| 2007年01月21日(日) |
2007年 グローリア アンサンブル&クワイアー入団説明会 |
2007年1月21日 グローリア アンサンブル&クワイアーvol.15 合唱入団説明会
会場:栃木県教育会館大会議室
L.A.S.Ponderが ここ数年わらじを脱いでいる 合唱団のひとつ グローリア アンサンブル&クワイアーの 2007年度vol.15の 合唱入団説明会に出席。
今年のメインステージは L.A.S.Ponderの提案が初めて入れられて ベートーヴェン没後180年記念 ベートーヴェン作曲 ミサ曲ハ長調 ということで 非常に力が入りましゅ。
一昨年のバッハ 昨年のモーツァルトに続く ベートーヴェンの大作。 非常にエネルギーの要る作品だけに どれだけメンバーが集まるかが 気になりましゅ。
昨年11月の演奏会以来2ヶ月ぶりで 懐かしい面々と再会。 そして新しく入団する人たち。
今年は うちのカミさんも 一緒に歌ってくれるということで 昨年までのように カミさんに気兼ねをしながら 出かけるということがなく 安心して グローリア アンサンブル&クワイアーに 取り組むことができましゅ。
そしてもうひとつのステージが 「ミサ曲の歴史をたずねて」 ということで グレゴリオ聖歌のキリエ パレストリーナのグローリア モンテヴェルディのクレド シューベルトのサンクトゥス バーバーのアニュス・デイ というすごいライン・アップ。
100人近い人数で歌う グレゴリオ聖歌や パレストリーナが どんなことになるか これも非常に楽しみでしゅ。
| 2007年01月20日(土) |
2007年 中山眞理子ギャラリーコンサート |
2007年1月20日 栃木の日ギャラリーコンサート 出演:中山眞理子 ソプラノ ピアノ伴奏 澤村恵子 会場:栃木県立美術館 主催:栃木県立美術館 栃木市 栃木県立美術館友の会
栃木県立美術館の展覧会 「清水登之のすべて」 関連企画の コンサートに 行ってきました。
曲目は ロマン・ビュスィヌ作詩 フォーレ作曲 「夢のあとに」 バンヴィル作詩 ドビュッシー作曲 「星の夜」 深尾須磨子作詩 高田三郎作曲 「パリ旅情」 ほか
中山さんは 栃木市を中心に活動する ソプラノ かなり年配とはいえ 美形の歌手でしゅ。
声量は大きくないものの 芸大声楽科出身だけあって 表現力は多彩でしゅ。
初めて聴く曲が 多かったのでしゅが なかなか聴かせました。
一番良かったのは フォスター作曲 Beautiful Dreamerでした。
最前列中央で 聴くことができたので こまごまとした表情を じっくり観察することが できました。
この人の演奏 もっと聴きたいでしゅ。
| 2007年01月19日(金) |
ビデオ 不滅の恋 ベートーヴェン |
2007年1月19日 VHSビデオ 不滅の恋 ベートーヴェン 監督・脚本:バーナード・ローズ 音楽:ゲオルク・ショルティ 演奏:ロンドン交響楽団、エマニュエル・アックス、 ヨーヨー・マ、マレイ・ペライア
出演: ゲイリー・オールドマン イザベラ・ロッセリーニ バレリア・ゴリノ ジェローン・クラッベ 1994年 アメリカ を鑑賞。
今年初めての 映画ビデオは 没後180年の Ludwig van Beethovenの 映画でしゅ。
ベートーヴェンの死後 ベートーヴェンの秘書だった シントラーが彼の生涯をたどりつつ 彼の恋人たちを訪ね歩く。
虚実ない交ぜにしつつ ベートーヴェンの生涯を 映した映画。
うーん魅せます。
ベートーヴェンの不滅の恋人 現在はアントーニエ・ブレンターノが 最も有力視されているようでしゅが
この映画では とんでもない人が 最後に不滅の恋人として 登場しましゅ。
徐々に聴力が 低下していく ベートーヴェンの苦悩も うまく描写されていて 涙を誘いましゅ。
| 2007年01月18日(木) |
1948年 森山良子 誕生 |
1948年1月18日 フォーク歌手 森山良子 東京で誕生 この人のことは いろいろありましゅ。
2005年愛・地球博の開会式で 公式ソング「マザーアース」 作詞:御徒町 凧 作曲:森山 直太朗を 歌ってましゅ。
