カタルシス
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| 2004年02月12日(木) |
We love 香港4日間・3日目 |
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再 昨晩の宣言通り早速ペニンシュラへ 結構早い時間に行ったつもりだったけれど またもや2つしかない激美味チョコムース 昨日と同じように2個を買い占めると値札を下げてしまう店員さん …もしかして毎日限定2個なのか? ムースの美味さにつられて今日は更にケーキを2種ばかり追加購入 もう土産でも何でもない“自分らで食べます”用(苦笑)
続いて 3年前宿にしていた日航ホテルのフロントマンから 「おススメですよ」と教えてもらったお茶の店『香港旭洋行』に向かう 今回のホテルはこの店の真ん前で超楽チン♪ 街と比べると安価だし質も良さそうな個人経営の店で 店主家族が日本人語堪能なのも非常に助かる 聞けば店主の奥さんが日本人で接客に出ている中年の女性2人はその娘さんだそうだ 普通のマンション?ビルの10Fにあって初めての人が見つけられる場所じゃないし 見つけたとしても何の口添えもなければおっかなくて入れないでいただろう 手描きの地図まで描いて薦めてくれた日航のホテルマンに感謝! 前回同様ちょっと緊張しながら奥まったところにあるエレベーターに乗り込む 同上していた人達が途中の階で降りる度にオフィスの看板が目に付いたのは 前回にはなかったことだった 3年前はインド系が多くて住居メインのビルに見えたのだが 今回はオフィステナントが大半を占めるビジネスビルに見える もしかして宗旨替えしたんかいのぅ? とはいえ明るく開けた雰囲気になっていたので ありがたいことだった
店は前回訪ねたときより部屋が片づいていて幾分スッキリした印象だったけれど その他は以前のままで この目まぐるしい香港の中で ホッとできる空間だった 店の女性も香港に似付かわしくないテンポでやんわりと話しかけてくれる 妹から「お茶はいっぱいあるからね 買ってきちゃダメだよ!」と釘をさされていたので 自分用は控えて土産用の数点に絞って買い物を済ませた あああ このお茶がこんな値段で買えるなんて〜… 日本じゃありえな〜い…(欲)
華 ランチはホテルに3泊するとついてくるサービスのランチがあって 何でも2002年香港料理対象最優秀金賞受賞のメニューが1回無料になるって代物 内容はオーソドックスな点心の飲茶って感じだったけど 最初に出されたスープのダシが出ててスゴイ美味しかった 初め気づかなかったけど燕巣が入ってて 食材にもお金がかかってそ〜な逸品(燕巣自体に味は感じなかったけど歯ごたえが良かった) 芒果布丁(マンゴープリン)と蛋撻(エッグタルト)は昨日映月樓でも食べたけど それぞれに美味しくて満足満足 そして映月樓では更に椰子冰菓(ココナッツゼリー)だったところを ホテルでは芝麻球(揚げ胡麻団子)で〆 またもや満腹 (+.+)〜*
渡 天星碼頭からスターフェリーに乗って香港島・中環(セントラル)に渡り少し歩いて地下鐵の駅へ そこから一駅先の上環(ションワン)で降りて友人希望の茶葉店と乾物通りを巡った お茶や乾物なんてそう重いものじゃないけれど 買い物の単位が「斤≠600g」なんで「この茶葉を1斤!」とか頼んじゃえば お茶だろうが石だろうが1斤の重さになる訳じゃん 言えばハーフにもしてくれるのに 安いから欲しいからと友人はどんどん斤買いしていくもんだから 茶葉と乾物で3〜4斤の荷物を抱えて歩くハメになっていた 2kg前後ってとこ? まぁ手に持つにしちゃ重い荷だよね(汗)
その後再び地下鐵に乗って銅鑼灣(コーズウェイベイ)へ移動し 高島屋・三越・そごうと日系デパートを見て回る 私は妹に頼まれていた「老婆餅(ろうぽーぺん)」というお菓子を探していて この辺のデパートでやっと発見して自宅土産として購入した ちなみに「老婆」は“おばあさん”ではなく向こうで言う“奥さん”の意味なので英表記だと「Wife Cake」になる どんな菓子かというと 「ぎゅうひ」のようなもちっとした餡をパイ皮で包んだ平たい形状で 外がサクッ中がモチッという食感 台湾発祥とも言われているが 香港にも昔からあった古式な菓子のようで その独特のもちっとした餡には冬瓜が使われているらしい お仲間に「老公餅(Husband Cake)」や「夫婦餅(Wife & Husband Cake)」というものもある(笑)
戻 地下鐵にて尖沙咀まで戻ってきた 駅の出口の真ん前にホテルがあるので両手の荷物を部屋に置いてから出直すことにした 駅に着いたら改札を出たところに数軒並ぶ店の中に 散々探し回った「老婆餅」を売っている店を見つけて肩の力が抜けた こんな近くにあったのかよー!(><;)~~
明日の午前中にはチェックアウトをして空港に向かわなくてはならなかったので 実質お土産を買えるのは今夜が最後ということになる ギリギリ何かどうしても!って時は明日の朝を使えば良いが荷造りのこともあるので それは極力避けたい事態だ そんな訳で 最終買いだしのつもりで再度街に出て終業時間の早そうな免税店『Galleria』と『裕華國貨』を目指す 前もってチェックしていた「蝦巻」を買おうと売り場へ向かったら 昨日50%OFFだったものが今日は70%OFFになっていた うわッ 更に安くなってるじゃん! 昨日買わなくて良かった〜(^^;) いくつでも欲しいところだったが箱入りでかさばるから 元々4つ買うつもりだったのを6つで押し止めた むむむ もっと買いたかった(惜!)
