カタルシス
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玄関を埋め尽くしていた段ボールや古着・古雑誌を回収してもらえる日だったので 朝からドーンとゴミ出し作業 カニ歩きでしか通れなかった玄関がスッキリして気分爽快です♪
それでもまだ本棚の整理は完了してないんですよね〜 その上 一番厄介なCDやMDやDVDやビデオの整理が これからなんだな!(死)
だって注文してあるラックが在庫切れで9月半ばまで来ないっつーんだもん 片づけ始められないんだよーぅ! (><;)・。
夜 妹と示し合わせて新宿の印度カレー屋でお夕飯 隣の席に男性3人組が座ったのだけれど うち2人は微妙にオネエ系な喋り方をしていたので どうもソッチの人だった模様 でも見た目にはちょっと小太りなお兄さんと アジアンアイドルみたいな可愛い顔の男の子 別の一人はリーダー格というか 兄貴っぽくて この人だけは普通の男性に見えました 「普通」と言っても定義が不確定ですが 少なくともオカマさんではなかったと(笑) 他の2人もただゲイだというなら別にどうとも思わなかったんですけど 普通の格好でオネエ喋りはちょっとヒいたな(^^;) 特に顔の奇麗な子の方は 正直「もったいねー…」と思ってしまいました
まぁ 女装したら可愛くなるのかも知れないけど
あ!印度カレー美味かったです 見た目大して量がなく見えたのに 実際食べたらスゲーお腹一杯になった! 厨房がダイレクトに見える店で 私の席からは真正面に調理している姿が見えました 何となくそっちを眺めてたりすると インド人(多分)の太ったコックさんが 愛嬌たっぷりにアイコンタクトとってきたりして 面白かったです
何故か店内中 棟方志功だらけのお店でした(笑)
『ラジャ・マハラジャ』みんなのうた
| 2004年08月19日(木) |
クラムボンはカプカプ笑ったよ |
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岩手の実家に盆帰省していた母が戻って来た 早く帰れたので夜 本家に行ってみたら 大量の梨が床に置かれていたので 驚いて開口一番 「どうしたのこれ?!」と尋ねたら 「梨農家の人にもらったの」と答える母
大判のビニール袋2つに こぼれそうなくらい詰まった梨をのぞき見て 傷物でもなんでもないことを確認すると 「全然キズないじゃん… 味は?甘い?」 「全部甘いよー」 実際に何個か剥いてシャクシャクやっている最中の母
「もらったってコトはタダな訳?」 「そう」 「何で?」 「さぁ?去年もくれた同じ農家さんよ」 「……。」
恐るべし 母のコミュニティー!
「じゃー 何個か頂戴v」 「どうぞどうぞ」
わーい 梨好きとしてはたまらない頂き物だわ〜んv いなかのお土産よりも嬉しかったりして(笑)
『やまなし』宮沢賢治
| 2004年08月18日(水) |
サプライズ・サプライズ |
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やっと妹の時間ができたので『マスター・アンド・コマンダー』を家で見ました ベタニーだと解って見ると 映画館で観たときとマチュリン先生が違って見える〜 色のあるベタニーだ〜(笑) そしてやはり特典映像にベタニ! 未公開映像でもキュートな先生像を晒してました この人はどうしてこう 切られた場面での方が可愛い度高いんだろう… 『ロック・ユー!』なんて最たるもんで あの特典欲しさにDVD買ったっちゅーねん
映像的にはやっぱり「金かけてんな〜…」とつくづく思ってしまう感じで 物語があるかっつーと 実はそんなでもないんスよね(苦笑)これはどっちも映画館で観たときから思ってたことなんですが
カリスマ艦長のジャックは あのカリスマ性がなかったら成り立たない無茶しいだし奔放過ぎる! あんな人間の下で働くのは怖いよ 変に頼もしいからついついついて行っちゃう系だよ ハーメルンの笛吹いてるよ ピ〜ヒョロロ…
映画見ただけじゃ解らないけど マチュリン医師は軍人でもなんでもない人だから 何かと一人で「?」マーク飛ばしてて 士官達に揶揄られてます 初めて見たときは何でだか解らなくて 軍医相手に失礼な連中だなぁ〜と思っていましたが 軍人じゃない先生の腕を見込んだジャックが半ば強制的に軍艦に乗せちゃった という原作でのいきさつを聞いて ああなるほど と合点がいきました
というかこの辺のこと 台詞回しだけでもいいから何となく解るように匂わせておいた方が のちのち話が解りやすかったと思うんですが いかがなものか
ところどころで出てくる地名を聞く度に どの辺だ???(汗)と困惑している自分の無知さ加減に ほとほと呆れてしまった2時間20分でした〜
特典映像多すぎて見切れないぞー つづきはいつ見ようか…(^^;)ゞ
『Surprise,Surprise』「コーラス・ライン(A CHORUS LINE)」1985年/アメリカ サントラ
夏休みとは別に休みを取って 歌舞伎座で『納涼歌舞伎』観て来ました!
