カタルシス
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朝6時 本家からの迎えの車に乗って鎌倉霊園までお墓参り 本日の参加者は父母妹私 弟くんは戦線離脱というか 昨晩帰ってなかった模様 もちろん強制参加ではないからいなくても構わないんだけれどもね ええ 私や妹も行けないことありますしね ええ
霊園に着いたのは8時くらい 2時間かかったみたいですね 朝あの時間に出た割には時間かかった方です でも天気が良かったので実に清々しく墓石回りの清掃&献花・焼香が済ませられました
おじいちゃん おばあちゃん また来ました もうちょっと見守っててね
よくよく考えたら私 小さいときお墓参りの度に祖父母が眠る前に手を合わせてお願い事してましたね それ違うんじゃん?って気づいたの結構大きくなってからでしたよ 中学?高校? 願掛けすんのは神様じゃんね? ああでも 神様仏様は同等のものなのかしら…
これだから日本人は雑宗教だと言われちゃうのね(苦笑)
じいちゃんばあちゃんにご挨拶を済ませて帰路に就く その前に駐車場の隅にあるお手洗いでトイレタイム
以前から外にある公衆トイレにしては清掃が行き届いていてキレイなところだったのですが 汲取り式から水洗式 和式から洋式へと年々変遷を繰り返し 今回はとうとう温熱便座にバージョンが上がっていました うわおー こんな限られた時期しか人が来ないような場所のトイレに電熱式の便座!
まあね 考えてみれば訪れる大半はご年配の方々でしょうからね(苦笑)実際問題 必要設備なのかも知れませんね 突然リアル
帰りは渋滞に遭い3時間以上かかって帰宅 地元近くまで戻ったところで寿司屋に立ち寄り小腹を埋めますが ワタクシあまり食べたいものがなく大して食べずに出て参りました
今日は市の産業祭に当たる日だったので 車を置いて徒歩で役所を目指します距離にして1駅くらいでしょうか 天気は良く風が涼やかな日だったので 散歩がてら遊びに行くには丁度いい感じでした
商店街や公共団体が出店している数々の店を見て回り 祭りの雰囲気にひたります ちゃんこやモツ煮を買おうとしたら「昨日家で似たようなの作ったからそれ食べなさいよ」と母に耳打ちされて購入を断念 安くはなかった所為でそう言われたんだと思いますが 祭り気分をね 味わってみないもんかね母上よ(苦笑)
結局大した買い物もせず ぐるっと一回りをして帰路に就きます 散歩メインな祭り参加でした(苦笑)
夜は本家でごはん 遅くに弟が帰って来て ごくろーさん
自宅に戻ってコトー先生の後半を生で 前半を録画でザッとさらう 明日友人に会うために全部クリア よし!
『天国の日々』1978年/アメリカ
帰宅して今日の録画分のコトーさんを1話と半分みたところで スペシャルの放送時刻になったのでTVに切り替えて 2時間見終わった後に録画の残り半分を見ました 話がぐちゃぐちゃ(苦笑)しかも録画は今日が最終話で 本来1時間半あったところを1時間にカット短縮していたようで 展開の急さに不完全燃焼気味 キリツメ過ぎです
妹の希望により『アモーレス・ペロス』を鑑賞 先日若き日のチェ・ゲバラ好演で株が上がってきているガエル・ガルシア・ベルナル出演のメキシコ映画です
イキナリ誰かに追われて車で逃げてるところから始まったので 時系列組替え系ですか と判断 ガエル君の運転で助手席に友人 後部座席には血まみれで瀕死の犬 …犬? でもこれが犬じゃなかったら 『レザボア・ドッグス』を連想させるシーンだったので 「犬」にすら関連性を感じてしまい ややウケ 『アモーレス・ペロス』のペロスってスペイン語で「犬」のことらしいですよ
その後交差点で事故を起こし その事故に巻き込まれた3組の人々の“時間”が正しく流れ初めます
暗転してテロップ 「オクタビオとスサナの場合」
笑! やっぱり『レザボア〜』っぽいんですけどこれ!
