カタルシス
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2003年11月25日(火)  氷川清話 

あると思っていたモノが見つからない

それは何か?
それは「肖像画」

探しているのは徳川家茂の肖像画だった
彼の肖像画は見たことがあるだけでも5種類はあって そのうち3点は自宅に保管している書籍か書類のいずれかで所有しているものとばかり思っていたのだが
1点はフルカラーで 1点はモノクロで見つけたのに 最後のもう1点がないのだ

勝海舟が家茂の死後面影を偲んで画家に描かせたという油彩の肖像画が見つかんないよー(汗)
どこにいった? どこへやった?!

何年か前に江戸博でやってた『勝海舟展』の図録にフルカラーで収録されていたと思ったけれど その図録がない …ってか私ちゃんと買ったんだっけ?
そんな根本的な記憶までおかしくなってくる始末

別になくて困るものではないんだけど あると思っていたものが見つからないという心地悪さに ザワザワとした気持ちが収まらない

ちっくしょー 久々に図書館行くか…

だってHPに上げられるだけ上げたいんだもん
家茂の情報(涙)

『氷川清話』勝海舟


2003年11月24日(月)  気高く咲いて 美しく散る 

何となくつけたTVでフィギュアスケートのダイジェストをやっていた

嫌いではないのでそのまま見続けて
本田武史は体つきがしっかりしてきて4回転の成功率は上がったのだろうかとか 顔はどんどんヤバくなっている気がするなとか
田村岳斗はどこ行っちゃったんだろうとか
村主章枝の体型は日本人にしてはフィギュア向きの見栄えがするなとか
カナダのジェフリー・バトルはカッコイイとか
フランスのブライアン・ユベールは可愛いとか
ロシアのプルシェンコはスゴイの解るけどイマイチ面白くないとか

自分勝手な感想を思い散らしていたら
ロシアのアレクセイ・ヤグディンが登場した

今やすっかり大人となりフィギュア界に君臨する貴公子ヤグディンを 初めて見たのは確か長野五輪の年 彼はまだ18〜9かそこらの若者で“次世代を担う期待の星”なんて言われ方をしていた その時のロシアと言ったらイリヤ・クーリックの独壇場で 貴公子の称号はまだヤグディンの身に纏われてはいない

当時は先達の気迫に圧されでもしていたのか「寝起きのような顔(私的感想)」という印象を受けていたヤグディンも その次に見たときには見違えるような凛々しい青年になっていて 演技も存在感も堂々とした見事な“貴公子”ぶりに ド肝を抜かされたという記憶が新しかったのだが リンクに現われた彼はおもむろに

アマチュア引退の挨拶&演技を始めた

え!ヤグディン引退すんの?! と小さなショックを受ける私

年齢を考えれば驚くようなことでもないのだが スポーツ選手の寿命の短さにはその都度イヤな衝撃を受けるものだ

フィギュアスケートはどうも20歳くらいで開花すれば良い方で 引退は往々にして25〜6が常らしい 厳しい修練を重ねて来た日々を考えればスポットを浴びられる期間は呆気ないほどに短い

長野五輪の後ほどなくしてアマチュアを引退したフランスのフィリップ・キャンデロロも確か当時26歳で「頑張った方」という言われ方をしていたし 女子ではロシアのマリア・ブッテルスカヤが28歳まで大会に出ていたのを驚愕と感嘆のコメントで評価していた解説者のセリフが甦る

今画面の向こうで渾身の演技を披露しているヤグディンだってまだ25歳という若さだが この世界では早い引退とも言われない
25〜8なんて人生まだ先の方が長いだろうに 選手生命とは何と儚いものなのか

イリヤ・クーリックも長野以来見なくなったし 世代はどんどん交代していく ヤグディンが退いた今“ロシアの貴公子”の称号はエフゲニー・プルシェンコ辺りが継いだ形になっているのだろう(個人的には認めたくないが…/笑)

