「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2007年03月17日(土) 2007年 那須地区スクールバンド・スプリングコンサート

2007年3月17日
那須地区スクールバンド
第12回スプリングコンサート
会場:那須野が原ハーモニーホール


那須塩原市、大田原市、那須町の
中学吹奏楽部8校の合同コンサート

ほとんど女子生徒ばかりでびっくり。
チューバやコントラバスまで女子がやってる。
吹奏楽をやる男子生徒はいないのか?

すばらしい音響のホールで
吹奏楽を堪能。

十数人の小規模校から
40人近い中編成まで。
やはり人数の多いほうが
安定した響きが出ましゅ。

最後は2年生合同バンドの大編成で。

曲目はポップス系が多いのが残念。
技術的にはかなりのレベルに
あるのだから
もっとクラシックの本格的な曲を
やって欲しいでしゅ。

良かったのは
大田原市立湯津上中学の
「涙そうそう」
那須塩原市立西那須野中学の
「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」
2年生合同の
「アフリカンシンフォニー」バン・マッコイ作曲

最前列中央で聴いたため
子どもたちの表情まで
ばっちり見えましゅ。

真剣なまなざしの生徒たちの姿に感動の
3時間でした。



2007年03月15日(木) ビデオ 永遠のマリア・カラス

ビデオ 
永遠のマリア・カラス
2002年
イタリア・フランス・イギリス・ルーマニア・スペイン合作

日本語吹替版

スタッフ
監督・脚本:フランコ・ゼフィレッリ
脚本:マーティン・シャーマン
撮影:エンニオ・グァルニエリ
音楽コンサルタント:ユージーン・コーン
衣装:カール・ラガーフェルト
製作:リカルド・トッツィ、ジョヴァンネッラ・サンノーニ

キャスト
マリア・カラス:ファニー・アルダン(鈴木弘子)
ラリー・ケリー:ジェレミー・アイアンス(小川真司)
サラ・ケラー:ジョーン・フローライト(谷育子)
マイケル:ジェイ・ローダン(大水忠相)

かねて買っておいた
マリア・カラスをヒロインとした
中古ビデオを鑑賞。

53歳になり昔の声を失い
失意の日々を送る
20世紀最大の歌姫マリア・カラス。

プロモーターのラリーは
全盛期の録音を使い
カラス主演のカルメンの映画を撮ることに・・・

後半に流れる
カルメンの場面の素晴らしさ。

映画は素晴らしいできばえを
見せたのでしたが・・・

悩み逡巡するカラス。
カラスに振り回されるラリー。

観終わってため息の出る
映画でしゅ。

我が家にもマリア・カラスのCD
何枚かあるはずでしゅが
まだ聴いていません。

音楽を聴くだけじゃなく
彼女の映像も観てみたいでしゅ。



2007年03月14日(水) DVD ハンブルク国立歌劇場 ニュルンベルクのマイスタージンガー

DVD 
ロルフ・リーバーマン・プロダクション作品
ポリフォン映画放送社・北ドイツ放送
楽劇ニュルンベルクのマイスタージンガー
音楽・台本:リヒャルト・ワーグナー

発売・販売:ニホンモニター株式会社・ドリームライフ事業部

配役
ハンス・ザックス:ジョルジョ・トッツィ
ベックメッサー:トニ・ブランケンハイム
ワルター:リチャード・カッシリー
ダーヴィド:ゲアハルト・ウンガー
エヴァ:アーリン・ソンダーズ
マグダレーネ:ウルズラ・ベーゼ
合唱:ハンブルク国立歌劇場合唱団
ほか

演出:レオポルト・リントベルク
管弦楽:ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レオポルト・ルートヴィヒ
合唱指揮:ギュンター・シュミット=ボーレンダー
美術:ヘルベルト・キルヒホフ
衣装:ルドルフ・ハインリッヒ
監督:ヨアヒム・ヘス
製作:ルドルフ・ザンダー
1971年ドイツ

