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やすみ日記
梅子
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2018年06月17日(日)
活版WEST

活版WESTに行ってきました。
活版印刷のイベント。

ワークショップで、コースターと、ラスクのパッケージを作りました。
くるくるプレス機回したり、ガッシャンって、力入れてレバーを引くのが、楽しかったです。
ラスクも美味しかったです。
各会社さんの名刺が、分厚い紙に、ぼこぼこ凹凸のある印刷で、味がある。何度もさすってしまう。

いいなぁ。活版印刷の名刺。
「大人の科学」で活版印刷機が付録についてる号があったので、欲しくなりますね。

グッズは、和紙田大学さんのニセ新聞のご祝儀袋(ブライダルに関する嘘記事が書かれてる。面白い)と、おみくじマステを買いました。
にせ新聞、「ウェデイングケーキの高さ規制 京都市」とか書いてあって、笑いました。

活版の活字も売ってました。
漢字一文字バラ売りとかあったら、自分の名前を買いたかったですね。
ビルもおしゃれで素敵でした。

「R Baker」さんでランチ。おしゃれで、美味しかったです。
サラダセット、このボリュームで580円。安い。
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2018年06月02日(土)
てぬぐいワークショップ

レトロ印刷さんの、てぬぐいワークショップに行ってきました。
初のシルクスクリーン、楽しかったです。

白い紙に黒ペンで描いた絵を持参したら、2分くらいで版にしてくださって、
インクも3色まで使えます。

最初は、クマの耳がムラになってしまい、次に、力を入れて濃い目にすると、クマのまゆげが無くなってしまう。難しい。

一緒に行った友達は、綺麗に刷り上がってました。

「汚れてもいい服装で来て下さい」ということでしたが、エプロンを持参したので、服にはインクはつきませんでした。
顔には付いてしまいましたが(笑)
友達はレインコートを持参していた。賢い。

普段も、Tシャツやトートバッグが作れるワークショップ(2000円)をされているそうです。

オリジナルグッズを作りたいって方は、ワークスペースでシルクスリーンの枠を借りれるので、
インクと刷りたいもの(Tシャツなど)を購入して、持ち込んだ絵を版にしてもらえば、ここで刷れるらしい。便利。

東京にもワークスペースがあるそうです。

6月22日(金) 6月23日には「靴下にシルクスクリーン」ワークショップがあるそうです。
大阪府立中之島図書館で。
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2018年05月03日(木)
伊吹さん、フジマさんと京都

5/3、
伊吹さん、フジマさんと京都を巡ってきました。

「春の古書大即売会」会場のみやこめっせで待ち合わせ。
みやこめっせ内のレストラン「浮舟」でランチ。
(GWで、他のカフェはどこも混んでましたが、ここは座席数が多かったので、回転早くて、そんなに待たなかったです)

にしんそばがメニューにあったので、フジマさんが「ゴールデンカムイで杉本が食べてた!」とテンション上がってました(笑)

伊吹さんが近代史に詳しくて、
「師団ってなあに?」
「軍のかたまりの単位ですね。師団→旅団→連隊という風に小さな単位になっていきます」「ゴールデンカムイの登場人物は、上等兵とかばかりだけど、中尉や大尉とは何が違うの?」
「士官学校を卒業したら、エリートなので、少尉からスタートです。民間人で、軍に徴用された人は、ニ等兵からスタートです」
とスラスラ説明出てくる。凄い。

軍の階級については、水木しげるさんの説明もわかりやすいですね。
http://otanew.jp/archives/8427966.html

フジマさんにも、機関軸の話を書くときに、どんな資料読んでるとか、お話きけて面白かったです。

国立近代美術館のカフェへ移動。景色の綺麗なお店でした。
ミュージアムショップに、「おもしろ文明開化 百一話」(鳥越一朗)という本があって、
明治の煙草王、東京の天狗煙草VS京都の村井兄弟商会の広告合戦の話が載ってました。
京都の煙草王って、長楽館を作った人!

最後に京都駅に移動して、マルモキッチンで晩御飯。

お二人には遅くまでおつきあいいただき、沢山のお話ができて、楽しかったです。
あと。GWの京都の人の多さをちょっと舐めてた! どこも人がいっぱいで行列できてた!



