| 2006年02月12日(日) |
高橋英郎著 モーツァルト |
高橋英郎著 モーツァルト 講談社現代新書710 講談社 昭和58年
プロローグに 「モーツァルトと私」をおく 思い入れたっぷりの モーツアルトの本。
自分の母親の葬儀に モーツアルト作曲 「サンクタ マリアKV273」を 流してしまうのも すごいでしゅ。 末尾に 「臨終の時には(道を誤らないよう) お守りください。アーメン。」 とはありましゅが 全体は明るさたっぷりの ちょっと脳天気な曲でしゅ。
ちなみにこの曲 L.A.S.Ponderが わらじを脱いでいる グローリア アンサンブル&クワイアーで 今年歌う曲でしゅ。
モーツァルトのほとばしる 悲しみや 苦悩も充分交えながら それでも 愛するモーツァルトに あふれる思いを 書きなぐった印象でしゅ。
時間が欲しいでしゅ。 モーツァルトを聴く時間が 観る時間が・・・
| 2006年02月11日(土) |
2006年 白鴎大学ハンドベルクワイア第18回定期演奏会 |
2006年2月11日 白鴎大学ハンドベルクワイア 第18回定期演奏会 小山市立文化センター大ホール を聴く。
久しぶりに ハンドベルの演奏会。
日本のハンドベルの黎明期 故・児玉勝己が アメリカからハンドベルを 持ち帰った頃 よく聴きました。
しかし どうも飽きが来て しばらく遠ざかっていました。
しばらくぶりに 白鴎のハンドベルを 聴く。
以前聴いたときほどの 興奮はないものの 充分楽しめました。
おもしろかったのは やはりクラシックの ウィリアム・テル序曲と フォーレのシチリアーナ。
聴いている分には ただただ音楽に没入する だけでしゅが 見ていると 早いパッセージは 実にせわしないでしゅ。
もう少し人数がいれば もっとゆとりの演奏が できるのでしょうが 一人で何音も担当するのは たいへんでしゅ。
指揮者は合唱も 指導していましゅが むしろ ハンドベルで 成功していましゅ。
更なるハンドベルの世界を 期待しましゅ。
| 2006年02月09日(木) |
1948(昭和23)年 国立国会図書館法公布 |
1948(昭和23)年2月9日 国立国会図書館法が公布される。
国立国会図書館といえば 霞ヶ関の東京本館も 上野公園の今はなき 上野支部(国立国会図書館支部上野図書館)も 高校、浪人時代何度も行きました。
蔵書を利用するためではなく もっぱら参考書、問題集を 持ち込んでの受験勉強でした。
もっと近隣の 図書館を利用した方が 効率的だったのでしゅが 国立国会図書館の 静謐な雰囲気に 憧れていた面も ありました。
付設されていた 安い食堂も 魅力的でした。
当時もっと 効率的に学習していれば もっと良い大学には入れたかも 知れないとも思いましゅが それも今は夢。
今の境遇に満足し 明るい明日を考え これからどうするかを 模索する方が 良いようでしゅ。
| 2006年02月08日(水) |
2006年 古川龍生展 |
2006年 古川龍生 龍生田園のまどろみ、 都会のまぼろし 栃木県立美術館 会期 2006年1月29日〜3月21日
昼休みを利用して 栃木県小山市出身の木版画家 古川龍生の回顧展へ。
木版画とは地味でしゅが 結構楽しめました。
最晩年の街角のシリーズ、 海水浴をする人々 などよくわからないものも 多かったのでしゅが 「昆虫戯画巻」や 雑草を扱ったものなど 木版でよくも ここまで表現できるのか と思う作品にも 接することができ 満足でしゅ。
栃木県立美術館が 死蔵していた作品を 中心に 大規模な回顧 堪能しました。
県予算の削減で 元気のない 栃木県立美術館でしゅが 少ない予算で よく頑張っていましゅ。
| 2006年02月06日(月) |
ヘンネンベルク著 大作曲家モーツァルト |
フリッツ・ヘンネンベルク著 茂木一衛(かずえ)訳 大作曲家モーツァルト 音楽之友社 1993年刊 を宇都宮市立図書館から借りて 読了。
やはりおもしろいのは ウィーンに出てからの日々。 特に最後の オペラ作曲の日々でしゅね。
シカネーダー、 ボーマルシェ、 ダ・ポンテといった おなじみの名が 次々に登場。 フィガロから 魔笛まで 最後の傑作群が 目白押しでしゅ。
早く時間を取って モーツァルトの オペラのビデオ 観たいでしゅ。
| 2006年02月05日(日) |
2006年 第13回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテスト |
2006年2月5日 第13回 栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 栃木県教育会館大ホール
高校の部8〜23と 一般の部1〜4の 各団体の演奏を聴く。
隣接の合唱王国 埼玉や福島とは くらぶべくもありませんが 栃木も頑張っていましゅ。
高校の部では お目当ての 佐野女子高を聴き逃してしまい 残念。
聴いた中では 大田原女子高なでしこ演奏の コチャール・ミクロシュ作曲 Ave Mariaがなかなか素晴らしかったでしゅ。
演奏そのものは今一息でしたが 宇都宮高等学校K演奏の パレストリーナ作曲 Missa Aeterna Christi Muneraより Kyrie,Gloriaが 名曲で L.A.S.Ponder お気に入りでしゅ。
埼玉からのなぐりこみ 埼玉県立松伏高等学校演奏の コチャール・ミクロシュ作曲 鍛冶屋の歌、気楽な猫の昼寝 は発声、内容とも 流石でした。
一般の部では L.A.S.Ponder 熱烈大ファンの 混声合唱団Lux aeternaさまが 素敵な新メンバーも加え ジョヴァンニ・ピエール・ルイージ・ダ・ パレストリーナ作曲 ミサ・ブレヴィスより グローリアを 緻密な演奏で 聴かせてくれました。
もう1曲の コスティアイネンも 難曲と思われましゅが 相当高度で 深遠な演奏でした。
今日は合唱祭ではなく コンテストでしゅので どの団体も どうしても技術、エフェクト優先の 演奏になりがちでした。
素晴らしい発声、高度なアンサンブルで 聴かせる団体もいくつかありましたが 感心はするけれど 感動に結びつかない というところもありましたが それはそれで 素晴らしいことでした。
L.A.S.Ponderも 少人数のアンサンブル やりたいでしゅが 今わらじを脱いでいる 2団体で歌うことで 精一杯でしゅ。
いつか機会があれば やってみたいでしゅ。
| 2006年02月04日(土) |
1826年 「モヒカン族の最後の者」発表 |
1826年2月4日 アメリカの作家 ジェームズ・フェニモア・クーパーが 「モヒカン族の最後の者」を発表。
L.A.S.Ponder この小説は未読でしゅが かつてNHK-FM 青春アドベンチャーで この小説の ラジオドラマ化を 聴きました。
手に汗握る展開で 次回が待ち遠しかったことを 思い出しましゅ。
このドラマの主題曲が また素晴らしく 今も耳に残っていましゅ。
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