「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2012年11月16日(金) 栃響チェンバーオーケストラ演奏会

午前中は県南でサル芝居。

昼からカンファランス。

次いで銀行強盗。
今回は33戦3勝30敗くらい。

だから博奕はやめられないでしゅ。。。

夜は
カミさんをお誘い申し上げ
打つ呑み屋へ。。。



ムジカストリートシリーズvol.4
クラシック入門講座
栃響チェンバーオーケストラ演奏会
宇都宮市文化会館小ホール
PM6時半開場
PM7時開演
入場料金1000円
全席自由
演奏曲目
モーツァルト ディベルティメント K.136
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 K.299 
   フルート 川村 尚巳 ハープ 梶 彩乃
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」 
総合司会:うつのみや文化創造財団理事長 臼井佳子
指揮とお話し:荻町修

栃木県楽友協会第九合唱団の練習で
マエストロ荻町から
チケットが全く売れていないと聞き
ならば買ってでも行こうと思っていたところ
関係者から無料入場券をいただいたので
勇躍、宇都宮へ。。。

入城後カミさんと別れ
かなりの混雑の中を
最前列へ。。。

クラシック入門曲のオンパレード。

最初の2曲
すごく聴きやすいでしゅ。

学生時代(1970年代)
最初にK.299を聴いたたときは
ハープがぼろぼろで
ハーピストが演奏中
泣き出しちゃうという
珍事に遭遇したので
ハラハラしていたのでしたが
何事もなく
無事演奏終了。

臼井さんとマエストロ荻町の
トークを交えながらの進行。

会場の様子は
funafunaさんのブログにくわしいでしゅ。。。
http://syunkiti.blogspot.jp/2012/11/20121116.html


問題は運命。

小編成の第五を期待してましたが
かなりの中編成でしゅ。

それでも第一楽章からぐいぐい進み
第四楽章勝利の凱旋が始まると
もう涙が止まらないでしゅ。。。

昔(1997年?)、聴いた
指揮:サイモン・ラトル
バーミンガム市交響楽団
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」
東京オペラシティー
がひどかったので
ぜひものすごい運命を聴きたいと
思っていたのでしゅが
ついに叶いました。


「練習不足でひどい」と
聞いていましたが
多分、今まで聴いた中で
最高の第五でした。

何しろ
第五でこんなに大量の涙を流したのは
初めてでしたから。。

満足でしゅ。。。

encoreは
ヴォーン=ウィリアムズ作曲
グリーンスリーヴス幻想曲

カミさんはこっちが最高と
吠えておりました。。。



腹ペコなので
帰路

隠れ庵 忍家 宇都宮江曽島店
へ。。。

個室は無く
カウンターに、、、

タバコの煙モーモーの
阿片窟状態で最悪。

貧乏人は辛いでしゅ。。。


20130127書き込み



2012年11月11日(日) 板谷波山と田端の芸術家たち ものづくりの視点から

午前中から上京。

12時過ぎ
田端着

少し時間があったので


板谷波山と田端の芸術家たち
ものづくりの視点から
会場:田端文士村記念館
   エントランスホール、展示室
会期:2012年11月2日〜12月16日
入場無料

波山が田端に窯を構えたことは
知っていたけれど。。。



The Metropolitan Chorus of Tokyo練習
会場:田端ふれあい館 第1ホール
13時〜17時

鄙びた?ホールの一室で
男声のみの練習。

指導は
蟹江春香先生ではなく
Collegium Cantorum YOKOHAMA
テナー・パトリのA氏。。。

せめてすてきなご婦人の
ピアニストがいれば。。。


20130127書き込み



2012年11月10日(土) 椿巌三作陶展

☆会う前に「老けちゃったわ」と告げておく 鎌ケ谷 ありの実
それでも驚く老け具合

あるんだね精力剤にもモンド賞 さいたま ぴっぴ
金出せば何でも取れるモンド賞

楽をする為の努力は惜しまない 愛知 舞蹴釈尊
それで技術が進歩した

非常時に結んだ絆解け始め 西宮 ピクニック
糸が半分だけになり

外野まで行くのが嫌でキャッチャーに 東京 イヂロー
しゃがんで球を待つだけさ

同じことしそうだ生まれ変わっても 北九州 小倉みどり
次の相手もまたカミさん?(阿鼻叫喚)

