「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2005年07月04日(月) 1826年 アメリカの作曲家 フォスター ピッツバーグで誕生

1826年7月4日
アメリカの作曲家
フォスター
Stephen Collins Foster 
ペンシルベニア州ピッツバーグで誕生
 1864年1月13日 没

美しいメロディを
たくさん残してくれました。

L.A.S.Ponderの敬愛する
某女史(第一soprano)が
大学時代
歌って涙したという

「懐かしきケンタッキーの我が家」

L.A.S.Ponderも
涙でしゅ。

Chorus♪
Weep no more my lady
Oh! weep no more today!
We will sing one song for the old Kentucky home,
For the Old Kentucky Home far away.
嗚呼 我が君 忍び給え
いざ歌わん 別れの節を
さらばケンタッキーの家よ



2005年07月03日(日) 作曲家 梁田貞 生誕120周年

1885(明治18年)年7月3日
作曲家 梁田貞(やなだただし)
札幌で誕生
 1959年5月9日 没

L.A.S.Ponder
印象に残っているのは
葛原しげる作詞の
「とんび」でしゅ。

♪飛べ飛べとんび 空高く
鳴け鳴けとんび 青空に
ピンヨロー ピンヨロー
ピンヨロー ピンヨロー
楽しげに 輪をかいて

この歌を思い出すたび
とんびが空を
旋回する様子が
目に浮かびましゅ。

そして自分も両手を広げ
とんびになった気分で
地上を旋回してしまうのでしゅ。



2005年07月02日(土) 1723年 「主よ、人の望みの喜びよ」 初演

1723年7月2日
大バッハ作曲の
教会カンタータ147番BMV147
心と口と行いと生命もて
Herz und Mund und Tat und Leben
ライプツィヒで初演。

前半は地味な曲でしゅ。
第1部の最後と
第2部の最後で
有名な「主よ、人の望みの喜びよ」の
コラール(混声4部合唱)が
現れましゅ。(第1部は別の歌詞)

ああだこうだ言われましゅが
やっぱり名曲でしゅ。

L.A.S.Ponder
昨年宇都宮の聖ヨハネ教会の
追悼コンサートで
第1部の歌詞で
歌いました。

第2部の歌詞「主よ・・・」は
今年グローリア アンサンブル&クワイアーの
演奏会で歌いましゅ。

一度全曲歌ってみたいでしゅ。

ちなみにこのコラール
Jesu bleibet Meine Freudeの訳
「主よ、人の望みの喜びよ」は
誤訳だそうでしゅ。



2005年06月30日(木) 詩人 金子光晴 没後30年 

1975年6月30日
詩人 金子光晴 没、79歳。
 1895年12月25日 誕生

以前NHKで放映した
この人の生涯と愛欲生活を観て
凄い人だと思いました。

妻の文学者森三千代も
浮気をしていましゅが
森がリウマチで動けなくなると
かわいいうさぎさんとの
愛欲生活で
何ともいえない文章を
残していましゅ。

この人の詩集は
ほとんど読んでいないのでしゅが
じっくり読んでみたいでしゅ。
詩だけじゃなく
散文(紀行文「マレー蘭印紀行」)も
読みたいでしゅ。



2005年06月27日(月) 1936年 イラストレーター 横尾忠則 兵庫県多可郡西脇町で誕生

12000アクセス御礼
いつのまにか12000ヒットを
越えていました。
ありがとうございましゅ。
500〜1000アクセスは自分のものとしても
気の遠くなるような数字でしゅ。

1936年6月27日
イラストレーター 横尾忠則 
兵庫県多可郡西脇町で誕生

この人は
幻覚を見ているようでしゅ。

幼児雑誌の付録で
童話「古屋のもり」を
観ましたが素晴らしい作品でした。

狼の恐怖に引きつった表情が
衝撃的で
忘れられません。

保管していなかったのが
悔やまれましゅ。



2005年06月23日(木) 1889(明治22)年 赤とんぼの詩人 三木露風誕生

1889(明治22)年6月23日
詩人 三木露風 
兵庫県揖西郡龍野町(現龍野市)で誕生
 1964年12月29日 没

この人の作品では
なんといっても
山田耕筰が曲をつけた
「赤とんぼ」でしゅ。

L.A.S.Ponderも
青春の宇都宮合唱団で
東京混声合唱団と
同じ編曲で
歌いました。
素晴らしい編曲でした。

もう一度
どこかで歌いたいでしゅ。



2005年06月22日(水) 1925(大正14)年 ウェーリー英訳「源氏物語」第1巻刊行

1925(大正14)年6月22日
アーサー・ウェーリー英訳「源氏物語」第1巻
ロンドンのアレンガンウェン書店から刊行。

この英訳のよって
わが「源氏物語」が
一躍欧米文化人の間に広まりました。

花散里と源氏の後日談を書いた
フランスの女流文学者
マルグリット・ユルスナールも
この書で源氏物語に親しんだようでしゅ。

ウェーリー英訳「源氏物語」と
ユルスナールの花散里については
今日読みかけている
瀬戸内寂聴著
「わたしの源氏物語」
1993年 \700 集英社
でも丹念に述べられていましゅ。

翻訳で読めるとはいえ
日本語で
日本の平安朝を描いた
「源氏物語」を
読める幸せ、うーんでしゅ。


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