| 2005年05月05日(木) |
1642年(寛永19年) 俳人 山口素堂 甲州で誕生 |
1642年5月5日(寛永19年) 俳人 山口素堂 甲州で誕生 1716年8月15日(享保元年)没
作者の名は知らなくても 彼の俳句
目には青葉山ほとゝぎす初がつほ
は人口に膾炙していましゅね。 ちょうど5月の句でしゅ。 この句を思うと 鰹のたたきで 生ビールを くいーっとやりたくなりましゅ。
ところが江戸時代には こういう川柳も ちゃーんとできているのでしゅ。
目と耳は ただだが口は銭がいり
| 2005年05月03日(火) |
2005年 栃木県立宇都宮中央女子高合唱部 第3回演奏会 |
2005年5月3日 栃木県立 宇都宮中央女子高等学校合唱部 第3回演奏会
宇都宮市文化会館小ホール
平成4年の合唱部再結成以来 合唱コンクール 全国大会で金賞3回の 合唱団の演奏会を聴く。
コンクールで素晴らしい演奏を 聴かせてくれても 演奏会では それほどでもない という合唱団が 数ある中で 宇都宮中央女子高は そうでもないぞという コンサートを 聴かせてくれました。
開演前は ヴィラ=ロボスの セバスチャンのミサから Gloria, Benedictus ウィリアム・バードの Sanctusを 期待していましたが
感動的な演奏だったのは 通俗名曲の Amazing Grace パッヘルベルのカノン いつも何度でも でした。
合唱は発声が基本でしゅが コンクールでも通用する 抜けるような発声を ところどころで 聴かせてくれました。
2,3年生18人という 中編成ながら ミニミュージカルを含む 2時間のプログラムを よくこなしました。
「悪い合唱団はない 悪い指揮者がいるだけだ。」 とは よく言われますが 高校レベルでは特に その感が強いでしゅ。
今の指揮者江面誠子氏が いなければ これほどのコンクール歴も 演奏会もなかったでしょうから。 合唱団というのは つくづく指揮者によって 決まると感じさせられました。
| 2005年05月02日(月) |
1956(昭和31)年 作詞家 秋元康 東京都目黒で誕生 |
1956(昭和31)年5月2日 作詞家 秋元康 東京都目黒で誕生。
膨大な作詞作品、著作を残していましゅ。
混声合唱団コール・エッコで 今歌っている 美空ひばりの最後のシングルヒット 「川の流れのように」 作詞:秋元康 作曲:見岳章 合唱編曲:信長貴富 も 彼の傑作のひとつでしゅ。
♪ 生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢 探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい
女声ユニゾンで始まり 途中テナーの印象的な パートソロがあり 聴かせどころとなりましゅ。
秋元がこれを作詞したのは まだ30代の頃でしょうか。 才人恐るべしでしゅ。
| 2005年05月01日(日) |
2005年 マーキュリーバンド 第10回定期演奏会 |
2005年5月1日 14時開演 マーキュリーバンド 第10回定期演奏会
宇都宮市文化会館大ホール で聴く。
L.A.S.Ponderが 今わらじを脱いでいる 混声合唱団コール・エッコの 有志10名が1曲だけ賛助出演。 曲は 「バンドとゴスペル・コーラスのためのハレルヤ」 星出尚志編曲。 ヘンデルおじさんも真っ青! ギンギンのゴスペル風編曲。 ヘンデルを冒瀆しているとまでは 思いませんが すごい編曲でした。
ほかに印象的だったのは 今日命日の ハチャトリアン作曲の ご存知バレー音楽「ガイーヌ」から 4曲。 吹奏楽のための編曲でしゅが 目立っていたのはやはり 打楽器群でした。
一番よかったのは アンコールの2曲目 エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第1番からでした。
久々に聴く 吹奏楽の生演奏。 やっぱり生のコンサートは いいでしゅ。
混声合唱団コール・エッコの 演奏会の時にも お世話になっている マーキュリーバンドの皆様 ありがとうございました。
| 2005年04月30日(土) |
1959年 予備校・代々木ゼミナール設立 |
1959年 予備校・代々木ゼミナール設立
L.A.S.Ponder 浪人生活の本拠は 高田馬場の 一橋学院・早慶外語でしたが 代々木ゼミナールには 現役時代から 講習・模試でよく通いました。
工業高校では 絶対に得られなかった 大学受験の雰囲気に 圧倒されました。
マンモス予備校 代ゼミの食堂・書店も 利用しました。
一浪時代 一度だけ模試で 名前が発表されたのも 懐かしい思い出でしゅ。
| 2005年04月28日(木) |
1897年 洋画家 東郷青児 鹿児島で誕生 |
1897年4月28日 洋画家 東郷青児 鹿児島で誕生 1978年4月25日没
同じような女性の絵を 飽くことなく描きつづけました。
L.A.S.Ponder ホテルサンバレー那須の本館ロビーで 10点近くの東郷青児の絵を 時々観ましゅが 幾度観ても飽きません。
少女を描いても ほんのりとした色気があり 時に愛らしく 時に不気味で 奥が深いでしゅ。
この人も 偉大なるマンネリでしゅね。
| 2005年04月27日(水) |
紀元前399年 ソクラテス 刑死、70歳くらい |
紀元前399年4月27日 古代ギリシアの哲学者 ソクラテス Socrates刑死、70歳くらい。 紀元前469年頃誕生
L.A.S.Ponder 大学1年の時 哲学ゼミで プラトン著「ソクラテスの弁明」を 講読いたしました。
もちろん十九、二十歳で、 哲学などわかろうはずもなく ただただソクラテスの最後を なぞっただけでありました。
多分今読んでも あまりわからないかもしれません。
当時は 哲学を学ぶということに 酔っていただけだったようでしゅ。
哲学や哲学史も面白いのでしゅが 実生活に役立つ哲学が L.A.S.Ponderには 必要なようでしゅ。
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