カタルシス
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夏休み最後の1日。 あと1日あるのに 何故か出勤です…
金曜に電話をくれた社員さんと10時の約束で職場へ行きました。サッサと終わらせてライブ前にお茶でもしてから行こうと思っていたのです。 職場に着くと冷房を入れます。誰もいないのを良いことに 羽織っていたシャツを脱ぎキャミソール姿でオフィスをウロウロしていました。涼しくなるのが早いか 社員さんが来るのが早いか。
待つこと1時間。 おいこら、何で連絡のひとつもよこさないんだ。 呼び出しておいて待ちぼうけさせんのかよ(−"ー#)
ちょっとムカついたので相手の携帯に電話してみましたが、不在の様子。 まさか寝てるんじゃねーだろーなー…
どんなに大量の仕事があるのかと覚悟を決めて来てみればこれですよ。オリエン受けなきゃ いくら時間があったって何もできやしません。取り敢えずパソコンは立ち上げていたので、休みに入る前に受けた小さな仕事を片付けたり、それでも更にもてあました時間でネットやゲームをしてみたり。 何のためにいるんだか サッパリ分かりません。
更に1時間経過。 携帯が通じないのでメールを送っておいたところ、それを見たのか見ていないのか やっとオフィスに電話がかかって来ました。 「ごめん、今から出るから1時くらいになります」
ほぉ〜う… まだ待てと。 どの口が言っているんだ? ああ?!
それでも話を聞かないことには 来週泣きを見るのも自分だと分かっているので、仕方なく「わかりました」と応えました。 当然ですが かなりムカついてます。
あわ良くば社員さんに昼食をおごってもらおうと目論んでいましたが、そんな訳にもいかなくなり 炎天下を駅前のデリカまで歩き、お弁当とデザートを買ってオフィスに戻って来ました。平日であればランチタイムで賑わうレストランも、休みの日なので定休日だったり ランチタイムがなかったりなので、暑い中いつまでも外にいたくなかった私は手っ取り早く“お弁当”を選んだという訳。
冷房の効いた部屋で黙々とお弁当を屠る姿は 余程哀愁を帯びていたに違いありません。デザートに選んだアイスをジャリジャリさせながら「ライブには絶対遅刻しねーぞ!」と心に決めていました。
午後1時。 …来ねーじゃねーかよ。 いい加減にしろよゴルァ! あと1時間待って来なかったら 帰るぞコンチキショー。
とキリキリしながら あと1時間待つ気の自分も大概なお人好しです。 この頃になると やることがすっかりなくなってしまい、半分ふてくされたようにダラけた姿勢でイスに座っていました。いっそ寝てやろうと。ってか、この時間で良いんだったら もっと家でのんびりできたじゃんかよー…
午後2時を目前に 私服姿の社員さんが現れました。非常に微妙なセンスの持ち主である彼は スーツも普段着も全てがカールヘルムです。赤とかピンクとか 柄物とかアップリケとか 信じられない組み合わせで着ていることがあります。夏は赤地に千社札や花札の柄が入ったアロハシャツをよく着るらしく、何度か見たことがありました。今日もその出で立ちだったので 一瞬ピクリと片眉が上がった気になりました。
「私この後用事があるんで。4時にはここ出ますからね。」と開口一番に伝えると、とにかく本題に入るよう相手を急かします。 仕事の内容はさほど難しいものではありませんでしたが 問題はその量と素材で、先方の曖昧なイメージを元にチラシ、DM、見開き両面のパンフレット、ポスター、ニュースレター創刊号 などの完成予想図を作らねばならないというものでした。
『曖昧イメージ』というのは一番厄介です。我社はデザイン業界を相手にしている訳ではないので、大抵のクライアントは注文の段階で 依頼した物の完成型が想像できていません。 「〜な感じに」とか「雰囲気良くお願いします」と言われても、取っかかりがなければ何の役にも立たない注文なのです。 せめて「ポップな色使いで子供ウケしそうな感じに」とか「●●百貨店のチラシみたいな雰囲気で」とかね、ひと言添えて欲しい訳ですよ。
今回の注文というのが これまたファジー(死語)な要求でして、 「何かイメージつかめないんですけど…」と訴えてみたところ 「俺もよく解らない」と言いやがる。 この大遅刻の社員さん、普段はそんな中途半端な聞き込みの仕方をする人じゃないのですが、今回のこの仕事に対しては「良いよ適当で」と口癖のように言ってきます。詳しい事は解りませんが、どうやら金払いの良いクライアントではないようです。つまり彼的には
“金にならない仕事に手間をかけることない”
ということなんだと思います。そういう考え方する人なので… そこまで理解して思いました。
だったらそんな仕事 引き受けて来んなよ!