L.A.S.Ponderが 今わらじを脱いでいる 混声合唱団コール・エッコも 2005年7月6日収録 NHK-BS2「あなたが主役 音楽のある町で」 佐野市文化会館大ホールで 森山良子さんと この曲を 共演していましゅ。
収録当日 彼女は歌詞が 暗譜できていなくて 座席最前列でADが 模造紙に歌詞を大書したものを 見ながら 歌ってました。
とってもいい曲なのでしゅが その後ほとんど 歌われていないのが 残念でしゅ。
| 2007年01月17日(水) |
1773年 エクスルターテ・ユビラーテ 初演 |
1773年1月17日 モーツァルト作曲 モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 (踊れ、喜べ、幸いなる魂よ) Exsultate Jubilate KV.165 (158a) ミラノで初演。
イタリア旅行中の モーツァルト父子。 アマデウスお気に入りの カストラート(去勢男声歌手) ヴェナンツィオ・ラウッツィーニのために作曲。
誰かが コロラトゥーラ・ソプラノ協奏曲 と言っていましたが いかにもでしゅ。
歌詞を無視して聴くと オペラアリアのようにも 聴こえましゅ。
L.A.S.Ponder 何枚かCD持っていましゅが いつ聴いても 心が洗われ うきうきしてきましゅ。 神を賛美する 喜びにあふれていましゅ。
| 2007年01月15日(月) |
門馬直美著 シューマン |
門馬直美著 シューマン 春秋社 2003年 を図書館から借り 読了。
昨年2006年は シューマン没後150年。
モーツァルトイヤーに隠れて あまり目立ちませんでしたが N響アワーでは 取り上げていましたね。
というわけで 去年の年末に読み始めたのでしゅが いろいろなことが重なり 今年に持ち越してしまいました。
シューマンの伝記 読むのは初めて。
いやあ波乱万丈でしゅ。 数々の文学者、音楽家との交流 クララ・ヴィークとの愛。 そしてブラームス。
この本は門馬直美氏の 遺作となりました。 ちょっと気の毒でしゅが 最後にシューマンを書けて よかったでしゅ。
L.A.S.Ponder 最近聴いてよかった シューマンは 1.ピアノ五重奏曲 2.交響曲第3番「ライン」 3. ピアノ協奏曲イ短調
歌曲、ピアノ独奏曲も 聴いてみたいでしゅ。
| 2007年01月14日(日) |
2007年 ベルリン八重奏団&上原彩子 |
2007年1月14日 ベルリン八重奏団&上原彩子 会場:壬生町中央公民館大ホール
今年最初の演奏会は お隣壬生町のコンサート
曲目は 1.モーツァルト作曲 ホルン五重奏曲変ホ長調K.407 2.シューベルト作曲 ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」 3.ベートーヴェン作曲 七重奏曲変ホ長調作品20
すごい顔ぶれでしゅ。
モーツァルトのホルン五重奏曲 去年モーツァルトイヤーだったので 初めてCDで聴いていました。 まずまずでしゅね。
シューベルトの「ます」 通俗名曲なので なめてかかっていたら とんでもない、 鳥肌物でした。
弦楽がいかにも楽しそうに 演奏しているのでしゅが 緩急自在なテンポに 思わず身を乗り出してしまいそうで 曲にのめりこんでしまいました。
第3楽章などは あまりの曲の美しさに 涙が出そうでした。
天は二物を与えずの 上原彩子のピアノも 弦楽との息もぴったりで カミさんが舌を巻くほどの好演 すばらしかったでしゅ。
お目当てのベートーヴェン 久しくCDも聴いていなかったので どんな曲か忘れていました。
第1楽章は あれよあれよというまに過ぎ 第2楽章以降は 聞き覚えのある調べが 次々に現れ これぞベートーヴェン これぞウィーン古典派 これぞ室内楽 という具合で 最高の演奏でした。
室内楽は弦楽四重奏などと 誰が言ったのでしょうか。 七重奏もとんでもなくすてきでしゅ。
アンコールは 八重奏で「美しく青きドナウ」 これまた実に楽しげな演奏で 聴衆は大満足。
二人で8000円は 大出費でしゅが 日ごろ苦労をかけっぱなしの カミさんも大満足の体で すばらしい一夜でした。
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