本当は第3部の『東海道四谷怪談』が観たかったんですが チケットが取れなくて… 1部は若手メインだったので別にいいやと思って 昼の2部と夜の3部にダメもとでe+のプレオーダーかけておいたんですよ そしたら2部だけが当たっちゃったと
う うわーい…(本命は3部だったので微妙な盛り上がり)
で さっさと休暇申請を出して いざ!と思っていたのに 一緒に行ってくれる相方が見つからず… そりゃそうだよね8/17なんて普通 盆休み明けたばっかだっつーの(涙) 1週間前になっても誰もつかまらなかったらオークションに出すか?とすら考えていたら 一人心の広〜い友人が切羽詰った誘いを快諾してくれまして 諸手を振り上げて喜んだのでした
ちなみに プレオーダーでのチケットなんで良席なんですが その分お高く… @¥11,550(汗)自分的には更にe+の手数料とか送料がかかってるんですが とてもそこまでは請求できず 「い 一万 一千 五百 五十円なんだけどいくらかは勉強しますんで… いくらくらいなら出せそう?」と訊いてみたら 「そのくらいなら定価で引き取るよ(笑)」とのお言葉!
ぶっちゃけ有り難ぇえ!! 観劇貧乏になるところだった!(もうなっとるちゅーねん)
そんなわけで昼に銀座で落ち合って 最近見つけた中華ダイニング(不二家の裏手B1F)でユルリと昼食をとり 開演に間に合うように歌舞伎座へ向かいました
夏休みのある学生でもなければ平日の真昼間です そんな日に歌舞伎座来れば年配マダムに取り囲まれて然り お手洗いに並んだら「私は洋式でないとダメなのでお先にどうぞ」なんて和式の個室を譲られて(苦笑)ああ そういうお年頃ですよね などと内心思いながら 頭を下げつつお先させて頂くのでした
チケット片手に席を探す
番号からして随分と上手側だなぁ と「わ」列を目指します 「いろは」順だから前から13列目くらいですか? プレオーダーっつっても後ろの方だな と思ってたんですよね まぁ1階ですから充分良い席なんですが
ところが 席を見つけてビックリ 何と花道にピッタリくっついた席 でした!!
ぶ ブラボーッ!e+!! (ゲンキンな奴)
ここで これから観る2部の出演者を紹介しておきましょうか 三津五郎・勘九郎・扇雀・橋之助・福助・染五郎・孝太郎・児太郎 etc
1部が染五郎を筆頭とする若手役者 3部が勘九郎を立て役者に据えた玄人組で構成されている その間をとったオイシイ面子なのです♪ しかもこれらを花道の脇で見られる至福v 買って良かった〜 納涼歌舞伎!
演目は『蘭兵衛物狂』『仇ゆめ』の短編2幕です どちらも見せ場だけをピックアップした“納涼”用の構成
蘭兵衛の方はアクロバティックな殺陣のスリルが楽しめる 派手な立ち回りが売りで 仇ゆめの方は花魁に懸想したタヌキが 舞いの師匠に化けて嫁取りに来るという“化け”ものです
個人的にはタヌキの話の方が面白かったです ラストが可哀想な終り方なんですが それまではメチャメチャコミカルでキュート!ちなみにタヌキは勘九郎で 恐ろしくハマり役でした!! 夜にはお岩さん演るのに あんな動いてスタミナもつんかいな?!と思ったくらい踊ってました
蘭兵衛は三津五郎が主役で飛んだり跳ねたり大立ち回り 三津五郎も橋之助も孝太郎も花道歩いてくれて超至近距離で見られたし 児太郎ちゃんは何度も行き来してくれて可愛いのなんの!←まだお子様
思っていた以上に堪能して帰って来ました
ガイドなしでも話してることが解って自分でも意外 もちろんあらすじはパンフレットを買って事前にさらっておきましたが 納涼なんで特別だったりすんのかな?