中退じゃないよ卒業AKB 神奈川 荒川淳
卒業後どこでどうなる卒業生

大学はでたけどニート3万人 三鷹 ガス橋
パラサイト三万人も養えぬ

レストランガイドみたいな旅の本 取手 はにわゆう
掲載料取って儲ける出版社

小中高校歌ごっちゃに混じり合う 糸島 摘んでご卵
大学の校歌も合わせごっちゃまぜ

官のウソ見つけ出すにも使う税 大阪 寅年生まれ
その税使って甘い汁

雨が降りまた出して履く捨てる靴 青森 よしのまち
雨が沁み込む靴の穴

俳句評考え過ぎじゃないかなあ 倉敷 中路修平
ほめてそしって評価料

サンプルを五社からもらい厚化粧 池田 奥園敏昭
それだけ塗れば鉄面皮

自社製品社員は買わぬある理由 大阪 椿組組長
怖ろしくって使えません

2位以下はゼロになっちゃう多数決 川越 コーちゃん
スポーツも2位より下はただのゴミ?

仲畑流・万能川柳
毎日新聞 2012年11月10日 東京朝刊
☆印は秀逸(仲畑貴志選)




日中は一日缶詰でサル芝居。

50人以上のお客さんに
一人ずつサル芝居を演じるので
疲労困憊。

まあできの悪いサルに
ふさわしい仕事でしゅが。。。

何といってもサルの供給が追い付かないので
Nandatte Cantabileのような
不作のサルでもお呼びがかかるわけでしゅ。

興行主が
元・陸軍省、海軍省管轄の
社団法人類似組織なので
ギャラは民間の半分以下でしゅ。

名誉職の王族の方々に
たくさんお金がかかるかもしれないので
サルに出すギャラは
本当に安いんでしゅ。

まあ有償ボランティアみたいなものでしゅか?
だからいつでもサル不足でしゅ。

中にはトンデモナイ猿が来て
お客さんとトラブルを起こし
お役御免になるサルも。。。

Nandatte Cantabileは
元・助教授の紹介なので
月一度だけおつきあいで
サル芝居してましゅ。

順調に終わりそうでしたが
終演間際に
無料のお菓子と飲み物が目当てかもしれない
家族連れがぞろぞろ来て
終演が伸びそうでしたが
事前審査落ちのお客さまもあり
ほぼ順調に終演を迎えました。



待ち合わせまで少し時間があったので



椿巌三作陶展
会場:東武百貨店宇都宮店7階美術画廊
会期:2012年11月8日〜13日

2010年11月10日(水)にも
観に行った
http://www.enpitu.ne.jp/usr7/bin/day?id=71672&pg=20101110

クリスチャン新聞にも
しばしば取り上げられている
クリスチャン陶芸家
椿巌三(つばきいわみ)さんの作陶展でしゅ。
http://jpnews.org/pc/modules/piCal01/index.php?action=View&event_id=0000007747

今回はキリスト教関係の作品が少なく
地味な印象でした。

陶芸でオリジナリティを出すということが
いかに難しいかを
考えらさせられました。


会場には
作陶家ご夫妻?が
和服で忙しそうに
動き回っておられ
何もそんなにバタバタしなくてもと
ついつい余計なことを考えてしまいました。

椿氏には
『陶芸と聖書』
2001/04/25 発行
いのちのことば社
と言う著書があり

「現役の陶芸師自らが
土の器ができ上がる工程を
一つ一つくわしく分かりやすく絵解きしながら、
はっきりとこの聖書の真理を解き明かしています。」

と言うことなので
ぜひ読んでみたいでしゅ。。。

東武ではゆっくり陶器を観る時間がなく
待ち合わせ時刻に合わせ
国鉄宇都宮へ。。。


ララスク5階に行くと
カミさんはおらず
携帯を忘れていたので
2階の公衆電話まで降りて
カミさんの携帯に連絡。

ようやく遭遇に成功しました。


で定刻5分前に県庁に到着


18時30分丁度に
地下2階に到着。


栃木県楽友協会レッスン
会場:栃木県総合文化センター 地下2階リハーサル室
指導:井崎 正先生、舩山洋子先生
ピアノ:柴本ゆかり先生

2012年12月16日(日)午後2時開演  
栃木県楽友協会第5回第九演奏会
会場:栃木県総合文化センターメインホール
指揮:井崎 正浩  
ソリスト: 
大貫 裕子(Sp) 小野 和歌子(Ms) 
小貫 岩夫(Te) 寺田 功治(Ba)
の指揮者練習。