を図書館から借りて鑑賞。

歌劇場の中継ではなく
セットを使ったオペラ映画。

ワーグナーの楽劇は
大昔 東京文化会館で
観たような記憶がかすかにあるが
何を観たかすら覚えていない。

いやはや面白い。
239分がちっとも長く感じないでしゅ。

随所にアップの画面があり
出演者の表情がばっちりでしゅ。

特に敵役のベックメッサーの
憎々しげな様子がたまりません。

ヒロイン・エヴァも
エヴァの乳母マグダレーネも
若くて見栄えのする陣容で
観ていて惚れ惚れしましゅ。

マイスタージンガーの前奏曲は
毎月必ず聴いていて
耳にたこができるほどでしゅが
この主旋律が全編にあふれ
何度も何度も繰り返し
聞こえてきましゅ。

最後はハンス・ザックス万歳
ドイツ万歳の大合唱で
作曲当時のドイツ事情も
彷彿とさせましゅ。

観終わって深い満足感に
酔いしれました。

このDVDも買い求めたくなりました。

ワーグナーの毒に当てられて
ワーグナー中毒になりそうでしゅ。



2007年03月13日(火) 1953年 マルタ日本初演

1953年3月13日
フロトー作曲
歌劇「マルタ」日本初演

だそうでしゅ。

詳しいことはわかりません。

このオペラ
アイルランド民謡「庭の千草」が
引用されていましゅ。

庭の千草は
何年か前
コール・エッコでも
無伴奏懇請4部合唱で
歌ったことがありましゅ。

メロディのほとんどが
ソプラノで
テナーは
和声付けに終始する編曲でしたが
とっても美しい編曲でした。

またこの歌劇の中で
テナーのアリア「夢のごとく」は
非常に美しいメロディーで
L.A.S.Ponderも
声楽をちょこっと習っていたときに
選択した曲でした。

内輪の発表会でも
歌いましたが
今ではもう歌えるかどうか
わかりません。

最後に確かBかHの
高いロングトーンが
聴かせどころでした。

いつか時間があれば
復習してみたいでしゅ。

このオペラも観てみたいでしゅ。

何でもこのオペラを
先ごろ演じた
ウィーン・フォルクス・オパーが
2008年に来日するそうで
マルタを持ってきてくれれば
観にいきたいでしゅ。



2007年03月12日(月) 1832年 クーラウ没

1832年3月12日
ドイツ→デンマークの作曲家
フリードリヒ・クーラウ
Daniel Friedrich Rudolph Kuhlau
コペンハーゲンで没、46歳。

 1786年9月11日 誕生

ピアノのためのソナチネの
作曲者として知られていましゅ。

L.A.S.Ponderが
敬愛してやまない
こゆきさんも
短大の卒業演奏会で
クーラウのソナチネを
お弾きになりました。

L.A.S.Ponder
この演奏会で
こゆきさんの演奏に
立ち会うことができ
感激でした。

今でも昨日のことのように
思い出しましゅ。

クーラウの作品
今ではソナチネしか
有名ではありませんが
多数のフルート曲や
少数ながら声楽曲も
あるようなので
もっと聴いてみたいでしゅ。




2007年03月11日(日) 2007年 小山城南高校 吹奏楽部演奏会

2007年3月11日
小山城南高等学校
第3回吹奏楽部演奏会
会場:結城市民文化センターアクロス


東関東吹奏楽コンクールで
金賞を取ったということで
あまり外れはないだろうと思い
行ってみたところ
開場20分以上前から
長蛇の列。

今年から男女共学になった
小山城南高校
男子部員は何と一人。

演奏はまずまずでした。

よかったのは
アルバート・オリバー・デイビス作曲
ウェールズの歌
ジャコモ・プッチーニ作曲
西山潔編曲
トゥーランドット
高野辰之作曲
飯島俊成編曲
ふるさと

第2部の
マーチングステージドリルは
前のほうで観たため
全体の動きがよくわかりませんでしたが
きびきびとした整然たる行進で
好感が持てました。

これだけの演奏技術があるのでしゅから
もっと本格的な
クラシック曲に
取り組んでもらいたいものでしゅ。

最後の3年生紹介は
思わずもらい泣き。

進学校ではないので
3年生が最後まで
部活に参加し
3月の演奏会で
卒業とはうらやましい限りでしゅ。

結城のアクロスは
ワンフロアで傾斜状の客席なので
上から見下ろすことはできず
マーチングのステージドリルを
鑑賞するには不向きなホールでしゅ。

アクロスに来たのは
数年ぶり。
昔は畑の中にぽつんと立っていたのに
今は国道50号線バイパスの近くで
結城駅から50号線まで
開発が進み
大きく拓けています。
便利になったものでしゅ。

こんないいホール
もっともっと利用しないと
もったいないでしゅ。



2007年03月10日(土) 1999年 宇多田ヒカル 『First Love』を発売

1999年3月10日
宇多田ヒカル
ファーストアルバム『First Love』発売


800万枚以上を売り上げたという
異常な売れ行き。

そんなことはともかく
このアルバムの
タイトルになった
「First Love」
とってもいいでしゅ。

L.A.S.Ponderにとっては
松嶋菜々子主演のテレビドラマ
「魔女の条件」の主題歌というのが
大きいでしゅ。

宇多田ヒカルの曲
いろいろ聴いていましゅが
この曲以外は
ほとんどおもしろくありません。

この曲を聴くと
魔女の条件のシーンが
浮かんできて
ジーンとなりましゅ。


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