カタルシス
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午前中 単身乗り込みで『13歳の夏に僕は生まれた』鑑賞
父親や友人とヨットでの地中海クルージングに出た13歳の少年サンドロ。彼は海に転落するが、不法移民を乗せた密航船に拾い上げられる。両親のもとに戻ったサンドロは、船で出会ったルーマニア人兄妹の救済を訴える。(livedoor ムービーより)
えーと 最後の最後まではとても興味深く観ておれました しかしラストがあんなでビックリした ここまで折り重ねてきたものは?放置?(汗) 誰かと観に行っていたら帰り道は延々と議論できたであろう劇終でした まぁ お一人様だったのでそれでもできず悶々とし・・・ 苦笑 観始めるまでは主人公を助けてくれるラドゥ青年がちょっと松村雄基似でカッコイイかなーと思ってましたが 実際観てみたら主人公のお父さんがドえらいフェロモン系の俳優さんでドッキンドッキンしちゃいました Alessio Boni氏 あんなパパ素敵過ぎ!(惚)
⇒●アレッシオ・ボーニ(Alessio Boni)公式サイト
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午後 友人が亭主を務める御点前にお誘いを受けていたので お茶会開始の15時に間に合うよう 他の友人と14時に待ち合わせるも 時間通りに待ち合わせ場所に着いたのは私だけで 雨も降ってきたし友人たちを待つためにカフェでお茶 お茶会前に何を一服しておるのか自分(苦笑)
程なくして1名到着 予想通りのお着物姿で両手に荷物を抱えていたのに 着くなり「お財布忘れちゃった!お金貸して!」と言われ面食らう てっきり買い物してきたあとなんだと思っていた両手の荷物は このあと会う友人に渡すためのものだったらしい 移動はパスネットでできちゃったので財布ないことに気づかなかったんだって たまたま余裕目に持っていた日だったので1枚渡してあげたけど 持ってないときも本気であるからね!(^^;) しばらく2人でくつろいだあと最後の一人が現れたので 頃合も良しと店を出る 御点前の会場までは徒歩で数分の距離 あっという間に到着
⇒●an−g (茶道教室)
7月に突入ということで 茶室のディスプレイは「七夕」仕様 格式張らないカジュアルなお教室だったのでそれほど気負わずに過ごせたヨ だって私と友人1名はGパン姿で参加だもんね 普通だったらちょっとフザけた格好だ(苦笑) でもそれでいいって言われてたから行ったのだし お着物の友人は現在お着物マニアなので この際の数に入れてはイカンのだ
お客様は我々3人の他にもう3名 亭主役の友人の別の知り合いと思いきや 顔見知りも混じっていたようだけど彼女の知り合いというより先生のお客さんだったらしい
お茶の前に回されたお茶菓子も七夕をモチーフにしたものばかりでとてもキュート 笹・星・繭玉・短冊 和菓子の醍醐味はこの季節感と絶妙なディフォルメデザイン 家紋といい和菓子といい 日本人の「崩し」のセンスはズバ抜けていると思う 誇りにすべきだ ちなみに私は繭玉をセレクト 漉餡を淡雪寒で包んだものでフンワリとした歯ざわりと口どけの良さが心地よい美味だった 甘すぎず品の良いお味v
総勢6名を客人にお茶をたててくれた友人 座した場の順番で我々3人からたててくれていて 1杯目は器が持てないくらいお茶が熱かった そんな感じで初めはだいぶ緊張の面持ちだったけれど次第に手つきが流暢になってきて お抹茶の種類を変えた二煎目は程よい熱さで振舞われた おうおう イイ感じじゃあねぃかい
お抹茶違いで2煎いただく前にお菓子も2種類目が回された 先ほどは生菓子 今度は干菓子 星型の氷寒天?(表面を乾燥させて砂糖化させたもの 外はパリパリ中は寒天)と五色の糸の落雁(諸越だったかも?)で こちらもサッパリとした甘さの軽いお菓子だった
