「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2007年01月13日(土) 1775年 歌劇「にせの女庭師」初演

1775年1月13日
モーツァルト作曲
歌劇「にせの女庭師」
ミュンヘンで初演


このオペラ・ブッファ
L.A.S.Ponderも
昨年DVDで
2回観ていましゅ。

2006年12月25日に観た
チューリヒ歌劇場の舞台の
DVD-R

2006年9月28日に観た
東ドイツ、オーストリアテレビの
ドイツ語版DVD

魔笛、フィガロほどの
面白さはないものの
音楽的には楽しいでしゅ。

19歳でこのような
緻密なオペラを書く
アマデウス
さすがでしゅ。





2007年01月11日(木) 1902年 デュリュフレ誕生

1902年1月11日
フランスの作曲家、オルガニスト
モーリス・デュリュフレ
Maurice Duruflé ルーヴィエールで誕生。

 1986年6月16日没

オルガニストとしての仕事が忙しく
内気なこともあって
発表された作品は
ごく少数でしゅ。

L.A.S.Ponderが
わらじを脱いでいる
グローリア アンサンブル&クワイアーでは
2004年11月27日
栃木県総合文化センターメインホールで
ガブリエル・フォーレのレクィエムと
デュリュフレのレクィエム作品9 1947年を
演奏しました。

フォーレと同じテキストに
作曲された作品でしゅが
はるかに大規模で
歌いがいがありました。

随所にグレゴリオ聖歌の旋律が現れ
和声も不思議な響きで
素敵でした。

また歌いたいとは思いませんが
歌ってよかったと思っていましゅ。



2007年01月10日(水) ビデオ 十二夜

2007年1月10日
ビデオ 映画 十二夜
監督・脚本:トレバー・ナン

製作:スティーヴン・エヴァンス、デヴィッド・パーフィット
衣装:ジョン・ブライト
原作:ウィリアム・シェイクスピア

キャスト
オリヴィア:ヘレナ・ボナム=カーター
オーシーノー公爵:トビー・スティーヴンス
ヴァイオラ:イモジェン・スタッブス
セバスチャン:スティーヴン・マッキントッシュ

1996年イギリス

今回は日本語吹き替え版で鑑賞。
この映画観るのは何度目でしょうか。
今回もまた感激。
愛の切なさに
2度も涙を流してしまいました。

「夏の夜の夢」とともに
シェイクスピアの最高傑作。

瓜二つの双子の兄妹という
設定は苦しいものの
こちらの想像力を
うまく使うことで
すばらしい恋愛喜劇になりましゅ。

高貴さは少し足りないものの
オリヴィア姫を演じた
ヘレナ・ボナム=カーターの
可憐さ、愛らしさがたまりません。
若い頃の大竹しのぶに
ちょっと似ていましゅ。

もちろん男装のセザリオ
(実はセバスチャンの双子の妹ヴァイオラ)の
女の愛を切々と
オーシーノー公爵に
訴えるシーンも
見逃せません。

実は学生時代
シェイクスピアの
十二夜
学園祭で上演したことがありしゅ。
(L.A.S.Ponderはオーシーノー公爵役)

この映画のすばらしさとは
比べ物にならないけれど
合唱と演劇にのめり込んでいた
学生時代
甘く切なく懐かしく
思い出されましゅ。



2007年01月08日(月) 1843年 シューマンのピアノ五重奏曲初演

1843年1月8日
シューマン作曲
ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44
ライプツィヒで初演


ピアノはクララ・シューマン

この曲は
シューマンの「室内楽の年」
1842年に作曲され
その年の11月29日
シューマン邸で私的に初演され
メンデルスゾーンらの意見をいれ
改定されたもの。

L.A.S.Ponder
今日仕事中のBGMに
この曲を
コダーイ弦楽四重奏団+Jeno Jandのピアノの
CDで流しておりました。

BGMにしておくのには
もったいないほどの
充実した曲で
シューマンの室内楽の
最高傑作でしゅ。

明るく重厚な響きが
なんともいえません。

いつか実演で
聴いてみたいものでしゅ。






2007年01月07日(日) 1895年 クララ・ハスキル誕生

1895年1月7日
ルーマニアのピアニスト
クララ・ハスキル
Clara Haskil誕生

 1960年12月7日没

伝説のモーツァルト弾きとして
有名でしゅ。

L.A.S.Ponder
彼女の弾いたCD
1枚くらい持っているはずでしゅが
定かではありません。

2006年12月28日に
シューマン作曲
ピアノ協奏曲イ短調作品54
ピアノ:クララ・ハスキル
指揮:ウィレム・ヴァン・オッテルロー
ハーグ・フィルハーモニー交響楽団
1951年5月録音
のDVD視聴していましゅ。

つまり46歳のころの
録音でしゅね。
いかにも古めかしい音でしゅが
シューマンの世界を
のびのびと自由自在に
闊歩している感じが
いかにもでした。



2007年01月06日(土) 1735年 バッハ クリスマス・オラトリオ第6部 初演

1735年1月6日
J.S.バッハ作曲
クリスマス・オラトリオ第6部
公現祭のカンタータ BWV248-VI

初演

公私ともに大忙しのバッハが
過去の作品からの転用を含め
大急ぎで作曲したと思われる
クリオラ。

よくぞ短期間に
これだけ大部の作品を作曲し練習し
十二夜の間に次々と
上演にこぎつけたものでしゅ。

クリスマス・オラトリオは
数多いバッハ作品の中でも
L.A.S.Ponderが
最も好きな作品のひとつでしゅ。

クリスマスシーズンの最後を飾る
公現祭のカンタータも
穏やかながら喜びに満ちあふれ
聴いていて
とっても幸せになれる作品でしゅ。

去年から今年のクリスマスシーズンは
去年バーゲンで買った
カール・リヒター指揮
ミュンヘン・バッハ管弦楽団・合唱団の
2種のCD(1955年録音版と65年録音版)を
中心に聴きました。

最近のCDと比べると
ゆったりとしたテンポで
現代楽器による
20世紀中葉の
典型的な演奏でしゅね。

軽快で喜びにあふれた
20世紀終盤の演奏のほうが
どちらかというと
楽しいでしゅ。

でもリヒター盤も
捨てがたいでしゅ。



2007年01月04日(木) 2007年 第50回NHKニューイヤー・オペラコンサート

2007年1月4日
昨日2007年1月3日
NHKホールで開催され
生放送された
第50回NHKニューイヤー・オペラコンサート
をDVD-Rで鑑賞。

昨年2006年の
モーツァルトイヤーの関係か
モーツァルトの曲が
多いのがうれしいでしゅ。

特によかったのは
魔笛から「復讐の心は地獄のように胸に燃え」
ソプラノ臼木あい

フィガロの結婚から「恋とはどんなものかしら」
メゾソプラノ林美智子

フィガロの結婚から六重唱「お母さんをよく見ておくれ」
ソプラノ半田美和子ほか

フィガロでは
賀来千香子のナレーションとともに
ちょっとした演技付きでしたが
すごく楽しめました。

メゾソプラノの林美智子さんは
昨年2006年12月17日
佐野第九演奏会で
ご一緒させていただいた直後でしゅが
こんなに演技上手とは
思いませんでした。

彼女たちの演じる
歌劇「フィガロの結婚」
観てみたいでしゅ。


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