カタルシス
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2004年03月18日(木)  のど自慢 

特に見るものがなかったので 何となくものまねの番組を見る
最近新ネタがなくて面白くないなーと思っていたが 森山直太朗の『桜〜独唱〜』を歌った人がいて あら この人上手…と顔を見てみたら

小野正利だった

そういやこの番組よく出てるよな… レギュラーになっちゃってんのかな? …小野正利なのに(黙)

歌上手いし顔だって悪くないしちゃんとした歌手なのに こんな番組出なきゃやってけないんだろうか もちろん本人が好きでやってる部分はあるんだろうけれど 当人の楽曲が耳に触れていないことを考えると ふと もの悲しくなってくる

本来ものまねされる側に居て良いくらいの人だと思うんだけど

みんな気付よー あれは本物だって

c-(´m`;)

『のど自慢』1999年/日本


2004年03月17日(水)  馬車馬みたいに働いてても 

なーんか ほのかに忙しい この時期は毎年仕方ないんだけど 飛び込みが入るのはちょっとイヤだ

明日の打ち合わせに必要な情報ペーパーのダミー(見本)を作るのに 先方からもらった原稿が意味不明で解読に難儀した その上でまともな文章にまとめ直す作業は ハッキリ言って私の仕事じゃない! でも まんまじゃとても人様の目に触れさせて良いような文章じゃないんで(そもそも文章にもなってない)仕方なく添削推敲から始めたら 久々に22時過ぎまで職場に残る結果となった

編集物はある程度数を見たり 制作に関わった経験とかがないと 「原稿下さい」ってだけじゃ どの程度の分量でどのくらいの深さの内容を書いたら良いのか見当がつけられないらしい なので大抵「見当違い」のモノが届く 急がない時や忙しくない時だったらそれでも構わないんだが こんな時期にやられると少なからずイライラするのは 人として仕方のないことだと思ってもらいたいぞ

前回のワインコーナーに引き続き 今回はシューズコーナーの刊行物 某有名百貨店さん本契約の方宜しく頼んますよ ここまでして契約なしは勘弁です ホント切実に(我社の経営的にも…)


こんな時間なのに 妹に連絡したら「もうすぐ出れそうだから合流しよう」と返事が来た 彼女はここんとこ毎日こんな時間まで働いてる …大丈夫かよ(汗)

新宿で合流して何か食べてくか〜という話になり 何故か吉野家へ(笑)
それぞれ「豚キムチ丼」と「いくら鮭丼」を頂く 結構旨かったな

『発光オレンジ』グルタミン


2004年03月16日(火)  サウンド・オブ・ミュージック 

POWDERのメルマガで スーさんが昨日青山円形劇場でフロントアクトをしてたことを初めて知った

おおお!シークレットを敢行したのか?

14日のソロも初め事務所的にはシークレットのつもりだったらしいが 曼荼羅なんて皆の出入りが多いところに名前も隠さずスケジュール入れてたら 簡単に見つかるわ と思っていて もし本当にシークレットに挑戦したいんだったら 皆が滅多に行かない会場にしなきゃダメだよ ってスタッフの人に言ったことがあった 今回はそれを見事に実行された訳で それでも聴きに行ってた人がいたらしいから 彼のスケジュールを把握できなかった私の負けってことになる

ああ まぁ仕方ないわな「シークレット」ってそういうモンだし 調べたりしなかった私が悪い(苦笑)

知らなかったことに対する敗北感は少しあったものの 演奏が聴けなかったことに対しての悔しさなんかは不思議となくて どんな感じだったんだろう?という純粋な興味だけが残った 聴いてきた人がいるなら是非様子を教えて欲しい 最近スーさん良い塩梅だからきっとうまい事やったに違いないけどね(笑)

家に帰って調べたら案の定小山卓治さんのアクトだったみたいだったけど 共演の面子を見てびっくらこいた

染谷俊?! ヨシケン?! KAB?! うわー!みんな知ってるぞ 有名どころじゃんか!兄貴すげー!!