『レザボア〜』と違うのはクローズアップされる人たちの主軸が「男女の愛」であるところ 『レザボア〜』では裏社会に生きる男たちの義理と友情がテーマでしたが こちらは若者の恋愛だったり 不倫を経ての純愛だったり 生き別れた父娘の親子愛だったり タイトルに『アモーレス〜』とあったので「愛」がテーマなのは察せられましたが メキシコの映画はこんなんばっかなんだなぁと思いました 男女の縁(えにし)がもつれてる感じの題材が多いんですよ 国民性ですかね?
ちなみにこれ 2002年の2月2日にテアトル東京で公開されたらしいんですが 公開時のコピーがまた笑えます
「世界の真中で愛を叫んだ犬たち」
本来笑うようなテーマの作品じゃないんですが あれこれ余計なものを連想してしまってどうにもいけません(苦笑)
さて映画の話に戻りましょうか ガエル君は兄嫁に想いを寄せる学生?なのかな できちゃったの婚の兄夫婦は横暴な兄が嫁にDVまがいの仕打ちを続けていて まだ学生の嫁さんは学校と子育てと夫の暴力に日々目まぐるしく生きています そんな彼女を想いつづける義弟のオクタビオがある日とうとう行動を起こした!
ような展開
最終的にはうまいこといかないんですが(冒頭で追っかけられてるあたりからしてヤバそ気なのが見え見えだ) あとの2組の人間模様も 世の無常が色濃く描かれていて 何というかこう
「人生報われないこともあるんだ」 と突き放されているような
「自分が視線を変れば違う世界が見えてくるぞ」 と諭されているような
そんな観後感でした
“犬のような愛”というタイトルに相応しく それぞれのエピソードには必ず「犬」が関わっていて その辺のリンクの仕方も面白かったです うん 割合悪くなかった
ガエル君は最後ちょっと怖かったけど初めの方は若者っぽい爽やかさと 脆さ危うさが感じられて よろしかったと思います え?ガエル君感想ばかりだ? だってガエル君目当てで借りたんだもん これで彼の出演作を見たのは4本目(妹は5本目)でござんすよ
私が思う彼の一番は『ウェルカム!ヘヴン』の若き地獄長 出番はメッサ少ないけれどSoキュートです 逆に最悪だったのが『アマロ神父の罪』のアマロ これはガエル君がどうこうじゃなくて“アマロ神父”が外道過ぎ 主役なんでガエル君ずっと出っ放しですが 胸クソ悪い話だったワ へっ!(思い出してムカついた)
それでも代表作の『天国の口、終りの楽園。』か 現在も公開中の『モーターサイクルダイヤリーズ』を見るのが無難なんでしょうな
次は何を見ようかしら 『ドット・ジ・アイ』がちょっと気になってます にわかにガエルシフト
『メキシコの嵐』1933年/アメリカ
『マルホランド・ドライブ』鑑賞
やっと! やっと見ましたマルホランド 豪さんイチ推し映画です 『ツインピークス』や『エレファント・マン』で有名なデビッド・リンチ監督作品
で どうだったかというと 割と面白かったです いや 正しくは途中まではすごく面白かったです しかし 後半のある点を境にして突然解らなくなりました
彼の作品は難解だとよく聞いていたので 見る前に覚悟はしていたんですが 出だしは何の問題もなく見られていたので 「あれ?割と普通??」と思っていたんですが やっぱりきましたよ 難解の波が!荒れ狂う大海原が!!
思わず「きた!」とか言いましたもん私 これが噂に聞くリンチの“異世界”か!と
そんな訳なので あらすじ書くのちょっと辛いです まとめられません(^^;) 興味のある方は見た方が早いです 全体的なテンポは悪くないし 前半は好奇心かき立てられる展開で面白いです ただ 1回見ただけじゃ前半と後半のギャップに戸惑って終ってしまうでしょう ええもう私は見事に終りましたヨ!
