カタルシス
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| 2004年01月08日(木) |
カッコつけたい カッコつかない?! |
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注目俳優の段に英国俳優を一人加えました
フィルモグラフィーがほとんど無いので どうしたもんだろうと考えていたのですが 存在を知ってもらうくらいは しても良いんじゃないかと思いまして
リンクのページにも彼の公式サイトを加えてあります 興味を持たれた方はご覧になってください 本人が運営しているというだけあって写真等はプライベートなものも多数UPされています 日記も本人のもので 公私取り混ぜの最新情報が得られます ただし表記は 英語オンリー(吐血)
そろそろ見た映画感想も入れていきたいなぁ その前に歴史の虫食い部分を埋めてかないと… まだまだ先は長い(苦笑)
ション兄出演の『ガールズ・ガールズ』DVDの個人中古品をネットオークションにて\2,000でGET
CDサイズのケースで店頭に並んでいるものなんですが 定価が\4、700なので買うのを躊躇しておりまして(見たことあるし話自体は大したことないし…) でも今回かなり破格な出品だったので思わず即決価格をビットしてしまいました(苦笑) 送料と振込手数料込みでも\2,305? うわーお 半値以下じゃん! ありがとう出品者さんvvv
ところで
日記のカウントがいつもの倍近く回ってるんですが 1/8って何かありましたっけ?(汗)
『カッコつけたい カッコつかない?!』N.U.
| 2004年01月06日(火) |
You make me happy! Don't worry... |
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という訳で今日はバイクメンDr.セコッチこと葛迫隆敏氏のおっ誕生日です おめでとー おめでとー 何か今 次のバンドの準備しているとか いないとか 相変わらず日曜日のヒーロータイムを満喫しているとか いないとか ささやかな情報を小耳に挟みつつ 元気な姿を見せてくれることを心待ちにしておりまっす☆
ハッピーバースデイ with ラブ!
そしてさらに今日は 愛しの愛しの(笑)ノーマン・リーダス氏もお誕生日でっす 早く次回作が見たいよ!『OCTANE』は日本公開しないのですか?!(心配) ううう… D'URBANノーマンを描いてみようと挑戦してみたけれど 何度描いても納得イカンので誕生日UPは諦めた・。 代わりに『処刑人』のマーフィーを描いてみましたが… マウス描きで結構頑張ったつもりだったのにな〜ぁ(暗)
見る? YES・NO
ハッピーバースデイ with ×××!(≧▽≦)b☆
『ハロー!ウォーリー』フライデーOh!Oh!
今日は
ハリマオのボーカル夢立さんのバースデー おめでたう おめでたう
正月休みが終わり事始め あーあ… あーあ…
髪切りに行こうと思ったら担当の美容師さん今日お休みだって ちぇー ちぇー
家に帰ったらキャラメルボックスからDMが来てた 次回公演は幕末モノらしい ふむふむ ふむふむ
そして民放では『八丁堀の七人』の新シリーズがスタート! いやっほ〜ぃ♪ いやっほ〜ぃ♪
明日から4泊で香港出張の妹 打ち合わせの為に退社が23時 …マジ? …マジ??
