| 2007年04月08日(日) |
2007年 ふれあいコンサート 栃木一水会絵画展 わたしにも描けました展 第2回小学館アカデミー美術倶楽部宇都宮校作品展 |
2007年 ラ フォンテ ふれあいコンサート 花〜すべての人の心に花を〜 出演:音楽集団Andante 田中結子ソプラノ 篠崎佐和子ピアノ 横山紀子ピアノ 会場:テプコ・ラ フォンテ宇都宮
東京電力の宣伝スポットでの ミニコンサート
出演者は宇都宮短期大学音楽科の卒業生。
ソプラノの田中結子が素敵でした。 花〜すべての人の心に花を〜を 無伴奏で歌ったほか エーデルワイスと 朧月夜を ピアノ伴奏で歌いました。
伸びやかな声で 人をひきつける何かがありましゅ。
ほかに 一青 窈のハナミズキと チャイコフスキーの花のワルツを ピアノ連弾で これもなかなかでした。
第3回栃木一水会絵画展 会場:栃木県総合文化センター第4ギャラリー 会期:4月6日〜12日
一水会は1936年有島生馬、安井曽太郎らによって 創設された西洋絵画の団体。
栃木の会員13人による 絵画展。
100号の大作が並ぶ錚々たるもの。 かなり見ごたえがありましゅ。
第16回キミ子方式宇都宮わたしにも描けました展 会場:栃木県総合文化センター第2ギャラリー 会期:4月6日〜8日
誰にでも描けるというキミ子方式 植物画を中心に 初心者の作品が並びましゅ。
初心者がよく観察して 丹念に描いていましゅ。
保育園児の作品もありましゅが やはり大人の作品に 観るべきものがありましゅ。
第2回小学館アカデミー美術倶楽部宇都宮校作品展 会場:栃木県総合文化センター第4ギャラリーC 会期:4月5日〜8日
これまた大人のための絵画教室 絵を描き始めて2年目の人たちの作品。
稚拙な作品からなかなかの作品まで 力作が並びましゅ。
カミさんもわたしにも描けるかしらと 熱心に観覧しておりました。
音楽への誘い2007年スプリングコンサート 主催:宇都宮ピアノ研究会 会場:栃木県総合文化センターサブホール
無料のコンサートで 行ってみましたが 無料でなければちょっと 引いてしまうコンサートでした。
聴いてよかったのは 品田紀子演奏 シューマン:「子どもの情景」作品15
土山晶子演奏 ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 遺作
大伍園子演奏 ショパン:バラード 第1番 作品23
期待していたピアノ連弾による ビゼー:「アルルの女」第1組曲は やかましいばかりで 期待はずれでした。
全体に衣装も地味で 華々しさに欠ける ステージでした。
最後まで聴きたかったけれど カミさんがもういいというので 最後の2曲は聴かずに退出し 宇都宮ララスクエアへ カミさんへのバースデイプレゼント フォークギターを買いに 行ったのでした。
| 2007年04月07日(土) |
1805年 英雄交響曲 公開初演 |
1805年4月7日 ベートーヴェン作曲 交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」 ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場にて ベートーヴェン自身の指揮で公開初演。
この交響曲についてはいろいろ言われていましゅ。
初めナポレオンにささげるために 表紙に書かれていたものの ナポレオンが自ら皇帝の位についたために ベートーヴェンがナポレオンの 俗物根性に激怒し ナポレオンの名を 「英雄」と書き直したとか 諸説ありましゅ。
ベートヴェンの作曲の経緯と フランス、ヨーロッパ情勢 当時の時代と 興味は尽きません。
そのあたりの事情も面白いのでしゅが この曲そのものも そうした事情とは別に すばらしい音楽に仕上がっていましゅ。
L.A.S.Ponder 以前はあまり好きな曲では ありませんでしたが 段々聴きこむにつれて 好きになってきました。
というわけで 昨日は ズデニェク・コシュラー指揮 スロヴァキア・フィルハーモニック管弦楽団の演奏 今日は ユージン・オーマンディー指揮 フィラデルフィア管弦楽団の演奏の CDを自動車の中でしゅが 鑑賞しました。
第1楽章の勇壮な出だし、 第4楽章の華々しいフィナーレ 好きでしゅ。
第2楽章の葬送行進曲 ナポレオンの末路を暗示しているかのようで おもしろいでしゅ。
50分前後という長さも 飽きさせません。
実際の演奏会で 聴いてみたいでしゅ。
| 2007年04月06日(金) |
DVD ザルツブルク祝祭劇場2002年 トゥーランドット |
DVD ジャコモ・プッチーニ作曲 歌劇「トゥーランドット」
台本:ジュゼッペ・アダーミ、レナート・シモーニ ルチアーノ・ベリオ補筆完成版(2002年) 演出:デイヴィッド・パウントニー 指揮:ワレリー・ゲルギエフ 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団 テルツ少年合唱団 合唱指揮:ルーベルト・A・フーバー 衣装:マリー=ジャンヌ・レッカ 照明:ジャン・カルマン 装置:ヨハン・エンゲルス ビデオ演出:ブライアン・ラージ
配役 トゥーランドット:ガブリエーレ・シュナウト アルトゥム:ロバート・ティアー ティムール:パータ・ブルチュラーゼ カラフ:ヨハン・ボータ リュー:クリスティーナ・ガイヤルド=トマス ピン:ボアズ・ダニエル パン:ヴィンチェンテ・オンブエナ ポン:スティーヴ・ダヴィスリム ザルツブルク祝祭劇場大ホール ライヴ収録 2002年