どんな仕事でも受けた以上はきっちりやらなきゃなんないじゃん。中途半端なことして信用落としたくないじゃん。(社員さんの信用なんて知ったことじゃないけど自分の信用は大事だ) それは仕上がりの内容然り 納期の厳守然り。できない仕事を「できます」と受けてくること程 無責任なこともありません。
今回の仕事は その無責任に紙一重の受け方でした。
ムカついていた気分が すべて疲労に変わります。明日からの1週間を想像するだに 気が重くなってきました… とにかく今日はもう取りかかるような時間もないし、第一そんな気分じゃないし、先方からのFAXや資料を受け取って自分の机に運んだら 帰り支度をしてサッサと退社しましょう。このヘコんだ気分はこの後のライブで解消できるのでしょうか…
実は今日は行きたいライブが2本かぶっていて、どちらに行こうか結構考えていたのですが 既に前売りチケットを買っていた『人間穴(マンホール)』という期間限定ユニットを選びました。ドミンゴスのVo.吉田一休とTHE PISSKIDSのVo.漣ケンタローがタックを組んだお笑い?デュオだそうです
ドミンゴスは既に何度かこの場に書いていますが、THE PISSKIDSというのも以前に一度日記に登場しています。春に無期活動休止を宣言して6/16にグランドフィナーレin東京 なるライブを見事にこなしたお祭り系バンドです。※系統分けは筆者の独断と偏見によるものです
その2つのバンドのVo. 同士が下北沢440でミニ(コント?)ライブをするというので、興味半分にチケットを取ってみたのでした。
前座の前座にネタ系デュオ『はらわた(ハラダ&ワタリ)』が歌い、前座ではアニメソング専門のアコースティックユニット『02130(ドミンゴスDr.中島ノブ&プロペラVo.ゆうたろう)』が盛り上げ、真打ち『人間穴』が登場したのは8時半を回ろうという頃でした。
正直なことを言わせてもらうと、楽しみながらも「疲れ」を感じ始めていた私は もう一方のライブのことを考えていました。もしかして私は選択を誤ったのではないかしら…
もう一方のライブというのは『Comeback Station』の初ライブでした。バイクメンのDr.セコッチこと葛迫さんがいた『フライデーOh! Oh!』が活動休止となり、そのリーダー?須田お兄さんが率いる新たなバンドが『Comeback Station』。言わずもがな 愛しの(笑)葛迫さんもメンバーなのです。対バンには友人Rさんおすすめの『東京ローカルホンク(元・うずまき)』もいて、私にとっては興味津々のライブだったのでした。
これは『人間穴』に頑張って貰わねば 気が済みません。
そしてお待ちかねの『人間穴』がやっと出てきました。その出で立ちたるや 何故かツメエリ姿の一休氏…(や、超可愛かったけど三十路男にゃ無理があるでしょ/汗) 何故か親父ヅラに腹巻鳶職姿のケンタロー氏…(研太郎さんの面影は見る影もなく/苦笑) そんなナリで2人が始めたのは ショートコントでした。
バンドのボーカルが2人も揃って 歌も歌わずコントよ コント。面白かったし笑えたんだけど、時折フッと虚しい気分になるのは 気のせいなのかしら!(^^;)
最後の最後に2人のハーモーニーは聴けましたが、何で吉幾三のCMソング“新●本ハウス”なんだよ〜… 落とし過ぎでしょー 君たちー。
と、いう訳で イマイチ消化不良気味だった私は Oちゃんを道連れに新宿で下車を強行。カムステのライブ会場に向かいました!(ヤケクソ) どう考えてもライブは終わっている時刻でしたが、メンバーはその辺をウロついているだろうと思って、顔だけでも見に行こうとしたのでした。
目的地に着くと案の定メンバー様ご一行がお揃いのご様子でご歓談の最中、近寄って行き声をかけました。葛迫さんに手土産のプチシューを渡すと大喜びで即食い(笑) やっと和んだぞ私の心!