そして明日は あの人とあの人の誕生日 うふふふv うふふふふv
そんな日
『夢見る人々』1953年/日本
友達からのメールで梅艶芳(アニタ・ムイ)の訃報を知った 調べてみたら年が明ける前12/30のことだったらしい 子宮癌で享年40歳 パワフルで姐御然とした強い印象の香港女優歌手で そんな凛々しいところが好きだっただけに 結構な衝撃だった
4月には大親友のレスリー・チャンが急逝していて さぞや気落ちしていることだろうと思っていたら 9月に自分が癌であることを公表 闘病しながら芸能活動を続けていたそうだが 年明けを待たずに力尽きてしまったのか…
ううう 寂しいよ〜 ムイ姐さ〜ん(涙) せめて次の世で哥哥(レスリー)と逢えてますように…
▼以下詳細「中国情報局」より
梅艶芳:子宮頚がん悪化で30日逝去、享年40歳 発信:2003/12/30(火) 09:12:47 『中新網』30日付報道によると、香港の女優・梅艶芳(アニタ・ムイ)が現地時間で同日2時50分頃、子宮頚がんのため香港の養和病院で逝去した。享年40歳。臨終の前には多くの友人らがアニタ・ムイを見舞っていたという。 アニタ・ムイは2003年9月に記者会見で、子宮頚がんと診断されたことを発表。治療を続けながら芸能活動を継続していくとしていた。その後、短期間の入院などが報じられながらも11月には香港でソロコンサートを開催するなど、精力的な活動を続けていただけに、突然の訃報に香港芸能界に衝撃が走っている。
ジャッキー・チェン:梅艶芳の死「穏やかな最期」 発信:2003/12/30(火) 09:35:36 『中新網』30日付報道によると、梅艶芳(アニタ・ムイ)の死は香港芸能界に大きな衝撃をもたらしている。死亡の2日前には体調に特に問題はなく、突然の病状悪化に周囲は驚きを隠せないようす。がんにより肺機能が急激に悪化したという。 アニタ・ムイの友人である譚詠麟(アラン・タム)、曾志偉(エリック・ツァン)、成龍(ジャッキー・チェン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)らが病院を訪れていた。 ジャッキー・チェンはマスコミの質問に対し、アニタ・ムイの臨終は非常に穏やかで、美しかったと語っている。
梅艶芳:張国栄に次ぎ香港芸能界の大きな損失 発信:2003/12/30(火) 19:30:49 『中新網』30日付報道によると、香港の梅艶芳(アニタ・ムイ)が同日死亡したことを受けて、香港メディアは「芸能界の大きな損失」などとその衝撃を伝えている。 2003年は香港映画界にとって大きな才能を二つも失う年となった。4月には張国栄(レスリー・チャン)が自殺。そのレスリー・チャンの親友で良き理解者と伝えられていたアニタ・ムイの死。香港映画界にとって、一つの時代が終わりを告げた1年であった。 また台湾のアクション俳優である柯受良(ブラッキー・コー)も12月に事故死している。
梅艶芳死去:香港芸能界への衝撃止まず喪に服す 発信:2003/12/31(水) 19:14:24 『新浪娯楽』31日付報道によると、香港の女優・梅艶芳(アニタ・ムイ)が現地時間で30日2時50分頃、子宮頚がんのため香港の養和病院で逝去したことについて、香港芸能界では深い悲しみが漂っている。 アニタ・ムイは生前、非常に交友範囲が広く、香港の有名芸能人のほとんどと交際していた。そのため、香港芸能界における彼女のあまりにも早い他界は衝撃以外のないものでもない。 香港のテレビ局では、ほぼすべてのチャンネルで特別番組が放映されており、アニタ・ムイの連続ドラマの代表作ともいえる『香江花月夜』が特別再放送されるなど、今年4月に自殺した張国栄(レスリ−・チャン)に勝るとも劣らない追悼がなされている。 香港芸能界では、年末年始に予定されていたほとんどすべてのイベントを休止、アニタ・ムイの喪に服すことに決めているという。衝撃の大きさをうかがわせる。
アニタ・ムイ 香港の新人登竜門・新秀歌唱大賽の第一回大会(1982)に出場 「風的季節」でグランプリを受賞し18歳でデビューして以来トップシンガーとして香港歌壇に君臨 ステージ上で見せる変幻自在のファッションから"百變天后"と呼ばれ また女優としても様々な役柄に挑み味のある演技を見せてきた 「芳華絶代」は張國榮(レスリー・チャン)とのデュエット曲