『裕華國貨』ではライブ友達用に小缶に入ったお茶(6種類)を適当な数を揃えて買った 自分用には煮出しタイプの花茶を2種類 ブレンドされたお茶っ葉と一緒に氷砂糖が入っていて甘く出来上がるんだってのが解る なんだか面白そう♪
もうこれくらいで良かろうと ホテルへ戻って一休み 仮の荷作りをしてみて帰りの荷物のボリュームを確認する3人 茶葉と乾物を斤買いしていた友人が 手で持ち上げるのは重いからガラガラ(折り畳み式の荷台のことらしい)が欲しいと言い出した 旅慣れた人なので来るときは身軽にボストンバッグ一つ 3人の中では一番たくさん買い物をしていた彼女を思えばキャスターが欲しくなるのも当然の成り行きだった 皆自分の荷の量を把握した上で 追加の物を買ったり 必要な何かを用意するために再度外へ出ることにして ついでに夕餐へと繰り出した
和 雑誌を頼りに『多来記』という店を探し出し夕餐にする それぞれの注文+揚雲呑と揚餃子 結構な量だったが一日歩き回っていたおかげか難なく食べきってしまう 本当この3日間食べ過ぎだってばよ…(苦笑) でも普段にないくらい歩いてるのも確か 万歩計を持ってくるんだったか?(笑)
帰りは来た道と違う経路でフラフラと散策 友人はキャスターを探し 私は大判の袋があれば良いなと視線を回らせていたがなかなか適当な品が見つからない もうダメかも…と半分諦めかけたところでやっと友人のキャスターが見つかり購入 私はまぁ なくても何とか荷物はまとめられそうだったから もういいかと思っていたのだが 最後の最後ホテルに近いワトソンで手頃なサイズ&価格のバッグをGETすることができた これで明日は万全の状態でチェックアウトだ☆
部屋に帰ってしばらくしたら 朝買ったムースとケーキを取りだす友人 一瞬 「今から食べるのか?!Σ(°°;)」と思ったけれど 今食べないといつ食べるんだ?って感じもしたので 小さなケーキ2つをそれぞれ3つに分けてちょっとずつ食べた ムースの20$に比べるとこのケーキの16$は高い気がするね と 妙に冷静な味判断を語り合うチョコ好き三人党 香港へは食い道楽へ参りましたって過ごし方しかしていない(汗)
気合いと情熱で荷物をまとめると 明日の朝に備えておやすみ体制 昨日・今日より1時間早起き設定なのだ フライトの15:50まで何も食べないってのもナンなので 朝餐食べに行こうって話 1時間早いってっても8時起きの9時出発だけどね(笑)
3日目・了
| 2004年02月11日(水) |
We love 香港4日間・2日目 |
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朝 9時起床 10時行動開始 朝餐は簡単に昼飲茶を予定してGO! まずは各国でお馴染の免税店『Galleria』へ 好きな菓子「蝦巻」が1箱50$のところ50%OFFとなっていてお買い得v でもすぐには買わない(笑) 続いて海っぺりに建つ『海港城(ハーバー・シティー)』を軽く覗くも開店前の店が多かったので出直すことにする この辺で折り返して途中にあった『裕華國貨』に立ち寄り 昼食の前に身軽になるために一旦ホテルへ引き返す道すがら チョコとPRADAの店を見に半島酒店(ペニンシュラホテル)を訪ねた
ペニンシュラのチョコったら有名じゃん?前回来たときにも買ったけど 高いなりの味で唸った覚えがあったんだな 今回の旅の仲間は3人揃ってチョコ好きなので やっぱりここはハズせないでしょって話になって
PRADAは友人の一人が好きなブランドなんでショップを見かけたら取り敢えず入って見る みたいな感じ
お土産にチョコをと品々を物色する中ふと気づくと 友人達がChocolate Brownie mousse 20$というのに目を奪われている 昨晩ハーゲンダッツのアイスが46$で売られているのを見ていたから ペニンシュラのチョコがこの価格ってのは恐ろしく破格なものに思えた だがしかし ちょいと安すぎやしないか?って部分が即買い躊躇の原因だったようだ しばらく逡巡を繰り返した結果 興味に勝てずケースに並んでいた残り2つのムースを買い占めてしまう 私はChocolate and Banana Muffin 12$と手の平よりも大きいサイズのクッキー(中心にチョコがたまってる)18$をムースの代わりに買って一度ホテルの部屋に戻り荷物を置いて再出発
