カタルシス
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チョウ・ユンファ主演の『NYPD15分署』を民放TVで見た
WOWOWを録画したものを持っていたので 見なくても良いかな〜と思ったら チョウ・ユンファの吹替が兄声(山路和弘)だったので 思わず反応してしまい そのままズルズルと…(苦笑)
結局最後まで見てしまったのだが 何と言うか あんまりスッキリしない話だったな
無駄なドンパチはイマイチカッコ良くないし カーチェイスも長過ぎて飽きた 唯一面白いな?と思った“人間関係”も 最終的に決着のつかない尻切れな感じで終ってしまって期待はずれだった 俳優陣も地味だし 女優にも綺麗な人がいなくて華もない うーん 良かったところといったら ユンファの表情くらいかぁ?
変なところで笑顔になるんだよ あの人 「笑う」というより 「嗤う」って感じで
不気味な底知れない雰囲気をバッと出して 一瞬にして消す
そんな表情を見せるユンファにだけは拍手を贈りたいと思った
まぁ 唇の形が半端な感じなのは 気になるトコなんだけど
(ニヒルな役ばっかしてるけど 素のユンファはめちゃめちゃ良い人だと どのメディアでも結構有名/笑)
『男たちの挽歌』1986年/香港
| 2004年01月14日(水) |
I'm Losing You |
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昨日の夜中 ネットオークションに出ていたノーマン出演の映画『LUSTER』の新品DVDにダメ元で入札をした 先に入札していた人がいたから 今入れた金額で落とせなかったら諦めようと思っていたのだが 競うこともなくアッサリ落札できてしまった あらまー 意外(苦笑)
そんな訳で 昼に代金の振込を済ませる
この作品 US版なのでリージョン1となり日本で売っている通常の再生機では見ることが出来ない おまけに内容は世にいう“ゲイムービー”というやつだ 先にビットしていた人の落札履歴を見たら その手の作品ばかりを落としているようだったので ノーマン見たさに入札したのは私だけだった様子
…いいんだ いいんだ だって海外ネット通販で買うの躊躇してた矢先だったし 出品者はその他のオークションでよく見かけるノーマン好きのIDだったから お仲間なんだという勝手な気軽さもあった訳で
『ミミック』『8mm』『TABOO』『リーチ・ザ・ロック〜』に続く“チョイ出”の作品だそうだけれど 魅惑のデリバリーボーイ(いや ただの配達人です/苦笑)らしいので 不安半分期待半分で商品の到着を待つことにしよう
ちなみにこの作品 まだ制作段階の頃 ファンの人がノーマン本人にメールで 「『LUSTER』という作品に出演されているそうですが本当ですか?」 と確認したところ 「そんな作品に出た覚えはないなぁ?」 と返信が来たので 出演作品のリストから一旦はハズしたのだそうです
ところが 映画が公開されるに当たって立ち上がったHPに ノーマンの名前がしっかり書かれていたものだから その人も「あれぇ?(苦笑)」となり メディア化されて直ぐに確かめた人から「少しですが本当に出てました!」と報告があるまでは 出てるのか出てないのか イマイチはっきりしない状態が続いたという いわくつきの作品だったりするのでした(笑)
他の仕事で忙しかったのと 出演がほんのちょっとだった為に 忘れちゃってたのかも知れませんが 「覚えはないなぁ?」ってノーマンさん 面白過ぎます!(惚)
『I'm Losing You』1998年/アメリカ
| 2004年01月13日(火) |
目を閉じて 何も見えず |
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…あ
しまった!!
今日ってばグルタミンの今年初ライブじゃん?!