------------------------------------- 『独眼竜政宗』総集編 案の定「完観」 ああ 懐かしい 懐かしい おぼろ気だった部分も思い出せて ああ 懐かしい
この大河で真田広之と共演してたの すっかり忘れてたさー
『芳華絶代』梅艶芳&張國榮
オーストラリア映画『タップ・ドックス』を観る 2000年の作品にしては古っぽい作品だし 俳優にも知ってる顔はナッシング 完全なるオーストラリア産のようだ(苦笑)
タイトルからも解る通りタップダンスの映画だったんだけどね 青春ものっていうか 一人の女の子をめぐる兄弟の確執だとか 夢と現実に揺れる親子関係とか 職難による貧しさから小さな犯罪に手を染めていく様子とか 地元ギャングとの小競り合いとか タップに新たな望みを賭けていく若者たちとか 大小さまざまな色んな事柄が 絡んで絡んで 絡ませ過ぎじゃねえ?ってくらい絡んでて メインがどこなのか見失いそうになる程の盛りだくさんさ
とどのつまりは“タップに打ち込む青春群像”と“家族は大事だよ”ってのが主題だったのか?っつー話
タップダンスに関しては 実際に日本公演も行ったシドニーシアターカンパニーの世界的ヒット舞台「タップドッグズ」の映画化 ということでなかなか見応えがあった
劇中で披露されていたタップショーを実際に観てみたいと思ったし 単純にタップダンスを習ってみたくもなった その点では良く仕上がった作品であると思える
でもねー 何か半端な印象が残っちゃうんだよねー 勿体ないねー ちなみに 主人公の青年の兄が結構好みの顔してた(笑)
---------------------------------------- 夕方から『独眼竜政宗』の総集編を見てしまう この時期のNHKはこんなんばっかだから困るっての!(泣) 私が渡辺謙にハマった切っ掛けの作品だよ やってたら見ちゃうだろ?!ってんだ
若くても彼の表情の強さは今のものと変わらなくて 隻眼なのに いや 隻眼であるが故の眼力が強烈に伝わってくるこの 「政宗」というキャラクターは 当時の彼だったからこその適役だったと思うし この抜擢がなかったら『ラストサムライ』でのゴールデングローブ賞ノミネートなんて 有り得てないに違いない
17年前の政宗と 今の勝元は それぞれ“その時の渡辺謙”でないと 充分な魅力を発揮できていなかった絶妙な配役だったと思う
私生活で色々と噂されている彼だけど 役者としての彼に惚れているので 仕事ぶりさえ良ければ別に文句はないんだ もちろん素の人柄が良いに越したことはないけどさ どっちかしか選べないなら 一ファンである私が選ぶのは“役者の顔”に決まってるじゃん
そんなのノーマンにだって同じこと思ってるし 役者ってそういうもんなんだろうし
ねぇ
『Cool Bop』Bahaha Orchestra
『イン・アメリカ』を観に行った
チケットを買ったときはそれほど騒がれてもいなかった作品だったが 『王様のブランチ』でLilicoが TVCMでおすぎが 何だか力説してくれたおかげで ミニシアター作品にしては結構な話題作となってしまった ああもう 面倒だからそういうのやめてよ(苦笑)
関東では日比谷と新宿の2館でしか上映されないので 取りあえず新宿の上映館を目指したら14:40の回は「立ち見」になっていて入れなかったので TSUTAYAにDVDを返却しに行ったり 気になる語学教室の案内をもらいに行ったり 本屋で探している雑誌を物色したり… していたら2時間なんてあっという間で 16:45の回にはあぶれまいと早めに館に戻った
席数62
…この規模じゃ立ち見にもなるわ(汗)
いつだかハリー・ポッターを観たときのような ちょっとリッチな家のミニシアターサイズの画面に思わず口元が歪んだ 他の客も館内のあまりの小ささに驚きの声を上げている 妹まで「シャンテの方が余裕で広いじゃん」とのご感想だ
シャンテとは“日比谷シャンテ・シネ”のことで この作品を上映しているもう一つの映画館だ 私も行ったことがあるが確かにここの3〜4倍くらいのキャパだし 画面も“映画館サイズ”だった ちなみにノーマン出演の『王様の漢方』はこのシャンテ・シネで上映され初日には主演俳優や監督による舞台挨拶があった(ノーマンは来てないけどね)
そんな訳で席に着いてみて改めて「ミニシアター」であることを痛感したのだった