ライブに来ていたYuさんはひと足先に帰った後で、到着後すぐにKさんとmさんも帰って行かれました。一応目的は達成したことだし、我々も帰りますか。と言った所へRさんが打ち上げ参加を勧めてくれたので「ライブ効いてないのに良いの?」と聞いてから、 ならちょっとだけ… と顔を出させてもらいました。と、言っても終電間近だったから1時間くらいしかいられなかったけどね。おかげで楽しかったですよ。一日の大半はダメダメだったけど、最後が良かったので 気持ち良く帰れました。
終わり良ければすべて良し♪(割とお手軽)
| 2002年08月24日(土) |
何でそんなもん習ってんでしょ(^^;) |
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前々からの約束で学生時代の友人宅へ遊びに行きました。学生時代の友人と言っても、卒業後も割と頻繁に会っている人なのでそんなに久しぶりな訳でもなく、今回の御宅訪問も彼女の持っているパソコンソフトの使い方を教えて貰うという、やたらと事務的な目的のためだったのでした。
彼女はバイトで漫画家のアシスタントをしています。今回教えを請うのも漫画…というか、モノクロのイラストを仕上げるのに便利なソフトです。スクリーントーンってご存知? 原稿を印刷に乗せる場合、色は0%か100%の濃さでしか読みとりません。なのでたった一つの色でもって“濃淡”を表現する必要があり、点や線の“密度”によってそれらの表現をするスクリ−ントーンが活躍します。完全原稿(そのまま何の処理もせずに印刷にかかれる状態の原稿)を用意する場合 当たり前のように使われる透過シールのような画材です。
例えば完全ではない原稿“不完全原稿”には、イラストや図面のアウトラインのみをスミ100%で描いておき 別紙でアミの%指定をするものや、写真を当て込むものなどが挙げられます。これはどちらも印刷所で追加の作業が必要となるので“完全”とは言いません。 ※“不完全”と言っても まだ途中の原稿のことではないんですよ(苦笑)
実際のスクリーントーンは1ヶ所1ヶ所手作業で張り込んでいくものですが、現在ではパソコン操作で流し込みができるソフトが出回っていまして、そのうちの1つを私の友人はバイト先で使っているのです。
それを教わりに行ったと。そういう話ですよ。
聞いてみたら話は簡単なものでした。フォトショップというソフトのプラグインに加えるタイプのもので、ペン入れまでした原稿をスキャナーで読み込み フォトショップを立ち上げて作業します。スキャナーは紙に描いたものを取り込む場合のみに使用します。下書きからペン入れにあたる作業をパソコン上ですればスキャナーを使う必要はありません。
パソコンで直描きする腕がないので、私は手描きの原稿をスキャンする方法を取りました。友人曰く、コツは 「ペン入れの時に隙間をつくらないこと」
トーンを流し込む際、綺麗に区画が分かれていないと必要以上のところにまではみ出てしまうので、その回避もしくは修正に ひと手間かかってしまうんだそうです。隙間を空けて描く癖のある私には なかなかの問題ですが、それでも手貼りするよりは何倍も早くトーン作業がこなせます。まさに文明の利器♪
友人の手本作業を見ながら なるほどなるほど、と感心を繰り返し 彼女が実際に書き上げた原稿なども見せて貰いました。手貼りと流し込みでトーンそのものは殆ど遜色ありません。見分けるのはもっぱら主線のガタつき感によるものでした。それだって解像度を高目にスキャニングしたり性能の良いプリンターを使えば解決できる問題です。必要に応じて手貼りと流し込みを使い分けるのが今の主流だそうですが、彼女が手伝っている先生は原稿を手描きする人なので まだまだ手貼りの方が多いと言っていました。 (中にはタブレットを使って下描きからパソコン作業の先生もいるらしい)
私はトーンソフトを教わる代わりに、HP作成ソフトを持参して行きました。お互いに情報交換という訳です。私がこのサイトを作成したのはマクロメディア社の『ドリームウィーバー』というソフトですが、このソフトは彼女も持っているというので、アドビ社の『ゴーライブ』を別売りの手引書と共に提供しました。このソフトは自分自身ちゃんと使いこなせていないので、使い勝手の善し悪しが分かりませんでしたが 友人が「興味ある」と言ったので用意しました。私はドリームウィーバーを使う以前はアドビ社の『ページミル』というソフトを使っていて、そのソフトが開発終了となり そのバージョンアップがゴーライブに移行されたのが購入のきっかけでした。今になってみると買う必要はなかったな、と思ってしまいますが 後の祭りというやつです。
一通りのやり取りを終えたのは夕方でした。それから彼女の母上が用意して下さったお菓子とお茶で 何てこともない雑談に花を咲かせて、夜の更け切らぬうちにと 夕飯時を待たずにおいとまして来ました。 お母上に手土産を頂いたので 「Mのおばちゃんからお土産もらったから持って行くねー」と本家へ連絡を入れ、本日もまた
避暑。
ついでに夕飯なんかも狙っていたり何か しちゃってたりして☆ あはん♪
夏休み中なのに職場から電話があった。何でもボリュームのある仕事が来ていて、最終〆切が来週中だという。その前に一度先方にチェックしてもらわなければいけないので、火曜の朝イチには見せられるようにして欲しいという。つまり月曜日一日しかないという訳だ。一体どんな内容なのかと尋ねたところ、 「オリエンを済ませておきたいから明日か明後日出社してくれない?今日でも良いけど俺別の仕事あるから土日の方が集中できるっちゃできるんだけど…」
何よそれ。それは「今日でも良い」とは言えないだろうがよ(--;) 仕方がないので、土曜は昼から約束があるから日曜に行きます。と応えた。 その日曜だって夜はライブが入ってるから サクサク帰る気づもりだ。
さて。火曜の朝イチに先方へ初稿を送り返事があり次第仕上げにかかる訳だ。再度校正があったとしたら週末までに納品というのは なかなかにハードなスケジュールだった。どこからのどんな仕事がわからないが、来週は残業が続きそうだという予測がついた。
火曜にSBライブがあったな…
8/27は渋谷のegg-siteでSB出演のライブがあった。既に前売りチケットを持っていたので 万一時間が間に合わなかったら嫌だなと思い、思い当たるフシに連絡をしてみた。
「8/27のSB行きますか?前売いりません?もし良かったら今夏休みなので届けに行きます!」 相手は新宿にお勤めのSさん、恐れ多くも職場に宛ててこんな内容のメールを送ってみた。すると早速「行く行く、前売欲しいでーす♪」との返信があった。ラッキー 何度かやり取りをした後、彼女の昼休みの時間にチケットを届けることになった。新宿西口で待ち合わせをする。
約束の時間に待ち合わせ場所に着いたが彼女の姿がないので電話をかけると「店にいるので今から迎えに行くねーちょっと待ってて」との返事。程なくしてSさんが現れた。 後ろを付いて行くとその先にはマクドナルド。やや、店ってマック?
