「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2005年12月29日(木) 1876年 スペインのチェリスト パブロ・カザルス誕生

1876年12月29日
スペインのチェリスト
パブロ・カザルス誕生
 1973年没

この人には「偉大な」という
呼び名がふさわしいでしゅね。

この人が
蘇演した
バッハの無伴奏チェロ組曲
L.A.S.Ponderも
CD買ってしまいました。

古典的な演奏でしゅが
味がありましゅね。

カザルスの後
多くの名手が
弾いていましゅが
典雅な味わいという点では
カザルスでしょう。

無伴奏チェロ組曲
ビオラ版や
ギター版など
いろいろ出ていましゅが
これらもみな
カザルスのおかげでしゅ。

L.A.S.Ponderの
音楽カレンダー
12月30日から
1月2日まで
お休みでしゅ。



2005年12月28日(水) 1779年 平賀源内逮捕

1779年12月28日 安永8年11月21日
平賀源内が
秘密文書を盗み読みした弟子を
殺害して逮捕される。

本草学者、博物学者、発明家など
多才な活躍していた
平賀源内でしゅが
とんだところで
大ちょんぼでしゅ。

弟子を殺しては
いけませんでしゅ。

源内はこの時負った
手傷が元で
獄死してしまいましゅ。

源内の活躍に期待していた
L.A.S.Ponder
ちょっぴり
がっかりでしゅ。



2005年12月26日(月) 五木寛之著 生きるヒント

五木寛之著 
生きるヒント
 自分の人生を愛するための12章
角川文庫
角川書店 平成6年
単行本は1993年文化出版局
読了。

そう
生きるヒントでしゅ。
L.A.S.Ponderに必要なのは。

大きな活字
易しい文章で
一気に読ませましゅ。

ほんと
生きることが難しい世の中
よりよく生きるために
さまざまな工夫が必要でしゅ。

10年以上前に書かれた本でしゅが
今でも読んで
おもしろく
ためになりましゅ。

彼の「にっぽん退屈党」
早く読みたいでしゅ。



2005年12月25日(日) 田辺秀樹著 モーツァルト

田辺秀樹著 
モーツァルト
カラー版 作曲家の生涯
昭和59年
新潮文庫
新潮社
読了。

2006年
グローリア アンサンブル&クワイアーで
モーツァルトの
ミサ・ソレムニスK337と
ヴェスペレK339を
歌うことになったので
モーツァルトに
親しむことに。

モーツァルトの伝記
多分初めてでしゅが
いやあ
波乱万丈でしゅね。

K337,K339作曲の頃は
ザルツブルク最後の頃で
にっちもさっちも
行かなくなる頃でしゅね。

晩年のウィーン時代が
最もおもしろいのでしゅが
若き日のモーツァルトにも
惹かれましゅ。

来年は
モーツァルト三昧の
一年になりそうで
今から
楽しみでしゅ。



2005年12月22日(木) ビデオ 王様と私

中古ビデオ
王様と私
チャールズ・ブラケット製作
ウォルター・ヤング監督
アーネスト・リーマン脚色
リチャード・ロジャース作曲
脚本・作詞スカー・ハマースタイン2世
マーガレット・ランドン原作
小説「アンナとシャム王」
ジェローム・ロビンス振付・演出
アルフレッド・ニューマン音楽監督・指揮
20世紀フォックス 1956年
を鑑賞。

異国情緒たっぷりで
実に楽しめましゅ。

アンナ役のデボラ・カーと
シャム王役のユル・ブリンナーの
掛け合いも息ぴったりでしゅ。

名曲シャル・ウィ・ダンスをはじめ
数々の歌で
ミュージカルの醍醐味を
見せつけましゅ。

一部のタイ人が怒るように
確かに白人=西洋優越主義の
においがしないでもありませんが
とにかく
ミュージカルとしては
楽しめましゅ。

早くタイに
行ってみたいでしゅ。





2005年12月19日(月) 黛まどか著 聖夜の朝

黛まどか著 
聖夜の朝
朝日新聞社 
1996年
再読。

美形女流俳人
黛まどかの
不倫私小説?

くだらないと思っていても
クリスマスが近づくと
読みたくなってしまいましゅ。

俳句に導かれる各章
カバーと途中何枚か
挟まれる
当時の著者の写真。
すてきでしゅ。

手花火をして口づけをまだ知らず
旅終えてよりB面の夏休

一生懸命の男と
徐々にさめていく女。

流星や行方知れずの恋をして
さよならを言いかねてゐるあきつかな

結局男が
振られてしまうのだけれど
ちょっぴり
せつないでしゅ。

乗り継いで乗り継いで来し聖夜かな
もう戻れないマフラーをきつく巻く



2005年12月18日(日) 2005年 白亜混声合唱団 第29回定期演奏会

2005年12月18日 
白亜混声合唱団 第29回定期演奏会
白鴎大学東キャンパス白鴎ホール

わがAlma mater(母校)の
混声合唱団の演奏会

第2回から第28回まで使用した
小山市立文化センター大ホールから
ついに今年は
白鴎大学のホールへ。

昨年はナント50人ほどしか
入場者がなかったとか。

L.A.S.Ponder在学中
20数人の男声合唱
60人近い混声合唱で
歌っていたのが
夢のようでしゅ。

今年は
男声も女声も
十人以下という
小編成。

男声合唱では
清水脩作曲「最上川舟歌」
よくできました。

ポピュラーステージでは
山上路夫作詞 村井邦彦作曲
小池ちひろ編曲の
「翼をください」が
秀逸でした。

最終ステージ
川崎洋作詩 新実徳英作曲
混声合唱句組曲
「やさしい魚」
なんだかよくわかりませんでした。

全国的に
大学合唱団の低迷が
言われている
昨今
わが母校も
例にもれず
少人数化が
著しいでしゅ。

後輩達の奮起に
期待しましゅ。



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