斜め読み日記
みなと



 ペンション『避難小屋』

買い物しないといけないし
スピーチの原稿も書かないといけないし

でもとりあえず掃除でしょう!ということで
今回は大規模に
使いそうで使ってなかった物も片付け開始。

あっという間にゴミ袋2つが詰まったところで
力尽きて終了。

…集中力が持続しません(滅)。
みなとです。


さてその終盤ごろ
ダンス友達のAちゃんから電話

「今日家に居たくないの。遊びに行っていい?」とのコト。

夕御飯の材料も買って行くというので
ついでに自分の牛乳も頼み(笑)
程なくAちゃんは到着。

今日はいろんな事情により
断腸の思いで諦めた進路先の試験日で
「1人で考え込むのが辛い」と言う理由でした。

御飯を食べて元気が出た所で彼女は帰宅。


実は数日前にも同じような理由で
泊まりに来た人がいたりして(苦笑)。


今日は来客がなかったら
生の会話をすることは無かったでしょうから
思いがけない時間を過ごしました。


誰にでもそういう時はあります。いいんじゃないですか?
というわけで
みなとの家をご存知の方々

1人が嫌になった時
家に居づらくなった時

一時的なものから最大1泊2食付きまで
ご相談お受けします。

事前報告および
晩御飯の食材必須のうえでご利用ください(笑)。



2004年03月14日(日)



 飲んでないのに気持ち悪い(滅)

2ヶ月ぶりで
県下で同じ仕事をしてる女の子が集まりました。

だいたい近況や
職場の不満…といった内容を話すんだけどそこはそれ
総勢6人のマシンガントークは
『姦しい』の2倍というより2乗の状態。
乗り物で参加したからお酒を飲まなかったんだけど
気分で酔ってました。

そんな中話題にのぼって盛り上がった事。

それは

ラブホテル。


誤解しないでください。
あくまでお仕事の話なのですよ(苦笑)。

何かと家を訪ねる仕事をしているワタシ達。
その建物への届け物や
そこで働く人たちを訪ねる仕事も生じる訳です。
ワタシは(まだ)ないけど。


つまり
ラブホテルに突っ込む真っ赤な車
もしくはバイク(しかも名札つき)が
誕生する訳ですね(苦笑)。

とある支店の人にそれが降りかかった時
「女の子1人でそんなトコには行かせられん!
ワシも付いてってやる!」と
上司と2人で訪ねる事になった人がいまして

従業員である尋ね人が出てくるまで彼女は
ロビーで各部屋の案内ランプを見ながら
「3番と8番の部屋が空いてますねー」とか
何とも気まずい会話をしつつ待ってたそうです。


てか、上司1人で行ってやれよそれ。


などなどを1次会の店でそのまま喋りたおし
サービスでお茶ももらい日付けが変わり
さすがに周りが静かになったので

「閉店は何時ですか?」と聞いたら

「うふふ♪」としか言わないお店のおばちゃん。

お店を出たら
閉店11時って書いてました。
ホントごめんなさい。
いいお店でした。

次はまた2ヵ月後
ワタシの誕生日に予定されました…。

ま、いいか。
祝ってくれる人がいないよりは
とにかく騒いだ方がずっといいもの(笑)。

2004年03月13日(土)



 こんな単純なミス。

むかし友達が
CDをダビングしたテープをくれた時

CDが終わった後
テープにその前に録音されていたらしい
別の人の歌が残されておりました。

こういうテープを渡すときは
せめて痕跡は消しといて欲しいものですが

怪我の功名というか
そっちの曲の方が気に入ってしまったみなとです。

でもその曲を友達当人も知らないということで
疑問のまま数年が経ちました。



先日ふとそれを思い出し
覚えていた歌詞で検索を掛けたところ
あっさり発見。
いやネットってすごいね(ぺし)。


さっそくレンタルショップに行き
CDを入手。
全部聞くとどんな歌だったんだろうと期待しつつ再生


…おや?


確かにこの曲っぽいけど
私が覚えてるのとは違うぞ。


確認したらこのCD

リミックス版でした。


紛らわしいぞ。

またお店行かなくては。

2004年03月12日(金)



 みなと観劇。その3

来週の予定していたお休みを繰り上げ請求して

松山で公演された
野村万作・萬斎さんの狂言を見物に。
結婚間近のうみちゃんのお誘いで
狂言はこれが2度目となります。

古代ショートコントと思ってくれたら分かりやすいかと。

本屋で待ち合わせをする事になり
会ってすぐ2人揃って

1冊1500円の本を2冊ずつ購入(爆)。

 

さて今回の演目は
「佐渡狐」と「棒縛り」の2本立て。

前説で紹介された時に
「話もわかりやすく動きが大きく
海外でもしばしば演じられ評判も高い」と
言われてただけありまして

全編通して小さな子供の笑い声が聞こえてたほど。
ワタシも笑わせていただきました。


これは
「時代を越えても何で人が笑うのかは変わってない」

って事ですねぇ(しみじみ)。


2004年03月11日(木)
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