主演のナオミ・ワッツ以外は全然面子に見覚えがありませんでした ナオミ自身も綺麗な人とは思うんですが イマイチ華がないというか 印象の弱い顔をしているので 化粧や髪型が変ると同一人物に思えなくて困りました 「え?ナオミに似てる人??(んな訳ねーだろ)」みたいな反応を何度か繰り返した私… 顔覚えるの苦手なのかも・。
ナオミ・ワッツのイメージ =ハイウッド版『リング』の主演女優 =ヒース・レジャーの彼女
以上(おいこら!)
『キング・オブ・フィルム/巨匠たちの60秒』1995年/フランス
『2046』を見に行こうと思っていたのを取りやめて帰宅 帰り時間がたまたま妹とかち合ったので合流して帰ることにしたら向こうさん体調不調らしく 珍しく早く帰れたというのに家に着いたらすぐ寝るとおっしゃる あらら それ過労とちゃいますか?
帰りの道々双方の携帯に父から「お茶菓子ありますが来ませんか」とのお誘いメールが届く が 妹はそんな感じだし 私は夜ダイエット敢行中&消費しなきゃいけないビデオ等々があったので「土曜に伺います」と返信しておきました メールをくれたのは3連休中の父からでしたが 内容はおそらく毎月の帰省から帰ったばかりの母だと思われ 父の誘いなら乗ると思ったのかしら? そんな小細工せんでも良いものを(苦笑)
レンタルのDVDはなんとなく妹と見れたいいな〜と思ったので明日まで保留 明日は絶対見ないと翌日が返却日なのでね 一人でも見なきゃ 毎度ギリギリなことしています そんな訳で今日も今日とてコトー先生 本日放送分は6・7話です
大塚寧々がそんなに気にならなかった 神木隆之介くんは毎度かわいい顔して小生意気そうだなと思う (以前江口洋介や二宮和也とやってたドラマで顔を覚えて すぐ後に長瀬智也の『ムコ殿』でもレギュラーしてて 女の子みたいな可愛らしさ!と思っていたら ドキュメンタリー番組でいかりや長介相手に我儘ぶっこいてるのを見てしまい 子役は可愛過ぎるとわがままに育つのかもな…と うっすら引いてしまった子なのでありました 『千と千尋〜』や『キリクと魔女』今度『ハウル〜』にも出るのかな?吹替でも大活躍のドル箱ちびっこ)
2時間ずつは早くていいけど やっぱりキツイ… 映画1本分やがな(苦笑)
『ドクター』1991年/アメリカ
| 2004年11月09日(火) |
ユー・ガット・メール |
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どうもフリーメールの調子が悪い
正規プロバイダーで使っている「so-net」の他に 「freemail」ってトコの無料サーバでメルアドを4つ(ドメインは3つ)レンタルしてるんですが そのうちの1ドメインが今朝から送受信不能になってます オークションのやり取りやアラートを受けるアドレスなんで 停滞している間に美味しい取引を逃してるんじゃないかと ちょっと気になります まぁ入札とかしてる訳じゃないのでトラブルの心配がないのは不幸中の幸いですが
そして残る2つのドメインも夜から変になりました 「milk」と「basil」にメールくれた方とかいらっしゃいましたら お手数ですがメルフォから送り直してください メルフォはso-netで受けているので大丈夫なハズ… これでso-netでも取れなかったら 自分のパソが悪いって話なんでしょうけど 多分そうじゃないと思うので(苦笑)
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仕事が終ってから移転する予定物件の採寸に行く きちんとサイズを照らし合わせて家具や備品の配置を考えなくてはね…
結局移転の話はその後 社員総出で社長にストップをかけ 例の“夜景が素敵でガーデニングも思いのまま!”な新宿の物件を断念させた 日数に余裕もないので今まで見て来た中から消去法で選んだのが『春日』の物件だったようだ ※10月12日(火)の日記参照
最寄駅は都営三田線の『春日』 春日に隣接する『後楽園』の丸の内線と南北線も使えるし JRと東西線・南北線・有楽町線が通る『飯田橋』からも歩けるギリギリの距離の位置 都バスに乗って『伝通院前』で降りれば徒歩2分といったところだ