予想通り目の前のマクドナルドに入り彼女の向かう先に目をやると、これまた時々ライブで会うAさんが手を振って待っていた。昼休みの残り時間が少なくなっていたので席に着くと早速取引?を始める。
「これちゃん行かないの?」と聞かれたので、事の顛末を話し「行けそうだったら当日券で入りますから」と付け足した。私だって当然ライブには行きたい。 チケットを渡し代金を受け取った後は 時間いっぱいまで3人で雑談を続け、朝から何も食べていなかった私は丁度良いので この場で昼を済ませた。
彼女達と別れた後は暑さを避けて地下道を巡り、特に何も用がなかったので 道々の店をひやかす程度のことしかせずに地元へ帰ってきた。 それでも気まぐれにケーキなど買ってみたので、夜を待って妹と本家へお邪魔することにする。
3階建てマンション(マンション?)の3階にある本家は 風通しが良くて自宅より涼しいんだよね。
避暑。(笑)
今日は日中何も予定を入れていなかったのだが、急遽誘われて後楽園に行くことになった。何をしにって『仮面ライダー展』を観に行くため(笑) 夜には劇団☆新感線の舞台へ行くことになっていたので、昼から夕方までのおデートでござんす。
お相手はYuさん、昨今人気を博している子供向けヒーロー番組の若手俳優陣を差し置いて「変身した後の方がカッコイイ」と断言する人だ。私にはそんなYさんこそが カッコイイぜ!と思えてしまう。確かに最近のヒーロー番組は子供向けといいながら、なかなかのクオリティで変身後のフォルムやアイテムなんかがデザインされている。昔に比べてスマートな印象だし、とりわけ仮面ライダーには他のヒーロー作品と一線を画したデザイン性が感じて取れた。作品を重ねるごとに洗練されていくディティールは素直に「綺麗」だと思える。 そう思いながら、どちらかといったら変身前の俳優に気がいってしまう私は 年下好みの若奥様と大差ないミーハー加減であるようだ。(苦笑)
夏休みとはいえ平日の真っ昼間に我々のような年頃の客は少なく、ほとんどが小さな男の子のいる家族連れ。展示物に真剣に見入っている姿が何とも可愛らしく、突然の閃光やスモークの噴霧に おっかなビックリといった様子には顔が緩んだ。
そんな無邪気の中に混ざってテンション抑え目に盛り上がる 微妙な大人が2名(笑)
初代『1号ライダー』から絶賛放映中の『龍騎』まで、それぞれの敵方モンスターと並んで陳列された等身大の人形、必殺技やアイテム ストーリーダイジェストがまとめられた映像が映し出されるモニター。この空間に懐かしさを感じてしまうことに 女性としていかがなものか?と思いつつ、人知れず童心に還って楽しい時間を過ごしていた。
展示場を抜けると特設ステージでアクションショーが披露されていたが、開始時間が合わなかったので次の予定があった私のために ひやかしはせずに通り抜けることにした。 お土産のコーナーではライダーグッズをねだるお子様とその親御さんらの 壮絶ともいえるバトルがあちこちで繰り広げられている。いつの時代もこの「買って!」「買わない!」の親子戦争はなくなることがないのだろう。自分はあまり物をねだる子供ではなかったので実体験としての懐かしさこそ感じなかったが、子供なりに親なりに 真剣にやりあっている姿には 殺伐とした中にも微笑ましさの混在する「親子関係」を思わせた。要するに
端から見ている分には楽しい。 どっちも頑張れ(笑)
Yuさんとはその後軽くお茶などして別れ、自分はその足で次なる目的地『新橋演舞場』を目指した。
劇団☆新感線今回の公演は『アテルイ』。東北地方の伝説を元にした英雄物語だ。 毎回取れるか取れないかのギリギリ勝負でチケットを押さえているので、必ずと言っていいほど席は後方。今回は客演主演に市川染五郎がいるためか新橋演舞場での上演となっているのだが、この会場がなかなかもって曲者でなのである。
演舞場に限らず、歌舞伎を上演する会場には花道というものが当然のように存在する。正面舞台から客席を渡るように延び敷かれた この『花道』という日本演劇独特の舞台形式は、多かれ少なかれ客席に死角を生み出すものなのだ。
以前、やはり新感線の舞台をこの演舞場で観たことがあった。その時は3階正面後方の席だったので正面舞台がギリギリ見渡せるだけの視界しかなく、花道は「は」の字も見えないような状態だった。しかし役者はそんなことなどお構いなしに 花道で攻防戦を繰り広げたり 男女の恋情を見せつけるなどして 見栄を切る。この時も主演が染五郎だったので、見栄を切った(らしい)タイミングで「高麗屋!」の屋号が飛んでいた。その間私はどんな場面が繰り広げられているのか、見えぬ足下の情景を音のみで想像するしかなかった。