迷 事前に雑誌で調べておいた店『翠園酒家』を目指したものの それらしき場所にそれらしき店が見つからず しばらく界隈を徘徊した結果 目の前にある新しい店がその「目的地」だったと判断 '03〜'04年の雑誌なのに香港の街の変遷に追いついていないようで 雑誌の地図を照らし合わせると所々店の名前が違ったり 建物が変わっていたりしてることが解ったのだ
しかたないので方向を変え 以前にも行ったことのある『映月樓』で飲茶 ここが美味しいのは解っていたから調子こいてどんどん注文していたら 会計の段になって568$と言われて「おお!」となる やっぱり結構するんだなぁ〜と支払いを済ませてから よくよく考えてみたら大体8,000円だから一人分2,700円くらい?それで限界ってほど食べちゃったし 味は確かだし 日本じゃお目にかかれない細工の点心も沢山あったしで そんなに高かった訳でもないんだな〜と感動すら覚えた ただし映月樓はランチでしか入れないランクのお店なんでございますッ(汗)
迴 朝ちょっと覗いていた『海港城』を再度訪れ各種ブランドの店舗を周りながら何気にD'URBANの売り場もチェック 日本の店舗では見かけないくらいの客入りにちょっと驚きつつ(失礼な!)POP展開が全くなかったのがちょっと淋しかった…かな ノーマン(淋) 建物前の廣東道(カントンロード)に面した外向きのショップの中にPRADAを発見 物見遊山で入店してみたらスポーツタイプの商品を扱う店舗だったらしく 私のようなブランド音痴には初めて見るPRADA製品のオンパレード PRADAってこんなタイプの物も造ってるんだ〜 へぇぇ…
モール内に『恵康』ストアを発見して「蝦巻」の値段を確認する ふむふむ ここで少しお土産を買って帰る ホテルで飲む用に無糖の豆乳1000mlパックを購入 4.9$ 安ッ!! 3年前に来たときは黒やら赤やら緑やら色んな豆乳が並んでいたと思ったけど 今回見てみるとそんな感じでもないみたい そういえば街中でジューサー回して売ってる店も減った気がしたし 香港の豆乳事情に何か異変でもあったんだろうか? そんでもって加糖製品ばっかで「無糖」を探すのが一苦労だった 無糖が美味しいんじゃん 解ってないな!
広〜いモール街をぐるぐるしていたら あっという間に夕刻になってしまう 歩き過ぎたのか少し足が痛い
餐 廣東道まで来たので『糖朝』で夕餐 甘味で有名なこのお店 最近では日本にも出張店舗(青山日本一号店・日本橋高島屋店)を展開している人気店だ 甘味だけでなく通常の食事もできるので 今回はそっちメインで
友人は牛肉麺と我家チャーハン(誰ん家だよ) 私は太麺ビーフンを頼んだが品切れとのことで炸醤麺に切り替えた 『京風炸醤麺』と書かれていたのが気になったが 甘辛味噌の乗った油ソバをイメージしていた我々の前に運ばれてきたのは 何やら豚細切れをオレンジ色のあんかけに絡めた具が乗ったソバだった 「?」 食べてみたら何のことはない普通のチリソースの味というか めっちゃ甘めのケチャップあんかけみたいな感じ? 3人して顔を見合わせて苦笑… 「京風」がポイントなのか何なのか 勝手に「北京風」だと思っていたけどもしかして 日本の「京都風」だったりすんのかね? どっちの「京」にしてみてもケチャップあんかけはないと思うんだが…(汗) いや これはこれで美味しかったんだけどね
帰りにカジュアル衣料のお店『GIORDANI』でシャツやら何やら チョロッとお買い物 営業時間11:00〜11:00ってのにも驚いたけど 粥店の7:30〜4:00っつーのは極端だろ ちなみに糖朝の営業時間は7:30〜2:00 働き者だなぁアンタ達(^^;)
ビデオ店の看板にトニー・レオンを発見 『地下鐵(地下鉄)』という作品のようだが英題が『Sound of Color』? 相手役らしい女の子共々目を瞑っているのは盲目のカップルか何かなのか?? 早く日本に来ないかなぁ…
驚 ホテルに戻って順番にお風呂 今夜は私が一番目だったからサッサとバスルームに向かったら しばらくして友人2人の騒がしい声が聞こえてきた お湯を出している状態でこんなに聞こえるってことは バスルームのすぐ近くで話しているのかな?玄関前で何してるんだろう?? と思いながら湯を済ませ外に出ると 彼女らはベッドの横の小さなテーブルにきちんと座っていた様子 「あれ ずっとそこに居た?何かその辺で大騒ぎしてなかった?」と玄関を指差したら「「そこではしてない」」とのお返事
