カタルシス
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昼休みのこと 連休の間何をしていたのかを聞かれた 過ごしたままを答えて相手にも聞き返したら カレンダーよりも多く休みを取って前半は萩・津和野へ行き 後半は日光へ行ってきたのだという しかも日光へは一番天気の良かった2日の昼に車で向かったと言うので 思わず「…混みませんでしたか?」と訪ねたら 渋柿でも食べたような顔で「ひどかったの」との返事
詳しく聞けば 通常30分かかるか かからぬかの「いろは坂」の通過に4時間を要したらしい あの坂では嫌気が差しても抜け出し様がないし すこぶる快晴だったのも身動きが取れないのでは かえって仇となる ホテルに着いた頃には すっかり疲れきってしまったと 想像するのも容易い話だった
それならば話題の中心を萩・津和野に持っていこうと思ったら これがまた移動が不便で難儀したとかしないとか 特に津和野は「何が良いのかイマイチ解らなくて…」と宣われた 50代後半の主婦にこうもすげ無く言われては城下町の風情も立つ瀬がない フォローのつもりもなかったが「私は行ってみたいですよー 特に萩!」と笑ったら 「歴史の好きなあなたなら楽しいかも知れないわね」と笑い返された
確かご自分もいつだか歴史が好きだと言われていたような… 私は何でTV放送を自力で録画した川本喜八郎の『平家物語』をこの人に貸しているのだろう(苦笑) 別にどうでもいいことだけど
そんな話を続けながら 先日古本屋のサイトで注文した『吉田松陰の唖弟』という本が届いていることを思い出した 一応長州つながりといういうことで(笑) 何かの拍子に古本屋のサイトへたどり着いたのでひやかし半分に“杉敏三郎”で検索をかけたら 思い寄らぬこの書籍が引っかかってきたのだ 絶版になっているので入手は諦めていたものだったから 心底驚いた そして即行で注文→入金と相成った訳
本が届いたのがノーマン映画を見に友達が泊まりに来ていた10/31だったために 思いっきりノーマンモードな私は中身の確認だけして書棚にしまってしまったのだった 今更ながら「せっかく手に入れたんだから読まなくちゃな…」と反省をする
実は元来私という人間は本を読まない 本当に読まない 読書が嫌いな訳ではないし 読み始めればそれなりのペースで読み進めるのだが まず最初のページに手をかけることがないのだ
読むものも大抵が歴史小説だの 史料めいた古文書の類に偏ってしまうので 一般にいう「読書人」とは別種の者であるといえる 更には長い話に手を出さないという習性があり 棚を埋め尽くすような長編小説は例えその内容に興味を抱いたとしても 強制されない限り読もうとは思わないだろう 今まで完読した中で一番長かった作品は吉川英治の『三国志』 ここまでが多分私の限界なのだ (シリーズものなら読めるんですけどね 1巻でひと区切りだから 話が全部つながってる長編はどうも苦手です …つまり集中力がないとか 飽きっぽいってタイプ)
そんな訳で ふとした旅先の話を機に思い出した1冊の本を
いつ読み出すのか いつ読み終えるのか 自分にも予想できないことが
忌々しくも滑稽な昼下がり
『阿Q正伝』1981年/中国
午前中 母と妹と市の施設まで不在者投票に行った 投票を済ませたら丁度昼時になったので3人でどこか食べに行こうという話になり 連休のこの3日間祭で賑わっているという母情報により「国立」を目指すことになった
国立駅前の「大学通り」には出店や櫓や山車などが盛大に並び 地元の店や施設 テキ屋の屋台も入り乱れて賑わっていた 我々は通りの片側の歩道を端から歩き出して駅まで 帰りは逆サイドの歩道を端まで歩き祭を楽しんだ 祭のチープなグルメで腹を満たしても良かったのだが 母おすすめの店があるというので誘われるまま足を進め メインの通りを折れて入った脇道にある仏料理店でランチコースをご馳走になる リーズナブルなお値段で味も量も雰囲気も充分満足できる店だった 母曰く「いつもマダム連中で埋まってて予約なしで入るには結構並ぶのよ」だそうだ 今回は祭に注意が反れていた分良かったのかも知れないが それでも30分は待った…と言ってもその辺をフラフラしていたので苦になる時間ではなかったから良しとする
祭を一周し終えて地元に戻った 夜は久々に母から夕飯に誘われたので父が帰ってくる21時を目指してお邪魔することにする それまでは自宅でのんびり昨日買ったDVDを見て過ごした
