カタルシス
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2004年03月04日(木)  足りない足りない だから もっと近づいて 

久し振りにローザパークスのライブを聴きに行った もしかして この日記立ち上げた時一番初めに書いた日振りだったのかしら?(^^;)ゞ

大分間が空いていたから6曲中知らない曲が2曲あって 育ってる 育ってる〜 って感じがした 彼らクオリティあんまり落ちないし 年齢の割に完成度高いと思うんだけど どうなんでしょ?

今日なんか出番19:50頃〜だったんだけど 会場のDeSeOは場内ガラガラで… うーわ勿体無い!って思っちゃった

もっと人を集めるアーティストと対バン組ませて ファンの引っこ抜きさせれば良いのにー 彼ら結構引き抜けると思うんだけどねぇ…

聴いててドラマの主題歌や CMのテーマにしても良さそうな雰囲気の曲とかあるし ライブでバリ!っとカッコイイ楽曲も持ってるし 「若い」うちに行けるとこまで行っちゃっとかないと そのうち「年齢」が重石になってくるんだぞ

そんな人達いっぱい見てきてるかんな

ホント うまく波に乗って欲しいわ

『彼女は』ローザパークス


2004年03月03日(水)  たのしい ひなまつり 

昨日適当な時間にトンズラこいたので 今日は朝からフル回転
夕方は夕方で 帰りがけにクリーニング店を1箇所訪ねて打ち合わせしてかなけりゃならない ひな祭りなんてこの年齢にもなったら全くもって関係ない ないったらない

お客さんの所を訪ねるのにあんまり遅くなっても失礼だろうと 定時17:30を30分オーバーして職場を後にした 一応他の仕事も無理矢理一段落つけたので明日までは一先ず憂いなし!

立ち寄り直帰の目的地は 自分の家から頑張れば自転車距離といったいわゆる「地元」の界隈に位置しているんだけれど 路線が違うんで電車で行き来しようとすると存外時間のかかる煩わしい場所だ 会社からそこへ向かうのは簡単だけど そっから家にかえるのが面倒くさいって話だよ 打ち合わせなんてサッサと終らせて戻るに限る

ここの店は一昨年の秋にリニューアルオープンした店舗で 看板や店内POP一式のデザイン?は私が担当した その時は店舗新築の際の壁面や屋根の色まで提案を求められて閉口したもんだった だってそこは専門外だし もし想像と違う仕上がりになったら洒落にならんやん(汗) それでも社長さんは思い切り良く注文を出し 更には出来栄えに満足してくれたようだ 何と言うか親分肌の社長さんなんだ

実際に若かりし頃の武勇伝を聞いていると マジで“コレ”もんな話がわんさとあって いわゆる一つの番長系?(^^;) 今日も打ち合わせが終ってから世間話をしていた最中に出されたお友達が「最近帰ってきたばっか」だと言う 思わず「…“お勤め”ッスか?」と尋ねたら 「そうそうちょっと出張」と笑うんだ

「どちらにいらしたとか お聞きしない方が良いんでしょーかぁ?(苦笑)」
「いいよ?別に 府中 府中」
「あ〜… 最近カラフルになりましたよね〜 壁 」
「ははは よく知ってるねー」
「ええ まぁ 時々前を通りますもんで(笑)」

説明は不要と思うけど『府中刑務所』のことよ 近いんだわ この辺から(^^;)

割合早い時間に終ったんで それじゃあ失礼と帰ろうとしたら「送ってってやろうか?車で」とのお申し出
「いいんですか〜?それじゃお言葉に甘えてお願いします! わーい♪」
帰りの面倒が払拭されたゼ!ラッキー☆

カウンターでお店番をしていた高校生の娘さん(ちゃんとバイト代をもらっているらしい)が外に用があると言うので 車へ一緒に乗り込むことになった

車内でどーもない話をしていたらあっという間に家の近所に出てしまう よくよくお礼をいって2人と別れ自転車を置いている駐輪場へ向かった

車だとこんなに早いのにね〜ぇ ふう

今夜も冷えるゼ さむ さむ

『たのしい ひなまつり』作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽


2004年03月02日(火)  ただの 時の流れの所為さ と 

お仕事はそこそこ忙しかったんだけど 今夜は鈴木祐樹(現『POWDER』ボーカル)のアコースティックソロライブがあったので 絶対に逃してなるものかと 時計を見ながら飛び出すように職場を後にした