そうそうパンフレット! 文楽の床本のような台本がついていたら助かるなぁと思って買ったのですが 残念ながらそこまでのものはなく 簡単なあらすじがあるのみでした しかも一冊1600円! 文楽は床本がついて600円だというのに!倍額以上ですか?! ぐわ 歌舞伎って金かかるなぁ〜(今更) そして台本がなかったため 役者の台詞は解っても 義太夫の謡までは半分程度しか聞き取れず「やっぱりね(苦笑)」な私なのでした
来年も面子を見て良ければ取ってみよう できれば次こそ四谷怪談!
『銀座カンカン娘』1949年/日本
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元チェッカーズのクロベエ(ドラム)が死んじゃったよ… 舌癌だったらしいスね 全盛期当時は一般の子供らしくチェッカーズ好きだったんで 何か物悲しくなっちゃうな ショボ〜ン・。
えー 今日から仕事再開です 妹なんかもそうですが お盆は16日までがお休みの人が多いようで 電車はガラガラ快適です ぶっちゃけ出勤しても仕事らしい仕事がないので 急ぎでない用を前倒しで進めておくくらいの一日でした なもんで定時でサクっと退社
渋谷に映画を観に行っていたらしい妹から丁度良いタイミングで連絡が来たので新宿で合流 ご飯でも食べて帰ろうかと算段していたところに 今度は父からのメールが届き 「夕飯には来ますか?」 とのこと あれ?と思って訊いてみたら今日は一日お休みだったらしく それを知った妹は昼過ぎまで寝ていたことを後悔している様子でした(苦笑)
そんな訳で またまた急遽予定変更 大急ぎで地元に帰ることになりました
地元ののスーパーで何となく食卓の足しになりそうなものを買って 自宅には寄らずに本家へ直行します 着いたら父が何品かおかずを作ってくれていて 我々が買って帰った品を加えたら そこそこ賑やかなテーブルになりました
弟の姿が見えなかったので尋ねてみると 「泊まりに行った」 とのお答え
「どこに?」 「彼女のところじゃないか?」 「行き先知らないの?」 「泊まりだとも言ってなかったけど 多分そうだろ」 「…またですかい」
ひとこと言って行きゃいいのにねぇ? 何で黙って行くんだろう メリットあんの? 嘘つくのも誤魔化すのも面倒くさいと思うのは私だけなんでしょうか 弟も別に年齢的には子供じゃないんだから どこへ行こうが親が文句言うようなことはないと思うし そもそも文句言われるのが嫌なら独立すればエエちゅーねん
だいたい親の金で大学通ってて バイトもせずに遊び回って 金欠になったらお小遣いの前借りをするなんてのは 私や妹の感覚ではちょっとできない所業なわけで そこまで親に甘えているくせに 行き先も告げずに出掛けたり 連絡も無く外泊をつづけるというのは 身勝手過ぎるでしょ 年はとっても親にしてみりゃいつまで経っても心配な“子供”なわけで それは絶対に変わることのない関係なんだから 心配されるのが嫌だったら “心配されない子供”になんなきゃでしょーが
末っ子で長男なうちの弟くんは ご他聞に漏れず姉弟の中じゃ一番に甘やかされて育ちましたが 上が姉二人という環境で育った所為か粗暴なところはないし 勉強も運動も手先の器用も人並み以上にはこなせる賢い子です 人ウケが良く割と要領も良い子だから その気になったら私や妹なんかより ずっとスゴい人間になれると思うんですが いかんせん甘えが過ぎるようで 今まで要領よく世の中渡って来れちゃっただけに 努力とか挫折とかいう単語が 彼の辞書にはなさそうなんですよね(汗) 適当にやってれば何とかなるーとか 困ったら誰かが助けてくれるー みたいな姿勢が ありありとうかがえて釈然としません そして いかがなものかと思う最たる部分が 困ったときに助けてくれる一番の相手を一番ないがしろにしているってとこです それは誰かって? そんなもん母に決まってるじゃないですか 母に
