カタルシス
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| 2004年08月27日(金) |
ハード・デイズ・ナイト |
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来週はお仕事が忙しくなるらしい 社員さんに「健康に気をつけて会社休まないでね」と言われた… というか そんなん言われるの初めてなんですが 一体どんな状態になるというのか(汗)
来週って月曜にグルタミン&Bahahaのライブだし 水曜は押尾コータローのライブだし 金曜はお休みの申請してて夜はPOWDERのイベントライブだし 個人的にも忙しいのに〜ぃ
予定が全然なかった今週に来て欲しかったよ!(憎)
------------------------ 『インディ・ジョーンズ若き日の冒険』のパリ編&メイキングのビデオをオークションで落札 いや 何かあの インディがマタハリにお初食われる場面があるらしいので… 興味がね(笑) ああ なんぞ阿呆な買い物を繰り返しておるなぁ 自分
『ハード・デイズ・ナイト』1963年/イギリス
| 2004年08月26日(木) |
くたばれ!ハリウッド |
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そろそろ『インファナル・アフェア2-無間序曲-』の情報が雑誌等々の記事に載るようになりました 1作目の世界から11年前という設定で ラウ(アンディ・ラウ)とヤン(トニー・レオン)の若かりし日の姿が描かれています
主演のエディソン・チャンとショーン・ユーは“期待の若手スター”のように書かれていましたが エディソンは既に名の知れたアイドルじゃん! それにしても今回の役柄の所為なのか いつにも増して顔が無表情… 前から気になってたけれど なんであんなにキュートな顔立ちなのに とことん冷めた目してんだろうねぇ(^^;) ショーン・ユーの方は映画の時よりコロっと丸みを帯びてて表情も豊か エディソンと一緒に写ってるとちぐはぐな感じで面白い 彼だって役柄的にはあんまりニコニコできなかっただろうに …やっぱりプライベートまで無愛想なのはエディソン特有なのかしら(苦笑)
そして しつこいようだけれども2人とも アンディとトニーの若い頃って感じに見えない… エディソンはエディソン・チャンとして認識し過ぎてて「エディソン」にしか見えないし ショーン・ユーはあまりにもトニーに似てません ボス達が11年後と同じ配役なだけに 浮く 浮く
エリック・ツァン アンソニー・ウォンは前作に引き続きの出演 今回限りの出演でカリーナ・ラウとフランシス・ン この辺はまたもやかなり豪華な配役で 香港映画好きのツボもチクチク突いてくれてます …観に行くのかな私(汗)トニー出て来ないのに・。
ちなみに「3」にはアンディとトニーが復活 ケリー・チャンも復活 新たな面子にはレオン・ライとチェン・ダオミン
シリーズ通して配役に金掛け過ぎて 赤字だそうですよ(苦笑) 頑張ってるんですよ香港的に 韓国映画も良いけれど 香港も応援してあげて下さいよ
えー この『インファナル・アフェア』といえば ブラッド・ピットがハリウッドでのリメイク権をもぎ取ったことで 世間の話題にのぼる作品ですが ハリウッドなんて関係なく この作品自体が面白いですから!みんな気がつけ!
ブラピは製作のみで出演はせず トニー・レオンの役をレオナルド・デカプリオ アンディ・ラウの役をマッド・デイモンが演じるそうです ブラピも何かでカメオ出演するかも知れないけどね メインはデカプとデイモンに任せるみたい ってか この2人キャラかぶりませんかね? それに役の内容考えると 配役逆の方がいいように思うのですが!
むー どっちにしても納得いかーん! 香港映画の立場を返せーッ!!