ってことは“大騒ぎ”はしてたんだ…
何を騒いでいたのか尋ねたら「食べてみて!」と差し出された物 ペニンシュラで2人が買ってきたチョコムースだった 20$のあのお買い得ムースが激美味だと大興奮の2人の見守る中 わざわざ味見の為に残しておいてくれたらしきムースの一部を薦められるままに パクリ
「!」
うおお 確かに美味い(汗) さっき糖朝で食べた夕餐で満腹絶頂だったハズなのにちっとも胸に来ないサッパリとした口当たり そういえば2人もお腹一杯って言いながら帰って来ていたくせに ペロリと平らげている辺り… これは相当の強者に違いない
と 友人の一人がウットリとした目つきで「これちゃん 明日も買いに行っていい?」なんて甘い声を出した 隣にいたもう一人もニッコリと頷く 私だってチョコ好きだ ここで否と応える理由もなく 急遽明日の行動予定に「ペニンシュラ行き」が決定したのだった
2日目・了
| 2004年02月10日(火) |
We love 香港4日間 ←ツアー名 |
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起 予定の時刻に起きていざ出発 出がけにちょっと手間取ってしまい 歩いて行くには時間がギリギリだったので仕方なく自転車使用 駅前の自転車置き場に入れて旅行に行く3日分(祝日はいらないらしい)の料金を係員のおじさんに支払った
忘 成田国際第2ターミナルに到着 集合の窓口を確認するために旅行代理店からもらっていたファイルを取りだそうとしたら ポケットのファスナーが開いていた 「…あれ?」一気に昨晩の記憶がフラッシュバックする 置いてきた! そのファイルにはツアーの申込証明書や荷物用の札やバッチやスケジュールをプリントした冊子等がまとめて入れてあって 昨晩電車の時間を調べるのに正確な駅名が知りたくて 荷造りを済ませたバッグの中から取りだしたのだった スケジュール表の表紙に成田空港の正しい駅名が記載されていたからファイルごと机に立てかけて… あーあー早速忘れモンかよ(汗) ファイルの中身を思い出しながら出発ロビーを目指す 昨夜きちんと記入したツアー申込書を置いてきたのは切なかったが 幸いどの書類もなくて困るほどのものじゃない ロビーのフロアに着いたら7:40 集合時刻まであと10分なので同行の2人も既に近くにいるだろうと 携帯メールを送ったらすぐに電話で場所を教えてくれた 思いの外目の前だったので一人でウケ
飛 香港行きANA909便に乗るべく搭乗口を目指して歩く我々3人 あ 今回の旅の目的地はお隣の国 中国は香港 指定されたE89乗口というのがまた遠いところで 港内シャトルに乗って離れた建物まで移動して その上一番奥まったところまで延々歩いて行かなければならない 動く歩道を歩いて進んでも辿り着くまでには結構な時間がかかりそうだった するとANAの係員が向こうから「香港行き909便にご搭乗のお客さま〜」と言いながら歩いて来る 3人して歩道を進みながら「は〜い」と手を挙げて返事したら 突然急かすような態度で「間もなく出発ですのでお急ぎ下さい!」と言い出す
え もうそんな時間?(^^;)
にわかに走り出す3人 もしかして私らが最後?と心配しながら先を急いだら まだ後ろに搭乗客がいたみたいで少しホッとした(苦笑)
同 飛行機の型式はHN777型機 一昨年英国から帰るときに乗ったのと同じ型だった あの時は最新鋭の型で しかも“本日導入しました”ってことで スタッフもまだ扱いに慣れていなかった所為か まず搭乗手続きに手間取り 乗ったら乗ったで各席に設置された画面が写らないという不具合に見舞われた チャンネルが豊富でテレビゲームも楽しめる型だっただけに 乗客のブーイングは相当のもので スッチーさんは苦情処理の処理にテンテコ舞っていたっけ… だって英国から日本って直行に乗っても11時間かかるのよ? その間テレビが全然観られないって結構退屈するでしょう(苦笑) 私はさっさと諦めて寝に入ってたけどね