吉祥寺着19:50 出番は20:15〜20と聞いていたので充分間に合うタイミングだと思った 会場は駅から近い曼荼羅だったからね

ちょっと早かったけど 外は寒いし誰もいなかったしで とっとと場内に入ってしまうことにした 中は思いの他混雑していて入口のところで立ち往生したまま 前のアーティストの演奏を聴くことになる

しばらくしてハリマオの夢立さんが入ってきた あれ?珍しいんじゃん?しかも今日アコなのに 続いてグルタミンの豪さん夫妻 …もしかしてスー(祐樹)さんが呼んだのかな? 事前に友人からのメールでBahahaの春山さんが来ているってことは聞いていたから 総じてみたらまさに「全員集合」ってくらいの面子の揃いよう

…もしかしてスーさん今日 自信があるのかも!(超期待)
と勝手にドキドキし始める

というのも 私にとってのスーさんアコソロ前回は 去年の9月に事務所の先輩アーティスト小山卓治氏のワンマンライブにフロントアクトとして出演したときの とてつもなく へっぽこな演奏だったので 今回は名誉挽回・汚名返上の演奏を聴かせて欲しいと 心底思っての参加だったんだな

そのフロントアクトの後 文句&泣きで彼を詰ったら 本人もさすがに失敗したと思っていたらしく「次はちゃんと練習するよ」って普段の彼からは想像し難い殊勝なセリフをこぼしたもんで 私は耳を疑いながらも それが嬉しくて嬉しくて

ああ この人はもう大丈夫だ!

って思ったんだった そしてその通りに次のPOWDERライブは最高に良かったし 小山さんについて回った全国フロントアクト・ツアーも 各所で快演していたと友人からの実況中継が届いていた

その地方遠征に行けなかった私は「快演」を聴かずに今日に至ってたから ぜひそのスゴさを目耳にしてみたかったんだ

そんな期待を胸にして聴いたスーさんのステージ 久し振りのアコースティック・ライブ♪

『さよならサリー』『エリア』とPOWDERの曲を演奏したあとに 『アゲイン』『明るい歌』とBAMBI時代の曲が続いた ソロだからBAMBIやスプリングベルの曲も演るだろうなぁと思っていたから 特に驚くこともなく懐かしく聴いていたところに『トゲの生えたベロ』を忙しないアレンジで歌い 場を盛り上げる ライブ開始直後はおぼつかなかった指の動きも こなれて来てイイ雰囲気v と思ったところで

「特別ゲストがいるんだ」

ギターを弾く手元はそのままに スーさんがステージの奥へと皆の注目を促した 落ち着いて見たらスーさんの座る椅子の横には もう一つの椅子とマイクスタンド …そういえば来てるって聞いてたあの人が客席に見えないと思ってたけど 気の所為だったん…

「Bahaha Orchestra 春山玲!」

ギターとコードを持って現われたその人の顔は テレくさそうな はにかみ笑顔

「ボク昔スプリングベルって超カッコイイユニット組んでたんだ その解散ライブ」
してなかったからね と跳ねるような口調で言い放つスー氏 私は半ば呆然として立ちすくんでしまった

なんで今更 そんなこと す ん だ よ

また彼らの 大好きだったスプリングベルの 演奏が聴けること自体は嬉しいことなハズなのに 一気に膨れ上がったモヤモヤは 一年前の今頃を思い出させるに充分な衝撃で

やっと飲み込んだ遺物を喉元まで引っ張り出されたような 息苦しい感覚が戻って来てしまった

その間も当のスーさんは快調にギターを掻き鳴らし セッティングに手間取る春山さんに時間を与える為にT-REXの部分カバーなんかして遊んでる 左足が床を蹴って膝を弾ませて… 

ああ いつもそんな風に弾いてたっけね Mr.BELLは

そうして2人は『ピンク色のハート』『Happy Drive』の2曲を演奏した

今日の朝唐突にスーさんから電話をもらったという春山さん「今日ライブだろ?聴きにいくよ」と言ったら「お前も出んだよ!」と急遽ゲスト出演が決まってしまったという

そんな頭ごなしの言い方だったとは思わないけど 当日に突然というのは事実なんだろう ギターソロの部分でつまづいたり 歌詞を間違えたりと 小さなミスが時々あった でもお互いに振り向き合って物言わぬ会話をしている姿は あの頃の様子を鮮明に蘇らせて







だから余計に思ってしまうんじゃないか






なんで解散なんだよッ






…ってさ

私は滅多に泣かない人間だ くだらないドラマや映画ではすぐにボロリと涙を落とすくせに いざ現実の世界のこととなると 自分でも気味悪く感じるほど涙が出てこない 痛いときに出る涙は生理的なものだから数に入れないとして 苦しいとき悲しいとき嬉しいときも まず泣かない もとい 泣けない だから今回も涙は出なかった