を図書館から借りて鑑賞。
衣装・装置が奇抜でしゅ。 ロボット風の役人・民衆は 面白いでしゅが カラフ、トゥーランドット、ティムール、リューの 現代風の衣装はいただけません。
巨漢のカラフ王子 こわもてのトゥーランドット姫 可憐さの少し足りない奴隷リュー いささか不似合いでしゅ。
しかし音楽はすばらしい。 プッチーニの遺作 未完成版でしゅが 現代作曲家ベリオの補筆完成版 よくできていましゅ。
音楽がすばらしく 装置も見事なので あとは こちらの想像力で 補えば すばらしいオペラになりましゅ。
初めて鑑賞する トゥーランドット 十分楽しめました。
| 2007年04月05日(木) |
1803年 ベートーヴェン交響曲第2番 初演 |
1803年4月5日 ベートーヴェン作曲 交響曲第2番 ニ長調 作品36 ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で ベートーヴェン自身の指揮により初演。
リヒノフスキー侯爵に献呈された。
この曲は 朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団の CDでリハーサル風景と共に 聴いているのでしゅが 明るい曲というほか 特に強い印象は 残っていません。
1802年のハイリゲンシュタットの遺書の あとに書かれた曲で 再起したルートヴィヒの 暖かい希望が あふれていたような気がしましゅ。
朝比奈=大フィルのCDのほかにも アンドレ・クリュイタンス指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の CDもあるので 明日聴いてみることにしましゅ。
| 2007年04月04日(水) |
2007年 現代スペイン絵画展 イングリット・フジ子・ヘミング版画展 |
2007年4月4日 歴史と伝統の流れを今日に 現代スペイン絵画展 〜スペイン大使館経済商務部後援〜 会場:宇都宮東武百貨店7階美術画廊 会期:4月4日〜10日
ちょっと時間ができたので いつも東武デパート美術画廊へ。
名も知らぬ現代スペインの 画家たちの作品30数点を鑑賞。
取り立てて目を引くものはないものの スペインの風景を描いた作品に なぜか心惹かれる。
ゴヤの国スペイン ベラスケスの国スペイン エル・グレコの国スペイン カルメンの国スペイン フラメンコの国スペイン。
闘牛は御免だけれど スペイン 行ってみたいでしゅ。
ついでに イングリット・フジ子・ヘミング版画展 会場:宇都宮東武百貨店5階アートステーション 会期:4月4日〜17日 も鑑賞。
フジ子の版画以前にも どこかで鑑賞したけれど 今回はさらに多数の版画を鑑賞。
猫の版画多数。 どれも似たり寄ったりの 感がなきにしもあらずでしゅが それなりに楽しめましゅ。
結構たいそうな値段がついていて 驚きましゅ。 フジ子の作品でなければ 売れるかどうかわかりませんが 彼女の作品というだけで 買う人もいるのでしょう。
黒猫のどれもこれもが なんとなく意地悪そうなのは L.A.S.Ponderの 気のせいなのでしょうか。
| 2007年04月03日(火) |
ゆきやなぎ れい詩 やなせ・たかし絵 あなたへのひとりごと |
ゆきやなぎ れい詩 やなせ・たかし絵 あなたへのひとりごと サンリオ 1980年
を読了。
今年混声合唱団コール・エッコで ゆきやなぎ れい 作詩 萩原英彦作曲 混声合唱組曲「深き淵より」 を歌うので ゆきやなぎ れいについて 調べようとしたら 彼女が全盲に近い視覚障害者ということ以外 ほとんどわかりませんでした。
現在発売されている本は 無いようなので 日本の古本屋 のサイトを検索したところ 4冊だけ見つかったので 早速購入。
その一冊がこの あなたへのひとりごと。
ほとんど全盲に近い少女から ほとばしる言葉の数々。
新鮮でしゅ。 深き淵よりの歌詞からも 作詩者が視覚障害者であることが うかがい知れましゅが 彼女の詩の中には いろいろな色彩が出てきて それがなかなか決まっていましゅ。
そして愛する人への そこはかとなく熱い思い。
やなせ・たかしの絵とも ぴったりマッチングしてましゅ。
79ページの短い詩画集。 あっというまに読み終えてしまいました。 なんだか切ないでしゅ。
| 2007年04月02日(月) |
1800年 ベートーヴェン交響曲第1番 初演 |
1800年4月2日 ベートーヴェン作曲 交響曲第1番 ハ長調 作品21 ウィーンのブルク劇場で ベートーヴェン自身の指揮で初演。
この日のコンサートでは 交響曲第1番のほか ピアノ協奏曲第1番 七重奏曲 ハイドンとモーツァルトの 作品も演奏されたということでしゅ。
30歳になったルートヴィヒ ピアニストとしては すでに評価の高かった 彼でしゅが いよいよ 満を持して 交響曲作曲家として 打って出たのでしゅ。
L.A.S.Ponder この交響曲のCDは 1〜2枚持っており 何度か聴いているはずでしゅが メロディーが思い浮かびません。
ベートーヴェンの交響曲の中でも 最も聴く機会の少ない曲でしゅが CDを引っ張り出してきて 聴いてみることにしましゅ。
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