なかなか微妙な場所でしょ(苦笑)
余談だが 江戸・小石川伝通院といったら幕末好き的には 将軍護衛のための浪士組が召集かけられた場所 清川八郎の口車に乗せられて集まった浪士たちが ここから京都を目指したという出発点だ 後の新撰組を背負って立つ試衛館の主要メンバーや芹沢鴨率いる水戸一派がこのときの面子に加わっている 昼休みや帰り道に散策するのも悪くはなさそう とか思ってみたり
さて閑話休題 物件の下見に行った時は春日から歩いたので 今日は飯田橋から歩くことにした 所要時間は改札から15分といったところ 春日からは10分だったので やっぱり近いのはあっちだけれど 私には三田線が不便 王子から南北線に乗って来る社長の話によると 後楽園からは徒歩18分だったというから どこを使ったらいいのか思案に暮れるというもので 一番近くに降りられる都バスが『高田馬場駅』を経由する路線であることから 実際に通うようになったら朝は馬場からバスが無難だな… と結論づけた
そんな訳で帰りは試しにバスを使用 伝通院前から高田馬場駅まで約20分 まぁこんなところですかね 途中「堀部安兵衛 助太刀の碑〜」なんてアナウンスに耳が反応 そっか高田馬場に向かってるんだもんな 安兵衛が駆け上ったのはこの坂か? とか何とか一人で納得
ちなみに馬場からは私鉄で地元の駅まで1本 でも十中八苦座れないので 一駅戻って終点・始発の駅で乗り換え 急行に座って帰る 実際通い出してもこのコースっぽいし 何か用事があったりしたらバスじゃなくどこかの駅まで歩いてしまえば 経路が選べるので便利かも 面倒なことばかりに目を向けても仕方がないので ポジティブ思考でいくのだ うむ
この物件に決める前に1件原宿にイイとこがあったのに グズグズしているうちに買い手が他についてしまったという惜しいことがあった 原宿だったら通いやすかったし(専門ガッコ原宿だったし)定期便利だし 何よりも毎朝D'URBAN(ノーマン・リーダスがブランドキャラクターを務めている)の看板を見て仕事に通えるなんて幸せだなぁ〜vと想像してたのに残念無念
ま 過ぎたことを悔やんでも仕方がないので 以下同文(笑)
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昨日にひきつづきコトー先生を鑑賞 本日は4・5話 いっぺんに2話分見られるのは進みが速くていいな
あああ でもレンタルしてるDVDいつ見るんだよ自分(汗) 見なきゃダメだぞ『マルホランド・ドライブ』!!
『ユー・ガット・メール』1998年/アメリカ
| 2004年11月08日(月) |
今は真夜中ですシュバイツァー博士 |
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友人のススメにより先週から再放送が始まっているらしき『Dr.コトー診療所』を今日から録画 とりあえず見たら消す方向で鑑賞 …やっぱりあの前髪は反則じゃないかと 吉岡くんの卑怯者!(何故)
個人的には大塚寧々の芝居が苦手です どうしても上手に見えません 特に啖呵切るような台詞回しのとき …つらい・。
再放送は12日まで一日2話ずつ放送で 12・13日の夜に二夜連続で続編スペシャルが放送だそうです コトファンの友人と日曜に会うので 予習頑張ります とりあえずは本日放送分の「スペシャル特集」&第3話はクリア☆
ちなみに今日からマイクロダイエットスタートです 夜だけなので朝昼はバッチリ食います だから誘惑すんならランチでよろしく(笑)
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そういや『コラテラル』のサントラ曲目を確認したら AUDIOSLAVEの名前が入ってました! 発売元がユニバーサルミュージックだったんで もしやと思ってましたが ホントに映画に使われてんだ〜 きゃっきゃっ♪ 2年前くらいの曲なのにね(笑)→『Shadow Of The Sun』
