カタルシス
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2004年02月05日(木)  愛すべき人よ 

JETのライブに行ってて見れなかった火曜日の『剣客商売』 結局録画してしまったので(苦笑)見てみることにした まぁライブがなかったとしても19時からなんて時間帯のドラマ 普通にゃ見られやせんのだけれども

お馴染みの藤田まことの他 小林綾子 山口馬木也 寺島しのぶ 三浦浩一 辺りは前シリーズと変わらないレギュラー陣だった 今まで適当にしか見たことがなかったから 大次郎(山口)と三冬(寺島)が夫婦になったのを知らなくて 良家の子女である三冬に対する身分の低い剣客であった大次郎の態度が しっかり亭主関白になっているのが何だかムズ痒かった(笑) いや 関白っつってもそんなものスゴイこっちゃないんだけどもさ(^^;)ゞ あと三冬が田沼意次の娘だってのも知らなくてびっくらこいた

というかここまでくると『剣客商売』の何を見ていたんだ私?って感じだな 池波の原作を読むべきかも知れない…

局の番組案内に「主演はもちろん藤田まこと」と書いてあったけど 1話の様子を見ていたら主演は馬木也くんなんじゃないかと思うくらい大次郎・大活躍 長身でスリムな硬骨漢だった彼が 体をつくってすっかり逞しくなっていたのが 男前でカッコイイと思う反面 スリムな筋肉質体形が好きな私としては 勿体なくも思う訳で(苦笑)

1.×ガリガリ
2.×ペッタンコ(無筋肉)
3.◎細身で筋肉質
4.○細くはないけど引き締まってる
5.○ややごっつ
6.◎ややプニ
7.×デブ
8.×マッチョ

以上が男性の体型におけるアタシの好み(だから何だ)
ちなみに
細い頃のディカプリオは(2)
リヴァー・フェニックスは(3)
ノーマンは時期によって(4・6)
馬木也くんは(5)
シュワルズネガーなんかは(8)に該当



(…だから何だ)

『愛すべき人よ』The Kaleidoscope


2004年02月04日(水)  たまには幸せのメロディ 

本年第1発目のPOWDERが高円寺Show Boatでライブの日

事前に19:10頃出番と告知してもらっていたのに どうしたことだか「19:50頃」と記憶していて 危うく遅刻しそうになりました(汗)
来週お休みもらう関係で残業してたんスよ 遊んでた訳じゃないんスよ…

移動中の電車でその間違いに気がついて でも電車の中で走る訳にいかないし ってか走っても意味ないし(^^;) 高円寺に着いた時点で19:15だったので 息も絶え絶えに走りましたよー 会場飛び込んだらギリギリセッティング中だったので演奏開始には間に合ったんだけれど 録音用のMD持ってくるのを忘れてて あら!(苦笑)みたいな

今日のPOWDERさんは普段一番最後に歌う『灰みたいな花』を初っぱなに持ってきていて新鮮な印象 いつも疲れ切った状態で歌っているから 今回のはシャキっと聴こえて良かったと思いました〜

でも また途中の曲で弦切ってましたね…(苦笑)ホントよく切るよな けど実は始めに使っていた赤いギターの音 ワンワンしてて苦手なんで 別のギターに持ち替えたのは個人的にラッキーだったかも だって今日のShow Boat何だか音がギンギンしてて耳に痛かったからさ いつもじゃないけど 時々こんな音になるんだよなぁココ(苦笑)

そして本日のイチ押し曲は『砂の町』
良い感じで演ってました うんうん その調子

2/14の前で一番その日に近いライブだったんで 一応事前に用意していたチョコをメンバーに渡す チョコっつっても洋モク(洋煙草)のパッケージが可愛いだけの安物だけどね 本命っぽいのは他の子から貰うだろうと思うから良いのだ この程度で(笑)

スージーが妙にご機嫌で始終ニッコニコで相手をしてくれた もちろん他の子たちにも同じようにニコニコ対応 よく笑いよく喋る 滅多に見ることのできない姿だったので ちょっとビックリした

いや 嬉しいです とっても

『たまには幸せのメロディ』スプリングベル/鈴木ユウキ


2004年02月03日(火)  Are You Gonna Be My Girl 

うきゃー!
今夜はSHIBUYA-AXでJETのライブなのー!