と 気が付いたのが地元で買い物をしている最中だった(爆)
会場は下北沢CLUB251だから 今更もう遅いわ!って感じで スーパーの荷分け台の前で「スケジュール」を知らせる携帯の画面を見ながら 大後悔の影を落とす
連休明けで油断しまくっていた上に 実は今日一日携帯の電源を入れるのを忘れていて スケジュールの確認をしていなかった そもそも頭の中に予定が無かった(←珍しい)時点で負けなんだけど
…仕方ない
いつもライブで会っている友人に宛ててメールを打ち「ごめんライブのこと忘れて帰って来ちゃった」と送った すぐに返事が来ないところを見るとライブの真っ最中なんだろうか?(苦笑)
ちょっと自分のヌケ作加減にヘコんだけれど 気を取り直して帰宅
マイク●ダイエットを始めるに当たりストックされていた冷蔵庫内の食品を 可能な限り消費することにする 現在日持ちに限りがある食品(野菜・豆腐・たまご・ハム・加工惣菜・牛乳)が少しずつ残っているので これらを片付けてしまったら いよいよ挑戦スタートな訳 お菓子のストックも年末年始でほとんど消え 追加の買い物をしていないし MD(マイク●ダイエット)粉末を水とシェイクするための容器も買って来た 準備は着々と進行中ヨ☆
何かちょっと楽しくなってきてたりして(笑)
カロリーの低い白身魚の代表タラがお安かったので まずは1/2の白菜を消費すべく昆布と一緒に煮込む! タラって煮込んでも煮込んでも身が硬くならなくて素敵〜v 美味なのに低カロリーv 圧倒的に魚の摂取が少ない生活をしているので(食べるのは好きなんだけど調理が億劫/苦笑) 今後は極力食べるように心掛けよう…
そんな夕飯を作りながら ネットオークションで落とした『ガールズ・ガールズ』DVDの動作確認をする 中身の状態を確かめてプレイヤーの電源を落としたら TVドラマに画面が変わった 見れば今月から始まっている『ファイヤーボーイズ/め組の大吾』
このドラマが始まるのは知っていたのだけれど 原作を読んでいた立場としては全然見る気になれなくて(実写でやるには無理があり過ぎる話だし) 全くチェックも何もしていなかった それが今たまたま映ってしまっているという状態で しかも残り時間も1/3という半端な場面だ(苦笑)
どの話をやってるんだろう? と薄ら興味でそのまま見てみたものの 全然見たことも聞いたこともないエピソードで「…はぁ?(-д−;)」と首を傾げる
結局最後まで見てしまったけれど やっぱり知らない話だった というか キャラの設定もメチャクチャじゃねーか! 原作の名残は登場人物の名前だけ? と思ったら五味隊長の服(チェックのネルシャツにオーバーオール)はウソみたいに忠実に再現されていて タッパのある鹿賀丈史がそんな格好してるのが滑稽で大笑いしてしまった 甘粕は誰かと思えばツカ(塚本高史)だし イメージ違! とか 小西真奈美が落合先生(ドラマでも先生なのか?)で 内山理奈が園田ちゃんを“同僚”として演じている 何というか こんなにされちゃって原作者は良かったのかしらと いらぬ心配までしたくなる有様で…
主演が山田くんだからメインタイトルを『ファイヤーボーイズ』にしたんだろうけど それならそれで『め組の大吾』はつけなきゃ良いのに っつーか もうこれ オリジナルだろ? オリジナルTV脚本『ファイヤーボーイズ』でいいじゃん 曽田正人(←原作者)もこんなドラマ化にGOサイン出してんじゃねー! もっと自分の作品大事にしろよっ!(^^;)
『昴』が絶賛されてっから 過去の作品はどうでも良いのかね〜
いや〜ね〜…
『昴』谷村新司
ずっと家にいるつもりだったが 天気が良いので出かけることにした
香港出張で大量のカタログや商品見本を持ち帰っていた妹が 朝のラッシュ時にこんな大荷物を運びたくないと 休日の今日職場に出向いて一式を置いて来ると言う 彼女の勤め先は新宿御苑なので それならついでに映画でも見に行こうか という話になり チケットを買ったままになっていた『ファインディング・ニモ(字幕版)』の上映時間を確認したら14:50という手頃な回があったので それに間に合うように動くことにした
11:30に家を出て西武線一本で西武新宿へ そこから御苑までは徒歩(笑)←距離感の解る人だけ笑って
妹のオフィスに着いたのは12時半くらいで 誰もいないので荷物持ちを手伝ったまま私も社内へご訪問
