| 2005年09月17日(土) |
2005年 サイエンス・トンネル@日本未来科学館 |
2005年9月17日 工業高校のクラス会で お台場の 日本科学未来館に集合。
クラス会で 博物館見学ツアーというのも 工業高校ならではでしゅか?
日本科学未来館に勤務する 同窓生の計らいで 入場無料の上 インタープリター(解説員)による 丁重な解説ツアー。 1時間半充実のツアーの後は 1時間半の自由見学。
2005年9月16日〜11月17日の サイエンス・トンネル 細胞から宇宙まで マックス・プランク研究所(ドイツ)が とらえた世界を目撃せよ。 を鑑賞。
とても3時間では観きれません。 マックス・プランク研究所の プレゼン上手、宣伝上手に 舌を巻ましゅ。
5時半からは 台場DECKSの小香港の 鴻星海鮮酒家で ささやかな中華料理。
集まったメンバーは 工業高校の卒業生らしく 理工系の職場で ささやかにお勤め。
華々しく出世した人間は 一人もいないけれど 寂れ行く日本工業を 地道に支えている。
L.A.S.Ponderひとり わき道にそれた感があるも それもまた人生でしゅ。
| 2005年09月15日(木) |
1945年 オーストリアの作曲家 アントン・ウェーベルン 射殺、61歳 |
1945年9月15日 オーストリアの作曲家 アントン・ウェーベルン Webern,Anton ザルツブルク近郊で アメリカ軍兵士により射殺、61歳。 1883年12月3日誕生
戸口でタバコに火をつけたところを アメリカ軍憲兵に射殺されました。 タバコ病ではありませんでしたが タバコが命取りになりました。
L.A.S.Ponder 昨日たまたま クリストフ・ポッペン指揮 ミュンヘン室内オーケストラ ヒリヤード・アンサンブル のCDで ウェーベルンの 作品を聴きました。
バッハ作曲ウェーベルン編曲 リチェルカーレBWV1075
ウェーベルン作曲ポッペン編曲 弦楽四重奏曲室内オーケストラ版
弦楽四重奏のための5つの楽章 作品5弦楽合奏版
いずれも 不安定な和音を含む 玄妙な演奏で ウェーベルンの面目躍如といったところでしゅ。
| 2005年09月14日(水) |
瀬戸内寂聴著「わたしの源氏物語」 |
瀬戸内寂聴著 「わたしの源氏物語」 集英社文庫 1993年 集英社 読了
うーん ずばり切り込んでましゅ。
特に 女三の宮、光源氏、 紫の上、柏木に関しては 力が入りましゅ。
ある本によれば 女三の宮は知的障害が あったのではないかとさえ 言われている女三の宮でしゅが なかなか。
女三の宮と柏木の 不義密通 L.A.S.Ponderも いたく心を動かされた部分であり 寂聴氏の 微に入り細にわたる 記述 興奮しましゅ。
| 2005年09月13日(火) |
1977年 レオポルド・ストコフスキー没、95歳 |
1977年9月13日 アメリカの指揮者 レオポルド・ストコフスキー Leopold Antoni Stanislaw Stokowski 母国イギリス・ハンプシャーで没、95歳。 1882年4月18日生
L.A.S.Ponder 子どもの頃からよく見た ディズニーアニメ 「ファンタジア」を思い出しましゅ。
ストコフスキーは ミッキーマウスと 二言三言話した後 自身編曲の バッハ作曲「トッカータとフーガ ニ短調」を 振るのでした。
今考えると すごい編曲でしゅが うねるような アニメーションと相俟って 強烈な印象でした。
そういえば 2005年11月19日 グローリア アンサンブル&クワイアー演奏会でも アンサンブルによって J.S.バッハの 「トッカータとフーガ ニ短調」が 演奏されましゅ。 楽しみでしゅ。
| 2005年09月12日(月) |
1969年 アナウンサー 八塩圭子 東京都渋谷区で誕生 |
1969年9月12日 アナウンサー 八塩圭子 東京都渋谷区で誕生
都立青山高校、上智大学を経て TXテレビ東京入社
L.A.S.Ponder 毎週のように観ている 「出没!アド街ック天国」で 長くキンキンと絶妙の コンビを組んで楽しませてくれました。
結婚退社で番組を離れた後は フリーで活躍しているようでしゅが ほとんど観ていません。
ちょっとぼあっとしたところが なんともいえず ひょうきんでした。
「サントリー音楽文化展'85バッハ生誕300年」記念出版 バッハのすべて 読売新聞社 1986年 読了
今年11月バッハのマニフィカトを 歌うので バッハ関係の本を 少しづつ読んでいましゅ。
この本は 1985年のバッハ生誕300年を記念して サントリー美術館が バッハ展を開いた時の 記念出版のようでしゅ。
全ページカラーグラビアの 豪華本でしゅ。
こんな本なかなか出合えないでしゅ。 もう入手困難で 宇都宮市立図書館で 借りるしか手はありましぇん。
手元におきたい本でしゅが 仕方ありません。
ドイツ行きたいでしゅ。 バッハ詣でしたいでしゅ。
仮面の告白 三島由紀夫著 新潮文庫 新潮社 昭和25年 読了
蒸し暑い夏を 寒からしめる 恐ろしい小説でしゅ。
男性の裸体にしか 性的興奮を抱けない 青年が ついに女性にたいして 不能であることを 自覚し 懊悩する。
たまには 三島でも読んでみようか という軽い気持ちで読み始めたものの 目が離せなくなり 一気に読み終えてしまいました。
三島の病的性格に 圧倒されましゅ。
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