バリバリにロックな人達だからスタンディングで挑戦すべきなんだろうけど 体力的にもノリ的にもちょっと抵抗があり… e+で申込みをしようとしたら 立見も二階席も同価格だったので瞬時に二階席希望のボタンをクリック☆ そしたら何と最前列がGETできてしまった!!

ラッキー!

やっぱりコアな人ほど下にいたんでしょう ダイビングしたり 他人様の頭上に乗り上げたり…(^^;)ゞ
メンバーの登場と共にどエライ盛り上がりを見せた1階席の様子を 見下ろすことができるのも指定席チケットのおかげv もちろんステージは障害物なく見えてたし 距離は持参したオペラグラスで カバーカバー☆

天よ!幸運をありがとう!!

ドラムが重くてテンポが緩かったとか MCほとんどナシで歌いずっぱりだったからアッという間に終わっちゃったとか(1時間あったかなかったか) 前座の演奏がチト辛かったとか 気になることを言い出したらキリがないけれど 基本的には生の彼らが見たれたことによる嬉しさの方がまさってました
やっぱり生はええ〜♪

余談:ベースの人を見ていたらちょびっとノーマンを思い出しました(妄想)
いや 顔がってんじゃなくて 輪郭とか 部分パーツとか 体格とか…(苦笑) 一番客あしらいが良い感じで好印象だったのもお気に入りの要素だったりして☆ カタコトでも日本語で挨拶してくれたのはベースの彼だけだったのよ いい人でしょ?(笑)


『Are You Gonna Be My Girl』JET


2004年02月02日(月)  大江戸捜査網 


録画しておいた大河ドラマを見た

色々有り得ない展開ばかりなんだけど 脚本家が史実を承知の上でやってる「脚色」だと解るから 多少の無理無謀も笑って見てられる 簡潔に言えば「面白い」(笑)

せっかくビデオなんで まどろっこしいOPをすっ飛ばして本編からイキナリ見始めたら ゲスト出演に『劇団☆新感線』の橋本じゅん氏が出てきてビックリ仰天!

うわぁぁ!OP見てなかったから心の準備ができてなかった(汗)びっくりしたー びっくりしたー!

水戸藩士・広岡子之次郎役だったんだけれども アタクシ桜田十八士で名前をちゃんと覚えていたのって有村冶左衛門オンリーだったもんで 広岡の名前を見た瞬間には全然反応できず…(^^;)ゞ 水戸の出だというから「ああ桜田門かな…」とは思ったものの 解る人には周作が門徒帳を開いた段階でピンとくるようにしてあったんだな〜と プチな悔しさが残った訳 でも自分の不勉強が原因なので仕方ない(苦笑)

水戸藩士・広岡 子之次(治)郎
安政7年3月3日 桜田門外にて時の大老井伊直弼襲撃に加わり重傷を負う 辰の口で辞世を吟じた後自刃 享年21歳
辞世:ともすれば 月の影のみ恋しくて 心は雲に なりませりけり


若いね 若い若い 昔の人はこんな年齢で国の行く末を憂い 命を賭した行動を実行してみせてたのね 見てるかね今時の国会議員さん達は しかめっ面つき合わせて言葉遊びしている場合じゃ ないんじゃないの?


続いて本日放送の『八丁堀の七人』を消費する(これは見たら消す)

カッコイイ役どころなんだけど べらんめぇ口調がどうしても気になる与力・青山久蔵 最近は息子の市之丞を「いっつぁん」と呼ばなくなって 何となく寂しい(笑)しかし大きくなったなぁ息子は
今シリーズの磯貝さんは 情けなさが減っている 何気に男前化
孫さん源吾は見せ場が増えたけど 兵助と一郎太にももっとスポットを!(切実)
今回あんまり凧上げしてない仏の八兵衛 その養女おやいちゃん役の楯真由子さん 故・夏目雅子の姪っ子なのは良いんだけど 演技をね もうちょっとね…(苦笑)