誰よりも口うるさく色々言ってくる人ですが どんなときでも家族を一番にフォローしてくれる頼もしい存在なのは確かで 私も妹も彼女の助けがあったか今があるようなもの 恩返しこそすれ 仇を成そうなんて不忠不義理の人非人じゃないですか 別に儒学・朱子学を啓蒙しようなんざ これっぽっちも思っちゃいませんが こと人間関係においてわが家は わりあい古風な躾をされてきたので その縮図である「家族」の主軸はやはり「親孝行」や「子を養う」で成り立っているわけですよ そこを考え違ってはイカンと申しておるのです
家を買ってあげるとか 旅行に連れて行く なんて大袈裟なことをしろと言っている訳じゃありません 身の程に合ったことで充分孝行はできるハズです 年甲斐もなく重たいものを運ぼうとしていたら代わってあげるとか 疲れていそうだったら家事を休ませてあげるとか ときどき晩酌に付き合うだけだって 相手が少しでも有り難がってくれれば達成されてるんです 中でも最も些細で確実なのは“感謝”と“お詫び”を示すことだと思うのね
何かしてもらったら「ありがとう」だし 悪いことしたなと思ったら「ごめんなさい」でしょ? してもらうことを当たり前と思っていたら これすら満足にできない こりゃもう孝行という域ではなくて 人として持つべき最低限の良識だと思うんですけどね 解ってんですかね 彼には(不安)
こう言ってはナンですがうちの弟 私や妹や父と話すときは至って素直なイイ子なんですよ でも 一人で何かしてるのと見ていると 時々おかしなことをする 母と対峙しているときは アホかと思うくらい常識はずれな行動や発言をぶっ放す 端で見ていると「おいおい そりゃねーだろう?!」って場面によく出くわします が 母の方も弟を相手にすると人が変わってしまって お互いが変なテンションのまま泥沼化しちゃうので口が挟めません …いや 挟みたくない(黙)
なので 今夜のように父と私と妹と なんて3ショットになったときは 日々繰り返される泥仕合の跳ね泥を浴びている父に 慰めの言葉なんぞをかけてあげたりするのでした
「毎日大変だねーお父さん」 「…もう慣れたよ(苦笑)」
『夕飯には来ますか?』とメールをくれた父 私たちの分までおかずを作って待っていてくれた父
ちゃんと孝行するまで元気でいてよね! ホロリ・。
『親知らず子知らず』合唱曲
オール明けの地元 着いたらメッチャ寒いでやんの(驚愕) 昨日の装備じゃ震えが来ます ブルブル… 自宅に着いたら朝の7時 うーん これからビデオセットして寝るのもナンなんで 7時半からのTVを見てから寝ることにしました 着替えたりパソコン立ち上げてメールのチェックしたりしてたら 何だかんだで時間が経ったので そのまま1時間TVを見て自室に戻ります 9時まで少しネットして いい加減寝るかー と目覚ましを12時にセットして就寝
3時間後
鳴った目覚ましを止めて「もうちょっと寝てよ…」とゴロゴロしてて ハッと気付いたら夕方の4時
…ええ?! 4時って 4時?!! 一日終わっちゃったじゃんよ!うぎゃーッ
休みの日にも大抵午前中に起き出して色々動いてる私にとってみたら “目覚めたら夕方”ってのは結構なパンチでした(汗)天気が悪くて薄暗い一日だったから 寝てる間も全然昼の感覚がなかったんだよ!涼しかったし寝心地が良かったんだよ〜う・。 ああう… 今更何しよう?
