたたまれない空気でした 明らかに何かあったとわかる場合には「どうしたの?」と声かけてあげる方が気遣いなんだなと実体験で悟りました!!


☆☆☆ 「これ」の経験値が あがった


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オタクなサイトに拍手とかコメントとかもらった
こんな時だったので いつにも増して癒される
人様の厚意ってありがたい・。
 

『目撃者は語らず』1954年/アメリカ

 


2007年07月22日(日)  消えてなくなる 

両親にコルセットを披露!


・・・揃って失笑orz


いいんだ 解っていた反応さ いい年齢こいて何してんだと言わんばかりの生暖かい視線に親の愛を感じたましたとも
ええホントごもっとな扱いです

それでも ぎこちなく動く姿が不憫に見えたようで ランチに寿司をご馳走してくれました 最近の母のお気に入りで 土日でもランチメニューが注文できるお店です 12種類くらいあるセットの中で 私が頼むのはいつも同じ「よくばり膳」です 何故かというと生魚が苦手だからです それでも多分この店の魚は食べられる気がしないでもないんですが(生臭くない) 万一ダメだった場合 中からリバースしかねないので敢えて冒険はしないの方向

ちなみに「よくばり膳」の内容は
小鉢サラダ・ちらし寿司(ブツ切りで刺身が何種類か←内容は日替わり)・天ぷら蕎麦orうどん・茶碗蒸し・香の物・フリードリンクで890円 890円です

ちらし寿司も蕎麦(もしくはうどん)も一人前あります 結構なボリュームです フリードリンクはファミレスなんかでよく見かけるドリンクの機械がおいてあってコールドドリンクが数種類と 紅茶のティーバッグと熱湯 コーヒーはレギュラーとエスプレッソが選べて1杯毎に豆を挽くタイプの機械
見た目には町のお寿司屋さんな佇まいなんですけどね
なかなか頑張っています

食事を終え 帰りの道々で買い物などをしながら帰宅 夕方になって期日前投票に出かけたので そのついでに近くのマーケットに寄って衣料品を緊急購入

ええーとね 肘を肩以上に上げちゃいけないので 事実上被りモノが着られません 中にキャミやシャツ(←被りもの)を着ないでも大丈夫な前開きのシャツというのが 以外にないもんでね 夏だから選択を誤ると汗で透け透けとかになっちゃう訳ですよ 切実に困りました

結局 薄手の黒シャツばかりを購入 胸にポケットのついた白シャツとかも買いましたが どれもぶっちゃけお仕事仕様とは言えず・・・
仕方ないので しばらくはラフな格好で職場出入りです 社会人としてどうかと思われたって どうにもできません だってしょうがないじゃない!orz(泣きたい)


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日曜洋画で『無極 PROMISE』地上波初お目見え〜♪

・・・と思って本家でわがままを言って見せてもらっていたんですが 民放の現実に呆然となりました



どんなカットの仕方だよソレ



劇場で2度観たワタクシにさえ サパーリ話が見えない仕上がりになっていました 編集した奴ちょっと出て来てそこ座れ!と小一時間 いやマジで苦情言える
いくらニコが綺麗だからって アレは無理がある 全編通しても微妙なストーリーなんだから 余程気をつけて切ってくれないと 訳解らなくてポカーンとなるよ? つか なったよ!

特に無歓と傾城の関わり合いが まるっと ゴソッと 抜け落ちていたのにはビックリしました ええ?!そこ捨てちゃったの?!みたいな あれじゃ無歓ただのストーカーじゃないか・。 説明し尽くしても微妙なキャラなんだから勘弁してよ してくださいよ 家族は私がこの人目当てで見てるって知ってるんだからさ 見てる最中から

「この人結局 何がしたいの?」

と言われてしまう身にもなってください
挙句の果てには見おわった瞬間に

「はー? 訳の解らない映画!」

と言い捨てられる

そんな身に なってみやがれコンチキショウ






地上波トラウマだわ〜〜〜〜
もう何を見ても「どんだけカットされてるんだろう?」って思っちゃうヨ
やっぱ映画はノーカットでなきゃイカンね!
(例えば香港電影なんかは配給の段階でカットされてること多いってのに それ以上切られたら別物もいいところではナイカ)

⇒●無極 PROMISE
 

『消えてなくなる』1918年/アメリカ

 


2007年07月21日(土)  人間の骨 

昨夜の騒動から一夜明けまして
結局横になれないままだった半身の痛みをどうにかすべく 整形外科を専門にしている地元の病院へ朝のうちに出かけることにしました

夕べの病院は総合病院だったので 整形外科も勿論あったんですが 肩の方も診てもらいたいと言ったら「今夜は担当医が不在なので明日出直してください」と追い払われたのですよ 頭の方はたまたま当直が外科の人だったらしくて それはそれで運が良かったわけなんですけども じつはココあまり評判の良い病院じゃないので(地元では有名な大病院 設備は揃っているけれど医者の質が云々〜ってヤツ)夜間の緊急外来があるから止むを得ず行っただけだったのです

なので翌日で直す気なんてサラサラなくてですね ついでに診てもらうんじゃなきゃ他行くわ的な判断 だったらどうせだから専門医がいるところで診てもらおうって流れであります
行くと決めたところも一応「消化器科・循環器科・呼吸器科・皮膚泌尿器科・眼科・リハビリテーション科」等のある総合病院なんですが 元々は「整形外科」が専門なので 設備や医師に信用がおけるかなと 思いまして