2018年04月29日(日)
草津宿場まつり

4/29
草津宿場まつりの時代行列に参加してきました。

私は和宮様サイド(公家)の上臈女官なので、馬乗袴に袿を着ています。
かつらは全かつらです。

友達は篤姫様サイド(武家)なので、多分、片はずしという髪型で、袴なし。
衣装提供は井筒さん。綺麗な着物でした。
草履が凄く歩きやすかったです。
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2018年04月28日(土)
きんせ旅館

4月27日、タカクラさんときんせ旅館(カフェ)に行ってきました。
タカクラさんは、映画好きでいらして、創作の話とか、色々聞けて興味深かったです。
スコーン美味しかった♥
GWの京都ですが、空いてました。穴場。
来るの3度目ですが、建物が大好き。
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2018年04月27日(金)
カナヘイのゆるっとタウン

4/26、
「カナヘイのゆるっとタウン」に行ってきました。大丸京都。
撮影OKの展覧会。
可愛かったです💕
結婚式場、紐を引いたら、音と光が流れるのにびっくりした。
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「明治150年展」(京都国立近代美術館)に行ってきました。
よかった…。
明治の豪華な日本画、超絶技巧の工芸品がたくさん。
安藤緑山の蜜柑と仏手柑は、蜜柑と仏手柑にしか見えないな。象牙だなんて信じられない。
龍と鯉と伊勢海老の自在置物もあった。格好良い! リアル!

日本画家が下絵を書いた友禅染とか、絵画みたいに細密な刺繍や、川島織物が持ってる明治の帯の見本帳とか、色々、着物好きには楽しいものがありました。
常設展は、上野リチのファブリックデザインが可愛かったです。
こんな着物か帯が欲しい。

「永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―」(細見美術館)に行ってきました。
飛んでたり、動きのある写真が多くて楽しそうだった。
明治〜昭和初期くらいに、フランスの裕福な人が、少年時代から大人になるまで撮った写真。
パリの人たちの服装もおしゃれ。

与勇輝展(京都高島屋)に行ってきました。
生きてるみたいなお人形でした。
一個一個、顔が個性的。
髪型とか指の動きとか、細かい!
物語の一場面を切り取ったみたい。
布でこんな凄いお人形が作れるんですね。



2018年04月26日(木)
鳥羽水環境保全センターの藤

4/26、
鳥羽水環境保全センターの藤を見に行ってきました。
ピークは少し過ぎていましたが、綺麗でした。
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4/16、長岡天満宮のキリシマツツジを見に行ってきました。
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2018年04月23日(月)
紙マーケット

4/22、レトロ印刷さんの「紙マーケット」に行ってきました。 

道に迷って、一時間さまよい、新庄交番で、おまわりさんに親切に道を教えていただきました。
ありがたい。
交番がなかったら、たどり着いていなかった。

特に同人誌作る予定は決まってないのですが、紙を買ってしまいました。
缶バッチは何を描いていいか分からなかったので、自分の名前を。
名札がわりに使います。

レトロ印刷さんは、普段もワークショップやってらっしゃるので、缶バッチとか作れますよ。
http://jamworkshop.blogspot.jp/
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2018年04月22日(日)
四天王寺の骨董市

4/22、四天王寺の骨董市に行ってきました。
30度あったので、夏着物です。以前、ギャラリー董さんで買いました。

四天王寺骨董市で買ったもの。
水色の着物が3000円、ピンクの銘仙+名古屋帯が合わせて8000円でした。
銘仙+帯は、最初「1万円!」って言われて、「考えさせてください…」って悩んでいたら「8千円にする! 帯締めも2本つける!」って言ってくださって、
更に「普段は京都で商売してる!」って言って名刺までくださった。

この店で買い物中に、外国人のお姉さん(日本語ペラペラ)にも「この骨董市、よく来るの?」と話しかけられた。
四天王寺を歩いてると、お客さんやお店の人に「着物、素敵だね!」って言われた。大阪の人は優しいな!
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2018年04月12日(木)
「ミニチュアライフ 田中達也 見立ての世界」

4/12、「ミニチュアライフ 田中達也 見立ての世界」(京都高島屋)に行ってきました。
撮影OK。

「ひよっこ」のオープニングを作ったミニチュア写真家さん。

タイトルが、洒落が効いてて楽しい! 
一人で行ったので、通りすがりの方と、監視員の方に写真を撮っていただきました。
パンの電車は、時々動くので、「おおう!?」とビックリ。
外に出るとミニチュア人形(1.5cmくらい)が売っていて、
(私もこれ買って色塗って、推しキャラが赤いマステのバージンロードを歩いてる写真撮ってみたい!)とオタクな考えが浮かびました。
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