------------------------- 『ブレイド2』 特典映像の未公開シーンにノーマンさんちょっと出 あとはメイキングでスカッドの衣装についてのコメントが入ってました 未公開シーンでノーマンと一緒にド兄さん(ドニー・イェン)が出ているトコがあるんですが そこの彼が非常に可愛くて一瞬ドニファン熱が目覚めました(笑) メイキングでアクションについて語っている彼も美人で素敵です☆
『パウダー』 改めて見てもやっぱり綺麗です ブレイド見た後だと姿がリーパーズにかぶらんこともないのですが パウダーの美しさが勝ちました 誰がなんと言おうと綺麗です! 前回見たときはショーンを認識する前だったので2度目の今回は印象が違って見えました ところどころ「あ やっぱりショーンだ」なんて当たり前のこと思ってみたりして 半開きの唇とか ちょっと斜に構えた立ち姿とか 服脱いだ時の身体とか(笑) 初めて見たときも思いましたが 長いこと地下室にこもって本ばっか読んでいた子があんな締まった良い身体している訳がないんだけどね… まぁ綺麗だから良いか 首筋のホクロまで白く塗り潰してあるのがちょっと笑えました 古い作品のDVD化だし安価設定だから多くを望もうとは思いませんが せめてトレーラーくらいの特典映像が欲しかったです(^^;) -------------------------
■この場を借りて■ 週末にこの日記を見てくださった方からメールを頂きました とても嬉しかったのですがリターンアドレスがなく返信不可だったので こんなところで恐縮なんですが お礼を言わせて下さい 「ninnyさんへ:メッセージありがとうございました ノーマン・リーダス話は今後もパカパカ書いていくと思うので 良かったらまた覗きに来てやってください」
という訳で フォームを使って頂けば個人のメルアド等知られること無くコンタクトが取れますので 気が向かれた方はお気軽にご意見・感想等お送り下さい 待ってはいませんがもらえたら大喜びします(笑)
では!
『ラスト・ホリデイ』1996年/ロシア
朝 母の誘いで弟の学校の文化祭に行くことになった 11:20に彼が所属する合気道同好会の演武発表があるらしいので それに間に合うように出発は9時
彼の学校はJRと京王線が通っている「橋本」駅からスクールバスに乗って10分くらいのところにある 我々が自宅から向かうにはちょっぴり難儀な道のりだ 天気はすこぶる快晴で11月だというのに上着不要の汗ばむような陽気だった 11時頃には学校の敷地内に到着できたので 案内パンフレットをもらい発表会の場所を目指して移動開始 私は去年父と来ているので大まかに場所が解っていたから母と妹の案内役をすることになった 11時10分には目的の場所を発見 スタンバっている弟たちを見つけてひと安心する 彼らの前に演武を披露していたのは「相生道(そうせいどう)部」の皆さんで 袴を履いて型の実演をして見せていた 相生道なんて初めて聞いたけれど 見た感じ古武術の類だろうと思える動き 剣や棍やぶんぶんばり(ヌンチャクの鎖部分がやや長くなったような形の武器)等の型もあって私個人としてはとても面白い出し物だった(古武術大会とか見に行ってたクチなんで/苦笑)
でも イマイチ腰の据わっていない子が多くて格好が悪かったのが難点だったかな 学生のすることだから仕方ないのかも知れないけれど 猫背で演武されてもねー ちっともカッコ良く見えないじゃんよ 背筋の伸びたほんの数人以外は却下だな と思った ああ でも主将の男の子は良かったかな 姿勢はもとより技のキレが良かったし 顔つきも凛々しくて様になってた みんなああだったらカッコ良かったのに(苦笑)
さて 弟所属の合気道同好会の番がやってきた
…ん? 初めて面子を見たけれど何か 男子は彼だけ? 他みんな女の子じゃーん? …あやつ(^^;) 先程まで見ていた相生道よりも流線型の動き 自分を中心に弧を描くような柔の流れで 素直に「奇麗な動きだな」と思った 我々のすぐ後ろに相生道部の主将と顧問の先生みたいな人がいて しきりに「あの動きは勉強になるから見ておけ」だの「動きが奇麗ですね〜…」だのという会話が聞こえていた 主将くんは勤勉家だな(笑) 合気道同好会の主将らしき女生徒さんは明らかに他の子たちとは違う体さばきで実に美しく その姿にも面持ちも俗っぽさのない凛々しい女の子だった 普段の姿など知ったことではないが 道着を着て袴を履いて畳の上にいる間はきっと こんな風に威風堂々たる女性になるのだろうと 何となく思った 弟の演武はまぁまぁ上手に見えた
演武終了後 弟に声をかけるも にべもない様子に母は少しムッとしていた様だったが 作品展示と部の模擬店をひやかして帰ることになった 私は今日も夜は渋谷でライブだったから 適当な時間には退散のつもりだったし 丁度良いやと思って学校を後にする
