| 2006年11月13日(月) |
1968年 ロッシーニ没 |
1968年11月13日 作曲家ジョアッキーノ・ロッシーニ パリ近郊のパッシーにて没。 1792年02月29日生まれ。
L.A.S.Ponder 今年はモーツァルトイヤーで アマデウス作曲、ボーマルシェ原作の 歌劇フィガロの結婚 何回か観ましたが その前段となる ロッシーニ作曲、ボーマルシェ原作 歌劇セビリアの理髪師 まだ観てないでしゅ。
ロッシーニの最高傑作 セビリアの理容師 序曲だけは何度も聴き 有名なアリアも聴いたことは ありましゅが 歌劇は観ないことには 始まりません。
図書館に1本だけ ビデオがあったので 早く観たいでしゅ。
さてロッシーニさん 前半生で数々の業績を上げ 一財産作り 後半生はほとんど仕事せず グルメとして 楽しい人生を送ったそうでしゅ。
死ぬまで働き続けなければならない L.A.S.Ponder まったくうらやましい限りでしゅ。
| 2006年11月12日(日) |
2006年 グローリア アンサンブル&クワイアーvol.14 |
2006年11月12日 グローリア アンサンブル&クワイアーvol.14 生誕250年記念 ザルツブルクのモーツァルト 会場:栃木県総合文化センター メインホール 指揮:片岡真理、内田等 合唱とオケ:グローリア アンサンブル&クワイアーvol.14 ソプラノ:小林晴美 アルト:岩森美里 テノール:小林彰英 バス:太田直樹 モーツァルト:内田潤一郎 ピアノ:荻町なつこ、清水聖美
L.A.S.Ponder 10ヶ月歌い続けてきた モーツァルトの演奏会でしゅ。
メインは 荘厳ミサ K.337 ヴェスペレK.339 どちらもモーツァルト ザルツブルクを出奔する 直前の名曲でしゅ。 他にアヴェ・ヴェルム・コルプス 聖なるマリア、神の母
直前まで不安だったヴェスペレも 何とか演奏。 アマデウスの世界を堪能しました。
お客様も996名入場、 当初心配された赤字も出さずに済みそうでしゅ。
グローリア アンサンブル&クワイアー自体 今年は崩壊の危機にありましたが 多くの人々の努力で 何とか持ち堪えました。
いやあこの一年 モーツァルトに明け暮れました。 手元にあるモーツァルトのCDを 車の中で聴きまくり ヴェスペレは 音取りCDも含めて 何百回聴いたことか。 入浴時は防滴スピーカーで聴き 毎晩聴きながら眠りにつく 毎日でした。
しばらくはアマデウスのCDとはお別れ。 あと見残しているオペラの ビデオ、DVDを鑑賞するつもりでしゅ。
| 2006年11月11日(土) |
2006年 キエフ・オペラ アイーダ |
2006年11月11日 キエフ・オペラ ダラス・シェフチェンコ記念 ウクライナ国立歌劇場 ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」
会場:栃木県総合文化センター メインホール
指揮:ヴォロディミル・コジュハル 管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 合唱:ウクライナ国立歌劇場合唱団 バレエ:ウクライナ国立歌劇場バレエ団 演出:グナチュク
キャスト アイーダ:オクサナ・クラマレヴァ ラダメス:オレクサンドル・フレツ アムネリス:テチヤナ・ピミノヴァ ほか
栃木ではめったに 観られないので 観に行ってきました。
ただし席はC席6000円なので 最上階4階のサイド最後席。 ステージの一部が見えません。 オペラ高いでしゅ。
全国ドサ回り公演のため 舞台装置は最小限。
衣装はそれなりの 立派なもの。
音楽は立派でした。 ソロ歌手はよく歌っているし 合唱も少人数の割には重厚な響き 管弦楽もすばらしいでしゅ。
合唱団員が少ないためか エチオピアの捕虜たちが 一人もおらず アモナスロ(エチオピア王)一人 というのは いかにも不自然でしゅ。
タイトルロールのアイーダが 太りすぎなのが 不満でしゅ。
ラダメスも太りすぎ 合唱団員も 肥満体が多く ちょっと気になりましゅ。
最後席なので字幕がよく見えず残念。 しかしオペラグラスの 威力絶大でしゅ。 コントラバスの弦まで見えました。
今年はオペラにはまった一年でしゅ。
お金と時間と自由があれば 東京でもヨーロッパでも オペラ観にいきたいでしゅ。
| 2006年11月09日(木) |
2006年 録画 モーツァルト・ウィーン・コンサート |
NHK−BS2で放送された モーツァルト・ウィーン・コンサートの DVD-Rを鑑賞。
合唱:ウィーン少年合唱団 コルス・ヴィエネンシス 管弦楽:オーストリア放送交響楽団 指揮:ベルトランド・デ・ビリー