2種類のお抹茶は明らかに味が違って面白かった どちらも美味しかったけど あんなに違うなんて茶道はいよいよ奥が深い
御点前終了後は亭主役の友人もお役目終了だったので 4人で銀座の街に繰り出した 1名はこの後別の約束があるとかで長居できなかったため まずは軽く喫茶など
プランタン裏の通りにあるアフタヌーンティーで5時頃まで過ごし 1名離脱後 最近のお気に入りである隠れ家的な店へ移動 時間が早いこともあって難なく席が確保できた というか 客まだ我々だけだったし(苦笑)
そこでバラバラ頼んでは 飲んで 食べて 喋って喋って喋って 散々好き勝手して店を出た頃には9時を回っていた 普段に比べれば全然早い時刻のお開きだったが何しろ開始が5時ちょい過ぎだったのだから まぁしっかり居座っていた方だろう 学生の頃からの付き合いだから話題には事欠かないのだ エンドレスよエンドレス きっとまた合っても 似たり寄ったりの会話で延々盛り上がるんだろうなぁと思いながら お互いの帰路に就いたのだった
ああ 何か明日から普通に仕事 鬱陶いぜぇ〜・・・
『お茶と同情』1956年/アメリカ
mixi友達さんが職場のファミリーセールの案内をくれていて 6/28〜7/1までの期間 洋ブランドの靴が現品のみではあるものの 相当お安く買えちゃうらしい 本当はセール初日とかに行ければ品揃えも良さそうなもんなんですが 平日19時までというのは現実問題無理な設定だったので諦めて 土曜日の最終日に「何かあれば」な気分で臨むことにしたのでした
4月にも同じ人から同じようなセールの案内をもらっていたんですが 日程が丁度社員旅行とかぶっていたので 私自身は行くことができず それでもせっかくのご案内だったから 友人に情報をリークして「もし興味があったらどうぞー」と言っておいたら本当に行ってくれたらしく あとから「これちゃんのお友達にすっごい安くしてもらいました!おかげでいっぱい買っちゃった〜」というお礼メールが届いたので 俄然興味が湧いたというか 次こそは自分も参戦してやるぞ!と そんな意気込みを持っての本日でした
元々今日は友人と4人で舞台の公演を観に行くことになっっている日で 池袋で14時開演だったので それなら午前中にセール行っても間に合いそうだなと考えまして 友人3人には前回会ったときにセールの案内を渡しておいたので(各自でも行けるように) もし興味亜があれば舞台の日にご一緒しませんかー?と持ちかけてみたら 3人とも色良い返事をくれて 即売会場のビルがある原宿の駅改札で10時半に集合となりました 大幅遅刻を申告してきた1名を除いた3名で先発です
竹下口改札を左に進み大通りで右折 そのまま10分ちょっと?くらい歩きます 前回も来ている友人が「こないだは散々迷って辿り着いたから道がよくわからないんだよね・・・」と言いながら 多分この辺と曲がった角で ひっそりと立つ看板を発見
「あった!」
友人のおかげで迷うこともなくスムーズに会場入りできたのでした 住宅地の中に1Fがショップ仕様になっている建物や企業の倉庫のような建物がところどころ混ざっているような場所で 即売会の会場になっていた建物も1Fが大き目のガレージになったアパートメントのような外観でした
本来ガレージなのであろう部分が即売会の売り場になっていて おもてにも箱を積み上げてサンダルやスニーカーの 軽めな靴が並べてありました 中は空調が効いていたので涼みたかった我々はすぐに入場 商品にはそれぞれ色のついたラベルが貼られていて 色によって1000円・2000円・3000円〜と5・6段階くらいに分かれていました
すると1人の友人がBuffalo(バッファロー)の棚でスニーカーを発見 3人して「おお?!」と近寄ってみたところ 黒ベースに1カラーのファイヤーパターンが描かれていて ピンクと水色の2色が各1足ずつ サイズはいずれも23.5cmだったので 発見者の友人と私の足には小さ過ぎました 残る1名はジャストサイズだったので 早速試し履き うんピッタリ!