母と分かれて妹と二人京王橋本駅から渋谷に移動 しばらく街をフラついてみたものの妹が16:30からの映画を観に恵比寿へ行きたいと言い出したので16:00には別行動になった 私はと言えばライブの開場時刻は18:00だし チケットを持っている友人も17:00頃現地に着くと連絡があったので 1時間ほど間を持て余すことになってしまった これ以上歩き回るのも何だか億劫だったので駅前のTSUTAYAでDVD売り場を徘徊することにした
いつもの様に無意識に『処刑人』を探し難なく発見 見ると「20%OFF」の表示がしてある む!定価で買ったのにここだと20%OFFなのか!と悔しさを噛みしめて隣の1枚に目を移せば『ブレイド2』 …わざと並べてるのかな?と苦笑しながらよく見ればこちらも「20%OFF」
…あれ?
よくよく落ち着いて周囲を見回したところ 20%OFFなのはその2枚だけではなくて「DVD全品20%OFF」という表示があちこちに掲げられていた しかも「11/3まで」ってことは明日まで?! 一瞬思考が止まる そんな耳に「TSUTAYA渋谷店リニューアルオープンにつき11/3までDVD全品20%0FFキャンペーン中 この機会をお見逃しなく!」という店内放送が追い討ちをかけた
なんですと?!
思わず棚を練り歩き在庫のチェック! 『処刑人』『ブレイド2』の他に『コン・エクスプレス』『バロウズの妻』『パウダー』『D-TOX』『王様の漢方』『ガールズ・ガールズ』を即座に確認した 確認後自分の中で緊急会議
どれ買うよ?!
これからライブなんだから余計な手荷物を増やすべきじゃないと解っているのに 今買っておかなくちゃいけないような強迫観念に駆られて仕方がない さんざん逡巡した結果『ブレイド2』『コン・エクスプレス』『パウダー』の3本に絞ることにした うう 予定外の散財… 何たる魔力だ“二割引”!“明日まで”!!(泣笑) かくしてライブハウスに向かった私の腕の中には 3枚のDVDが我が子を愛おしむかの如く抱かれることになったのだった
今日のライブは『陰陽座』 2週間前にインストアイベントを見たあのメタルバンドだ 今日明日と渋谷O-WESTで2Daysライブだそうだが 友人が今日のチケットを1枚余らせてしまったと慌てたメールを寄越したので「誰も捕まらなかったら私が行くよ」と返信した話がそのまま成立 本日に至ったという訳 なので私は整理番号2ケタという恵まれた順で入場したにも関わらず2階席に駆け上がった ライブ初参加で男性ファンやヘドバンファンの密集する1階フロアに紛れる勇気がなかったというのが主な理由だ(苦笑) 事前に「メタル」「メタル」だと聞かされていた割には大人し目で もっとスゴイのを想像していた所為か存外すんなり聞くことができた メンバー自ら“キャッチーな曲”というような馴染みやすいものから デスボイスや高音ビブラートが入る“本来の路線”まで実に彩とりどりといった感なのに 間にはさまった毒気のないMCがアンバランスでなかなか面白い 最終的に3度もアンコールに応え2Daysの初日を幕閉じたのだった
帰りに再度TSUTAYAに寄って 友達に頼まれた『処刑人』と『バロウズの妻』のDVDを購入 腕の中の子はすくすくと育つ
朝起きてひと息ついたら『Sand』を見て 友達のリクエストにより再度『Dark Harbor』を結末が解った上での伏線確認の為に見ました 私は自室でHPの作成をしながら要所要所で居間に戻りピンポイントで堪能(笑) その後レンタルしていた『ブレイド2』のスカッドの部分だけサラッと見直して 『王様の漢方』のコメンタリーをノーマン出演の部分だけつまみ見したら夕方になったので 私は外出の身支度に取り掛かります
5時頃家を出て友達を送りがてら自分はライブのある渋谷に向かいました 目当ての人達の出番は7時頃だったので時間に余裕がありましたが 丁度別の友達から「お笑いライブのため6時頃いつものメンバーで渋谷に集まるんですが良かったら少しお茶でもしませんか」なんて誘いのメールが昨夜届いていたので ライブの時間までその中にいようと思ったのでした
お笑いライブにいく友達は3人 うち1名は愛知から来ているので頻繁に会える人ではないから 久々のご機嫌伺いにも丁度良かった その3人と一緒に歓談を交えて軽くお茶をし 7時5分前にお互いのライブ会場に向かう為解散 1時間足らずの逢瀬でした(笑)
さて その後の私の行く先は「渋谷O-WEST」ON AIR WEST の名称が新しくなったものですが 特にこれといって何の変化もなく… 何で名称が変わったのかが謎 オーナーでも変わったのかしら?