とか何とか言いながら 結構好きで見てしまっている番組なのだった

ああ 明日から『剣客商売』がスタートだなぁ… 見ようかなぁ どうしようかなぁ(悩)

『大江戸捜査網』玉木宏樹


2004年02月01日(日)  I Got To Find My Baby 

仮面ライダーの男の子 友人が知っているという役者さんがやっと判明(笑)
めさめさレギュラーじゃん キーパーソンじゃん でも「アドリブの利く良い子」と紹介されても あの番組でのキャラクターじゃ そんな雰囲気は伺えない(^^;)

仮面ライダー・カリスこと相川始役の森本亮治くんが その人であります

なに気に注目している山路和弘氏 本日もOPロールに名が出ていたので出演を楽しみにしていたのに ホログラフ映像で横たわっているだけだった… 何だよー顔もろくに見せてくれないのか(不満)


そういや昨日買ったニモの劇場パンフで 日本語吹替の名前を見ていたら山路氏が「ギル」をあてていることに気がつき またしても「兄声?!」と奇声を上げる
英語版ではデフォー氏・日本語版では山路氏… 狙ってる? ねぇ もしかして狙ってる?(←気の所為だYO!)

『I Got To Find My Baby』THE BEATLES


2004年01月31日(土)  STARTING POINT 

朝10時から最寄りのローソンで順番待ち 20分後やっと番が回ってきたので端末を操り欲しい公演の情報を引き出すも 混雑しているので時間をあけて再アクセスしろとの指示が液晶に点滅する

そんな悠長にしてらるか!(怒)
端末機を操作しながら携帯でCNプレイガイドへコールを続ける

端末機がやっとアクセスできたと思ったら既に完売との表示… ちッ!

次に近くのファミマに立ち寄って端末機を目指すと「故障につき操作不可」の張り紙… 駅前のくせに使えねー店だなオイ?!

仕方なく自宅に戻り パソコンを立ち上げながら家電でキョードー東京に連続コール 立ち上がったパソコンでe+の一般売りを確認すると
「予定枚数は完売しました」

やっぱり?(苦笑)

最終的にキョードー東京でも CNプレイガイドでも ぴあでも 欲しかった公演のチケットは完売しており 残すはキャンセル待ちの希望だけとなった

うーむ 最近チケ取りが困難だぜ『押尾コータロー』
まぁ 今回青山円形劇場だから 3Daysといってもキャパ少な過ぎだって話なんだけど

その分 先行で押さえた2枚は貴重だな…(でもあと3枚欲しい)



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夕方『ファインディングニモ』を観に行った やっと観れた(苦笑)
フルCGすごいなー
個人的にニモと父マーリンが体をぶつけ合うときの
効果音がリアルで うひゃっ!と思った
ドリーのキャラ設定面白い(笑)
ウィレム・デフォー声の熱帯魚ギル 魚のくせに渋!
脳の足りないカモメの大群 エサになる生きものを見つける度に
「main?」(オレの?)と繰り返す様が笑える
有り得ない冒険活劇も 子供向けの物語としてはアリ

父と子の愛のお話


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夜 渋谷でBahahaのライブ
対バンのSpit FunkはAnalog Machineの友達バンドで
今までにも2・3回ステージを観ていたから今回も聞いてきたけど
やっぱりちょっと私には難しい音楽だなー(^^;)ゞ
いや ペットやサックスはカッコイイし
ボーカルのフビさんも歌上手なんだけどね
楽曲がちと とっつきにくいかな〜と…(苦笑)


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ライブのトリSTEP(Swing The Earthy Parade)の演奏を聞き終えてすぐに移動
歴史仲間に誘われていた新年会の会場に顔を出しに行く
店は板橋駅前『養老の瀧』
どんなに急いでみても到着は22:20で もうラストオーダーも終わってる時刻さね
でも久々の面々もいたし 借り物を返したり 約束していた貸し物を渡したりの用事もあったので
飲み食いのことは念外に駆けつけたという訳
おかげで10人の旧知に新年の挨拶ができた
30分後には帰りの車内に揺られていたが まぁ 目的は果たしたことだし
良しとしよう


『STARTING POINT』押尾コータロー


2004年01月30日(金)  カメラ!カメラ!カメラ! 