そして今回の席は2階中頃の列、花道の7割方が見えていたので前回に比べれば格段に状況が良い。“スッポン”と呼ばれる一人サイズのせり上がり穴が見えているだけでも大概の演出は見逃さずに済みそうだった。前回はそれすら見えていなかったので、突然現れたり消えたりといった“あやかし”の演出も見られなかったし、増してや花道の幕内から見栄を切って現れる“出”などは端から諦める他ない。 花道の最終地点が望める席は1階席と2階の左右サイドの席(それも前の方でないと無理)くらいなので、こ ういう舞台での公演がかかったら 多少無理をしてでもそういった“良い席”を狙うのが賢明であろう。要するに
ケチケチしてんじゃねーぞ と。 いつか大枚はたいてでも 花道脇の席で観劇してみたいものだなぁ…(当分無理)
劇団☆新感線の舞台は毎度3時間近くの長丁場なので 間の休憩時間で軽食を済ませたりする。事前にお弁当を買っている人が多いが、貧乏人は身の程をわきまえてコンビニでパンやおにぎりを調達しておくのが普通だ。そして休憩のブザーと共にロビーのソファを陣取るべく 足早に移動を始めるのがコツなのである。 グズグズしているとソファはおろか 飲みのもを買うにも お手洗いへいくにも 長蛇の列だ。限られた時間を有効に使うためにも 動きは素速く迅速に。 観劇はチケ取りから休憩までが争奪戦なので、銭のない者は時間で点を稼ぐしかない。
何気にハードな娯楽なのだ(笑)
ソファに腰を落ち着けて おにぎりを頬張りながら、さ〜 残り1時間半も気合い入れて観るぞ! ってな。
昨日に続きブルームソロ企画の松ヶ下版の日。今日は2回目19時の回に参加だ。 昨日と違って席が決まっておらず、整理番号順に入場して 各々好きな場所に着座するという方式だったので、今回は遅刻などせぬように満を持して会場へ向かった。ぶっちゃけ私は松ヶ下贔屓なので昨日より気合いが入っているというのも理由の一つだったし、一人で申込をした所為か久々に若い番号がGETできていたので、無駄にする訳にはイカンぞ!という緊張も少しあった。
会場は南青山MANDALA。以前この同じ会場でBluem of Youthのライブが行われたことがあった。私の記憶では4年前の夏、当時はHPなんてものもまだなくて FC会報の前身であるDMや、当時彼らがMCをしていたローカルTV局の音楽番組で「浴衣でライブ」なんてことを言っていた所為で 浴衣姿の女性が目立つライブだったことを覚えている。
あれから早4年… メンバーの片方だけでこの会場を2回まわしてもまだ落選の人がいる状況ですか。ははぁ、一応出世したと言うべきなんでしょうな。ぐるりと見回して察せられる客の平均年齢が 4年前の倍をいっていそう…なんてことも思いつつ歳月の流れをひしひしと感じる待ち時間。ほとんが2人で申し込んでいる中に1人で混ざっているので、これといった話し相手もおらず ぼーっと人間観察をしながらヒマをつぶしていた。
入場がはじまり整理番号の順に整列を始めた時、前方に顔見知りの女性を発見した。声をかけるにも微妙な距離だったし、お連れの方とのお喋りに夢中な様子だったので「…まぁいっか」とアッサリ接触を諦める。 手の中のチケット番号は40番台。ブルームでこんなに若い番号はかなり久しぶりだ。
中に入るとまずドリンクの注文を強要された。席に着いてからじゃイカンのか?と思いつつ注文、グラスを片手に客席に向かうとピアノの真ん前のテーブルが1席空いていた。即行で前の席に座っている人に 「ここ、空いてますか?」と声をかけると 「ええ、空いてますよ… あれ、これちゃん!」 さっき前方に見つけた知り合いの女性だった。中京TVの社員さんで、ブルームが『ピンクパパラッチ』に出演していた経緯で参加することになった2000年4月のイベントで会場係りをしていたのが彼らにハマるきっかけだったという美人なキャリアウーマンである。ちなみにBahaha Orchestraがフロント・フロントアクトに出演した あのイベントだ。 そのあとすぐのツアー千秋楽のチケットをネットで譲ったのが 私と彼女の出会い。その後は各地の会場で顔を合わせては「こんにちわー」だの「ひさしぶりー」だのと挨拶を交わすくらいの関係だ。
テーブル1つにつき3つのイスが用意されているので、2人ずつで申込をしている人が座っていくと1席ずつ余ってしまう。私はたまたまその中の一番美味しい席をGETしたという訳。 今日のソロライブは『ピアノの夕べ』なので、ピアノの真ん前というのは 松ヶ下氏の真ん前ということ。1人で行ったことが始めて吉と出た♪ 前に座っている彼女以外に 視界を遮るものはなく、その彼女の後ろ姿でさえ 知り合いと思えば邪魔にも感じない。 心穏やかにライブが楽しめそうだった。