本日の演目は「Three Star Show」という仲良し?3バンドのイベントみたいなライブで 私の目当ては「N.U.」さん 普段は横浜を中心に活動をしているのでなかなか聴きに行けないことが多いのですが 今回久しぶりに都内のライブハウスに来てくれたので 行かなきゃね みたいな感覚で 多分私の記憶が正しければ1月に原宿RUIDO来たきりじゃないかなー?(路上イベントやラジオの企画は別にして)
前回の「Three Star Show」(会場は新横浜/苦笑)では3つのバンドとも見てきたのですが どれも結構楽しかったので割と好意的に見ている人達です 特に「マイクロニクル」はTV埼玉の音楽番組で見たことがあって「上手いなー ライブ楽しそうだなー」と思っていた人達だったし 時々別のバンドと対バンになったりしたのを気にして見ていたので 前回が初めてって訳じゃなかったんですけどね
フロントアクトの後 N.U.がトップバッターだと聞いていたので それに間に合うように会場入りをしたら まだアクトが2曲ほど聴けまして 入口でチケット交換している時から「…なんか聞き覚えのある曲が」と訝しく場内に入ったら ステージに立っている人物に思いっきり見覚えが(^^;) 元「PISSKIDS」のボーカル・漣研太郎氏でした 去年の6月14年のバンド活動に終止符を打って無期活動休止宣言をしたエンターテインメントバンドなんですが この人達N.U.さんたちと事務所が一緒で いわゆる“先輩アーティスト”だったんですけどね …そうか 今やフロントアクトですか(ちょっと複雑な気分)
ちょっと久々のN.U.はMCを交えて6曲演奏 イベントなのに少ないなーと思いつつ 少し声が太くなった気がしたかなぁ?と耳を凝らしてました 別に下手になった訳じゃないんですが 透明感のある奇麗なハーモニーが好きだったのでちょっと残念な気分
昨夜の微妙な睡眠の取り方も原因して 今回はN.U.だけ聴いたら帰っちゃおうと思っていたのですが アンケートを書いている間に次のバンドが用意を始めまして それがマイクロさんだったので ついつい聴いてきてしまいました やっぱり彼らのライブは楽しいです 歌上手いしねー でもキャッチーな曲で私の好みっていうのは やや80年代風なものが多いから 今の世代に受けるのか受けないのかは実に微妙なところ… ぜひ成功して欲しいと思ってるんですがね
3つ目のバンドはごめん!って感じで 最後にセッションがあるのも知ってましたが もう疲れたので退散 さすがに今宵はさっさと寝たかったのです(苦笑)
『ワイルド・パーティ』1970年/アメリカ
| 2003年10月31日(金) |
24アワー・パーティ・ピープル |
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仕事帰りに待ち合わせて友達を我が家に招いた 私が先週「US版の映画がスゲー良かった!」と話したら是非見たいといって急遽泊まりに来ることになったのだ 何の映画かって?もちろんノーマン・リーダス(笑) 外で食べる時間が勿体なかったので 帰りがけに適当な買い出しをして帰宅 食べている間はTVをタラっと流して心の準備を整える ではまず何から観ましょうか
手始めに『処刑人』の特典映像を見て 『ゴシップ』のミュージッククリップを見て ビョークのPVを見たら丁度22:40になったので一旦TVに戻してニュースステーションに切り替えて D'RUBANのCMを見る それから腰を据えて『Dark Harbor』『リスキー・ブライド』『Floating』と立て続けに見たら4時を回ったので一休みの就寝