ガラス張りの入口を入ってすぐのところに商品を陳列したミーティングルームがあって その奥に社員のデスクがチーム毎にかたまって配置されていた 物置のような倉庫のような在庫置き場もあって 「オフィスだね〜…」って感じ 少人数の職場にばかり勤務している私には 新鮮な眺めだった
荷物を置いて 出張中貸していた私のデジカメから中の画像をパソコンに移す作業をして するべきは終了 電源を落とし戸締りをして速やかに退社と相成った
それから昼食をとるべく妹ご推薦の讃岐うどん屋を訪ねるも オフィス街の食い物屋なんてものは往々にして休日定休が多い訳で 覚悟はしていたものの 余程のおすすめだったのかガックリと肩を落とす妹 まぁ仕方ないわな(苦笑)
気を取り直して別の店を目指したらそちらの店はやっていて 中華料理と沖縄料理はどっちが良いかと問われ 滅多に食べないのは沖縄の方だな との判断により 昼は沖縄料理に決定した 私は鉄板で甘辛く炒められた豚肉と目玉焼き 妹はお気に入りの豚角煮のそれぞれ定食を注文 この店の定食は味噌汁の代わりにミニサイズの「うちなーすば」が 白米の代わりに昆布とうりなーすばのダシで炊き込んだ「炊き込みご飯」が付いてくる とメニューに書かれていた 見るからに大層なボリュームである
実際運ばれてきた定食にはメインのおかずと うちなーすばと 炊き込みご飯の他に もずくの甘酢浸しと 胡瓜の漬物が添えられていた そしてやっぱり大層なボリュームだった(^^;) でも ヘコタレずに完食(だから太るんだっつの!)
食事を終えて新宿方面へと戻る途中に 御苑近辺にあるはずの語学教室を探したり(見つからなかった) 郵便局で振込を済ませたり銀行で通帳記入をしたりと細々な用事も済ませ 明治通りに着いたのが14時ちょっと前で 50分からの映画を観るにはまだちょっと早いかな と 明治通りを甲州街道側に進んでヴァージンメガストアに立ち寄った
去年の後半から閉店セールをしていたのの 今日が最終日だったので割引も半端じゃなく 輸入盤や旧作CDが1枚で50% 2枚で60% 3枚買うと70%OFFという捨て売り状態になっている とはいえ目ぼしいものはほとんど売れてしまった後だし 新作や人気のアーティストのものはセールのシールが貼られていないので よくよく見ると大したことないのだが(苦笑) ここで妹が洋楽の旧作を3枚購入 時間も14時半になろうとしていたので そろそろ映画館へと移動を始めた
「ファインディング・ニモ14時50分の回はこちらが最後尾です!」 会場に着いた我々は係員の声に耳を疑い 階段に連なる長蛇の列に目を疑った
ええ?!ニモってまだこんなに集客してるの?(汗)
まぁ 休日だし昼時だし 回数の少ない字幕版だったから ギリギリに着いたんじゃ危なかろうと思って20分前に来た訳だが この様子では席が取れるかどうか怪しい感じだ しばらく列に並んでみたものの 我々の後ろに続く人達に対し係員が「お立ち見の可能性がございます」と伝えているのが耳に入ってきた うーむ…寄り道せずに来ていたら席には座れたかも(汗)
前の回が終り退場する客と入れ違いに列の前方が入場し始めた それから程なくして別の係員が丁度我々の目の前で両手を広げ 「これより後のお客様は確実にお立ち見となります!お立ち見でも構わないという方のみお並び下さーい」
もちろん即離脱(笑)
次の回は16:40〜だったのだが 2人して もう今日じゃなくてもいいや〜って気になってしまったのでサッサと会場を後にする それからHMVとTSUTAYAに寄って 帰りの電車に乗り込んだ 地元に着くまでは揃って爆睡 zzz(-。-)〜*
帰宅後はくつろぎのティ〜タイム 昨晩友人が家まで届けてくれた沖縄旅行のお土産「ちんすこう」をお茶うけに 寄ったついでにと貸してくれた『パイレーツ・オブ・カリビアン』の2枚組DVDから 特典映像の方だけを鑑賞♪ 噂通りのコンテンツ量だったが 編集がコマコマし過ぎていて ぶっちゃけ見辛い! もっとゆっくり見せてくれよ! NGの様子なんか1カット1カットが短過ぎて現場の雰囲気が解んねーよ!(^^;) ジャッキー映画のEDくらいの見せ方して欲しかった あんなに俳優陣豪勢なのに勿体無いじゃん ホント頼むから…
そういや『ブレイド2』もあんな感じだったな あの目まぐるしい編集がハリウッド流なのか?