実はこの即売会の案内をもらったとき 取り扱いブランドの中に「Buffalo」があったのを私が目ざとく発見していて 4月のときに情報をリークしたのも 友人のバッファ好きを考慮しての行動でした 普通に買ったら2〜3万する靴ですからねバッファのスニーカーって でも様子を聞いてみたら バッファがあるにはあったけれども サンダルやパンプスの類のみでスニーカーはなかったとのことでした
あらー それは残念〜 実は自分もライブ用に1足欲しいと思い続けて早 んー年が経っている代物であったので セールなら余程好みに合わないデザインでない限り サイズがあった段階で即買いだ!と思っていたわけなんですな
そんなバッファを友人が試し履きの最中に 案内をくれたお友達がレジに現れたので「おおーい○○さんv」と声かけて手を振ったら わざわざ挨拶に来てくれました 友人たちを軽くご紹介
先刻から友人がしきりに値段のことを気にしていたので(3000円のラベルなのが信じられなかったらしい)試し履きの足元を指して 「これって3000円の色が貼ってあるんだけど 本当に3000円?」と訊いてみました 友人はたとえ片方が3000円ずつと言われても全然安いよ!と即買いの気満々です
すると
「そうですよ〜 でも買っていただけるんでしたら更に半額にします!」
!Σ(`□´;) ?!Σ(`□´;) ?!!Σ(`□´;)
「りょ 両方買います!!」 ←友人
・・・ダヨネ〜(��∀��)
そして本当に彼女はそのままバッファを色違いで2足お買い上げなすってました(笑) しかし あまりの重さに耐えかねて 会場を出る前に自前のサンダルを水色の方のバッファに履き替えて 少しでも荷物を軽くしようと頑張ってました
⇒●お買い上げの靴はコチラ
バッファのスニーカーはもうそれきりで お友達に聞いてみても「スニーカーは元からなかなか入らないんですよ」とのこと 仕方ないので諦めて 別に気になっていたミュールのサイズ違いがないかを尋ねると 奥から出して来てくれたので試し履き ううん ちょっと幅がキツイかな?と思ったんですが 型伸ばし具で広げれば余裕出るよと言われたので 2000円だったら冒険してみるか〜とレジに持って行ったら1000円にしてくれました わおー!! ありがとうマイフレンド!!
そんな我々3人組は 3人で3足をキッチリ買い上げて(笑)後からくるハズの友人を待っていましたが 15分待ってみたところで暑さに音が上がり お茶でもできそうな店があればそこに落ち着いていよう と移動を始めました 即売会場から駅までの道にあった喫茶店に入店 場所が決まったところで遅れている友人にメールをしたら 丁度入れ違いで会場に着いたとのこと せっかくなので一周りしてから合流します というのでそのまま待つこと数分 すぐに「今から向かいます どの辺の店?」という連絡が来たので 近くまで来てもらってから 外へ向かえに行きました
とりあえず午前中の用は終了 無事合流もできました 1時頃までその喫茶店でのんびりとお喋りに興じ その後池袋へ移動 サンシャイン劇場にて 演劇集団キャラメルボックス公演『俺たちは志士じゃない』の観劇です
私は2回目 友人はそれぞれ 3回目 2回目 初めて 最近すっかり運命共同体な4人です 2人のときも3人のときも 大抵この顔ぶれの中で組まれます 私の最小単位宇宙
さて お芝居の話
前回冒頭を遅刻してしまったので詳しくは書きませんでしたが 今日はちゃんと開演に間に合うよう劇場入りしました(いつもそうしろ) それで 前回観損ねたのが前説だけだったっぽいことが判明 結構な割合で見逃すんですが(おい) キャラメルさん的には売りの一つなんで あるとないとじゃ気分が違います やっぱり前説から観てこそのキャラメルボックス!
【あらすじ】時は幕末、とある商家の裏土蔵。岩国藩士の青年が2人の浪人をコッソリ連れてやって来た。浪人の胸には桔梗桝の紋、仙台平の袴の下には西洋靴を履いている。勤皇の先鋒を担う大藩長州の支藩である岩国、そこの青年藩士が新撰組に追われていた彼らを見てピンと来ないわけがない。 「土佐の坂本龍馬先生と中岡慎太郎先生でらっしゃいますね?!」
坂本・中岡に間違われたのは新撰組を脱走した平隊士で土佐藩士でもなんでもない江戸っ子町人の倅たちです 新撰組は脱走ご法度だったので逃げる途中風呂場で取り替えて出た着物にまたま染め抜かれていたのが桔梗紋 京詰め岩国藩士が勝手に勘違いして匿ってくれたのをこれ幸いと 調子よくついて行った先で段々話が大きくなって 終いには桂小五郎とご対面!のピンチに陥ります しかし意外なことにこの桂がまた・・・
いやー面白かった!