『くたばれ!ハリウッド』2002年/アメリカ
| 2004年08月25日(水) |
ジョニー・イングリッシュ |
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妹と帰りの時間が合ったので合流するか?って話になって 水曜日だから映画でも と考えたみたいだったけど特に観たいものが上映されてなくて じゃあTSUTAYAにでも寄ってレディース割引で何か借りてくるか?と考えていたら
「水曜なら例のアイリッシュパブに行ってみよう!」と妹が思い出し提案
“例のアイリッシュパブ”というのは 以前に英国パブやアイリッシュ・パブを調べていたことがあって その中で 「Every Wednesday〜ケルトミュージックの生演奏〜」という記載のあった店 更には「Every Last Wednesday〜パックンマックン・オン・ステージ〜」
Who is パックンマックン?
現在TVにラジオに活躍中の あの パトリック・ハーランドが組んでるお笑いコンビですがな(笑) ケルトの生演奏を探しててパックンにたどり着くとは思いもよらず 何気に国営放送の『英語で喋らナイト』を気にして見ている我々にしてみたら 面白さに拍車がかかってしまった店だった
そんな訳で せっかくの水曜日だったので 店の所在地もあやふあやなままだったけど とりあえず自由ヶ丘へ 書店で近辺の地図を確認し目測で歩くこと十数分 割とアッサリ例の店を発見(笑) 階段を上がって店の扉に手をかけると 「パックンマックンのステージ21:30〜」と記された案内がかかっていた
「う!21時半?!」
腕時計を確認したら19:30を針が指し示している …2時間も待つのか?(汗)
とりあえず様子を見るつもりで店内へ入ると 人気はまばらで 閑散とした雰囲気 単純に時刻がまだ早いだけだとは思ったけれど 腹の足しになるようなメニューも特になく 酒とつまみと…といったセレクションだったので 一旦表に出る
うーん これはお笑いライブを見るにしても見ないにしても ここで「ごはん」は厳しいでしょ どっかで済ませてから 1杯引っ掛けに行くような感じだよね そんな相談を店の前でコソコソと済ませ 食事をとるために別の店を探すことにした
本場だとプレートとかがあるんだけどね つまみや酒の他 軽食はもちろん ガッツリ食べることもできて 店内に据えられたスクリーンやモニターでサッカー観戦したりして 一日中くつろいでいられるような場所が「パブ」なんだけど さっきの店は「ナイトバー」な雰囲気だったな
ダーツ盤や ビリヤード台や ピンボール台があって 木製調度品のひなび具合なんか 日本人がイメージするベタな“アイリッシュ・パブ”そのものって感じで それはそれで悪くなかったんだけど 何かがパッとしなくてね(苦笑)
オフ会のときの会場になった銀座の店はもっと小奇麗で 同じアイリッシュ・パブでもホワイトカラーが連れ立って入ってくるような雰囲気だった でも今日の店は労働階級の人達が仕事あがりに集まってワイワイやるような気軽な感じ? だから椅子やテーブルも磨かれて黒光りなんかしてないの 生木のままに使い込んでるうちに 表面がツルツルしてきて 色合いもすすけた曇りを帯びてきた みたいなね そんな様相
結局 あまりに唐突に思い立って来てしまったので 遅い時間からのお笑いライブまで見る気にはなれず 近くのインドレストランでカレーを食べて(またかよ)今日は帰ることにした
帰り時刻21時15分 「今頃あの店にパックン達来てるんだろうね」 「ライブが終ったら話とかできそうな雰囲気だったよね」 なんて話をしながら 自由ヶ丘を後にしたのだった
…何しに行ったんだろうね自分ら(笑)
でも散策できて面白かったよ自由ヶ丘 発掘し甲斐のある町だゼ☆
『ジョニー・イングリッシュ』2003年/イギリス
| 2004年08月24日(火) |
例えばこんな日は映画でも観よう |