特にKABは1stアルバムを初回特典付きで買っているという過去が私にはあったので 今でも頑張っているのが解って嬉しかった

音楽はいーねー うんうん

『サウンド・オブ・ミュージック』1964年/アメリカ


2004年03月15日(月)  Last Chance 

一昨日銀座のHMVで見つけたJETのマキシが欲しくて 仕事帰りに新宿の新星堂へ寄ってみる

が ない

足を伸ばしてタワレコにも寄ってみる

が ない

HMVならあるだろうと 仕方なく?島屋まで探しに行ってみた

が ない

おいおい 何でどこにもないのさ しかもHMVで見つけたんだから HMVには置いておけよ(汗) と思いながら 東口の駅ビル・マイシティの上にあるHMVにも寄ってみた

が ない

…(-_−;)

もぉいい 帰る

せっかくマークがちゃんと写ってるジャケットだったのになぁ〜 ち

『Last Chance』JET


2004年03月14日(日)  ブラウン・バニー 

どうにも気になっていた髪の毛を何とかしようと美容院へ行った

後髪を切ってもらって ハネのひどかったサイド左右の毛先にストレートパーマ&ヘアアイロンをかけてもらって 何とか落ち着きを見せたのだが 右サイドのハネが強くてパーマに人一倍の時間を要した 結果2時間半もの時間を美容院に費やしてしまう(黙)

夕方を目指してライブへ出かける準備をする 今夜は下北でPOWDER 吉祥寺で春山さんのソロがあるのだ 時間が微妙にかぶっているので春山さんを優先の予定だが その前に友人に届けモノをしにPOWDERの会場にも寄ることにしていた そして更にその前にどうしても行きたい所が今日の私にはあった

そこは有楽町 というか銀座プランタン

実は昨日映画を観終えた際の移動途中にプランタンの前で見つけてしまったのだ! 何をって?
貴腐ワインチョコをだよ!!

ホワイトデーの期間限定で出張店舗が店頭に出されていたのだ ホワイトデーと言ったら14日 つまり今日までってことだ 昨日は次の予定があったので買い物をする間がなく 後ろ髪を引かれながらその場を後にしたのだが どうにも諦め切れなかった私は夜中パソコンに向かって「貴腐ワインチョコ」で検索をかけてみた すると通信販売の他に期間限定の出張店舗が都内に2ヶ所あることが解った

一つは日本橋三越店内 そしてもう1ヶ所が銀座プランタン店頭及び地階の一角である

新宿辺りにあればラッキーと思っての検索だったのだが そうは問屋も卸してはくれず その2ヶ所ならば 自宅からの道のりとその後の移動を考慮して「プランタン」の方が適していると判断 買うとなったら50gなんて小さいことは言わず大きめの箱でも何でも買っちゃるぜぃ!と 意気も揚々家を出た

有楽町に着くなり わき目もふずプランタンに直行 店頭の売場では落ち着かないので地階へ下りて品定めをする
「50g***円」「200g****円」思ったとおり量の多いBOXの方が割合的にはお得な価格設定だ 私は迷わず「200gのを2箱ください」と店員に告げた

味見もせずにいきなり注文したためか一瞬驚いたような顔をした店員だったが 次の瞬間には満面の笑みで流石の対応(笑) 彼が品物を用意している間に手近にあった試食のチョコをつまむ ああ やっぱり美味い〜vv(幸)

それまで客足のなかった売場がにわかに賑わい始める 私の買い物が呼び水になったのか 試食のチョコに伸びる手が増えてきた 私が商品を受け取ってその場を離れる頃には 一人しかいない店員が慌しく立ち回る"売れセンの店"となっていた
少しは売上貢献になったかしら? ほほほ

さっさとプランタンを出て駅に向かう 今度の駅は「銀座」
営団地下鉄銀座線に乗って渋谷に向かおうという目算だ 銀座〜渋谷は地下鉄で1本 時間にして15分ちょっとといった手軽さで 移動が楽なのである