今回の公演は 初演・再演に次ぐ再々演だそうです 外部から演出家を招いて 大筋は変えぬままガラリと雰囲気の違った内容に仕上がっているのだとか 前2回を見ていないので違いについては全くわかりませんが 今回だけ単独で観ても充分面白い内容になっていました
新感線のような歌舞伎チックな芝居くささではなく 劇団特有のそれでもってコンパクトにまとまった時代劇を魅せてくれました 新感線は何分スケールが大きいというか 風呂敷がデカいですからね いやそれはそれで大好きなので変わって欲しくはないですが! 個人的にはキャラメルさんて「つぶやき」が多いよなぁと思います ボソっと言う一言が面白かったりするの 新感線だとそういう小さな一言にも「芝居っ気」が色濃く漂うので やっぱり別物なんだと思います
あう〜 ここだと西川浩幸さんが好きです お芝居中の理屈系なキャラとか 年期入ってるのに終演後のご挨拶でカミカミなっちゃうところとか とにかく愛おしい(笑) 女優さんだと坂口理恵さんが大好き 2人とも主演ではなく「主人公の近くをウロウロする」くらいの役がとってもお上手です むしろそっちこそが惚れる職人芸! メインだとちょっと濃過ぎる気がするけど 出番が少ないとつまらない 半拍空けて一拍打つ☆くらいの出方が好ましいv いないのなんて論外です(そこまで?!)
そして観終わったあと ちょっとだけ幕末に心が戻ります 私の幕末嗜好には早いうちから「芝居」のカテゴリーがありましたのでね フッと懐かしくなるのです
午前中の待ち合わせからお芝居の終わる4時半過ぎまで お昼頃の軽いお茶以外飲み食いをしていなかった我々は 帰宅後は何も食べないでいいくらいの勢いでゴハンすることに初めから決めていて 劇場を出た時点で「さー!何食べましょうか!!」的な盛り上がりがありました 以前池袋に勤めていた友人に従って サンシャインのある東側から駅を越えて西側へ イタリアンのビュッフェをのぞいて見たものの 夜はビュユッフェ形式ではなくなっていたのと そのまま食事するには夜の値段が高かったのとで 店を変えることに 近場を理由に東武デパートのレストラン街へ行ったら 柿安三寸箸があったので 先週日比谷店に行ったばっかだけど味が良いの解ってるし 今ならすぐに座れて料理の揃えも万全だから 入っちゃおうか!ということになり お腹を空かせた女子4名ここぞとばかりにご入店
そして食べました ひたすらに食べました! ランチとディナーで価格は違うんですが 価格が違う分メニューにも違いがありまして 前回とは違ったお料理がいくつもありました 冷や汁とかあってちょっとトキメいた!(もちろん食べた) 出される時間が決められた数量限定の逸品とかもありました もっといろいろ試したかったのに すぐお腹一杯になっちゃってダメでした〜… あんなに腹ペコだったハズなのに何故だ…orz 人間は食い溜めのできない生き物だっていうのは本当だなぁ(そんなところで実感するな)
すっかり満腹になった4人は制限時間ギリギリまでタル〜くお茶して居座りまして その後レストラン街の階からエスカレーターで階下へ移動を始めました そして引っかかる和装のフロア 折しも浴衣フェアなんぞ華やかに開催中です
私も和物好きな方ですが 和物狂いと着物狂いが1人ずつおりましたもので 見事にその階で足止めをくらい 一緒になってウロウロした結果デパートの閉館時間まで「買わない買い物」に興じてしまったのでした 1つお扇子で小粋なものを発見したので 和物狂いの友人に「見て見て!これカッコイイよー」と見せに行ったら 数十分後にはレジに佇む彼女の背中がありました
「余計なもの見つけるなー!」と怒られましたが 普段の彼女の格好や持ち物とも合いそうだったし 季節柄使える小物だろうと思ったので きっと本気ではありません うん そうに違いない だってボクたち友達だもん!(都合いいな)
以上で本当にご用は終了です メトロやJRに分かれて各自解散〜
長い一日でした でも楽しかった!
