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■ 時代は変わる激しく変わる。
新入社員対象の まあ一種の歓迎会のようなものに お世話係で行ってきました。
会場となったのは 瀬戸内海に浮かぶ島にある 「少年自然の家」
小学校時代 2泊3日の研修で訪れたのですが あれから実に10数年以来。 「青年自然の家」だとしても 怪しい年頃に成長しましたみなとです。
廃校になった校舎を利用していたその施設。 当時からかなり古く 教室だった部屋の横一列に作られた 国境無き畳敷きの2段ベッドが 衝撃的な記憶となって残っています。
聞いた話によると近年改装したとかで 期待半分思い出半分で出発。 そう言えばあの頃は橋も無かった…。
さて
1時間強かけて辿り着いたそこには 多人数用コテージとして 信じられない変貌を遂げていた 自然の家が迎えてくれました。
最大8人で小部屋に区切られたベッドルーム。 この集合体で作られる大小さまざまの小屋。 バリアフリー完備の廊下そして浴場。 児童中心の建物とはとても思えない…。
あの頃まさしく 「真の大自然」を味わったワタシ達でしたが 今の子供達にはもう我慢できなかったりするのかも(汗)。
あぁ懐かしいなぁ。 飯盒炊飯とか 久しぶりにやってみたいなぁ(遠い目)。
最近後ろを振り返るネタが多いような…。
2003年06月14日(土)
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