渋谷に向かう途中の車内で友人からのメールを受ける 下北沢を目指していて今丁度銀座線で渋谷駅に着いたところだというので 私も自分の現在地を知らせる返信をしたら 改札で待っているとの応えが返って来た 程なくして友人と無事合流 一緒に下北沢を目指すべく京王井の頭線に乗り換える

下北沢着19:00 まぁここまでは順調にコトが運んでいる POWDERの出番が19:20頃からの予定で 春山さんの方は初め20:15前後と聞いていたのが チケット予約の際に知らされた時間が20:00頃から と早まっていたので POWDERのライブは聴かずに吉祥寺へ向かうつもりだったが 渋谷で合流した友人がその場で吉祥寺曼荼羅に電話で確認を取ったところ20:40前後の出番になります との返事がもらえた

え? 向こうが20:40頃からだったら少しPOWDER聴けるんじゃん?

下北沢〜吉祥寺は急行で12〜3分の距離なので20:10くらいまで下北にいても大丈夫な可能性が出てきたという訳だ

時間になったら途中で出てきちゃおう… と心に決めてPOWDERライブの会場「CLUB 251」の扉を押した





結論から言おう

『二兎を追う者は一兎をも得ず』 …浮気心は仇にしかならない

19:20前後と知らされていたPOWDERは前のバンドが30分は押して 始まったのが19:50くらい 仕方なく20:10を回ったところで演奏の途中を抜けて来たというのに 春山さんのライブは巻いていて 20:25頃から始まっていたらしい 私が吉祥寺に着いたのは20:40だから完璧に遅刻だった

POWDERは残り3曲 春山さんは初めの2.5曲を逃し 結局どっちも中途半端な聴き方をするハメになる

しかもこんな日に限ってPOWDERの調子は良いし 春山さんの声は完璧だ



自分の馬鹿さ加減に涙が出てきそうだった



駆け込んだ曼荼羅で よく通る春山さんの声を聴きながら 情けないのと申し訳ないの思いで顔が上げられず 前の人の影に隠れるようにしてステージを覗き見ていた

あちこち好きっつっても やっぱりこの人の歌ってる姿が好きだ 久々に見る黒いアコースティックギター 弦を爪弾く長い指 綺麗にのびる艶な声…
あーあー もう 私何やってんだろ(涙)・。 どう見たってこの人が一番じゃん 最優先じゃん



あーあー ホント 何やってんだろ…



ライブが終って半ば放心状態だった私に お客さんとして来ていたグルタミンの豪さんが声をかけて来てくれて 先日貸したJETのCDを「これ良かったよ」と返してくれた 思わぬ好感触にヘコんでいた気分が少し浮上する

うああ 豪さんアジガト〜!(嬉泣)  今日はもう色んなことし過ぎて失敗しちゃったよ 大反省だよ 今日のことを教訓に 明日から頑張って生きてくよ(大袈裟な…)

帰りに少しだけ春山さんと話ができた すっごい良かったことと またやって欲しいことは抜かりなく伝える
春山さんの反応は…

「あれ 何か風邪ひいてる?鼻声じゃない?大丈夫?」


……… そんな優しい春山さんが 私は大好きです

『ブラウン・バニー』2003年/アメリカ


2004年03月13日(土)  トラファルガー 

午前中に友達と待ち合わせて『マスター・アンド・コマンダー』を観に行った

そう大して期待していた訳ではなくて 何だかやたらと金をかけて作った海モノらしいし 見るならTVの小さな画面より迫力重視のスクリーンだろう 程度の興味だった

観てみた感想は第一に「こりゃ赤字にもなるわ…」

作品が特別悪いというのではなく 製作に金がかかり過ぎだって意味で 相当の手間ヒマ費用がかかっていると素人目にもすぐ解る大作な割に 中身が大人しいのだ 地味過ぎる!