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CDを探しに中古屋へ 目的の物はなかったけれど 代わりに気になるDVDを数本発見
●20%OFF『ニュー・イヤーズ・デイ』 ●10%OFF『ギャングスターNo.1』 ●20%OFF『ボーダーライン』 ●20%OFF『イビサボーイズ OH!D.J.』 ●10%OFF『シッピングニュース』
一応中古屋だけど新譜・新盤も扱っていて 上に挙げたものはどれも国内版新品です 気になる順です
『ニュー・イヤーズ・デイ』は英国映画ですが 純粋にツボだったので買っても良いなと思ってみたものの 定価購入するにはちと高く… 税別4,700円なんで実質4,935円 約5,000円ってことっスよ(汗)2割引でも概算すると4,000円でしょ? うーん…もうひと声!ってのが正直なところ(苦笑)
『ギャングスターNo.1』ベタニー主演のサイコチック映画 これ2割引だったら買ってたかもです! だって主演ですよ?ちとコワイ役でしたけど(苦笑) なーんーでー1割しか引いてくれないの〜ぅ そしてなぜ私が欲しい作品はみな元値が高いのか(涙)・。
『ボーダーライン』はショーン・パトリック・フラナリーが準主演してる作品です 出演時間長いし 何故かオールヌードを披露(笑)しているので 安く手に入るなら買ってもイイかも とか思ってたんですが こなだいレンタルしてアレしたばっかだったんで… どうせ特典なにもついてないしさ ブーブー
『イビサボーイズ OH!D.J.』『シッピングニュース』はどっちもリス・エヴァンス出演の作品です 『イビサ〜』の方は主演なんですが まだ未見な上 タイトルとか見るとどう考えてもバカ映画だし(苦笑) 『シッピング〜』の方は何の賞も取っていない割に評価の高い良質な作品ですが リスはほんの脇役なんですよ しかも未見だし(早く見ろ)
そんな訳で 一人棚の前でブツブツ言ったり おお!っと反応したり 大分長いことその場にとどまって考え込んだクセに 結局なんの買い物もせずに店を出たのでした(ヤな客〜)
ついでの話 アジアの棚が別扱いで設置されてるのに 一般の棚に『わすれな草』『ロンゲストナイト』があったのが気になってしまい… 移し変えて来てしましました
だって一般作に埋もれてたら 見てくれる人にも見てもらえないじゃーん!『わすれな草』は見たことないけどニコラス・ツェ主演だし 『ロンゲストナイト』はトニーとラウ・チンワン(劉青雲)が主演で しかも話がちゃんと面白い作品なんだよ(何て言いぐさ) みんな見れ!アジアの棚も見るのだ!最近韓国勢に圧されて肩身の狭い香港映画だけれど 意外と面白いのあんのよー!
『ハートブレイク・ムービー・シアター』Bahaha Orchestra
| 2004年08月23日(月) |
ノー・マンズ・ランド |
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先週末ネットオークションで落札していたDVDが届いた R.E.M.の『PARALLEL』ってミュージッククリップ PVにノーマンが出演してるのさ(またかよ)
実は去年 同じ物をVHSの新品で買っているんだけれど 今回DVDだったし 前回よりも安かったんで つい入札しちゃった訳よ US盤だけどうち関係なく見れるし
なーんか結局VHSで入手してもDVDで買いなおすケースが多いよなぁ〜 映画だと吹替えにもできるし特典ついてることあるし ミュージッククリップでも好きな曲だけ選んで見られるしね
ダブって持ってるのいくつあるんだろう?ふと疑問に思ってみる
国内盤&海外盤でのダブり 『処刑人』→『THE BOONDOCK SAINTS』US盤 『バロウズの妻』→『BEAT』US盤 『ゴシップ』→『GOSSIP』US盤 『ハードデイズ』→『Six Ways to Sunday』US盤 『王様の漢方』→『漢方道』中国盤 5作品?