ストーリー? うーんヒューマンドラマだよね おすぎ達が騒ぎ立ててるほど大層な内容じゃなかったけど 子役の2人は可愛かったよ アイルランド人の家族がマンハッタンに出てきて(多分不法入国)貧しいながらも助け合って一生懸命生きていくって話 母親役の女優さんは『ギター弾きの恋』で口の利けない少女を演じていた人だけど キュートさはそのままに ちゃんと母親っぽく見えていて 役者ってスゴイな と思わせた
個人的には“アメリカに新天地を求めて身一つで出てきたアイリッシュ”という部分が 処刑人の兄弟と重なって(かなり無理矢理っぽく思うだろうけど本気) 無条件に応援したくなった 家族がやっと見つけた住まいが ヤク中とオカマばかりのアパートメントってところがね エレベーターがあっても故障してて 彼らの部屋が最上階ってのもね お約束っぽくてよろしいかと思います(笑)
何でも カナダからアメリカへ家族と共に移住したアイリッシュである監督の 実体験を映画用に脚色した自伝的作品らしい 実の娘が2人制作スタッフに加わっているのがEDテロップでも目についた 特別目を見張る演出がなされている訳ではないし ショッキングな出来事に襲われる訳でもないけれど 努力や苦労や悲しみや慈しみが報われる話が好きな人が 安心して観られる映画だと思う 派手な展開や意外な結末がないと嫌って人には薦めないよ
そんな話
--------------------------------- 10時間正月ドラマ『竜馬がゆく』放映日だったけど 外出してしまったので帰宅後も敢えてチャンネルを合わせなかった 2台のビデオデッキを駆使して10時間完全網羅しているというのは 説明不要かと思う(笑)
去年の『忠臣蔵』も一昨年の『壬生義士伝』も10時間ぶっ通しで見てしまったという前科があったので 今回はわざと出かけるようにした部分があった訳で おまけに今回は一昨年同様幕末だしね きっとTVの前から動けなくなるに決まってる 危ない 危ない
そんな訳で正月のくだらない番組を見ながら妹と笑っていたけれど そのうち彼女が自室に戻ったので何気なくチャンネルを変えてみたら NHKで『聖徳太子』の再放送をしていて 何というか 解らないネタでもなかったもんで そのまま最後まで見入ってしまったと…
結局TVに捕まってんじゃん!みたいな状態だ(--;)ゞ
しかし あの辺の自分の知識が山岸涼子の『日出処の天子』だけだという偏り加減に 少し可笑しくなった そして馬子役の緒形拳に惚れ〜(笑)←映画『おろしや国酔夢譚』以来プチファンである
『DESPERADO』EAGLES
11時に起床 サクっと入浴 身支度をして 12時半には外出のスタンバイ
弟から電話が来て「一緒に行っても良い?」と言うので「じゃあ歩きで12時半に来て」と伝えていたのだが 数分が経っても来ないようなので本家に電話をかけたらまだ家にいた おい(- -#)-3
という訳で予定を少々遅れて田無(3駅隣)に住む親戚の家に到着
昨日の暴食がさめやらぬであろう状態で またも御馳走を振る舞われる私… 苦しくなるかな?と思っていたのに何だりかんだりで結構食べられてしまって驚く有り様
一体どこに入ってってるんだろう(恐怖)
途中で散歩がてら神社まで歩いたりしてみたけど そんなん大した運動量じゃないしさ 本気でダイエットしないと 永遠に夏は来ないぜ…
ビー ビー ビー 警鐘 警鐘 警鐘
----------------------------------------- 自宅に戻って『ウェルカム!ヘヴン』を見た ペネロペかっくい〜v あの顔で粗暴なキャラクターは魅力的だ! 話は何かコミックみたいな感じだった 天国と地獄がお互いの存亡をかけて争ってるんだけど 全然シリアスじゃないから余計にコミックっぽく見えるんだろうな 気楽に見られたけどツッコミ所も満載で(笑) マジ批評するなら最後の“彼”の顔は映さなくて良かったと思うなー いや 絶対見せない方が良かった(後ろ姿とか口元だけとかで充分だよ)
特典映像で作品のテーマについて真剣に語っている監督が 実に滑稽に見えるし ペネロペもいつもの格好に戻っちゃうと普通の美人で面白くない “コミカルなコミック”と思うからこそ楽しめた一本だね
いやしかし 劇中のペネロペは本当にカッコ美人だったぞ〜 (トムさんよりカッコ良かったかも/笑)
『春の海』宮城道雄
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