海戦シーンもガラパゴスでのロケもケタ外れのスケールなはずなのに 全然盛り上がらない ワクワクしない 手に汗握らない …何でこんなに淡々と見てしまうのかと考えたけど 多分 展開が読めるからなんだ

同じ海モノで言ったら『パイレーツ・オブ・カリビアン』が記憶に新しいが アレよりずっと時代考証や大道具小道具の細部に至るまでこと細かに設定されていたにも関わらず ワクワク感や盛り上がり度合いは完璧に負けてしまっている 「冒険活劇」という点ではエンターテイメントに徹底した『パイレーツ〜』に軍配を上げざる得ない 分類分けをするならば今回の作品は「歴史大河」とする方が適当だと思う

と ここまで書いたらまるで「ダメな作品」だったように思われるかも知れないが 決して駄作だった訳ではない 原作となった英国作家の小説を忠実に映像化しようとした壮大且つストイックな映画であることは確かだ 俳優陣も申し分ない面子が揃えられていると思ったし 登場人物のキャラクターも解りやすく愛着を感じる人々だった だがしかし…

それ以上のものではないんだな  実に惜しい(苦笑)

取り敢えず全然期待せずに見たので失望感はなかった それよりも さぞや金のかかったことだろうと 感心半分呆れ半分で眺めてしまった

そして感想の第二は「先生カッチョイ〜…(惚)」

主人公の艦長ジャック・オーブリー(あ!キャプテン・ジャック・○○○○と同じ名前じゃん!/笑)の親友で天才医師であり生物学者でもあるスティーヴン・マチュリン 親友のよしみと生物学者としての一面をくすぐるジャックの誘惑によって いつのか間にか戦艦に乗せられ軍医として腕を振るうことになってしまった人物らしい(原作によるとね) 軍のことも海のことも何も知らないような彼が こと怪我人の治療と動植物に対する好奇心には誰もが一目置く特異な存在であり 船員全ての尊敬を集めている艦長ジャックの無二の親友という立場からも 皆の信頼を集める頼もしい「先生」なのだ

そのドクター・マチュリンのカッコイイことカッコイイこと! 演じるポール・ベタニーの端正な顔立ちも然ることながら マチュリンという人物像が実に魅力的で! というか モロめちゃ好みで!!(笑) 見始めて半分を過ぎた頃にはすっかりドクターLOVE〜vv 状態になっていた

さんざん「イマイチ イマイチ」と先述しているにも関わらず ドクターを見るためならまた劇場に行っても良いかも… とかまで思ってちゃってる始末だ ヤベェ 原作読みたいかも…

ドクター以外あまり目に入っていなかったけれど 少年将校さん達も可愛らしくて良かったんではないかと思う 後で買ったパンフレットを読んでみたら 準主役のブレイクニー君を演じた男の子 イートン校に通う学生さんだそうで 「ぐぁッ!イートン校?!」と驚きつつも 彼の容貌と雰囲気を思い返し「…さもありなん」と思えてしまう安直な私

イートン校…



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そしてその後 友人2人は三宿であるサクライダイスケ氏のカフェライブの会場となる店を目指し
私は渋谷で別の友人と待ち合わせてVESSEのレコ発ライブへ向かった

VESSEは私は半年弱 友人は一年近く振りで 初めて聴く曲があったりメンバーの雰囲気も何となく違って見えたりして 随分と間を空けてしまっていたことを実感する
それでもレコ発故の迫力か 以前にも増す勢いの良さには素直に感服したのだった

どうでも良いが渋谷のLa.mamaはドリンクチケットで「フロート」が変えられて ヒートアップし過ぎた体には嬉しい甘味だ

まぁ カロリーはバカ高だろうけどな…(--:)

『トラファルガー(Trafalgar)』Beegees


2004年03月12日(金)  カルマ 

 
財布を忘れた

職場最寄の駅に着き 鞄の中を探っていたら気がついた
今日は普段使っている鞄から別の鞄に中身を入れ替えて持って来ていたので すぐに「しまった!」と思い当たる

まぁ 定期券はあるし 昼も買い置きのバランスフードで済ませれば良いから そんなに困ることもなかったし 万一の時は「財布忘れたんでお金貸してください」と頼めば職場から一時借金することだってできるから 特に考え込むこともなく そのまま職場へと向かった

完全に終った訳ではないものの 仕事が一段落着いたので ここんとこ気になってしょうがなかった髪の毛を切りに行こうと唐突に思い立つ お金は借りても良かったけれど定時に出れば地元の美容院でも大丈夫だな…と考えて 一旦家へ財布を取りに戻ることに決めた そうと決まったら定時になると同時に職場を脱出だ!