起きたら片そうと思っていた本棚にチョロっとだけ手をつけて 友達と出掛けていた妹が夕方になって帰ってきたので 父の帰り時間を訊いて母が不在の本家にご飯を作りに(一応)行くことにしました 向こうに行ったら珍しく弟が在宅していたので「お父さんに何か作った?」と訊いてみましたが もちろん何の用意もしておらず「一日いたの?」と尋ねると「いた」と応えます
母が居ないと何故か家にいる弟(苦笑)
父の帰りを待ってお夕飯 私がオフ会だの惰眠だのに時間をむさぼっていた間に 世の中じゃタンコロリン(谷亮子)や北島が金メダルを取り ジーコじゃないJAPAN(サッカー五輪代表監督の名前解らん)は敗退を帰していたのでした
アテネは遠く 熱い
…すみません 私本当スポーツとかオリンピックとか全然興味ないんですわ 敢えて言うなら冬期の演技もの(主にフィギア)が面白いかな?と思ってるくらいで(苦笑)
そういや今月の最終土日 地元のスケートリンクに 長野五輪の金メダリスト ロシアのイリヤ・クーリックが来ちゃうらしいよ! 私鉄の中吊りを見て我が目を疑ったさ なんでこんなトコ来てんの?!みたいな イリヤの他にも 村主さんや田村岳斗が面子に入ってて「ちょっと見たいかも…」と心が騒いだくらいです
イリヤ当時二十歳 実年齢より若く見える細身で色白紅顔の金髪美少年でした(笑)が 中吊りで見た写真は髪の色がライトブラウンになっていて 多少なりとも骨太になった感じ 顔は相変わらず美形でしたが 氷上の貴公子ともて囃されていた頃の浮き世離れした美少年さはなかったかな
とはいえ 普通にカッコイイお兄さんになっとったので それはそれでツボなんスけどね(ならイイじゃん!)
『アテナの子守歌』堀江美都子
| 2004年08月14日(土) |
ブルーウォーターで乾杯! |
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今日は夜から銀座のとあるアイリッシュパブで 映画『処刑人』をこよなく愛する人たちの集いがありました ネット上での知り合いとかが一同に会する いわゆるオフ会ってやつです それに一人で参加して来ました
初参加だったので当然ですが 全員残らず初対面です めさめさ緊張しました HNの名札をつけていたので オンラインでよくお見かけする人たちを生で拝めて 一人静かに興奮(キモ!) でもそれぞれが熱く語り合っている中に一人で割り込めるわけがなく 他に一人でいた人と軽く話す程度で終ってしまいました
店の一角を占領して 壁に掛けられたスクリーンで処刑人のDVDを流しながら ビュッフェ式の食事と飲み放題のメニューです せっかくアイリッシュパブなのでギネス飲んでみました 泡がクリーミーで味もまろやか 「苦い」って言う人もいましたが 私は割合「飲みやすいな」と思いました それでもその1杯だけで あとはソフトドリンクに移行〜 だって顔真っ赤になっちゃったんだもん(恥)別に酔っちゃいなかったけど 顔が赤くなるのはイヤだ
同じテーブルになった人たちとスクリーン眺めたり ビンゴ大会で沸き立ったりしてました ちなみに4人いたテーブルでしたが ビンゴで景品もらえなかったの私だけでした! とことんツキのない女(苦笑)
いやー 全部で60人前後集まっていたので まず人数に圧倒されちゃいまして 何もできませんでした(^^;)ゞ 自分こんなに人見知りだったんだなーと つくづく痛感 すごい勿体ない それはそうと マイナーな映画だと思ってたのに こんなに沢山ファンがいたのにビックリです これでも地方の方々はほとんど来れてないとのことだったので 実質はもっともっといるってことですよね …スゲェ!(汗) まぁ『処刑人』のファンというよりは 主演俳優のファンって感じが色濃いんですけど(→ショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスv)
勢いで二次会まで参加 カラオケ屋に移動して部屋に入るなりモニターにDVDを勝手に繋ぎ 大映画大会(笑)一晩中かけてショーン出演の作品を4本も見てしまいました(アホか)
4作品中3本は字幕なしの海外版で ノーマン派の私は海外版までは手を出すまいと思っていたショーン作品だったので 見られてラッキー♪みたいな
英語のみの物語でも あらすじを知っている人がいたり 英語が少し解る人がいたりで 漏れなく大まかな解説付き 一人で見ていたら訳わからなかったであろう映画が割とスムーズに理解できました
翌朝5時半に店をはけて そこからファミレスで朝食に行かれる人たちと分かれ 私は退散 雨降る早朝の銀座から丸の内線に乗って えっちらおっちら帰宅したのでした
嵐のような半日でしたが 貴重な体験をさせて頂きました〜 どの人とも浅く関わり合っただけで親しくはなれなかったけど(おやおや)トータルしてみたらやっぱ楽しかったや〜 何といっても同志の集まりですもんね(笑)
『ブルーウォーターで乾杯』1988年/アメリカ
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