『七月の女』1963年/アメリカ
| 2006年06月30日(金) |
ディボーシング・ジャック |
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金曜がレディースデーの銀座シネスイッチ 現在公開中の映画に興味があったので急いで駆けつけて最後の回に滑り込みました! 当日券900円で鑑賞できるのはどう考えてもオイシイ☆
『プルートで朝食を』鑑賞
【あらすじ】1970年代のアイルランドの小さな町、パトリック・“キトゥン”・ブレイデンは、赤ん坊のときに小さな教会の前で捨て子として拾われる。幼少期から綺麗なものに興味を持ち、女の子のものを好む彼は、小さな町では“変わり物”のレッテルをはられてしまう。そしてある日、ある出来事をきっかけに、自分の母親を探すたびに出る決意をし、生まれ育った町を出て、ロンドンに向かうのである。“キトゥン”にとっての幸せに出会うことはできるのであろうか・・・。(シネスイッチ銀座公式サイトより)
分類が「コメディ・ファンタジー」になっていましたが 思いの外政治背景がシリアスでした 主人公の奇抜な格好や数奇な運命を前面に出しながら 70年代のアイルランドと英国の関係だとかIRAの活動が身近に感じられてしまう状況とかを何気にキッチリ描いています あの時代にあんな生き方をしていた割に悲壮感を出すことなく主人公の半生を表現していたのがスゴイなぁと 堕ちるとこ堕ちてても全然穢れたようには見えなかった主人公 ひどい目に遭っても遭っても他人を恨んだり人生を嘆き過ぎたりしない まさに彼こそが聖人 美麗の青年パトリックにキリアン・マーフィ 神父様はリーアム・ニーソン 成り行き上パトリックの面倒をみてくれた刑事さんにイアン・ハート 見知ってた顔はこれくらいかな? カソリックの聖人パトリック 彼と名前を同じくする主人公は自らが創造した「キトゥン」という従者を通し名として名乗るんですが そんな女性名よりも私には 周囲が彼に親しみを込めて言う「パディ」って呼び方の方が好きでした
『ディボーシング・ジャック』1998年/イギリス
夏休みの日程が強制されたことによるチェコ旅行中止の連絡をしてあった友人から 返信メールが来ていました
チェコを留守にしてイギリス行ってたんだって アイルランドとかスコットランドの旅
いいなーアイルランド〜 IRAが気になるけど 行ってみたいな〜「岩と妖精の島」!
まぁ個人的には「マクマナス兄弟の故郷」認識なんですけどね ←『処刑人』の主人公
『遥かなる大地へ』1992年/アメリカ
久々に本家へ行ってお夕飯いただいてきました
父母が今日の昼まで岩手の母の実家へ行っていたらしいです 旅行?してることすら知りませんでした私 あははは・・・ 本当は昼の新幹線で戻って来るつもりが 今日が祖母の誕生日だったことをギリギリで思い出し 急遽お祝いの席を設けてから帰京してきたらしいです 間に合って良かったねママン というか 忘れちゃダメだよせっかく会いに行ってたのに・・・
ちなみに祖母が6/28 私が7/28 他界した祖父が8/28と 生日が同じである意味覚えやすいのです 特に私は忘れない 父なんかは27〜29で混乱するみたいですが 自分の子供3人くらいの誕生日はちゃんと覚えていて欲しいですな(苦笑)
えー 実は妹が昨日まで2週間のグレープフルーツダイエットをしていたので 私も何となく自宅にいるときは質素な食事になってました あとはライブなんかがあるときには なるべく外で食べるようにしたりね とにかく妹の前でガツガツ食べたり菓子頬張ったりできる雰囲気じゃなかったんスよ 特に後半は(苦笑)
そんな苦痛の2週間を見事乗り切った妹が 晴れて解禁になったので今日はお祝いだったみたいです ついでに私は2ヶ月分のお家賃支払ってきたヨ
解放気分の妹くんは気持ちがリバウンドしてるというか エライ食べとりましたが大丈夫なんでしょうか・・・ 体にリバウンドが来ないことを祈るワ(^^;)
満腹姉妹 無事帰宅 僕はうっかりワインなんか飲んでしまって頭ガンガンしちゃいました 苦手なんだよねワイン でも今夜は何か断り辛かった(苦笑)
『親子クラブ』1994年/日本
本日は梁朝偉さんのお誕生日 トニー・レオンさん
星爺と同年で同期です つまり彼も44 彼らはお互いが俳優になる前からの友だちです なのに共演とかしてるの観たことない(『ゴージャス』は共演とはいわない…よね?) 星爺の誘いで俳優養成学校を受けた偉仔 しかし当の星爺は落ちたらしい(苦笑)
ついでにトビー・マグワイアも今日がお誕生日らしい スパイディのピーターは可愛いので好きだv ヒロインがおまんじゅうだから余計にそう見えるんだろうけど(笑) 近々パパになるらしい 頑張るヨロシ!