この夜は県南で
超重要な音取りレッスンがあったのでしゅが
「時間があったら来ればぁ」と言う
ニュアンスの
アナウンスだったので
意気阻喪。

テナーで一番音取りが遅れているし
レッスン会場が
世界最高のパワースポットなので
ぜひ行きたかったのでしゅが
「来てもいいけど歓迎しないかも・・・」と言う
雰囲気なので泣く泣く断念。

まあ10年間迷惑かけ続けなので
仕方ないし
どこへ行っても
五月蠅い山だMay work
と言うことはわかっているので
どちらかと言うと
friendlyで居心地のいい
栃木県総合文化センターに来ちゃいました。

それに今年から
栃木県楽友協会
初参加のカミさんを
一人で行かせると
迷子になっちゃうかもしれないので。。。

で、こちらに来て大正解!

今までのとつぎ県内の第九では
経験したことのない
すごいスピード、すごいテンポ、
すごいテンポルバートでしゅ。。。

指揮者を観ていないと
絶対について行けないテンポでしゅ。

ここは第九仕事経験者が
参加条件で
ぶらさがりやソプラノ病は少ないのでしゅが
井崎先生のテンポについて行けない
メンバーが続出。。。

あともう一回の指揮者練習で
全体のテンポを合わせないと
エライことに。。。

Nandatte Cantabileは
2008年〜2011年の
レニングラード国立歌劇場管弦楽団第九で
ハイスピードに慣れていたので
何とかなりましたが
いやはや
今まで経験したことのない
超高速第九になりそうでしゅ。

まあ最近の流行で
60分前半のスピードで
全4楽章を駆け抜けるのも
悪くありません。



2012年11月09日(金) 第27回大田原文化協会美術展

午前中
大田原市役所でサル芝居のあと

第27回大田原文化協会美術展 
会期:2012年11月9〜11日
会場:那須野が原ハーモニーホール
   第1、第2ギャラリー、交流ホール、スロープ

午後は銀行強盗!
30戦全敗!号泣


夜は
第1回SUNSC/SS勉強会
会場:宇都宮グランドホテル


20130127書き込み



2012年11月04日(日) ドン・ジョヴァンニ藝大アーツイン

森口先生あなたはホントの医者ですか?
iPS細胞捏造論文で令名が高い
森口尚史先生は
東京医科歯科大学医学部卒業だそうでしゅ。

医学部卒業の先生ならお医者さんでしょう。
ところがWikipediaなどによると
森口尚史先生は
東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻を卒業。
看護士(現在は看護師)の資格を取得したそうでしゅ。

医者じゃなくって看護師さんがどうして
iPS細胞を使ってヒトの治療ができるのでしょうか?

それにしても
医学部保健衛生学科ってのは紛らわしいでしゅ。

そもそも
医学部非医学科ってかなりやっかいでしゅね。
普通医学部卒ならお医者さんでしょう。

医学部保健衛生学科を卒業して
医者のふりをしたり
偽医者をやったりするのは
まずいんでないでせうか?

正直な人は
医学部だけんど保健衛生学科でしゅと
いちいち説明するでしょうけど
相手が勝手に誤解するなら
医学部非医学科卒で医者に誤解されても
勝手に思わせておけば好都合と
思う人もいるかも。。。

同様に医科大学というと
医学部かと
思う人もいるかもしれませんが
実際には歯学部があったり(ex.あわて医科大学)
看護学部があったり(ex.脱臼医科大学)
保健医療学部があったり(ex.臭い玉医科大学)
紛らわしいかぎりでしゅ。

医科大学と言う名称を辞めて
医療大学と名乗ればいいと思いましゅ。

ただ
医療大学と言っても
医学部のない大学(ex.運国際医療フクシ大学)
もあるのでましゅましゅ混乱でしゅ。

医療に医学は必要ないのでせうか?

もとはと言えば
医療費亡国論をぶち上げ
医師過剰になるなると
1979年の琉球大学医学部設置以来
医学部の新設を認めない痔孔政権に
その根源があるかもしれません。。。




☆社の近く飲み屋の中はまだ社内 愛知 舞蹴釈尊
呑み屋で失言 即左遷

仏壇に相談しても出ぬ答え 生駒 鹿せんべ
仏は死んでいるからね

じいちゃんが好きだけれどにタバコやめ 西宮 B型人間
ヤニ臭いじさまはみんなに嫌われる

老いてゆくそれがそもそも初体験 明石 八重根隆
最後に死ぬのも初体験

死することこの年齢(とし)でまだ他人事 茨木 痔郎
死ぬまではいつでも死亡はひとごとさ

間違いの電話と判った10分後 大分 田中勇司
それまで誰だと思ってた?