また一つの時代が終ったような気がして しんみりしてしまう
たまたまでも 彼の最後の演技が見られてラッキーだったなぁ


そして別れがもう一つ
最近唯一の楽しみ番組だった『CSI:科学捜査班』が最終回 ガーン(泣)
12/8からは『UC:アンダーカバー特殊捜査班』っつーのが始まるらしい 何だかハデな感じの番組で CSIの地味さ加減が気に入っていた我が家としては 非常に残念な番組改編なのであった



嗚呼 季節は紅葉の真っ只中だ…

『薔薇は美しく散る』鈴木宏子


2003年11月23日(日)  シザーハンズ 

午前中 集合住宅の排水管清掃が回ってくることになっていたのでどこへも行かず自宅待機
訪問予定時刻の10時を気にしながら洗濯機を回す

ラジオを聞きながら停滞していたHP作りに没頭していたら清掃員がやって来た 作業は10分足らずだったが解っていたこととはいえ他人を家の中に入れるのは緊張する 相手が男性なら尚更に 豪気な部屋の状態を見られるのに後ろめたさが残る
まぁ 他人だから気にすることもないのだろうが 作業が終るまでの僅かな時間が居辛かったのは確かだ

妹がイラストレーター(Adobe社のソフト)の使い方を教えて欲しいというので少しばかり教授する それを生業にしているのだからある程度使えて当たり前なのだが妹がエラく感嘆するのでちょっといい気になってしまった(笑) おだてられて伸びるタイプのあたし(叱られると潰れるタイプとも言う)

その礼にと 昼は妹がサクっとパスタを茹でてくれた 私といえば何も手伝わずに自分の作業を再開し「できたよー」の声で食卓につく なーんか贅沢なひとときv バジルソースが美味でした御馳走様

友人と映画を観る約束をしていた妹が出かけた後 しばらくHP制作作業を続けていたが 突然思い立って髪の毛を切りに出かけた
ここ8年くらいずっとショートにしていたのを最近少しだけ伸ばしている と言っても前髪のみで後ろは相変わらず「可能な限り短く!」という注文を出し続けているのだが…(^^;)

前側の髪を伸ばし始めて1年くらい? やっと側面の髪が耳にかけられるようになってきた が 前髪も同じ長さなので少々ウザい 横の髪は耳に止められても前髪はあと一歩というところで長さが足りないから 目の前にバサバサと落ちてくる ブローやワックス類で抑えた程度では長い時間持ち堪えないので 家にいるときはバンドで止めたりしているが いい加減鬱陶しく思っていたのが限界にきたという訳だ 思い立ったが吉日とばかり近所の美容院へ自転車を走らせる

妹が帰って来た頃には 元通り机の上でパソコン作業をしていたので
「ずっと家にいたの?」と尋ねられた
「髪切りに行った」と応える私の頭には 昼間と同じヘアバンド

「見せてよー」とバンドを外されたので わしゃわしゃと髪をかき混ぜてついたクセを直して見せると
「ああ本当だ短くなってる!」の声 前髪を切ってきたのだ

「なんかさーオバさん臭くない?」と聞いてみたら
「いや むしろ若返った」と言われた

「それはガキっぽくなったと いうことかね」
-間-
「お茶でも入れますか!」


…そうなんだな? 妹よ



今さら悔やんだところで切ってしまったものは仕方がない
紅茶でも飲んで忘れてしまおう

「ホントに可愛いってば」
「はいはい どうもありがとさん(苦笑)」

『シザーハンズ』1990年/アメリカ


2003年11月22日(土)  アシンメトリー 

20%OFFのDVDを立替購入したり e+でチケットを代理で申し込んだりしていた友人と会う約束をしていたので もう一人友人を誘って来年の初め辺りに計画している「香港旅行のプランを練る会」にしてしまうことにした
よって11:00am 新宿TSUTAYAの前に3人で待ちあわせ