----------------------------------------- コトー先生や 沖縄料理や ちんすこうと 何気に沖縄づくしの数日間だった訳だけど 今日のニュースで成人式の様子を見てしまったら 一気に沖縄株が下がったよ バカな子はどこにでもいるもんだけど ここんとこ成人の日に騒ぐ子たちは 輪をかけてヒドイようで(苦笑) つまらない式典やお偉方の挨拶は なくして良いんじゃね?って私も思うけど 騒ぐ子たちは それがあってもなくても騒ぐんだろうしさ しかも日本全国で大なり小なり問題が起きてるっていうんだから これはもうお国柄と取られたって仕方ない状態な訳で 20歳にもなって あんなガキ臭いことでどうするんだろうと まだまだ大人になりきれてないと自覚のある私ですら 不安を感じるというか 呆れてモノが言えないくらいで
諸外国の同年代がとてもしっかりした大人に見えてしまうのは 致し方ないことだと思うんだよねー…
一体何やってんの若者 それ以前に 一体何教えてんの老者
ちなみにうちの弟も今年成人式 ははは…
『涙そうそう』夏川りみ
今日から銀座の東劇で『ロード・オブ・ザ・リング』の特別編集版が劇場公開される 2週間の限定上映で その次の2週間で2作目の特別編集版の上映なのだそうだ
観たことのある人なら想像できると思うが 劇場編集版でも3時間近かった上映時間に30分の未公開シーンが加わって 今度こそ正真正銘の3時間映画になってしまう訳だ かなりの長丁場であることは この作品を観たことのない人にだって容易に想像できるかと思う
その上映に一緒に行かないかと友人に誘われた 通常編集版は一度観ているし その友人本人から特別編集版のDVDを借りている最中だったし ロード〜には特別入れ込んでいなかったというのもあって 今回は同行をパスした が 2作目の方はまだ観ていないので 2週間後の方には一緒に行く約束をした
そしてその友人の声かけに応じた別の友人が 2月に計画している旅行の仲間だったので そろそろツアーを決めて できたら申込みも済ませよう という話になり 2人が映画を見終わった頃を見計らって 私は後から銀座で合流する手はずになった
上映が13:50までだというので14時に待ち合わせをしたのだが …10時に始まって13:50終演なの? 3時間50分もあるんスか?(汗) ←実際は209分(3時間29分)らしい
…ながッ!
14時に合流して 遅い昼食を取りながら旅行プランのツメをして 腹を満たしたところで旅行代理店を目指して移動 担当者に相談しながら最終的には申込みと頭金の支払いを済ませて解散
今夜は大河ドラマ『新選組!』の第一回放送なのでサクサク帰宅するのであった☆
『ロード・オブ・ザ・リング 〜旅の仲間〜』2001年/アメリカ
うわー! 1/5〜東海テレビで『インディ・ジョーンズ若き日の大冒険』再放送開始だったって??!