そんな いわくのあった同型機が今では古参扱いの通常ランク機になっている 科学の発達は目まぐるしい(笑)香港まではたった4時間程度のフライトだが あの時の無念を晴らすつもりで遊ばせてもらった
観 機内放送の内容をざっとみたところ エコノミー席で観られる映画は『ファインディング・ニモ』『マッチスティック・メン』が英語と日本語吹替を選択できた それからアンディ・ラウとセシリア・チャンが出てる香港映画が広東語と北京語で聞けて字幕は英語のみ 中国のダンサーの映画もそんな状態で 実質まともに観られるのは『〜ニモ』と『マッチ〜』の2本のみだった
『〜ニモ』は既に字幕で観ていたけれど日本語吹替も気になっていたので あちこちチャンネルを試した後 取りあえずこれを観ることにした ドリーの室井滋がホントにまんまで大いにウケたし マーリンの木梨憲武も評判通りの印象 そして何よりも聞きたかったギルの声は そう 兄声の山路和宏ッ! 二つ隣の席に座る友人は私とは逆に吹替版を劇場で観たため 今はデフォーの声を聞くべく英語のままで『〜ニモ』を観ている 同じタイミングで「ギル〜♪」とニヤける2人に挟まれた真ん中の友人は 広東語のアンディを必死に追っていた 似ているようでてんでバラバラな3人 でも だからウマが合う
続けてニコラス・ケイジ主演の『マッチスティック・メン』を鑑賞 ケイジが極度の潔癖性ってキャラクター以外は特に目新しくもない先読みのできる展開 うーん 普通だ…
逢 現地時間13時香港着 日本との時差は-1時間なので日本でいうところの14時 香港は亜熱帯地域に位置する土地なのでこの時期の平均気温20℃といったところ 暑さ嫌いの私には1年を通して住めない国だろう(黙) ANAときたら到着口もまた一番端っこで 乗る時同様延々と通路を歩かなければならなかったのだが その間もの珍しく電工看板を見ながら進んでいたところ なんとD'URBANの看板に遭遇!しかもちゃんとノーマン写真付き!!きゃーッ とテンションの上がる我々だったが 運悪くデジカメのバッテリー不足のまま来てしまったので写真に撮ることができず 涙を飲んで愛しの彼に別れを告げたのだった よよよよ(っつーか旅行前に充電するだろ普通!)
追加料金をつけても午前便にした甲斐あって空港を出た40分後にはホテルにチェックイン 荷物をサラッと片し いざ行かん香港の街!
歩 夕餐に頃合いの時刻になるまでと 界隈を練り歩く 尖沙咀(チムサアチョイ)のメインストリート彌敦道(ネイザンロード)を北上して美麗華酒店(ミラマーホテル)の辺りで折り返す その間 化粧品やフレグランス等のディスカウントチェーン『莎莎-sasa-』で香水好きの友人たちは毎回足を止め つられて私もサンプルサイズのENVY(from GUCCI)を1つ購入 この香りが似合う女になりたいもんだゼ…(遠い目) ←似合わないと知っているので通常サイズには手が出ない
その他『ESPRIT』や『U2』で洋服を見たり 『裕華國貨』で“頭痛シャンプー”(これで頭を洗うと偏頭痛が治ります!ってヤツ 以前試しで買ったら意外にも効果があったそうで頭痛持ちの友人は早くから買い物リストにこのシャンプーを入れていた)を買ったり 化粧品ブランド『red earth』の店舗も割と頻繁にあって丁度まとめ売りセール中だったものだから 私より幾分メイクにこだわる友人2人は 3件6$や5件10$なんて書かれたBOXに詰まったカラーパウダーやグロスを夢中になって選んでいた(1$=1元 ≠\14) その間私は手近な試供品を順番に試したり 可愛い店員さんに「3件20$ですよ〜(広東語)」とエナメルを勧められたりしながら 通りの向かい側にあるレコード店の派手な宣伝文句に興味をそそられていた
どうでもいいが香港の店員さんは男の子も女の子もみんな可愛い子ちゃん揃いでスゴイ 観光客に慣れている所為か言葉が通じなくても動じることなく声をかけてくるし 驚くほど愛想が良い 3年前来たときとは営業態度がまるで違った SARSの影響で街中は小綺麗になっていたし 雑多で無愛想な香港のイメージが薄れてきたようだ 衛生的だし気持ちは良いんだけど ちょっぴり寂しいような まぁ時代の流れってヤツだから仕方がない(苦笑)