ウィーン シュテファン大聖堂 2006年1月27日
モーツァルトの誕生日に モーツァルトゆかりの教会で 行われたコンサートの 実況録画。
たっぷり72分堪能いたしやした。
曲目は 戴冠ミサK.317をメインに L.A.S.Ponderも 今月12日に歌う 聖なるマリア、神の母K.273 ヴェスペレK.339よりLaudate Domini Ave Verum Corpus K.618 など宗教音楽。
少年と男声による 男だけの混声合唱曲 澄んだ響きが 超気持ちいいでしゅ。
ウィーン少年合唱団も 素人向けの ポピュラーな曲でなく 本格的な宗教音楽で すばらしい実力を 遺憾なく発揮しました。
ソプラノの サンドリーヌ・ピオーが 3曲ほど歌いましたが 声はなかなかでしゅが マスクが L.A.S.Ponder好みでは ありませんでした。
11月12日に グローリア アンサンブル&クワイアーで モーツァルトの ミサ・ソレムニスK.337 歌いましゅが 指揮のうっちい先生から サンクトゥスは ウィーン少年合唱団のような 澄んだ声で歌え と言われておりましゅ。
さてさて グローリア アンサンブル&クワイアーの おじさん、おばさんたちに ウィーン少年合唱団のような 澄んだ歌声は 出せるのでしょうか。
| 2006年11月08日(水) |
2006年 黒田悦子絵画展 |
2006年11月8日 つらつら椿 黒田悦子絵画展 会場:宇都宮東武百貨店7階美術画廊 会期:2006年11月8日〜14日
昼休みのわずかな時間を デパートの美術画廊へ。
タイトルのとおり 椿を中心とした 絵画20数点。
椿もさることながら 椿を生けてある 磁器=花瓶がすばらしい。
黒田悦子という 画家は 初耳でしゅが 一体どういう人なのでしょうか。 絵にはたいそうな 値段がついていましゅが 絵画だけで食べていける プロの画家なのでしょうか。
相当の力量と 思われましゅが ちょっと気になりました。
時間がないので ゆっくりは 観ていられませんでしたが ちょっと気になる 絵でした。
| 2006年11月07日(火) |
2006年 田中一村の世界 |
2006年11月7日 市制70周年記念 秋の特別企画展 田中一村の世界 会場:とちぎ蔵の街美術館 会期:2006年10月11日〜11月26日 主催:栃木市、栃木市教育委員会、とちぎ蔵の街美術館
午前中ちょこっと時間ができたので とちぎ蔵の街美術館へ。
田中一村は 1908年栃木町生まれ。 幼少期を東京で 青壮年期を千葉市で そして50歳から 死ぬまでを奄美大島で 過ごした清貧の画家。
今回は 奄美大島にある 田中一村記念美術館所蔵の 日本画30数点と 蔵の街美術館所蔵の写真10点ほどの 小規模な展覧会。
もともと展示スペースの 狭い美術館。 一村の全貌というわけには いきませんが その生涯の一部は うかがい知ることができました。
南国の風景に 魅入られて 奄美に移り住み 後半生を過ごした一村。
まさに芸術のための人生。 その画業もさることながら その生き様に魅せられましゅ。
L.A.S.Ponderも 南国に移り住みたいでしゅが 女房子どもに 手を焼きながら 東路の果て 関東の極北で 鬱屈した 人生を送る 毎日でしゅ。
| 2006年11月06日(月) |
1991年 メト レヴァイン 魔笛 |
メトロポリタン歌劇場 1991年の エマヌエル・シカネーダー台本 モーツァルト作曲 歌劇「魔笛」K.620の ビデオを鑑賞。
配役 ザラストロ:クルト・モル 夜の女王:ルチアーナ・セッラ パミーナ:キャスリーン・バトル タミーノ:フランシスコ・アライサ パパゲーノ:マンフレート・ヘム パパゲーナ:バーバラ・キルダフ ほか
指揮:ジェームズ・レヴァイン メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団 ステージ・デザイン:ディヴィッド・ホックニー
図書館から借りたビデオテープ 状態悪いでしゅが 何とか見るに堪えましゅ。
内容はもちろん 満足でしゅ。
ホックニーの舞台デザイン ちょっと違和感があるものの お伽話にぴったりでしゅ。
夜の女王のコロラトゥーラ・ソプラノ しびれましゅ。
3人の童子の ボーイ・ソプラノも すばらしく澄んでいましゅ。
脚本・音楽とも 問題あるものの 実に楽しめましゅ。
ここのところ 続けざまに 魔笛のビデオ観ていましゅが 飽きるということがありません。
時間とお金と自由があれば もっともっと いろいろなビデオが 観られるのでしゅが このくらいで 満足しなければ 罰が当たるでしょうか。
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