程なくして開演。いつもは笑ってしまうような派手な衣装をぎこちなく着ている演奏者も、今回はピアノの夕べということでシックなスーツ姿での登場だ。普段かけていない眼鏡をかけて、知的な雰囲気を漂わせている。余談ではあるが、私は眼鏡くん大好き人間なので彼のこの出で立ちは クリティカル・ヒットしていまい、この興奮?を伝える相手がいないことを激しく悔やんだものだった。ともすれば「目つきが悪い」と言われてしまう彼の切れ長な目も 眼鏡がかかるとア〜ラ不思議、穏やかこの上ない紳士に早変わり!ってなもんサ。(大げさ)
いやいや、本当はそのままでも充分優しい眼差ししてるんだけどね。細いしツってるし三白気味だから 気付いてもらえないんだろうね。私ゃパッチリ・キラキラなお目々してるのに時々冷めた色を湛えてる誰かさんの目よりず〜っと好きだけどね。(毒)
ブルームの曲あり、カバーあり、風変わりなアレンジありと 1時間半を飽きることなく楽しませてくれた。心配していたMCもそつなくこなしていたし、この感じなら時々ソロでやるのも悪くないなーと思った。
帰りしなに物販をのぞくとオリジナルCDが売っていた。明からさまにロム焼きだったが4曲入りで1000円。昨日のパンフレットのことを考えたら良心的な価格設定だ。本当は入場の前にも買うことができたのだが、どんなデキかも解らずに買うのは嫌だったので、敢えて購入はせずにライブを聴いた。これなら買っても損はしないと思えるステージだったので財布を取り出しながらも 曲目を確認。すると、4曲中ライブで演奏したのは1曲のみだった。少々ためらいが残ったが、それでもレジを済ませCDを受け取った。
根拠はなかったが、未確認の3曲もきっと良いデキだろうと思えたのだ。
帰宅後早速CDを聴いてみると、予想を上回る仕上がりの良さに ちょっとビックリしてしまう。最近インディーズのCDばかり聴いていたけれど、同じロム焼きでこんなに音質が変わるのか〜… ってくらい音が良いので、スタジオや機材の違いなんだろうか?と思いながら 正当派アレンジのピアノ楽曲で熱帯夜に涼を添えてみるのだった。
私の夏休みももう半分が過ぎた。残りの日数も存分に楽しむぞ!っと♪
先月の半ば頃、どこへも行かずに家でのんびりしていた時に1本の電話が入った。日中来る電話など、大半がキャッチセールスの類なので その時も 訝し気に受話器を取った。
「F木と申しますが○○さんのお宅でしょうか?」 そら来たキャッチだよ。最近は会社名なんか名乗ったりしないでいきなり個人名でかけてくるから、本人じゃないとキャッチなのか知り合いなのかの判断がしにくい。しかし、この家には私と妹しかおらず、この時の電話は私宛てのものだったので“F木なんて知り合いいねーよ”と内心嘲り、適当にして切ってしまおうと思った。すると、
「○○さん?どうもー、こんにちわ。」 とやけに馴れ馴れしい様子で話しを始めようとするその人物に、一瞬思い当たる人物が脳裏に過ぎる 「いつもBluem of Youthを応援して下さってありがとうございますー」 「! ああ…。」 ブルームの元マネージャーF木女史だった。
この夏ブルームにはソロライブの企画があり、それぞれチケットは抽選申込になっていた。抽選にもれれば当然のことながらライブには行けない。海のものとも山の物とも知れないソロの活動にどれだけの反響があるか事務所側が読み切れなかったようで、相当数が落選になってしまうことが解った。それを聞いたアーティスト本人、元々1日2公演制だった松ヶ下氏は日を改めての追加公演を申し出、1公演の予定だった別所氏は同じ日にもう1公演追加を申し出たそうな。
電話の内容はこうだった。 「別所悠二のポエトリーリーディング19時の回は残念ながら抽選もれしてしまったのですが、急遽16時からの回を設けましたのでそちらに繰り下げ当選にできます。平日ですがこの時間ではいかがでしょうか」
当初予定の19時からの回の前に 16時からの回を1回付け足すのだという。学生には夏休みの時期だが、平日なので社会人が16時スタートでも来られるのかを確認したいようだった。私も普通に仕事をしていたら間に合わない時間だが、このライブのある週に夏期休暇を充てていたので 「休み取ってますから大丈夫ですよ」 と返答した。 「そうですか、では16時からの回でチケットお送りしますね。」
「わざわざ一人一人に連絡しているんですか?」 ちょっと気になったので聞いてみたら「はいーそうなんですー」との応え。 「…それはご苦労様です(苦笑)」 と労いの言葉をかけてから受話器を置いた。
ってか、いきなり「F木と申しますが」じゃなくて、「B●BカンパニーのF木と申しますが」で始めてくれよ!親しげな喋り方と聞き覚えのある声に「あれ?」っと思わなかったら 切ってるところだったよッ(`_´;) ちゃんとスタッフの教育をしろ!