『Dark Harbor』に続き字幕のない作品『Floating』を見た訳ですが これがまたノーマンさんすこぶるナイスで!キュートで! 物語はちょっぴり切なくて… “無言の間”のノーマンは最高に良いと思うのですよ 目が身体が纏っている雰囲気が 言葉以上に何かを語っているようでドキドキします 『Dark Harbor』も『Floating』もそういう彼の魅力が 存分に発揮された作品だと思いました 『リスキー・ブライド〜』は思ったよりコミカルで 思ったよりハチャメチャな話でしたが シェイクスピアの『ハムレット』になぞらえた台詞や皮肉はなかなか面白かったです つい最近野村萬斎の舞台で かの作品を観たばかりだったので劇中の台詞が記憶に新しく ション兄さんがビラビラレースのシャツを振り乱して古めかしい台詞を吐いているのは結構ツボでした(笑)
『24アワー・パーティ・ピープル』2002年/イギリス
昨日入金した商品がもう届いた びつくりデス!
帰宅後早速プロモを鑑賞〜♪ ネットで一度見ていたので映像の内容は知っていたんですが 何分小さなウィンドウでしか再生ができなかったので 今回大きな画面(っつっても21インチだけど)で改めて見て ノーマンの顎髭に気付きました わー この格好で髭か〜 キワドいっちゃキワドいけど 演出とも思えるしなぁ… まぁ ありか? ありだな みたいな
明日 元々映画好きで私の処刑人話に付き合ってくれて そのうち引きずられて彼らにハマっちゃった素敵な友達が US版DVDを見に泊まりに来ます ビョークのプロモも『リスキー・ブライド〜』も間に合ったので オールナイトでGO!の予定なのです ふふふv
寝る前に妹と ジュリエット・ルイス主演『カーラの結婚宣言』をDVDで見ました 軽度の知能障害を持った女の子の恋愛と自立の話で ひじょーに可愛らしい映画でした 彼女の恋の相手にも少し障害があって 2人の恋愛模様は健全以外のなにものでもなく微笑ましい限り 娘の心配をする両親や 意外と理解のある姉妹の個性も絡まりながら トラブルを乗り越えてめでたく挙式 ってところまでが描かれています 現実問題を考えると 本当に大変なのはここからなんだけどね…と思っちゃいますが それはそれ 今まで乗り越えて来た困難と同様に 2人で助け合い立ち向かっていくんだろうな と思ってあげれば オールオッケーっちゅーことで
久々に心洗われるものを見ましたワ(笑)
『うわうわ』VESSE
| 2003年10月29日(水) |
All Saints Day |
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ネットオークションで昨日落札した商品の振込を昼休みに済ませた 以前逃したビョークのDVD(苦笑)
家に帰ると先日落札した『リスキー・ブライド〜』VHSが届いててテンションが上がる♪ 評価をつけるためにざっと中身を確認したら思いのほか画像がキレイでちょっと驚いた 500円で落札したレンタル落ちのテープだったから多少画像の乱れがあっても仕方ないなと思っていたんだけど これは買い得だったなぁv
US版『Gossip』の特典映像が見たくなってDVDのスイッチをON☆ 特典見ついでに結局本編まで見ちゃったら シネスコープサイズの方の一部が5分程すっ飛んでいることに気がついた 埃やキズも見当たらないので焼付の時にトラブったのかも知れない …えー これクレームした方が良いのかなぁ(-ー;) 海外通販だったからクレームするなら無論英語でないとイカン訳で モニタサイズの方はちゃんと見れたけど フレームカットが違うじゃん シネスコのが広い範囲見えている訳だからさ むーん… 交換してもらうべきなんだろうか ただいま一人で検討中
それにしてもトラヴィス可愛いな〜 ノーマンすてっき〜 (既に画像不良そっちのけ)
『All Saints Day』製作予定の処刑人の続編よん(苦笑)
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