| 2005年08月03日(水) |
2005年 L.A.S.Ponderの音楽カレンダー 4年目に突入 |
2005年8月3日 L.A.S.Ponderの音楽カレンダー 4年目に突入
riririさまのお力添えで始めた 「L.A.S.Ponder」の 音楽カレンダーも 丸3年を過ぎ 4年目に突入いたしました。
当初の音楽歳時記は すでにネタ切れになり 他の芸術分野から コンサート鑑賞記も 加えて何とか 書き継いで来ましたが それでも少しづつ ネタ切れになってまいりました。
いよいよ書くことが なくなってまいりましたので 今後は L.A.S.Ponderの 日常を日記風に 綴ったものも 含めて つれづれなるままに 書きなぐっていきたいと 存知ましゅ。
一日あたり 十数名の ご来客の皆様
今後ともよろしくお願い申し上げましゅ。
| 2005年07月30日(土) |
2005年 第33回 栃木合唱団定期演奏会 |
2005年7月30日 第33回 栃木合唱団定期演奏会 栃木市文化会館小ホール
かつて その名もずばり 混声合唱コ−ル・ブレヴィスで歌い 愛聴曲のひとつ パレストリーナの ミサ・ブレヴィスを 演るというので ひょっとすると ひょっとするかと思って 行ってきました。
第1部 パレストリーナ 厳しいでしゅ。 一生懸命歌っていることは よくわかりました。
栃木県には ルネサンス・バロックに 特化した混声合唱団は 見当たらないようなので 期待していたのでしゅが・・・
第2アニュスデイに関しては Lux aeternaさんが 素晴らしい演奏を 先日の栃木県合唱祭で 聴かせてくださいましたが・・・
第2部 懐かしい1970年代 第3部 田中清光、山乃井慎作詩 佐藤眞作曲 混声合唱のための組曲「旅」
こちらはよく歌っていました。
来年は50周年とかで 力が入っているようでしゅ。 若い力が 特に男声に入ると 力強いのでしゅが。
それにしても 合唱というのは 指導者の力量によるところが 大きいでしゅね。
| 2005年07月28日(木) |
1750年 大バッハ ライプツィヒで没、65歳 |
1750年7月28日 ヨハン・セバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach ライプツィヒで没、65歳。 1685年3月21日 誕生
今年は グローリア アンサンブル&クワイアーで バッハのマニフィカト ニ長調を 歌っていましゅので バッハの曲を 集中的に聴いていましゅ。
車の中でしゅが 宇都宮市立図書館から 借り出した 小学館版バッハ全集から カンタータを 全曲聴き終わりました。
今は去る7月19日に NHK-BSで放映された クラシック倶楽部 ”結婚カンタータ”復元コンサート のビデオを 再度視聴しながら 書いていましゅ。
カンタータ第210番 ”おお佳き日、待ちこがれた時よ” BWV210 ソプラノ 佐竹 由美
先日声楽パート譜が日本で発見され アメリカの音楽学者 ジョシュア・リフキンが 復元した カンタータ第216番 ”満たされたプライセの町よ” BWV216 ソプラノ スザンヌ・リディーン アルト マリアンネ・ベアーテ・ヒェラン
管弦楽 バッハ・コンチェルティーノ大阪 指揮・チェンバロ ジョシュア・リフキン サントリーホール
合唱のないカンタータなんて と思っていましたが 世俗カンタータの中には おもしろい独唱、重唱カンタータが ありましゅ。
問題の復元作も いかにもバッハという感じで 復元は成功でしゅね。
存分に楽しめました。
明日、明後日はロ短調ミサ それ以降は 器楽曲をいろいろと聴いてみましゅ。
| 2005年07月25日(月) |
1723年 BWV105「主よ、とがめたもうな」初演 |
1723年7月25日 J.S.バッハ作曲 カンタータ第105番 主よ、とがめたもうな Herr, gehe nicht ins Gericht BWV105 ライプツィヒで初演
ということで今 トン・コープマン指揮 アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団 のCDで聴いていましゅ。
ライプツィヒ初年度のカンタータの中でも 名作だそうでしゅが どうでしょうか?
第1曲のコラール よくできているようでしゅが 感動的とまではいきません。
ある解説によると この日朗読された 福音章句は なんと重ねて不正を行った 財産の管理人を その悪知恵ゆえに 主人が赦すというもの だそうで なんとも理解に苦しみましゅ。
バッハはこの作品で 主人の罰を恐れる管理人の様子を 主の怒りを恐れる罪人のものに置き換えて 普遍性を持たせたそうでしゅ。
全体にもってりとした印象で 格別素晴らしいとも言えないし かといって 聴くのが苦痛なほど つまらない作品でもないようでしゅ。
冒頭の合唱は 重苦しいでしゅが 終曲(第6曲)の合唱は 輝かしい管楽器の伴奏とともに 聴き応えがありましゅ。
以前他の演奏家のCDも 聴いているはずでしゅが 印象に残っていません。
L.A.S.Ponder 2005年バッハのマニフィカト ニ長調を 歌うこともあって 現在バッハのカンタータを 集中的に聞き流しておりましゅが 素晴らしいと思えるのは 数曲に1曲くらいでしゅ。
もっとも 歌詞対訳や解説と 首っ引きで じっくりと聴き込めば もっと得るものがあるのでしょうが 今はその時間がありません。
いつかじっくりと 聴きなおしてみたいものでしゅ。
| 2005年07月21日(木) |
1904年 シベリア横断鉄道完成 |
1904年7月21日 モスクワとウラジオストクを結ぶ シベリア横断鉄道が完成
シベリア横断鉄道 乗りたいでしゅ。
L.A.S.Ponder この鉄道に 思いを馳せ 旅情をそそられるのは 太田裕美の ヒット曲 「さらばシベリア鉄道」 作詞 松本隆 作曲 大滝詠一 編曲 萩田光雄の 影響が大きいでしゅ。
♪君の手紙読み終えて 切手を見た スタンプにはロシア語の 小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いつ…いつまでも待っていると
昨日も 太田裕美と 桜田淳子の CDアルバム2点合計 2500円を 衝動買い。
いつの日にか シベリア横断鉄道に乗って ユーラシア横断の 旅に出たいでしゅ・・・
| 2005年07月20日(水) |
1994年 フランスの超現実主義の画家 ポール・デルヴォー 没、96歳 |
1994年7月20日 フランスの超現実主義の画家 ポール・デルヴォー Paul Delvaux 没、96歳。 1897年9月23日 誕生
昨年9月 テレビ東京 「美の巨人たち」 でデルヴォーの 「魔女たちの夜宴」 観ました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/frame/frame2.htm
恐ろしい絵でした。 デルヴォーはがんじがらめの母との 約束に苦しみましたが 母の死後かなりたって 愛する女性タムと 結ばれましゅ。
彼の絵は 母の呪縛と タムを抜きにしては 考えられません。
魔女たちの夜宴 夢に出てきそうで 怖いでしゅ。
| 2005年07月17日(日) |
1981(昭和56)年 俳人 水原秋桜子 没、88歳 |
1981(昭和56)年7月17日 俳人 水原秋桜子 没、88歳。 1892(明治25)年10月9日 誕生
高浜虚子に叛旗を翻して 馬酔木を創刊した。
辞世は
紫陽花や水辺の夕餉早きかな
医師として破格の出世をしましたが 俳句の世界でも 独自の境地を 築きました。
|