食 夕餐の頃合いになって来たので そぞろ歩きの中食べ物屋に気を回す 適当そうな店があれば入ってしまおうという軽い気分だったのだが なかなか店を決められなくて暫く歩き回ってしまう 値段が高かったり 安くても不衛生そうだったり 手頃なのに満員で入れなかったりが続き 朝が早かったこともあって段々疲れが出てくる3人組 そのうちどうでも良くなってきて ホテルの裏手に位置する『上海麺』の店に空き席を見つけて入り込んだ 見たところ新しそうな店舗でチェーン店のような雰囲気 日本語のメニューはなかったが書き込み式のメニューと鉛筆を渡されて「欲しいものに印をつけて呼びなさい(広東語)」と言って店員は奥に引っ込んだ 品書きを覗き込むと見事に読めないメニュー(苦笑) 漢字で書かれているから大まかな状態は想像できるのだが 麺が「面」と書かれてあることから どうやら所々にあて字を使っているらしく 意味の混濁を誘った 中国の新字体とまではいかないが 漢字で意味を推し量ろうと思っていた我々には手痛い表記だ(汗) 結局私は“雲呑麺”友人2人は“酸辣湯麺”と 無難に意味の分かる品を注文して済ませてしまう 隣の席のカップルが食べている“担担麺”らしきモノが美味しそうだったのだが “担担”の文字が見つけられず「どれだが解らん!(困笑)」とギプアップした結果だった
味の感想 雲呑麺:スープは薄味でワンタンの中身は魚のすり身 酸辣湯麺:味はほとんど感なく全然辛くもない ただモーレツに酸っぱく咳き込むほど(でも酢の味もあんましなかった/謎) テーブルに醤油やコショウの備え付けはなく 代わりに紹興酒と黒酢を混ぜたような不思議な味香の黒い液体と 細かく刻んだ南蛮漬け風の沢庵が置いてあった 刻み沢庵(正しい名称が解らない)は塩辛く唐辛子のピリッと感があり味の薄いスープに混ぜて食べたら結構イケた
前回たまたま立ち寄った翡翠麺の店 確かこの辺だったと思ったんだけど もしかしてこの店にとって代わられたのかなぁ?安くて美味しかったから再挑戦したかったのになぁ 店頭で売ってた豆乳を買いたかったのになぁ…(←翌朝豆腐になっていた伝説の豆乳)
更 香港は朝遅く夜の長い街である 23時を回っても通りの看板が明るいし 開いている店も多ければ街行く人通りも賑やかなもんだ まだまだ眠る気配のない喧騒に後ろ髪を引かれながら 普段にない早起きと長旅と徒歩での移動に体の方はすっかり疲れ切っていたようで さすがに眠くなってきた
部屋に戻り順繰りに入浴を済ませるとベッドに潜り込んだ いつもだったら2時頃まで平気で起きている私ですら アッという間に泥のように寝こけてしまうのだった…
一日目・了
明日から4日間旅行に行くので ちょっと真面目にお仕事をこなす こんな時に限って先方からの返事が来なかったり 急な注文が来てしまったりするから “マーフィーの法則”なんてものをついつい信じてしまう ああマーフィー 私が何をしたって言うんだい(涙)
18時頃 一段落ついたので職場の皆さんによくよく挨拶をして退社 実は旅行の用意何もしていなかったので 不足の物を買って帰らなきゃ…と思って一日過ごしていたのだ(おいおい) すると駅を目前に携帯電話が鳴る
「○○さんから××をFAXして欲しいって連絡が来たんだけど どうしたら良いかな?」と社員さんの声 「…解りました まだ駅に着いてませんから戻ります」
という訳でその場でUターンして職場に逆戻り 先方に電話をかけたら「あれ!何でいるの?」と言って下さった 明日から休むって前々から伝えてあったお客さんだったんで「戻って来ましたよ〜(怒笑)」と返したら「申し訳ない!」と謝られた いや 謝ってもらってもね…
初めFAXだけで良いという話だったのが「できたらデータも送ってもらえないかな?」「ちょっと手加えてもらってもいい?」なんて展開になってきて 結局落としていたパソコンを2台起動させて データをメールで送ってやることになった 2通送るうちの1通は圧縮してもまだ重い添付だったので 着信の後無事にデータが開けるかどうか連絡をくれるようメール書き添えて送信したのに なかなか連絡が来ないから電話をしたり 何したり かにしたり 結局1時間を費やしてしまい 再度職場を出たのが19時過ぎになってしまった お金をおろすには行くつもりだった場所とは違うキャッシュ・ディスペンサーを目指さなくちゃいけない ちちち!