何事も主人に聞くと妻のウソ 伊丹 晶べい
妻の答えは決まってる

逝くときは妻より先も後もイヤ 宗像 自由(ひま)人
だったら心中するかいな

巨人戦負けろ負けろで見てしまう 福岡 唐津の徳久
どっちが勝っても優勝セール

フクシマの桃をいっぱい食べ支援 横浜 銀蠅
そうだその意気食べませう

子供見ずスマホを覗く参観日 丹波 タケチャン
そんな参観いらんだろ

素麺や心太でも肥る性質(たち) 西海 うかい
わずかでもカロリーあれば太っちゃう

貯めた句がボタン一つで消えてもた 羽曳野 みつぼん
だからいつでもセーブキー

仲畑流・万能川柳
毎日新聞 2012年11月04日 東京朝刊
☆印は秀逸(仲畑貴志選)



6時前
アラームで覚醒。

せっかくなのでバスタブに湯を張り
風呂に入り覚醒度を上げる。

いつものごとく
6時25分からテレビ体操。

荷物の整理などしながら
あっという間に7時30分。

あわてて地下一階の
朝食会場「三玄」へ。。。

少々待たされてカウンター席へ。
新聞を読みながら
なかなか出てこない和朝食を待つ。

近くの席のガラの悪いおっさんが
携帯電話で関西弁と米語を交えて
大声で話している。

従業員は誰も注意しないので
Nandatte Cantabileが
従業員に携帯禁止ではないんでしゅか?
と訊くとあとで注意すると言う。

常連だから甘やかしているのか
宇欲・棒力団だから手が出せないのか
怖ろしい話でしゅ。

ようやく和朝食が運ばれてきたので
そそくさと食べて三玄を脱出。

歯を磨いて
すばらしい庭園を10分ほど徘徊。

すてきな緑色の眼鏡をかけたご婦人から
写真を撮って欲しいと所望され
シャッターを切る。

しかし携帯電話なので
手振れがひどく何度も撮り直し。
一流ホテルに似つかわしい
すてきなご婦人でした。

9時近くになり
急いでチェックアウト。



シンポジウム会場へ急行。。。


PMシンポジウム2012
会場:ホテル グランパシフィック LE DAIBA パレロワイヤル
開会:9時45分

すごい豪華な会場。
主催者そんなに気張らなくても・・・

入場者を制限しても
710名の参加者だとさ。

途中20分のコーヒーブレイクを挟んで
延々4演題で合計約4時間の長丁場。。。

すっかり疲れ果て低血糖。。。

知り合いと軽食+ビールを
立ち飲み立ち食い。
腰痛に。。。


近くを徘徊したかったけれど
時間がないので
東京駅に直行。


ドン・ジョヴァンニ抜粋
藝大アーツ イン 東京丸の内
主催:東京藝術大学/三菱地所株式会社
会場:丸ビル1階マルキューブ
開演:16時
出演:音楽学部オペラ研究部教員と学生

藝大アーツ イン 東京丸の内の一環で
http://www.tokyo-event.jp/geidaiarts/
ドン・ジョヴァンニの抜粋が
無料で鑑賞できるとあって
15時40分に
丸ビル1階のロビーに到着した時には
100席近い椅子がすべて占領済み。

しかたなく最前列下手、
ピアノの真後ろで立ち見。
老骨の腰痛がましゅましゅ悪化。

最初に
フランツ・ダンツィ:作曲
「ドン・ジョヴァンニ」の主題による変奏曲
美人ぴやにすとと若いイケメンちえりすとの
すばらしい演奏。

ついで
ドン・ジョヴァンニ地獄落ちと
ジュスマイヤー:モーツァルト作曲
レクィエムより涙の日
えっ!!!これが藝大の合唱???
と思ったら
地元の丸の内フェスティバル合唱団で下。。。

それからは美人ピアニストの伴奏で
藝大きってのメンバーによる
独唱、重唱の数々。

特にレポレッロの
「奥様、これが恋人のカタログ」が
絶品。

最後は
丸の内フェスティバル合唱団も
ステージに上がって
椿姫から乾杯の歌。

予定の45分を大幅に超える
約1時間の熱演でした。

腰部激痛も吹っ飛びやした。。。
おそれいりやした。。。

最終日とのことで
美術展示も観たかったのでしゅが
カミさんからの
「帰れコール」で泣く泣く断念。

抜粋とはいえ久々の生オペラに
すっかり酔い痴れ
多幸感に満たされて
一人さびしく帰宅。

ようやく関東の極北にたどり着き
ネズミ小屋に帰り
角の生えかかったカミさんと
混声合唱団コール・エッコのMさまにいただいた
足利呱呱和飲(白)を通院
じゃなくって痛飲zzz