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夕張市破綻? へぇ、そんなんなるんだ…(汗)
めろん城とか アドベンチャー・ファミリーとか ロボット大科学館 炭坑生活館 SL館 etc 検索かければ観光スポットとしてドワッとひっかかるのに どれひとつとして知りませんでした TVに映った映像を見るからに無… ゴホゴホ-з 地方自治といっても本来の自立歩行にはほど遠い結果になっとるようですな
夕張 実は行ったことあるんス 冬だったので辺り一面雪しかありませんでしたが 新千歳からスキー場のホテルまで メロン畑の敷地に囲まれた1本道をレンタカーで延々移動 天気良くなかったのに雪に反射する光で見通しが悪く 土地勘ない所為もあって半日くらい迷子になりました(本当) よく目的地まで辿り着いたもんだなと思います
そのくらい目印になるものが何もなかったってコトですよ
まぁ 私が行ったのって99年の話ですからねぇ 7年も前じゃ様子が違ってて当たり前かな
他に人呼ぶ方法なかったの?と考える以前に 同じお金をかけて他の産業は始められなかったもんなのかな 人呼ぶだけが錬金術じゃないというか 観光で食っていける町だなんて一般の住民は考えてなかったと思うんですが(苦笑) 映画祭だって毎年2月前後に開催って 何でやねん 行くの大変だったっつーの 会場のホテル以外に喫茶店も食堂も何もないから結局飛行機の時間までホテルに缶詰だったヨ(アチコチで俳優や関係者とハチ合わせするのを“ラッキー”と感じるより“やりづらい”と感じてしまうくらい世界が狭かった)冬はスキーで人来るんじゃないのかい?? 今回のことなどまだまだ氷山の一角で 第2第3の夕張がぞくぞくと控えているらしいじゃないですか きれいサッパリどうにかするには、やはりアレかな
日本沈没
『アカデミー 栄光と悲劇』1999年/アメリカ
昨日の帰りがけから今日まで JRのキオスクや NEW DAYS を廻ってSuicaペンギンの缶キャンディを大捜索 4種類あるハズなのにどこに行っても同じ2種類(泣き顔・怒り顔)しかない 何でじゃ! とうとう仕方なく泣き顔缶を1つ購入
本当は笑顔缶が欲しかったのに〜・・・(悔)
休み中に用意したMD類にこの缶キャンディを加えて 荷物を作り終えた 今日は発送できなかったが 仕方ない仕方ない〜3
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女性問題でトラブルになった相手の大学生を生き埋めにした という青年(21)が逮捕されたと ニュースで言っていた
・・・何だよ生き埋めって(戦慄)
事件の発端である女性トラブルを起こしたのはその青年ではなくて 別の少年Aらしい そのAが女性を取り合った?相手の男Bから暴行を受け 手切れ金まで要求されたので 友達の青年に助けを求めた それが今回の主犯格
青年はAに暴行を加えたBとその知人2名を呼び出し 自分の仲間数人とともに暴行 3人を痛めつけた後 Aへの暴行に消極的だった1名を除いて Bともう一人の青年(どちらも大学生)を穴に下ろし上から土で埋めてしまった 残された1名は1日連れ回した後解放したという
あ 頭オカシイ
自分が当事者でもないのに 何でそこまでできちゃうんだ?! 女取り合った相手を暴行して金せびる方もトチ狂っているけれど そんな殺し方せんでも良かろうよ・・・ この手の悶着の末に相手を殺そうとするのは 報復を恐れるからとか色々あるだろうけど やり方が汚ねぇよ 解放された1人は一生トラウマ背負うんだろうなぁ・・・ まぁ そんな連中に関わったのが運の尽きだったんだろうけども
犯人も その仲間も 被害者も 生き残りも
全員の人生がパーだ 一人残らず台無しだ 家族の生活もメチャクチャだ
しかし 取り合いの渦中にいた女はどうなったんだろう? 案外そいつはどこ吹く風でいるのかも知れないな ああ無情
『穴』1960年/フランス
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