適当に買い物を済ませて帰宅 ごはんを食べながら録画の『八丁堀の七人』を見ようとしたら妹帰宅で『新選組!』から見るハメになり ここで2時間を使う(アホか俺) だって後を空けないと次の録画ができないんだもん(涙)
24時から本格的に荷物を詰め始めて 必要な書類等にも記入をして 明日の電車の時間を調べて 風呂を済ませて布団に入ったのが午前3時
ちなみに朝は 5時起き(黙)
『YES MAN』Analog Machine
関内までライブの為に えっちらおっちら 2時間の旅 このくらいの距離が一番面倒に感じる気がするなぁ…(苦笑)
4組の対バンだったんだけど 松ヶ下宏之・千綿ヒデノリ・N.U.のが一緒だったんで自分的には非常に美味しい対バンな訳よ もう一組は宮本浩次さんて人で 千綿さんや松ヶ下氏とは時々一緒に演ってるみたいだから 何となく身内っぽい面子なんだろうね N.U.も一応千綿さんとは何度か対バン経験あったし
自分の予想出順 N.U.→ 宮本氏→ 松ヶ下氏→ 千綿氏 ってトコだろうと思っていたら やっぱりそのままドンぴしゃり☆で ちょっと苦笑い
チケットも店予約できたのは宮本さんとN.U.だけだったみたいで N.U.で予約していた私は当日の引換開始時刻を15分程過ぎてから交換しに行ったのに もらったのが14番
…これだけ? みたいな(汗)
一緒に行った友人はぴあでチケットを取っていたから100番台で 入場はローチケ・ぴあ・店チケのそれぞれ1番〜 という最も無難と思える方法で行われたので 場内で落ち合おうということにして私が先に入って彼女が来るのを待っていたんだけれども これがどうしてなかなかの入りで 会場はパンパン(汗) 後から来た友人と合流するのも無理かと思うくらいの混みようだった 奇跡的に私を見つけてくれた友人のお手柄で バラバラで見る不幸には見舞われなかったものの 千綿&松ヶ下の人気だろうなぁ…と感心したというか 唖然としたというか(苦笑)
CLUB24がこんなにぎゅうぎゅうになってるの 初めて見た気がする…
トップバッターのN.U.はキッチリ30分演奏してサッサと退場 時間厳守は解るけど 短すぎませんか兄さん方(涙) 2番手の宮本さんは 初めての人だったけれどブルージーで大人っぽいというか 男っぽい音楽 でも声は高め 時々超音波のような高音を出してビックリさせてくれた ブルースとフォークを混ぜたような感じで アコギの王道をいく演奏を披露してた 松ヶ下氏は初っぱなに『アンパンマンのロンド』(^^;) そういや彼の対バンって初めて聴いたけど 毎回こんな感じなのかなぁ? 相変わらずの天然MCは健在で思わずツッコんだら 近くにいたファンの人と意見が重なって笑い合った 皆がこんな雰囲気の人だったら気持ち良いのになぁ… 実際はこんな反応返してくれる人って激少なんだよね(黙) トリの千綿さん 音響の調子が悪いらしく1曲歌い終わってからしばらくマイクテストを続けてた どうやら内音(ステージの上でアーティスト本人に向けて置かれたスピーカーから出る音“返し音”)が鳴っていなかったらしい スタッフが慌ててステージに上がって直したと思ったら 今度は「デカ過ぎます」「デカいです」「…デカいです」と繰り返す千綿さん こういうトラブルは珍しいなぁ と思いながら演奏再開を見守った
全部の演奏が終わったら入場してから3時間が過ぎていた 対バンライブに最初から最後までいたのなんて久しぶりで しかもずっと立ちっぱなしだったからエラく疲れた気分になった これからまた2時間かけて自宅に帰らなきゃいけないと思ったら余計にダルい
書けるアンケートを書いてそれぞれのデスクに渡して来て 最後にN.U.のところへ行き 友人から預かっていた贈り物を渡しついでにひと声かけた 一緒にいた友人がCDがあれば欲しいと言ってくれたので その旨も伝えると「完売」したとの返事 おおお 今ないのは残念だけど完売はおめでたい 友人には私が持ってる分を貸すことで我慢してもらおう(苦笑)
そういや庭瀬くんと喋るのも久しぶりだったな〜(笑) 2月は彼の誕生日の月なんで「おめでとう」と言ったら「そうおめでたい年齢でもないねんけど」と言いやがったので「同じ年生まれの人間にそれを言うのか(怒)」とすかさず文句を言っておく 彼は軽口が多くて話しやすい反面 考えないでポッと発言することが多いのが玉にキズなんだよな 別にこんのくらいことなら気にならないけど そうじゃないこともあるからちょっと心配してみたりみなかったり いや 余計なお世話なんで本人には言ってないけど あれで失敗しなきゃいいなって時々思う
ちなみに今夜は四ツ谷で“鈴木祐樹 アコースティック・ソロ”があったんだけど こっちはこっちで楽しかったんで 向こうに行ってる人に後で感想を聴くことで良しとしよう うむ
『君が好きだから…』光永亮太
押尾コータロー・青山円形劇場3Daysのキャンセルが出る日だったので9:30からampmの端末で問合せをしてみたけれど オペレーターのお姉さんに「3日ともキャンセルは出ていません」と言われて「……そうですよね〜(苦笑)」と返してしまった私 やっぱり追加3枚は難関もいいところだ(涙)
友人と10:15からの映画を観る約束をしていたので大急ぎで移動 有楽町マリオンにて『ラブ・アクチュアリー』を観る 初回は指定シートも自由に座れるので良い席で観ることができた おまけに初日だったから先着プレゼントとやらももらえて思わぬラッキー? ちなみにもらったのはCLINIQUEのフレグランス『happy』の試供品サイズ小瓶 個人的には『happy for men』の方が香りが好きだけど 会場で配られていたのは女性にも男性にも『happy』だったみたい とはいえ嬉しいもらい物だった(笑)
ちょっと映画の感想を書いておくと 話的にはちょいと詰め込み過ぎだし展開にも無理が多かった
でも!