『今は真夜中ですシュバイツァー博士』1952年/フランス
いつものようにデカを見たら 駅伝でライダーが中止でした ちなみにその駅伝 スポンサーが一昨日打ち合わせしに直行した某大手企業でした あはは やっぱデカい会社なんだなぁ(イマイチ実感がない)
なので借用中のDVDを鑑賞 『ヴァン・ヘルシング アニメーテッド』
声をあてているのは実際映画に出演しているそれぞれの俳優さん なのでヴァンヘルはヒュー・ジャックマンだし カールはデビッド・ウェンハム♪
舞台はロンドン 女性ばかりを狙った奇怪な殺人事件の調査と解決を秘密裏に指令され現地に向かったヴァン・ヘルシング 彼が追い詰めた犯人は紳士と野獣2つの姿を持つジキル博士&ハイド氏でした 時系列的には映画版『ヴァン・ヘルシング』の前に挿入される物語です ジキル博士が女王ヴィクトリアに懸想したことが発端の犯罪だったんですが バッキンガムとか出しちゃう辺りが豪気だなと ここから映画にすんのは無理があったんだろうなと(笑) 即位50周年とか何とか言ってましたが 現女王もこなだ50周年迎えてましたよね 一代が治める期間が長いのは昔からなんだなーと 全然関係ないところに感心してました
キャラクター的に大して魅力ある容姿の人はいないんですが(若ヴィクトリアは綺麗でした) カールよカール!デビッド・ウェンハムの声だとエライ可愛いです!! 叫び声とか 呟く声とか いちいちキュートで半悶えでした ヒューの声はいい声なんだけど クセのないカッコ良さなんで耳に残らんのですよ その点上ずったトーンで喋るカールの声は 彼が喋る度に耳についてね 一人で「かーわーえーえ〜v」とニヤニヤしてました
日本語吹替だとヴァンヘルの声が山路弘和氏だったので ひと通り見終わってから再度カールとの絡みの部分だけ見てみましたが 山路氏違和感なし ヴァンヘルは結構似合ってました が カールに田原アルノって間違ってませんか?! アルノ氏昔からいろんな作品で脇役・地味役数多くこなしている大ベテランですけど カールじゃないっしょ! 何だかオッサンくさー!!(失礼) 女装して犯人をおびき出すシーンとかあるんですけど その際のしなり声がキモい わざとなんだろうけど 鼻にかかった声は勘弁でした…
アニメーションで本編33分と書いてあったから 気楽に見られるだろうと思っての選択だったんですが 特典映像がいっぱい入ってて それも全部見ていたら結構な時間になりました 映画のメイキングとか俳優のインタビューとかが入ってんの 見ちゃうじゃんね そんなん 映画ではすぐに出番がなくなった ドラキュラの花嫁の一人マリシュカ役の女優さんが 案内役をしていました 何となく裏事情を感じる私(苦笑)
ちょぴっとですが合間合間に出演者のインタビューも混じっていて 素のデビッド・ウェンハムも可愛いことが判明しましたよ というか まだ半分“カール”だったっぽい雰囲気でした 仕草とか視線の送り方とかが 何やら庇護欲掻き立てられる系 ワザとああできるんだったら女の子落し放題とみた 天然でやってるんだったら本人の身が危ないと思うです(おいこら)
最後にポリゴンゲームのメイキングとトレーラー ゲームの方でもヒューと フランケン・シュタイン役のシャルター・ヘンスリーが それぞれのキャラクターの声を吹き込んだようで アテレコの様子が少し見られました ハリウッドのアテレコは手も足も映画と同じように振り回して演技すんですよね 表情も勿論つくから スタッフは俳優の一人芝居を間近で堪能できる感じで羨ましい 向こうのアニメは声録りが先だから 俳優の顔に似せたキャラクターデザインをして 表情もそれに合わせてつけるし声にぴったり合わせた唇の動きも可能なわけで そこに今のCG技術を持ってきたら どこまでもリアルな“アニメーション”が作れちゃうんでしょうね 以前公開された『ファイナル・ファンタジー』(←ハリウッド映画の)とか今冬公開の『ポーラ・エクスプレス』とかね リアルになり過ぎてちょいキモい感じすんだけどな…