⇒●緑成会病院

診察開始が9時からだったので少し前に着くように車を出してもらおうとしたら 今日も本家はマイカーでお出かけだそうで 仕方なくまたタクシーを呼びつけて病院まで乗せて行ってもらいました 距離的には自転車距離なんですが 行き帰りの運転が不安な程度には体が痛かったんです でもタクシー使用は体の代わりに懐が痛い・・・くぅう・。orz

診察は9時からだけど受付は8時からだったみたいで既に待合いの人が結構座っていました オマケに整形外科は他の科よりも30分診察開始の時間が遅いようで 順番以前に開始時刻を待たねばならない感じでした
それでも初診だから 待ってる間に書類書いたり 説明を受けたり 事前にレントゲン撮っておきましょう になったりして 割と忙しかった

で そんなこんなで撮ってもらったレントゲンフィルムを手に待合室へ戻ってボ〜っと続きを待っていたら 後から受付した人が先に呼ばれた気がしたのでアレ?と思って 落ち着いて周囲を観察してみると レントゲン撮ってもらうときに渡されたカルテを自分で持っているのは私だけで 同じようにレントゲン室から戻って来た人たちは皆 フィルムとカルテを整形外科の受付に渡してから待合のソファに腰をおろしてるみたい?

うわー!これ持ってちゃイカンかったんや!!

夕べあんま寝てなくて 右半身は鈍痛がつづいていて どうにも集中力が欠けた状態でぼ〜っとしていたので 多分説明を聞き落としたんだと思われます 慌てて受付にフィルムとカルテを出したら ソッコーで呼ばれた(^^;) やっぱりこれが原因か

呼ばれて入ったのは診察室のドアが並ぶ狭い廊下みたいなところで 今現在診察中の"次の人"が待つスペースのようでした 指定されたドアの前で待っていると 程なくして患者さんが出て行き「○○さーん」とフルネームを呼ばれました「はーい」と返事しながらやっと診察室へ

担当医に昨日の顛末を話 この辺がこんな風に痛い てなことを伝えたら 撮ってきたレントゲンフィルムをフムフムと眺めて

「結論から言うと 折れてます」と言われて
「マジすか?!」と即答してしまいました

年のころなら20代後半〜30代半ばって感じの男の先生だったんスけども ポッチャリ体型の童顔でムサい感じはないものの 全体的に大柄で熊っぽいというか 座っているからパッと見に身長は分かりませんでしたが 多分180〜190cmはあったんじゃないかな 体を縮めるようにしてカルテに診断書き込んでいく様子がいっそ可愛らしかったです 愛嬌あるし喋り方も無礼でない程度にくだけてて話しやすかった 結構好き系の人だなーと思ったら指輪してたよ アラ残念お医者さんなんて滅多お近づきになれませんノニ〜(笑)

「ここの黒い影がヒビでね 完全には折れてないけど 下手に動かすとここからパキっといっちゃうので・・・」
レントゲンをライトウォールにひっつけて説明しながら 看護士さんに目配せをする先生

「ボクが良いというまでこれをつけていてください」
という先生の声と共に 笑顔の看護士さんが未開封のビニールを開けて取り出した 見慣れぬ白い物体・・・



何それ?



「鎖骨は部位的に治療のしようがないんで 自分の治癒能力で自然に骨がくっつくまで固定させておくのがせめてもの処置なんだよね だから しばらくこれで両肩固定しててください」
と彼の説明を受けている間に 看護士さんが手際よくその物体を私に装着させていきます 服の上からつける「簡易コルセット」みたいです

「お風呂に入るときには外していいです 逆に肌に直接着けないようにしてください あとはできる限り着けつづけること あ 骨がズレるといけないから右肘を肩より高い位置に上げないようにね!」
コルセットを着けられて微妙な体勢になっている私に矢継ぎ早な指示が飛び 痛み止めと化膿止めの抗生物質出しておきますね と診察はサクサク進んでいきます

「あのう・・・ すごい汗っかきなんですけど」と訴えたら
「これから暑くなるだけどガンバッテ!」なんて笑顔で流されました

「どれくらいつけてなきゃいけないんですか?」と訊いてみたら
「あなたの年齢だと6週間くらいかな」と言われて


思 わ ず 闘 志 が 湧 き ま し た


コンニャロウ もっと早く治して驚かせてやる!!orz
つか 実際問題6週間てありえないよ!夏真っ盛りの1月半かよ!!絶対それより前に外してやるこんなモノ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!(心の叫び)

「じゃあ 次は2週間後に来てください」
「・・・解りました」

診察を終え 会計を済まし 道路向かいの薬局で処方箋の薬を出してもらい 再び病院に戻ってタクシー呼出電話(無料)を使って帰りのタクシーを呼んで帰宅

こうして コルセットで上半身を固定された ぎこちない生活が始まったのでございます
 
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帰宅後 録画しておいた地上波放送の『ブレイド3』を鑑賞
期待は元からしてませんでしたが あまりにもピンとこなかったので 相当カットされてたんだろうなぁと思いました 『〜2』のときはノーマンの部分ばっか切られててムキー!!っとなったしな・・・ 今回はハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)の出番が極端に少なかったので その辺がぶった切られていたんではないかと予測 でも わざわざ借りてくるほど興味もないので もういいや(苦笑)
 

『人間の骨』1978年/日本

 


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