「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2007年02月13日(火) 1963年 仲道郁代 誕生

1963年2月13日
ピアニスト 仲道郁代 誕生

美形の人でしゅ。
デビュー当時から
愛くるしい表情でしたが
アイドル路線はとらず
留学してしまいました。

今はピアニストとして
多彩な活動をしていましゅ。

L.A.S.Ponder
彼女のコンサートには
行ったことがないのでしゅが
CDは聴いていましゅ。
ただどんな内容だったかは
覚えておりません。

コンサートか
DVDで鑑賞してみたいでしゅ。



2007年02月12日(月) 1915年 ワルトトイフェル没

1915年2月12日
フランスの作曲家
エミール・ワルトトイフェル
Emil Waldteufel パリで没

 1837年12月9日誕生

今頃の時期になると
ワルトトイフェルのスケーターズ・ワルツ
(Les Pâtineurs)1882年作曲を
思い出しましゅ。

そういえば
最近スケートに行っていません。

一番近かった小山遊園地の
スケート場は
小山遊園地の閉鎖とともに
なくなってしまいました。

真岡と宇都宮にも
スケート場があるのでしゅが
子ども達が大きくなってしまったので
行く機会がなくなりました。
               
工業高校生のころ
よく一人で
品川スケートセンターに
いったものでした。

スケート自体も楽しかったのですが
近隣の名門校
慶応義塾女子高校の
生徒が滑っているのを
見るのも楽しみでした。

そういえば
ワルトトイフェルには
「女学生」という
通俗名曲もありましゅ。

平日の昼間
がらがらのスケート場で
スケートをするのは
気持ちいいものでしゅ。  

なんだかまた
スケート場に行きたくなってきました。    



2007年02月11日(日) 2007年 シャガール、その愛のかけら クレズマー・コンサート

2007年2月11日
宇都宮美術館開館10周年記念
シャガール、その愛のかけら
Charall and Jewish Mysticism

会場:宇都宮美術館
会期:2007年2月10日〜4月8日

日曜で混雑が予想されるにもかかわらず
コンサートがあるというので
カミさんと出かけてしまう。

案の定かなり混み合っていたが
何とか鑑賞することは可能。
ただカミさんが
どんどん行ってしまうので
ゆっくり鑑賞できないのが残念。

カミさんはシャガールが暗いと言う。
確かに暗い。
それはシャガールの
ユダヤの出自、
生い立ち、二つの世界大戦、
愛妻ベラの死などが
絡んでいるのでしょう。

シャガールの作品には
底抜けの明るさはない。

でもそれはそれでいいのではないか。

浮遊する恋人たちは
やっぱりすばらしいでしゅ。

クレズマー レクチャー&コンサート
Klezmer Concert
演奏:Orkester Dreydel

会場:宇都宮美術館中央ホール

クレズマーとは
16世紀ドイツ東欧で生まれた
ユダヤ人の音楽。

シャガール展の関連イベントとしては
なかなかのもの。
シャガールも故郷ヴィテブスクで
このような音楽を
聴いていたのでしょう。

オルケステル・ドレイデル
オーケストラとは名ばかりで
編成はクラリネット、アコーディオン、
ドラムズのトリオ。

コンサートと言うより
ストリートミュージック。

曲はおなじみの
ドナドナ、マイムマイムほか
哀愁を帯びた短調の曲ばかり。

まあでも結構楽しめました。
行って損はなかったでしゅ。



2007年02月10日(土) 浜野政雄著 ベートーベン

浜野政雄著 
子どもの伝記全集15
ベートーベン
ポプラ社
昭和44年
第1刷
昭和55(1980)年第49刷

ベートーヴェンの一生を
手っ取り早く
ということで
小学低学年向けの
この本を。

やはり子ども向けということで
物足りないことは物足りないのでしゅが
あっという間に読めて
楽しいでしゅ。

今後本格的な伝記も
読みたいでしゅ。



2007年02月09日(金) 2007年 シャガールとエコール・ド・パリ版画展

2007年2月9日
シャガールとエコール・ド・パリ版画展
会場:宇都宮東武百貨店美術画廊

会期:2月8日〜13日

ちょっぴり時間が取れたので
東武デパートの美術画廊へ。

大して期待していなかったのでしゅが
結構良い作品が並んでいました。

よく見慣れたいかにもといった
シャガールのほかにも
これがシャガール?
というような珍しい作品も
あり楽しめました。

ほかにも藤田嗣治や
モーリス・ユトリロなど
見ごたえのある作品がいくつも。

時間があれば
もっとゆっくり観たいところでした。



2007年02月08日(木) オペラ映画 セリビャの理髪師

図書館から借りた
オペラ映画のVHSビデオ
歌劇「セビリャの理髪師」
ロッシーニ作曲
台本:チェザーレ・ステルビーニ
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団
指揮:クラウディオ・アバド
演出:ジャン=ピエール・ポネル

映像:1972年8月ザルツブルク&ミュンヘン
音声:1971年9月ミラノ
を鑑賞。

配役
アルマヴィーヴァ伯爵:ルイジ・アルヴァ
医師バルトロ:エンツォ・ダーラ
ロジーナ:テレサ・ベルガンサ
フィガロ:ヘルマン・プライ
音楽教師バジリオ:パオロ・モンタルソロ
ほか

はじめて観る「理髪師」
筋はドタバタ恋愛喜劇でしゅが
ロッシーニの音楽と
ポネルのすばらしい演出にかかると
最上質のオペラ映画になりましゅ。

2006年03月02日に
寺門医院で観た
ビデオ フィガロの結婚
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
と同じ
ヘルマン・プライがフィガロを演じていましゅ。

ソロもすばらしく
早口でまくしたてる
アリアが見事でしゅ。

モーツァルトほどではないにしろ
重唱もすばらしいでしゅ。

合唱が少ししか出てこないのは
残念でしゅが
効果的で圧倒的でしゅ。

それにしても出色なのは
ポネルの演出・美術でしゅ。

ランタンの明かりを効果的に使ったり
土砂降りの雨を降らせたりと
舞台ではほとんど不可能な演出を
こりにこって多用していましゅ。

それにしても
1971年に録音して
一年後に映像をかぶせるなんて
よくできたものでしゅ。

待機時間での
途切れ途切れの鑑賞ながら
思う存分
ロッシーニのオペラ・ブッファ
堪能できました。




2007年02月07日(水) 1828年 序曲レオノーレ第1番初演

1828年2月7日
ベートーヴェン作曲
序曲レオノーレ第1番
初演。

ベートーヴェン唯一の歌劇フィデリオには
フィデリオ序曲
序曲レオノーレ第1番
序曲レオノーレ第2番
序曲レオノーレ第3番
の4つの序曲がありましゅ。

フィデリオの初演で失敗したベートーヴェンは
何度か改訂を行い
序曲も作り直しているので
このような次第になったわけでしゅ。

おかげでL.A.S.Ponderは
すばらしい序曲を
4曲も聴くことができるわけでしゅ。

レオノーレ第3番と
フィデリオ序曲のみが有名でしゅが
この曲も捨てたものではありません。

序曲レオノーレ第1番は
コンサートではめったに演奏されず
ベートーヴェン序曲全集のCDなどで
かろうじて聴くことができましゅ。

他の序曲と聴きくらべるのも
一興でしゅ。


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