出なかったけど 出そうな気分にはなった 指先が冷えて小刻みに震え出して 笑ってないといけない気がした きっと泣くよりもヒドい顔をしていたと思う

2曲のあとで 『荒野のテーマ』の最初だけをチョロっと 本当にチョロっとだけ弾いて お終いになった

それ全部演って欲しかったなぁ…

スプリングベルの曲は全部好きだけど 一番好きなのは多分 あのテーマだったから 最初と最後をきっちりサンドするあのテーマが スプリングベルのステージを形良くまとめていたから

あれが『スプリングベル』だったから





衝撃のステージはあっという間に消え去って 気がつけば夜風に吹き晒される憐れな我が身
フライヤーに折り込み忘れたといって演奏中に配られたアンケートに スーさんへ宛てた言葉は

殴らせろ!#  (本当)

覚えてやがれ コンチキショー!

『サヨナラの秒読み』スプリングベル/春山レイ


2004年03月01日(月)  花のお江戸は八百八町 

今日から3月 なのに雪なんて降ってくれちゃって寒いったらない
おまけに帰宅が9時を過ぎた 仕事よ 仕事(苦笑)

月曜ってこの時間になると特に面白いモノやってないんだなぁ とTVを眺める
10時を過ぎたのでついていたチャンネルの惰性で『乱歩R』を見てしまったが 毎回クソつまらん話だなぁ…(^^;) 藤井隆が最近ちょっと好きなんでつい見ちゃうんだけど 脚本が悪いのか犯人がすぐ解るし展開がこじつけがましい 製作は吉本興業
…その所為か?

録画していた『新選組!』『八丁堀の七人』を立て続けに消費

三谷設定は面白いんだけど 史実をどれだけ捻じ曲げたら納得するんだろう ってくらいに無茶苦茶な展開になってきていて苦笑せざるを得ない ある程度本当のことを知っているから笑ってられるけど 初めて幕末に触れる人が見たら勘違いするゾ
どこまで黙っていられるんだろうね国営放送さんは(苦笑)

『八丁堀〜』は今月でお終い? 4/12から『銭形平次』だっ…

主演:村上弘明

はぃ?!

どーんと画面いっぱいに岡っ引姿の村上弘明 『八丁堀〜』でべらんめぇ口調の与力様を演ってる最中だってのに その次の番組で岡引の親分さんかいな 違和感あるっちゅーねん!

だ〜めだよぅ 平次は大川橋蔵ってイメージが強いんだからさぁ いっそもっと斬新な配役で度肝を抜かせてくれ

豊川悦司の丹下左膳くらいに!
(↑映画館で予告を見て馬鹿ウケ 大河内伝次郎もビックリだ!)

…っつーか 大川橋蔵や丹下左膳や大河内伝次郎の表記を 即座に正しく打ち込んでる私って一体(--;)

『銭形平次』舟木一夫


2004年02月29日(日)  こんな毎日 

三軒茶屋のカフェ?で Bahaha Orchestra魅惑のキーボード櫻井大介氏のソロライブがあるというので会場に駆けつける その前に昨日逃したD'URBANの看板をデジカメで撮影するのは忘れなかったゾ☆ 春夏ノーマンはシックな雰囲気?ムフv素敵

櫻井さんの出番は16:30頃と普段のライブから考えたら随分と早い時間帯だったが 日曜日はなるたけ早く帰りたい私にしてみたら願ってもない好条件である

会場となったカフェは小さな構えの二階建て ざっと見て20席強といった規模の店だ 二階はアート展示のフロアになっているようで 席もあるしロフト状態の隙間から少しだけ階下が望めるようだったが ライブを見るんだったら上階へは上がらない方が得策だろう

櫻井さんのライブはピアノインスト曲2曲(オリジナル) ゲストのボーカル入りが2曲(洋楽カバー) 本人のボーカル入りが1曲(オリジナル)といった構成で MCもほとんどあってないような シンプルな内容だった

個人的にはインストの2曲が好きだったかな あとは思いがけず英珠さんの歌が聴けたこと

彼女は櫻井さんが以前参加していたバンド「BIRDS'CAFE」のボーカルで 音源では聴いていたものの生でライブを見る機会を逸してしまっていた私には 今回が初生英珠さんだったという訳