というのが先月半ば頃の話。
で、今日はその別所悠二のポエトリーリーディング会の日な訳だ。16時の開演に間に合えば良いや〜とのんびりしていたら し過ぎてしまい、駅に着いたのが16時。会場のシアターサンモールまで西武新宿から歩くつもりだったのでバリバリの遅刻だ(苦笑) それでもそこからタクシーに乗ったり、JRから営団に乗り継ぐのも時間のロスがあって歩くのと変わらないだろうと判断し、日陰を選びながら黙々と会場目指して歩き続けた。
会場到着16:20
何の用事もなかったのに20分も遅刻してるよ(ゲラ) 当然のことながらロビーには係員以外誰もいないので入口を尋ねるついでに「何分くらいから始まってますか?」と聞いたら 「次の回があるので時間ピッタリくらいに始まっています」 あっはは、そりゃそうだよね〜(自嘲) 案内してくれた係員に一礼してから場内へ通じる重たい扉を開いた。
明かりや音を遮るために二重になった扉の 扉と扉の間で、話が一段落するタイミングを見計らってこっそりと入場。自分の席が通路のすぐ横だと解っていたのも 気が緩んだ原因かも知れないが、着座までに結構距離があったので遅刻したことにちょっと罪悪感を感じた。 でもまぁ いっか。(おい!)
ポエトリーリーディングとは読んで字の如く「詩読」である。詩の朗読。率直な感想を言わせてもらえば
かゆい。
大半を別所氏本人が朗読していたが、特にかゆい内容のもの(夢見る乙女系)は女の子に読んでもらっていた。その間彼はピアノをBGMとして奏でていて「あら、鍵盤も弾けるのね…」とちょっぴり感心する。
間間にMCを挟んで、いよいよ最後の詩読という場になってパーカッションとギターがBGMに入った。この時のゲストアーティストがパーカッションにカレイドスコープの児島さん。全然知らなかったのでちょっと驚く。個人的には児島さんよりも ギターのSUNAOさんにビックリしていた。その昔デビュー間もない頃のブルームをサポートしていた人で姿を見たのは超〜…久しぶり。まだ付き合いがあったのか!と変な興奮を覚えたものの、後に調べたらベースでお馴染みの山口くんと同じ事務所のコンポーザー兼ギタリストさんだった。そりゃ連絡なんてすぐ取れるわな(^^;)・。
客席からお題をもらって即興の詩作なんてものもやっていたが、「岐阜」という漢字が書けずひらがなを使っていた。そもそも「海」「寿司」「岐阜」が出てくる詩ってどんなんだよ(苦笑)岐阜って海ないんだぞー。 などとツッコんでみたりもし…
思ったよりは楽しめたけど、あの人はやっぱり歌ってナンボというか 歌詞とポエムは全く別物!と思ったのが結論だった。
会場を出ると次の回の人がわんさと集まって来ていて、今の回を退場する者は強制的に外へと誘導されていたが、パンフレットが欲しかった私は係員の隙をついて仕切の向こう側へすり抜けて物販を物色した。マグカップや今度出演することになっている映画のDVD等があったが、どう見ても不必要なので無視。1部500円のパンフレットを買ったのみだったが、このパンフもA4見開きの色画用紙に厚手のトレーシングペーパーが1枚挟まれただけの、見てすぐに“コピー”とわかるスミ刷りの代物だった。内容も詩の全文が載っているとか本人やゲストのコメントが載っているでもなく、目次のように詩のタイトルが並んでいるのみで、写真などある訳がなかった。
「これで500円はねーだろ…」 原価が容易に想像できるっちゅーの(--;) 毎度のことながら足元を見た商売しとるのぅ、あこぎにも程があるわ。
やっぱりムカつく事務所だ。
| 2002年08月19日(月) |
最後のBBS NIGHT |
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BBS NIGHTがやって来ました。本日は帰国直後の妹同伴でございます。
久々にBBSが揃うので差し入れでもしようと思い立ちミニおむすびを製造。梅、鮭、昆布、明太子、高菜、タマゴの6種を8個ずつくらい詰めて保冷BOXに入れて持参してみました。仕事の後ライブに直行のメンバーがいると聞いたので 場つなぎに小腹が埋められれば良いよなぁ とか思いまして。
妹と2人で会場のある下北沢を目指し新宿から小田急線に乗り込んだら、ドアの前に楽器を持って立っている人がいたので何となく注目。そしたら何とバイクメンのベースTFJこと太郎さんでした。