英国俳優が好きな人にはものすごい豪華な顔ぶれなんで 俳優さんが見たい人には楽しめる作品かも知れない その点に関しては存分に楽しんだもん♪ 特にアラン・リックマン リーアム・ニーソン ヒュー・グラント ビル・ナイ のファンには美味しい!(笑) 私はコリン・ファースにも期待してたんだけど あんまりパッとしなかったかな〜… キーラ・ナイトレイもあんまり目立ってなかった Mr.ビーンでお馴染みのローアー・アトキンソンも“ちょっと多目のカメオ出演”程度で期待はずれだったね
何と言っても一番光っていたのはビル・ナイ!あのオッサン面白過ぎ! イイ感じにハジけちゃってて「アンタが大将!」状態だったよ ミュージシャンの役なんだけれども 英国のTV番組に出てるシーンがあって その司会者がアント&ディック(元PJ&Duncan)だったのにも驚いた 実際に彼らは英国のお茶の間で人気のTV向けミュージシャン… っつーか最近ではすっかり司会業に磨きがかかっているみたいだけれども とにかくアタクシ以前ちょっと気にしてた子たちでCDとか数枚持っているアーティストだったから「うわー!年とったなぁ(苦笑)」みたいな感慨もあり
ビル・ナイに話を戻すと 一度落ちぶれた老齢のミュージシャンがblueとチャートのトップを争ったり エルトン・ジョンのパーティに呼ばれたり(←このくだりでマネージャーが言う一言に大ウケした)英国芸能がちょびっとでも解ると 可笑しい部分がいっぱい出てきて そういうところでは結構笑える感じの映画 しかしビル・ナイ 今回みたいなはっちゃけた役しか見たことないんだけど 本来はどんな役者さんなんだろう…(笑)
その後 友人と3人でご飯やお茶をしながら来週に控えた旅行の行動スケジュールを練り(全然まとまらぬままだったんだけど/汗) 更にその後は2:1に分かれて 1人は『ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜』の先行上映を観るためにマリオンに並びに行き もう1人と私は吉祥寺に移動してグルタミンのライブへと向かった
ライブ後 調子こいて打ち上げに参加したのは良かったものの 話に夢中になって店を出たのが終電ギリギリ 駅まで走って階段駆け上がって電車に飛び乗った オールで居ても良かったんだけど 旅行控えて身体に無理させるのもなんだと思ったんでね
2人とも明日もそれぞれライブだし… (アンタら遊び過ぎ)
『PSYCHE』 PJ & Duncan
残業をしていて帰りが少し遅くなった 帰りの時間が妹と合いそうだったので連絡を取り合って新宿で合流し 一緒に帰ることにする
実はここ最近お互いに目論んでいたことがあり タイミング的にも頃合いだろうということで その目論みを実行してみることにした その目論みとは…
吉野家の牛丼を食べる
「なか卯」に続き「すき家」までもBSE(牛海綿状脳症=狂牛病)問題のあおりを受けて牛丼及び牛肉使用商品の販売を停止した 聞けば業界最大手である吉野家も今月半ば頃には牛丼の販売を一時停止するだろうとの報道だ
普段牛丼など滅多に食べることはないが いざ食べられなくなると思うと妙に恋しく思えてくるもので 決して嫌いではないし「なくなる前に食べとこうかなぁ…」と一人ごちていたら そばで聞いていた妹が賛同したという話
ということで 帰り道の途中に当たる新宿靖国通り沿いの吉野家へ向かうと 二階席は準備中の上カウンター席は満員で 皆考えることは同じなんだろうと顔を見合わせる姉妹(苦笑)わざわざ並んぶほどのモンでもないと思い その場を離れたものの何故かこの通り 向かい側にも吉野家が1件あり 帰り道のコースをさほど外れることなくそちらの店舗にも寄れる位置関係になっている
妹と二人ダメ元で向こう側の店を覗くと こちらも二階席は開放されていなかったが カウンターの席がいくつか空いていた あら ラッキー? 二人揃ってご入店〜(笑)
「並・ツユだく・ギョク付き」で注文してみたら あっという間に運ばれてきて驚いた この早さ・この量・この安さは 原材料を最安値で仕入れてこそのものなんだろうなぁと実感 久しぶりの牛丼をゆっくり美味しく頂いたのであった(単に食べるのが遅い私…/汗)
『スペースカウボーイ』2000年/アメリカ
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