2012年11月03日(土) アザレアシンフォニー 東京フィルハーモニー交響楽団演奏会

アザレアシンフォニーシリーズ 秋
東京フィルハーモニー交響楽団演奏会 Vol.3
2012年11月3日(土・祝) 15:30開演
会場:宇都宮市文化会館 大ホール
指揮:大井剛史
ヴァイオリン:川久保賜紀
曲目:
チャイコフスキー:
イタリア奇想曲 Op.45
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
交響曲第四番 へ長調 Op.36
S席:4,000円 A席:3,000円 B席:2,000円 C席:1,000円
アンコール
クライスラー作曲
レチタティーヴォとアレグロよりアレグロ
チャイコフスキー作曲
白鳥の湖よりワルツ

B席券が2枚当たったので
カミさんを拝み倒していってきました。

栃木県芳賀町出身の
大井さんが指揮なので
もちろん手抜きはありえません。

生の川賜さん初めて拝見しましたが
遠すぎてよくわかりませんでした。

やはり最前列に座りたいでしゅ。。。




8thステンドグラス生徒作品展
会場:宇都宮市文化会館 展示室
会期:2012年10月31日〜11月4日

重厚な作品多いでしゅ。
金がかかってましゅね。

コンサート終演後
カミさんに別れを告げ
一路上京。

旅籠屋にチェックインの後
ちょっと贅沢に
アルコールを呑みたくて。。。



細野よしひこ(g)+遠山晃司(b)
会場:シェラトン都ホテル東京
ロビーラウンジ バンブー
出演
細野よしひこ:ギター
遠山晃司:ベース

ジャズのデュエットを堪能。

フィッシュ&チップス 953円
恵比寿生ビール 1239円
麒麟生ビール 1048円
サービス料 324円
消費税 178円
ミュージックフィー 0円
合計 3742円

大出血ならぬ大出費!!!
破産でしゅ。。。


20130127書き込み



2012年10月28日(日) グローリア アンサンブル&クワイアー第20回演奏会

やっちゃいましたね森口先生
捏造論文と肩書詐称の
ダブル・ペテン!

ヒトへのiPS心筋移植が
そんなに早く実現するはずないでしゅ。

それにしてもウソを大々的に報じた
ゴミ売り新聞も大チョンボ。

肩書詐称はすぐにもばれるし、
捏造論文も調べられりゃ底が割れるでしゅ。

どっちもバレたら命取りでしゅ。
しかもダブル・ペテン。

研究者としては
自殺行為でしゅ。

功名心?名誉欲?
でも一度でもそれがバレたら
信用ゼロでしゅ。

仮に
Nandatte Cantabileが
国連異星間文化交流基金
特設楽団名誉指揮者を
名乗ってもだれも信用しないでしょう。

でも
国連東アジア貧困問題研究所
日本・北関東分室主任研究員の
名刺を配ったら
少しは信用されるかも???

だって見るからに
北関東を代表する大貧民だから。。。




☆弁護士で罪が変わるのおかしいよ 倉敷 中路修平
罪と罰 法律ヤクザの腕次第

先生は選挙が仕事なんですか 東京 恋し川
選挙で儲けるそれがお仕事

今はもうラジオ体操だけでバテ 横浜 おっぺす
テレビ体操目の保養

体重計おりて一言いう家内 東京 野藤哲子
体重計は物言わず

ケータイと固定同時に鳴り困り 今治 土岐佳子
どっちも出なけりゃいいんでしゅ

朝3時信号守る人もいた 福岡 ナベトモ
それで安心できるのさ

国民を選挙の時だけ思い出す 別府 タッポン
あとは国民利用するだけ

賞状は嬉しいけれど握手イヤ 防府 らんらん
相手次第で握手好き

釣り人も見物人も意地で待つ 川越 麦そよぐ
よっぽど暇な人たちね

男でも白衣の天使なのだろか 神戸 徳留節
白衣の悪魔もいる病院

大企業不正をしても潰れない 湯沢 馬鹿駄物
大企業何をやっても許される

混浴も猿と一緒じゃつまらない 大牟田 峠一歩
すてきな人と入りたい

仲畑流・万能川柳
毎日新聞 2012年10月28日 東京朝刊
☆印は秀逸(仲畑貴志選)