民放TV放送で『15ミニッツ』を見た
腹が出ててもデ・ニーロはカッコ良かった…(笑)

デ・ニーロが演じるのは殺人課の敏腕刑事エディ その相棒というか彼の信念に敬意をもって一目おきながら少しの間行動を共にする 消防局の若き放火事件捜査員ジョーディに扮したエドワード・バーンズという役者さん 初めて見た割に新し感のない容姿というか何というか(苦笑)ラッセル・クロウとリチャード・ギアを足して2で割って 多少年若くスリムにした感じ? 後半の花形であるにも関わらず華やかさのない地味な印象を受ける人だった 顔は整っているし頭が小さくバランスの良い体格をしているのに 勿体ない気がする 他の出演作を調べてみたら俳優業よりも脚本・監督としての活躍が多いようだ

作品タイトルは アンディ・ウォーホールが残した“誰でも15分間は有名人でいられる時代がくる”という言葉から引用したものだそうで メディアの存在とその影響力が終始つまきとう話になっていた それから“自由の国アメリカ”“ゴシップ好きの民衆”という舞台と観客が不可欠要素として映り込んでくる 実に合衆国様々のストーリーが展開である

実際にこんな事件が起きたら さぞショッキングだろうなと思わせる内容にも関わらず 作品を見ていてそれほどの盛り上がりは得られなかった 民放で見たのがいけなかったのかも知れないが それぞれの人物描写が甘く 移入するに足る深さを魅せた登場人物はエディただ一人 他の皆さんは顔と名前だけの「人」に見えてしまった 登場人物各々の性格はとても解り易く伝わっていたというのに

犯人の2人の人格が決定的に別々であることや その双方の特異性などは のっけから非常に解りやすく描かれていたし演じた2人も上手にそれを体現していたと思う 生真面目で仕事もできるけど人心の機微にはイマイチ疎い放火捜査員の若造っぷりとか 特ダネにがっつくニュース番組の製作者とか 出てきた途端に「こんな性格」とハッキリ解る演出がそれぞれにされているのは さすがの見せ方だと思った でも 感情移入ってなると ちょいと違う感じ エディを除けば彼の恋人の二ッキーがとっつきやす目だったか?ってところ

なので見終わってからも 何だかスッキリしないというか何というか 確かに事件は一応の解決を見せた訳なんだけれども 誰の心境もスッキリはしていなくて

あ〜れ〜…?

みたいな後味で モヤモヤが残って何となく気持ちが悪い微妙〜な気分だった
これはやはり ノーカットでちゃんと見るべきなんだろうか…


★おまけ★

冒頭の事件で犯人達の旧知として出てくるチェコ人が『パパってなに?』に主演していたウラジミール・マシコフで どっかで見たことある顔だな〜…と思って数分後「ああ!」と思い当たり ちょっとスッキリ♪

殺人事件の目撃者として犯人に狙われる女性にもメッサ見覚えがあって TVを見ながら一生懸命思い出そうと頑張ったのだけれどダメだったので 見終わってからネットで検索をかけたら 洋ドラマ『UC:アンダーカバー特殊捜査班』のレギュラーだった 初回の1回しか見てなかったから すぐに思い出せなかったんだな〜(苦笑)←関東では只今月曜10時より絶賛?放映中

犯人の一人ウルグを演じた俳優さんはロシアの柔術チャンピオン 軍で護身術と対テロの講師をしていたという肉体派だ マーシャルアーツと俳優の勉強をするために渡米して グレイシー・アカデミーの存在を知ったそうな それでアルティメット・ファイティング・チャンピオンシップに出場して2年連続優勝するという強者で『ロシアの熊』の異名を取っていたとか グレイシー柔術といえば私的にはショーン・パトリック・フラナリー氏(笑) この2人どこかで手合わせしてるかも知れないぞー?

前回リチャード・ギアの声でイマイチな感じだった磯部勉が今回はデ・ニーロの吹替で良い感じだった やっぱり声のイイおっさんには違いない!(人相悪いんだけどね…/苦笑)


『カメラ!カメラ!カメラ!』The Flipper's Guitar


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