どうでも良いけど「英珠(えいしゅ)」ってお名前素敵過ぎ〜カッコイイ! と 前々から思ってたりして(笑)

ライブ終了後は特に理由もなくサクサク退散 明日は仕事だと思うと何だか落ち着かない… 同じ理由で席を立った友人と2人で店を後にした

ちょっとオマケの話
実はこの会場のほんの数メートル先にあるライブスペース&バーの店が 今日同行していた友人と初めて会った場所で 99年のバレンタインデーだったから 丁度まる5年経つことになる その時以来この場所に訪れていなかったので ライブの時間よりも早めに来て 界隈をくるりと見て回っていた

その場所へ向かうと 店は少しばかりの模様替えをした様子だったが 佇まいは全くと言っていいほど変っておらず 友人とお互いニヤリと顔を見合わせる

まだちゃんとあるね
よかったね 懐かしいね

何を隠そう今はなき(?)Bluem of Youthが ロシアに連れ去られる前にFCイベントの会場として使った店なのだ 当時は店長とメンバーが知り合いだったそうだが 今でも彼らは足を運ぶことがあるのだろうか?

数分間だけの タイムトラベル



家に帰ると そう間もないタイミングで宅配が届いた アマゾンに注文していたCDが6枚ゴソっといっぺんに届いたのだった

早速開封〜再生♪

ケルトの曲集はちょっと宗教色強すぎだったかな? もっと軽快なアイリッシュ音楽を想像してたや(^^;)ゞ いや 目的の5曲目(処刑人のOPテーマ)はそのイメージに近い楽曲なんだけどもね 他がちょいと暗い感じ
ケルティックとアイリッシュは やっぱり微妙に別物らしい

『Vertical Horizon』の4枚は当たり! ぃやった! おっさんバンド万歳!!

『ヘドウィグ&アングリーインチ』のサントラは内容わかってるんで聴かなかったけど 代は満足じゃv

『こんな毎日』サクライダイスケ


2004年02月28日(土)  ドイツ・マルクがやってくる! 

朝からイイ天気 午前中信濃町まで歯の治療に出かける妹と待ち合わせをして 恵比寿ガーデンシネマで公開中の『グッバイ、レーニン!』を観に行くことにした

合流は敢えて信濃町 そこからのんびり歩きで恵比寿を目指そうというのが目的だった お互い歩くのは苦じゃない人間だし 知らない道を散策するのが好きなのだ 普段はなかなか時間が取れないものだし 一人で廻るのはちょっと味気ない

11時に信濃町で治療を終えた妹と会った 奥歯の治療のために打たれた麻酔注射が恐ろしいくらい効いていて「生命の危機を感じたんで先生に訴えたら“ちょっと多めだったかもしれませんね”だって 大丈夫かな(真剣な目)」と頬をさする 感覚が戻らないのが不快な様子だ

歯の治療のこともあり どうせすぐに食事は無理だろうと踏んでいたから昼食の心配は目的地に着いてからで良いだろう と出発

青山〜麻布〜広尾を経由し恵比寿に到着したのが13時ちょっと前くらいになった

ガーデンシネマは毎回総入替制で事前に回毎の受付番号を発行する特殊な館の一つだ 朝一番に行って夕方の回の番号をもらうことも可能なので とにかく早く行った者勝ちとなる ちなみにキャパは200名ほどで毎回全席埋まってしまうことが多い
何を隠そうミニシアター御用達の映画館なのである

何はさておきその番号をもらいに会場へ直行した…

予想的中というか何と言うか 13時前に受付したにも関わらず14:05〜の回は満席 なのでその次の回の16:40〜で取ったら 既に88・89という番号だった もう半分埋まってるよ… 危ない危ない(汗)

ポッカリ時間ができたので 済ませていなかった昼食を摂るべく移動を始める ガーデンプレイス内の店はあまりリーズナブルではないし もてあました時間を埋めるにも適さないと判断したので 一旦逆行し駅ビル・アトレのレストランフロアにあるロシア料理店でランチにした

ボルシチ〜 ピロシキ〜 つぼ焼き〜 ストロガノフ〜 キッシュ〜 ロシアンティ〜 が全部食べられるように2人でメニューを融通して注文 端の席だったの幸いに各品半分ずっこして味わう 家族の特権というか 友人同士でも味見程度はしてしまう小市民なアタシ(笑)

ゆっくりロシア料理を満喫しても時間はまだまだ余っていたので 腹ごなしのつもりで来る道の途中で見つけた駄菓子屋を訪ねることにした 今夜は本家へ行く約束だったので 手土産にでもしようというバカな娘どもの浅はかな企みである その途中で紅茶専門店を発見し足止め・・・なかなか良さ気な店で駅からも割と近かったので場所を記憶して帰る

映画館の入場時刻までは そんな感じでそぞろ歩き



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そんな訳で『グッバイ、レーニン!』を鑑賞

感想? 感想? すごくイイ!
期待して観に行って裏切られなかった珍しいケースでした
ドイツ万歳!