5時30分起床。

出かける準備でうだうだしているうちに
6時過ぎ。

6時20分
朝食会場へ。。。

早立ちのサラリーマンたちで
開場前から
賑わっていましゅ。

開場と同時に
朝食開始。

20分で
餌を詰め込み
部屋に戻り
荷物を持って
7時
チェックアウト。

電車に乗りまくって
9時少し前、帰宅。


すぐにカミさんを荷馬車に積み込み
宇都宮へ。。。

栃木県総合文化センター西側の
12時間700円の
コインパーキングにウマを繋ぐ。

楽屋入りのあと
10時過ぎの
発声練習開始にも
もたもたしていて数分遅刻。

最終リハーサルで
ヘンデルの最高傑作
Messiahを
一通り歌い終えて
楽屋で待機。

ブラックスーツを用意したつもりでしたが
何と濃紺のスーツでした。

かすかに紺が混じった
限りなく黒に近いスーツだったので
ドイツ語古典語元教授K先生から
ほとんど気づかれないで済むでせうと
慰められる。

例年
開場時刻に
入場口に並んで
お客様をお出迎えするのでしゅが
今年は
アル中ハイマーと加齢と疲労困憊のため
楽屋で待機。

開演10分前に
ステージ袖にスタンバイ。

のはずが
整列に間に合わず
女声に交じって
少しあとから登壇する羽目に。。。

5列並びの最後列。
前にテナーがもう一列。

その前に
ソプラノが3列。

今年は直前の
ホール練習で
S.A.T.B.の並びが
ソプラノの後ろにテナー
アルトの後ろにベースに
変更になり
とっても歌いやすいでしゅ。

それに
アルトという名の
ソプラノとテナーを隔てる
暗くて大きな川がないので
うれぴいでしゅ。

何といっても
目の前にすてきなソプラノのご婦人方が
並んでいるので
とっても気持ちいでしゅ。




グローリア アンサンブル&クワイアー
第20回演奏会チャリティーコンサート
G.F.ヘンデル
オラトリオ『メサイア』 HWV56
ショー版 (ノヴェロウ社刊)
指揮:片岡 真理
ソプラノ:藤崎 美苗
アルト:布施 奈緒子
テノール:中島 克彦
バス:賀耒 徹
合唱:クワイアー
オーケストラ:グローリア アンサンブル
開演15:00 (開場 14:15)
会場:栃木県総合文化センター メインホール
http://www.gloria-e-c.com


演奏が始まると
あとは例によって
一瀉千里。

至福の時間は
夢のように飛び行き過ぎて
最後のクライマックス
アーメン・コーラスの
大フーガ。。。

終演後は
ロビーに出て
来ていただいたお客様にお礼のご挨拶。

混声合唱団コール・エッコから
来ていただいたお二人には
お目にかかれませんでしたが
もとのヤクザな職場の元同僚や
佐野市民合唱団”Voice”の素敵な
ご婦人一家などなど
にお礼。。。


片付け、着替えが終わり
いただいたプレゼントなどをまとめて
車に運び、
ホテル丸治の駐車場に馬車を入れ
ホテル・ザ・セントレにチェックイン。

急いで
栃木県総合文化センターの
オリエンタル カフェ&バール"ラカンタLOKANTA!" に
突入。

すでに打ち上げが始まっていました。
それでも乾杯に間に合ったのは
日頃の狡さのせいでせう。。。

料理の量は多く種類は少なく
ちょっと残念でしたが
内外の生ビール約8種類が
サーバーにあるだけ呑み放題
うれぴいでしゅ。。。

約2時間で打ち上げ一次会終了。

カミさんとホテル・ザ・セントレに入る。

狭いでしゅ。。。

二次会には行かないと
強情を張るカミさんを部屋に残し
一人で二次会会場の
宇都宮 カクテル パイプのけむり 池上町本店へ。。。

すてきなご婦人二人を含む
約二十人で二次会。。。

さすがにビールを頼む気にはなれず
あらかじめ用意されたカクテルから始め
カクテルを3〜4杯。

日曜の夜
明日は朝からサル仕事なので
三次会はなし。

完全にアル中ハイマー性泥酔状態で
ホテルに帰還。

超狭いホテルのユニットバスに入って
体を洗うも
そのまま浴槽内で爆睡zzz

カミさんに叩き起こされ
狭いシングルベッドで再度爆睡zzz


 < 過去  INDEX  未来 >


L.A.S.Ponder [MAIL]

My追加