どこへも寄らず(寄っても何もできないし)真っ直ぐ帰ったら 18:30には地元の駅に立っていた
すげぇ!その気になったらこんな時間に帰れんのか!! では早速自宅へ…  ん?なんか空模様が怪しいな そういえば予報で夜に雨が降るかもって言ってたな ああ それから昨日ドアに宅急便の不在票が入っていたんだった 更には 20時から押尾コータローがTVに出るとか何とかいうメールが 朝の5時頃母から送られてきたんだったっけ
なんてことまで思い出した

「………」

自宅に着いてすぐに予約を入れておいた美容院に電話を掛けた 向こうがナンバーディスプレイとかだと困るのでわざわざ携帯電話使用(苦笑)
「急な仕事が入って行かれなくなったので申し訳ありませんがキャンセルさせて下さい」

美容院さん …ごめん!

という訳で 唐突に思い立ったことを唐突に中止してしまった私 宅配の不在票がまた今日も入っていたので配達ドライバーに連絡を入れ 届けに来るまでテレビをつけながらのんびりと夕飯の仕度を始めた 『ドラえもん』『あたしンち』を何となく見ていたら宅配が来て e+のチケットを置いていった 演目は『曲がり角の向こうに』山路和弘&磯部勉&高田聖子ほか〜の芝居だ あ 相方見つけてないんだった 誰か探さなきゃ(^^;)ゞ

自室に戻ったついでにメールのチェックをしたら 何通か返信の必要があるメールが来ていたので そのまま返信を打ち始め あっという間に1時間…

あ! 押尾コータローの番組って?!(汗)



終ってた



あ〜らららららら… まー仕方ねーか(悔)

お茶を入れたので こないだグルタミンにもらったホワイトデーのお返しをおもむろに開封
マーブルチョコやハイチュウと一緒に 一際上品そうな小さなボックスがあって 明らかに“私がメインです!”って自己主張している 手に取ると想像以上に軽く 振ればパラパラと小さな粒が箱にぶつかる音がした

何だろう?麦チョコとか??

封を切って中を覗いたら見た目にも麦チョコのような 不揃いなチョコの粒が入っていたので 何の気構えもなくヒョイと口に放り込んだ

…う おッ!

何だこれ? なんだコレ?! 激ウマやんけ!!!

食感からして中身はレーズンだ でも ただのレーズンの味じゃない 洋酒に漬かっているようだがラムレーズンでもない そのままチョコを啄ばみながらボックスをひっくり返して底を見たら シールが貼られていて『貴腐ワインチョコ』と記されているのが目に飛び込んだ

『貴腐ワイン』ですと?!

更に驚愕

実は先週やっていた仕事の中に「某有名百貨店内ワインコーナーのコンサル」というのがあって 購入客に配るミニパンフレットや試飲会の案内等が載っているマンスリー情報ペーパーなんかの作成見本を作った経緯で 一時的にワインに詳しくなってる時期だった
だもんだから この『貴腐ワイン』なるものが どれだけ価値の高いものかを知っていた訳だ

「内容量:50g」となっているけど これもしかして ものすごい高いんじゃない? すっごい高価なものなんじゃないか??!麦チョコとか言ってたのはどこの阿呆じゃい!(汗)

ビビりながらも啄ばむのをやめないこの根性(^^;)

だって美味しくて止まらないんだよ〜 すぐになくなっちゃうよ〜 勿体無いよ〜…

『カルマ』2002年/香港


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