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■ 絞りにも辻が花にも罪はない。
披露宴遅刻寸前に追い込んだ 2日前の貸衣装屋のミス。
あえて後払いにしたのは 落ち着いてから 何が起こったのかをはっきり知りたかったから。
ということで美容院も開いた火曜日
もうI市に戻ってしまい 仕事が今日は一日拘束状態の日(忘れてた)ので お金を払いに母君が貸衣装屋に行きました。
電話で私が追求しても途中で自分が壊れる確信があったし。
結果 同じ日に貸衣装屋経由で予約していた客がいて その人がキャンセル。 知らせを受けた美容院が 間違えて私の名前も消してしまったために 起こったそうです。
これが美容院の答え。
貸衣装屋も同じ。
まるで口裏あわせをしたような答えで 全く誠意なし。
呆れてしまい話すのも嫌になって 請求通りのレンタル代を払ってきたそうです。
ごめんなさい。 ここで食い下がらない事を怒る人もいるでしょう。
でも結局いくら怒っても 白無垢の彼女には会えないんです。 お金でも謝罪でも私には意味がないものです。
あの時間を通して 本当に謝って心配して間に合うように頑張ってくれたのは お店に来ていた着付けの先生ただ1人でした。 あとはもう失望しかないです。 この店を何年も信じてたなんて。
ロビーに立てかけてた 「おかげさまで素敵な式を挙げることが出来ました」という 感謝のハガキがたくさん貼られたボードを 蹴り倒したかった気持ちなんて あんた達には絶対わかんない。
もう結婚式の機会があっても 着物では出ません。
でも着物は好き…。
2004年03月23日(火)
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