東西ドイツ統一をリアルタイムで知っている身なので感覚が近しかったし
俳優陣もみんな魅力的で好感が持てました
誰一人嫌な人間が出てこないのも気持ちも良かったし
コミカルとシニカルとセンチメンタルのバランスが絶妙なのですv
面白かったよ〜

これ おすすめです! 機会があったらゼヒ☆

帰りの電車の中 山手線に乗った時の習慣で原宿駅の看板を何気にチェックしていたら
D'URBANの看板が2003秋冬から 2004春夏に貼り変っていた
「あああああッ!!!」
急なことに対応が利かず 携帯で写真を撮る事もできぬまま ただ前を通り過ぎ…

ぬ ぬ ぬ …
明日も渋谷まで行くから カメラ持ってってやる!(決意)

『ドイツ・マルクがやってくる!』グッバイ、レーニン!/オリジナルサウンドトラック


2004年02月27日(金)  月月火水木金金 

コンサルをやっているうちの会社 社長が元々クリーニング業界の大きな会社にいた人だったので 今の会社を設立した当初は人一倍詳しかったクリーニング業界からコンサルを手がけていたらしい 全国津々浦々大小さまざまな店を相手に経営指導や講習会・視察旅行といった盛況ぶりだったそうだ

でもそんなの 私が入社するずっと前の話で 各界の大手企業をビジネスの相手にするようになってからはクリーニング屋さんとの絡みを意図的に減らして来ていて 現在もやり取りが続いているお店はごく僅かとなってしまった そしてそれらの担当は今 何故か私の仕事になっている

クリーニング業界に別段詳しい訳でもないので経営云々の話相手はしないが(そもそもコンサルタントじゃないし私) 販売促進に関するツール作りや相談は私のところで話を折り返す 要は折込チラシや顧客に宛てたDM 店内に貼り付けるポスターなんかを作ってあげるって係

そして春という季節は そんなクリーニング屋さんの注文が殺到する季節なのだ…

ただでさえ忙しい時期だってのに今年ときたら 市町村の合併や消費税表記の改正なんかがかぶってて 普段やらなくてもいいような細かい仕事が目白押しな訳 顧客の住所を一人一人修正して欲しいと言われた時には流石に「無理です!」と断った 申し訳ないがそんな時間は全然ない

そんな中 今やクリーニング関係はノータッチ状態になっている社長からのお達しで 会社のHPをリニューアルしたい とのご命令が発せられた 具体的な作業は懇意にしている会社へ外注に出すとのことだったが その大元になる原稿はこちらで用意しなければならないので 簡単な作業ながら微妙に手間のかかる仕事となる 更には運営中の経営勉強サイトの滞っていた更新も再開したいとのこと

これは私が毎週社内から原稿を集めて 揃えて まとめて 知り合いのプログラマーさんに更新依頼をしたり 急ぎのときは私自身が更新作業をしたりしていたサイトなのだが 社長達の仕事が忙しくなって 何度原稿のとり立てに行っても「今は忙しいからまた今度」と流れに流れていた更新状況だった それを「随分更新してないから いい加減やりましょう」なんて

どの口が言いやがるんじゃ!

下っ端の私がどんな気まずい思いで社長や社員さん相手に原稿のとり立てをしてたと思ってるんだ ムカー!

でも顔には出さないで「…そーですね」と乾いた反応をしておく だって憤慨するだけ無駄だってこと知ってるもん ちょっと不思議ちゃんな社長だから(苦笑)

基本的に人の良い人物だし 深く関わらなきゃそんなに害も被らないし いい意味でも悪い意味でもアバウトな人なんで 慣れてくればそこそこ対応できるようになる 唐突な発言や行動には毎度驚かされるが 機嫌を良くするポイントや悪くなるポイントみたいなものは解り易い
おかげさまで お世話になって5年が過ぎてる まぁちょっと長過ぎたかな…

来週から3月がスタート のっけから忙しくなりそうな気配ムンムンの週末に ペース配分のつもりで少し残業をした

だって火曜日ライブなんだもん(行く気かよ)

『月月火水木金金』昭和軍歌


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