セル画にしろCGにしろ 程よいディフォルメがあってこその“アニメ”と思ってる私的には このヴァンヘルアニメーテッドが ギリギリラインな気がしました(背景とか部分的にCGでしたが)
そんなこんなでDVDを見終えた昼頃 美容院の予約時刻に合わせて外出 2週間越しの散髪です モッサモサだった髪の毛がやっと片付けられてスッキリしました〜♪ ------------------------------
渋谷AXにて KASABIANライブ
妹の付き合いで行ったんですが 超楽しかったっスよ! 現在人気沸騰中のKASABIAN UKの若者バンドです
妹は昼にあったタワレコのインストアイベントにも行っていて かなりKASABIABモード炸裂だったみたいです 私もここんとこずっと彼女から借りたCDを回して聴き続けていたので 会場に向かう段階で頭の中ベビーローテーションしてました
600番台だったので入場した時点では前半分くらいにも行けそうでしたが ファンの人たち凄そうなんで「私はここでいいよ」と妹を前へ促したら 一人は嫌だったらしく 私と一緒に後ろ寄りの一段上がる直前(本当は上がってすぐの場所を狙いたかったんだけど無理でした)に陣取って ポールより前の縁に腰を降ろして開演を待ちました
18:00開演時間ピッタリに前座スタート 40分くらいで退場 この段階で重低音の爆裂加減を思い知ります 今日のAXはビンビンいってます 体から魂吹き飛ばされそうな音… というか爆風? 本命KASABIANの登場は18:50頃でした 結構会場沸いています
ワタクシ彼らの曲 おしなべてどれもカッコイイと思ってるんですが 割と渋いというか いい意味でのオッサン臭さを感じておりまして 若いのに古き良き時代の空気を漂わせた子たちだなぁと思ってました でも実際にみたらやっぱり若くて 特にボーカルの子なんか可愛い可愛い(笑)
KASABIANて 1969年前後に残忍な殺人事件を起こしたヒッピーカルト集団のメンバー リンダ・カサビアンの名前から取っているそうで そんなダークでアングラな名前つけちゃうくらいだし 音自体もそんな雰囲気あるんで もっとスレた感じの青年たちを想像していたんですが 全然〜でした 意外に爽やかでキュート 仕草とか表情とか普通に若者でしたよ 歌い終わる度に「アリガット!」と言うのがツボ入っちゃって 1度だけ「Thankyou!」と言ったんですが 一瞬「Than…」と詰まってから言っていたので もしかしたら「ありがとう」と言い続けるつもりで ついサンキューが出てきちゃったのかな?などと勝手に想像して またツボ入って(バカ)
来日アーティストだからMCなんてほとんどなくて(あれを考えるとJason Mrazは随分喋ってたなぁ…/もちろん英語)立て続けに演奏してました ときどきギターの子がリードボーカルをとって メインボーカルの子は横ちょでマラカス振ったりして それがまた可愛いんだ!もっと前に行っときゃ良かったよー
そう なんか観客も騒いだのは登場の時くらいで 全体的にあんまり騒がない せっかくステージで「TOKYO−!」と言ってくれてんのに 反応うっすーいんスよ 何よみんな もっと騒ぎなさいよ! 海渡って来てくれてんのに可哀相じゃんよ!! ホント もっと前で騒いであげれば良かった… 自分の居る所からじゃ遠過ぎて奇声発してもきっと聞こえやしないよ ぐむ 無念…(でも騒いだ)
それでもゲンキンなもので 最後の最後に一番有名な1曲 彼らのブレイクの切っ掛けになった『CLUB FOOT』ってのの前奏に入ったら 今までの鈍い反応がウソのような大賑わい 踊り狂う者同士もみくちゃになってました 帰り際 近くにいた女の子達が「盛り上がったの1曲だけだったねー」と言っていた 本当そんな感じでちょいヘコみc〜(´m`)
いや 君たちは悪くないんだKASABIAN ノリの悪い客でゴメンよ〜〜〜〜ッ これで東京をキライにならんでくらさい・。
もうこうなったら大阪・名古屋の精鋭たちに望みを託す!あとは頼んだぞ!
『ブラッド・カルト/悪魔の殺人集団』1985年/アメリカ
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