辛いもの好きな2人に合わせて辛いもの屋を探しながら移動し とあるタイ料理屋に落ち着く お昼を注文しつつ旅行パンフレットに目を通していった
まだ若干時期が早かったようで もらってきた案内の半数は2004年1月までのものだった 我々の予定としては2月を狙いたいので 次の案内が出回る時期を見計らって再度集まることになりそうだが それでも日程の目星と予算の概算くらいはつけられる 段々計画が現実味を帯びてくるのが楽しい

店が混できたので近くの喫茶店に場所を変えて 紅茶とお菓子をデザート代わりにしながら 香港話や身の上話やハマりもの話に むやみな華を咲かせて盛り上がった

友人の一人が「今夜の夜行で京都に行く」というので京都の話題にも会話は展開を見せ 午後4時になる頃を見計らって解散 京都行きの友人とはそこで別れ 残った友人とTSUTAYAへ向かう
話題の中でお互いおすすめの映画や 見つからないノーマン作品・ショーン作品のことに触れたので 丁度良いから覗いていこうという思惑の結果だった

私は『ニューイ・ヤーズ・デイ』と『パパってなに?』『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』を薦め 友人は『シャンプー台の向こうに』と『プリシラ』を薦めてきた お互い挙げられた作品に興味津々だ
それからレンタルのフロアを行ったり来たりしながら 地元の店にはない作品に感嘆の声を上げる友人に添って周ったり 下階の中古DVDのコーナーで『リスキー・ブライド〜』が2本もあることに驚いたりと ダラダラしていたら6時になってしまう
全くビデオ・CD屋と本屋は 入ると時間を忘れるからイカン…

最後に洋楽好きの友人が「R.E.M」のPV集をチェックして帰りたいと言い出したので 地階の洋楽セルコーナーへ寄ったら どこを探してもなかったお目当てのPV集を発見し即買い(早ッ!)
ノーマンがPVに参加している曲が収録されたDVDだ

彼女は以前このアーティストにハマっていた時期があるので PVにノーマンが出ていると知った時から「絶対に買う!!」と心に決めていたようで
先日も「Radiohead」のPV集を買ってしまったという強者だ
いやはや そんなにハマってくれて嬉しい限りヨ むふv

JRの改札まで彼女を送り 自分は私鉄の駅までそぞろ歩く


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家に帰ると妹がTVを見ていて それが映画裏話?の特集みたいだったので 一緒になって見入ってしまう スピルバーグって『ジョーズ』撮った時26歳だったのか… ふ〜ん…(汗)

その番組のことを先程まで一緒だった映画好きの友人にメールで知らせたら すぐに返信が来て「教えてくれてありがとう」の後に「R.E.Mノーマン出てましたレディへより全然ちゃんと写ってます」と添えられていた

ほほ〜う!

返したメールで借出希望の旨を伝えたら快くOKを頂いた♪ いや〜ん楽しみ〜vv

そのまま『アド街ック天国』まで見てたら 清澄白川BEST30の中に市民スポーツセンター?だか何かが入って そこでテコンドーを教えている様子が映された

?!!

師範の姿を見て思わず大声を上げる私
「スイルーッ?!」

以前ハマっていたお気に入りの蹴拳道選手「黄秀一(ファン・スイル)」 その人だったのだ!

ぎゃー 久々に見た!
選手じゃなくなって本部道場で師範してるとばかり思っていたから こんなところで姿を目にするなんて思いもよらなかったサー ビックリしたサー
結果的に選手として最後の試合になるハズだった大会をわざわざ見に行ったにも関わらず 彼は足の故障を理由に棄権していて その勇姿は見られず終いで… そんなホロ苦い思いでをもらった相手が 元気に跳び蹴りかまして何重にも重ねた板を簡単に割っているのを見たら 乾いた笑いが漏れてしまった