「あれ!タロさん?」と声をかけたら 振り返って「あー、どもども。」って笑ってくれたので 「今からですか?」って思わず聞いてしまった。だって、私ら開演時間に間に合えば良いや〜ってペースで動いていたからさ。当のメンバーが同じ場所にいるのは随分とゆっくりのご出勤だなぁって 思ったんでね。 「うん、俺らリハなしなのよ」と応えたところで携帯電話にメールが届いたらしく、「ちょっとごめんね」って携帯をゴソゴソし出したタロさん。丁度その辺りで電車が代々木上原に着いたので、乗り込んできた人達が我々とタロさんの間を大きく割ってしまいました。 まぁでも タロさん的にも下北着くまで私の相手するのかったるいだろうし、妹もいたから それはそれで良かったかな、なんてね。思って気にしないでいました。
駅着いてからもタロさんの後ろ姿は見えていたけれど、間に何人も人がいたんで 無理に声をかけることもせず、途中我々は用を済ますのにコンビニに入ったので 駅前で分かれる形になりました。今から思えばあのとき差し入れのBOX渡しておけば良かったなー。ライブ前に渡したかったのに失敗したわ。
MCはお馴染みオカッチさん、OPアクトに事務所の後輩「りょう」くんが何曲か演った後に BBSトップバッターのBAMBI。
ドラムのサンダーさんが黄色いTシャツで登場したのを見て内心ニヤリ☆ こないだの『マツモトヒトシ』を着てくれている。スージーからもコメントを受けていて結構イジってもらえたので私的には大満足でしたん♪
その後、何やら大人気(おとなげ)な新曲を披露したと思ったらバンド名 改名宣言をしなすった。「何になるの?」というファンの問いに『ザ・トウェンティナインジョーク(The 29Joke)』とVo.のスージーが応えたので、てっきり冗談(ジョーク)なんだと思っていたら これがマジな話だったらしい。理由が「飽きちゃったんだ」なんて感じだったのも 冗談だと思った要因の一つだったんだけど、本当は何かちゃんと意味があってのことなんだろうなぁ と解らないなりに理解に務めてみました。
BAMBIでなくなるってことは『BBS』というくくり方ができなくなるんだね。 The 29Jokeってことは『TBS』になんの? えー?(`△´;)
お次はバイクメン。いつもの『バイクメンのテーマ』ではなくプレスリーのカバーでスタートでした。いつになく疾走感にあふれていて、こちらも何かあった?!って感じがしてた。むーん、色々と過渡期が訪れているのでしょうか。テーマ好きなんで、ないのはちょっぴり残念だったけど ライブ自体は弾けた感じがして楽しかったです。吹っ切れた勢いみたいなものを感じましたが、一体何に吹っ切れたのか 私には解りませーん(苦笑)
最後がスーパー・スプリングベル。今日はちゃんと櫻井さんもいます♪ でも私の位置からは ちぃとも姿が見えず かなり!相当!無念でした!!! SSBは特に新曲はありませんでしたが、バンドで楽しそうには演っていましたね。個人的な好みを言うとSBはバンドよりもアコ&アコのが好きなんで、このままバンドメインになっていっちゃうのかも知れないと思うと ちょっぴりナーバス入ります。バンドが嫌な訳じゃないんだけどね、もっと好きな形態が他にあるってことで。 はい。
最後の最後になってSB重大発表。「9/1にワンマンライブやります!」 …え? マジ??! 9/1ってもう2週間しかないじゃん!何でもっと早く教えてくれないんだよッ!咄嗟に愛知から来ている花緯さんを見ると表情が固まっています。そりゃそうだー… もう少し考えろよスタッフ〜。毎回やりくりしてライブに来てるって解ってないの?そんなの花緯さんたち遠征組だけじゃなくて、近くの人だって同じだよ。ライブに来させたくないのか?! ああッ? この問題は帰りの道々怒りをぶちまける大ネタとなったのでした。
そうそう、忘れそうになっていたプチむすびは結局ライブがはねるまでメンバーの誰にも渡すことができず、どうしたもんかな…と思いながら会場を出てみたら バイクメンのセコッチとタロさんがいたので、今更だけど!って一応渡して来ました。 元々目的のメインはセコッチだったから、彼に受け取ってもらえれば もういいやって。 目的達成!って。 後々聞いたらやっぱりみんなでは食べられなくて、全部自分一人で食いました。みたいな報告がありました。 みんなで食べてもらえたら… というつもりの数だったのに、一人で食べる羽目になったのなら かえって迷惑かけちゃったかなぁ、と少々反省。やはりライブ前に渡すべきだったね。
間の悪さ 大暴れ(死)
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