うそうそッ 東海TVなら録画お願いできる人何人かいたのに!(>△<;)
慌ててメールしまくってみました 承諾してくれる人いると良いな〜… 首尾よく頼めても1話は撮り逃し 無念・。
------------------------- 朝10時からパソコンとにらめっこ 今日は『ジェイソン・ムラーズ』と『JET』の来日コンサートのチケット発売日なのでe+の[申込み]ボタンと数十分格闘を繰り返した 「サーバが大変混みあっております ご迷惑をおかけします」とメッセージが出るばかりで なかなか次のページに進めなかったのだが 何とかどちらもチケットを確保できた ホッ… 良かったv
久しぶりの知り合いが 都内某書店で行われるサイン会に当選したと唐突に連絡をくれた よほど嬉しかったのだろう 会場を聞いたら定期の範囲内にある比較的近い場所だったので 様子を見物しがてら会いに行くことにした
え?誰のサイン会かって? 只今放送中のヒーロー番組『仮面ライダー555』に登場する木場勇治こと 泉政行くん(笑) この度写真集をお出しになられたので そのサイン&握手会だったようだ
書店の階段を上がっていったら長蛇の列で 一般の客である私はわずかなすき間を縫って黙々と上階へと上がって行ったら 上がりきった所に長机が置かれていて その泉くんが座ってこっちを向いて微笑んでいた
うわ!(汗)
こんな所にいると思ってないから面食らってしまう 一応私も一年間番組見てたし 泉くん可愛いし(笑) でも あくまでも一般客でしかないので立ち止まる訳にいかず チロチロと後ろを気にしながら店内奥へと進んだのだった
ほどなくして知人と合流 泉くんの退場まで彼女達に付き合って見学?を続け 彼が会場を後にしたのを見届けてから 我々も移動を始め 近くのファーストフードでしばらく歓談する
知人達はこの後新年会だからと私を誘ってくれたが 私は私で夜は本家へ行く約束をしていたので 適当な時間に離脱してきた ちょうど香港出張に出かけていた妹が帰ってくる日でもあったし
昨日たまたま見てしまった『Dr.コトー診療所』の特別編の続きが気になっていたのに 録画予約してこなかったから それまでには戻らないと とも思ってて(苦笑) 書店で『新選組!』のガイド本を1部購入してから 帰宅
『あくなき挑戦』Sean Patrick Flanery
ボ〜ンヤリTVを見ていて今夜『アルマゲドン』の放送があると知った 見たことのない映画だったし有名な作品だから一度くらいは見てみても良いかな?と思っていて でも わざわざレンタルすんのもアホらしいと感じるくらい興味のなかった1本でもあったので(おいおい) 時計を確認しながら
どうしよっかな〜… と数秒考える 時刻はもうすぐ21時だ
他のチャンネルを一通り回して何もなければと リモコンのボタンを押したら『Dr.コトー診療所』の特別編ってのが始まるみたいだったので そういやコトーさんにハマってる友人がいたなぁ… と思い出し
あっさりとこちらを選んだ
だって何か『アルマゲドン』ってば いちいち展開とか読めそうじゃん(苦笑)
コトー先生の方はといえば TVドラマの放送中は一切見ていなかったので 動いて喋る“コトー先生”を初めて見ることになったのだが 吉岡秀隆の儚さ加減にびっくらこいた
あの前髪はなんだ?! あの声はなんだ?!!
即行で友人に「君がハマった理由が解った」とメールを打つ ヤバイだろ あの可憐さは 男として間違ってないか先生?!(汗)
特別編と銘打ってはあったが その内容はぶっちゃけた話「総集編」だった だから全然見たことのない私にも大まかなりに登場人物の人柄や人間関係が解ったし ドラマに入り込むことができた ただ一つの誤算は“特別編 〜第一夜〜”という事実をCMアイキャッチで知ったことだったが 慌てて友人に「何夜連続なの?!」と尋ねたら「2夜連続です明日でお終いなのでご安心下さい」との返事
思わず胸を撫でおろした(^^;)
コトー先生の放送が終わってから 冷やかし半分に『アルマゲドン』の様子を見てみると 丁度話のクライマックスというか ブルース・ウィリスが一人でアレするところだった(笑) おお おお 一番の見せ場じゃん?なんてニヤニヤしながら続きを見守る
あれ 今回は声ナッチ(野沢那智)じゃないんだー …あーすごい大団円だねぇ それにしてももう少し“彼”を偲ぶ雰囲気があっても良いんじゃないのかね君たち 「スイッチを押してくれ!頼む!」ってね… 確かにそう思ってんだろうけどさ いや もう何でもいいや しかしスティーヴ・ブシェミの吹替が我修院達也ってヒドくねぇ? なんじゃ あの声あの喋り…(黙)
『銀の龍の背に乗って』中島みゆき
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