元気にやってるのねスイル


…想い出をありがとう(涙)・。+*

『アシンメトリー』スガシカオ


2003年11月21日(金)  エネルギィ 

VESSEのライブに行って来た
9月の下旬に行ったきりだったんで2ヶ月ぶり? 彼らはその間も精力的に活動を続けていたんだけど 私の都合が合わなくて行けない日が続いちゃっていて 久々にデスクにチケットをお願いしたら
「久しぶりですね」ってスタッフの女の子(元一般ファン)に言われてしまった(^^;)

下北沢 CLUB Que でVESSEプレゼンツのイベントライブだったんだけど 仕事が立て込んでいてトリの彼らに間に合うのが精一杯 慌てて場内に入ったものの 顔見知りが2人しかいなくてちょっと焦った
お客さんの人数はそれなりなのにVESSEファンが少なくない?(汗)
その所為なのか それとも会場の空調の所為なのか 今一つ温度が上がらぬままステージの口火が切られた

G.ナヲッキーさん 髪が黒くなった
Vo.じゅんさん 髪型が変わってた
Dr.タケひさん 超スリムになった
B.セキドさんは あんまり変化なし
ちょっと行ってなかった間に知らない曲が増えてて おおお?と思う

ドラムのタケひさんが とってもスリムになっててびっくりした いつも目深にかぶっている帽子も今日はなく 顔がハッキリ見えて新鮮… というか益々いのっち(v6 井ノ原快彦)に似てきた!
前のようにじゅんさんのMCに合いの手の奇声を発することもなくて 何だか大人しくなっちゃったようで もの足りない感が残った ベース・セキド&ドラム・タケひのコンビが好きな私としては ほんのりと寂しい感じ
スリムになったのは良いんだけれど 元気なく見えるのは気の所為ですか? じゅんさんの声もPAのバランスが悪かったのか 聞こえなくなる瞬間がしょっちゅうあって気になったし
あうん…

久々に行ったのに不完全燃〜焼〜 な夜になってしまったわ

本当のVESSEはこんなもんじゃない!断じてない 間違いない!!(by 長井秀和)

『ロックが大好き』VESSE


2003年11月20日(木)  この声が聞こえますか 

昨日新星堂で予約した千綿ヒデノリのニューミニアルバムを引き取りに行った
ついでに買いそびれていたコブクロ.のシングル2枚とニューアルバムも一緒にレジに運んだら7000円
CDでこんなに一気に出費すんのって久し振りだなぁ…

千綿氏のミニアルバムは新星堂特典で「スペシャルライブに抽選でご招待」ってのと 「先着でオリジナルうちわプレゼント」というのがあって 発売日前日に引き取りに行った私には 両方の特典がちゃんとついて来た訳で
CDを4枚入れた紙袋から「うちわ」の柄がにゅ!っと飛び出た状態で店員に荷物を手渡されて 帰りの道すがら

なんでこの時期に「うちわ」なんだ千綿さん…(黙)

と独りごちていたのは ここだけの話

自宅に戻って早速聴いてみたものの 前回のアルバム『キセキ』で受けた衝撃には遠く及ばない感覚に あれれ?と首を捻る
丁寧に作られているのは解るし 音だって悪くないし 楽曲も嫌いじゃないのに 物足りなく感じるのはどうしてだろう?

前回が良過ぎたために期待が過ぎたのかしら?
それとも自分の耳か 彼の音楽が変ったのかしら??

いやいや 後者だったらこないだのライブにも違和感を感じるハズだから 多分そうじゃないんだ
じゃあ期待のし過ぎだったのかなぁ… なんかちょっとガッカリ

でもスペシャルライブには当たりたいので健気に応募ハガキの記入欄を埋めて 明日の朝イチで集荷されるようにと 雨の中近所のポストまで向かうのだった

♪Singing in the rain



耳に聞こえてはいても
心にまで届くような声なんて
そうそう出会えるものではなくて

稀に届いてしまったときなどは
衝撃に慣れていない分の痛みを伴って
身体に刺さる感覚で訪れる

どんな感覚よりも痛烈に
呼吸をも止めてしまうほどの

鋭さをもって


『この声が聞こえますか』千綿ヒデノリ


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劇団☆新感線のチケットがやっと取れた S席が2席

S席と言っても1階の後ろの方なので サンシャイン劇場の構造を考えれば2階の後方よりも見晴らしが悪そうな上 A席の2階よりも価格が上なのだから失笑も否めないというもの…
ああ でも取れただけでも幸運と思わなければバチが当たるのか?