VHS&DVDでのダブり 『PARALLEL』R.E.M. 『ボーダーライン』 『リスキー・ブライド』 『コン・エクスプレス』 4作品
字幕&吹替でのダブり 『ハードデイズ』 1作品
…アホだね 書き出してみて実感した(汗) 『ハードデイズ』なんて1作品で3本もメディア持ってんのか自分! 実は『コン〜』もVHSは2本ある これは中古の捨て売りに出てたのを見つけたときに オークションにでも出そうかな?と思って買った分だから 『リスキー〜』は見たがってた人にVHSの方をあげちゃった 元々オークションで500円入手のものだったしね すごく喜んでもらえたんで本望
海外盤に関してはだいたい特典が目当て 『BEAT』は編集違いで国内盤とは別物に仕上がっているというのが気になって買ったけど 見たら本当に全然違う映画みたいだった! 『漢方道』だけはフライング 特典がついてると記載されていたのに入ってなかった(苦笑) さすがは中国盤(おい!)
意外にまだ持ってない&見てもいない『8mm』と『ミミック』は できれば廉価版のDVDで手に入るとありがたい だってほんの数秒しか出て来ないからさー
ノーマン(だからまたか!)
『ノー・マンズ・ランド』2001年/フランス・イタリア・ベルギー・イギリス・スロヴェニア
いつものように朝からTVを見ていたら 仮面ライダーのエンディング(そんなもんあったか?)をrickyが歌っていることに気がついた 音源のCMを見たって話なんだけど 流れた声を聴いて「これ DASEINのrickyじゃん?!」と一人で驚愕
っつーか 別のユニットなんか組んじゃって DASEINはどうしたんですかrickyさん!
気になったので彼らの活動状況を調べてみたら 去年の10月に『走馬灯』なんてタイトルのマキシ出してて 12/31には『走馬灯 BEST of DASEIN』『夢の灯−BEST CLIPS−』と メモリアルみたいなアルバムとDVDをリリースしてた …なんかヤ〜な予感がするねぇ
そして とあるファンサイトにて 「DASEINは2004年1月7日の渋谷公会堂公演をもって解散しました。」 という記載を発見
ああー!やっぱり?!(^^;)
歌は上手かったし キャラ強烈だったし 何よりもVo.とDr.2人のユニットって面白いよなーと思っていた人達だったので 解散していたとは非常に残念
もっと売れてても良さそうだったのになぁ… 本当 私が注目してるとロクなことにならないよな 音楽系の人達は(黙)←好きなアーティストがよく解散とか休止になる
そして今回Dr.のJOEが元sex MACHINEGUNSのメンバーだったことを初めて知った 抜けた1人は彼だったのか! って 気づくの遅すぎだよ自分!!
『夢つれづれ』DASEIN
今日のひとくちメモ
「ライバル」という言葉の語源は ラテン語で「川」を意味する「rivus(リウス)」から来ているそうで その川を共有する間柄の人達を「rivalis(リウァリス)」といい 本来は「仲間」とか「同僚」を差す言葉だったそうです
それが英語では「River(リバー)」から「Rival(ライバル)」になり 川の水をめぐって争いが絶えなかったことから 現在のような「競争者」という意味合いにすり替わっていきました
ちなみに 日本ではよく「好敵手」なんて表現をして 敵対しながらも相手に敬意を込めた言葉としてとらえられますが アメリカで使われる場合は単純に「競争相手」でしかなく 狭い意味では「恋敵」 もしくは「どんな手段を使ってでも打ち負かしたい相手」とか「自分にとって不利益な存在」といった認識しかされない言葉だそうです
なんか この話を聞いて「アメリカって…」と思ってしまったのは 私だけなんでしょうかね〜(^^;)
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ネットオークションでチェックしていたショーン.P.F出演の『スピリット・オブ・ファイヤー 邪教都市』 開始価格からして3,980円とちょっとお高めだったので入札を考えていたら やっぱり終了時間間際になって カンカンっと値が上がって 5,350円になっちゃった
…次を待つか(苦笑)
そういや結局 N.U.のミュージアム・ワンマンライブ 行かずに家に引き篭もってました やはり横浜は遠いのよ…
『川の流れは』THE BOOM
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