例えそれが 2/14・19:00〜の回 だとしても




土日の席が連席で空いてるなんて理由は 大抵そんなもんだよな…


2003年11月19日(水)  小さな泥棒 

『パパってなに?』というロシア映画を観ました
2000年の秋に日本でも公開された映画です

原題は『Bop』 英題だと『The Thief』 その意味は

「泥棒」

直訳すると全然『パパってなに?』って感じじゃなくなるんですけどね(^^;) 内容を見れば視点を変えてつけた邦題なんだと思えなくもない

『泥棒』というタイトルにはちょっと直接的過ぎてどうなんだろ?と思う部分が大きいのですが 物語の全体を考えると これで良いのかな これが良かったのかも知れないな とも思えてきて
逆に邦題がこぢんまりとした狭世界の名に見えてきました 監督だって大切な作品にむやみやたらな命名はしないでしょうから これはこの原題に込められた意味を知るべきなんだろうと思います

主人公は6歳の少年サーニャ 父親が戦争で死んだ後に生まれたので父という存在を知りません 若く美しい母親に連れられて 戦後の荒れた土地から土地へと旅を続けていく中で 一人の男と出会います…

その「男」が何者なのか
何かに成りえるのか

物語は成長したサーニャが自分の体験回顧を語る形で進んでいきますが
語りは声のみで 映像はずっと6歳のサーニャを追っています

これ以上書くとネタバレになりそうなので 続きは語らないでおきましょう
機会があったらで良いので 観てみて欲しいと思う映画でした
『ニュー・イヤーズ・デイ』と並ぶおススメ度!

おすすめ点は1から10まで サーニャ です
サーニャが可愛い とにかく可愛い! そして何気に演技派です!!!
6歳のサーニャ独壇場 といった映像展開でした

いや 母親役も 男役も 見事な俳優さんなんですけどね… 男の子がとにかく良くて 気が付けば口から出るのは「かわいい〜…」の一言 子供ってだけである種卑怯とも思える映画界のセオリーですが ちょっとこれは一見の価値ありな子役でした ぜひぜひ機会があったらお試し下さい

サーニャは最後 12歳の姿で物語を締めくくるのですが この12歳の子も綺麗な子でビックリしました 6歳のあの子が育ったらあの顔になるか?と言われたら 少々表情に陰りのある寂し気な少年になっていましたが その間の彼の身の上を考えれば ああ育つのもありかな と思えたし 顔立ち自体はお互いにそれほどの違和感はない子達だったので “少し大人になったサーニャ”として すんなり受け入れることができました

敢えて言うならちょっと端正過ぎかも知れなかったけれど(苦笑) 本当綺麗な “超”をつけてもOKなくらいの美形だったから…
そんでこの美少年(12歳サーニャ)がまた雰囲気のある子で よく喋り・よく動き・よく笑い・よく泣いた6歳サーニャと相反して 台詞が極端に少なく 目で語ってくるような表情を湛え続けている子でした 最後の方の少ししか出てこないのに強烈な印象が残りました
プラチナブロンドに薄灰の瞳 雪のような白い肌に真っ赤な唇 マジな話ロシアの美形って男女を問わず迫力あるよねー…

しかし
せっかくDVDなのにキャスト説明が 母・男・6歳サーニャの3人のみってどうなのよ?
ロシア語だからエンドロールで名前を確認しても読めないし(泣)

気になるぞ〜 2人目のサーニャ!

『小さな泥棒』1988年/フランス


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