| 2005年01月16日(日) |
1926年 詩人 吉野弘 誕生 |
1926年1月16日 詩人 吉野弘 誕生
2001年10月 L.A.S.Ponderが一時わらじを脱いでいる 混声合唱団コール・エッコでは 混声合唱組曲「心の四季」 高田三郎:作曲 吉野弘:作詞 1.風が 2.みずすまし 3.流れ 4.山が 5.愛そして風 6.雪の日に 7.真昼の星
を歌いました。 日本の合唱曲の中では なかなかよくできた曲で 第一曲「風が」では 歌っても聴いても 涙にくれてしまうことがありましゅ。
♪・・・ 雪がすべてを真っ白に包む 冬がそれだけ汚れやすくなる 汚れを包もうとして また雪が降る
| 2005年01月15日(土) |
1622年 モリエール 誕生 |
1622年1月15日 フランスの劇作家、俳優 モリエール Molière 誕生 1673年2月17日 没
偉大な喜劇作家兼喜劇役者でしゅ。
L.A.S.Ponder 大学4年の時でしたか モリエールの 「いやいやながら医者にされ」に 出演。 端役でした。 確か執事のヴァレール役でしたか。 主人公スガナレルを ひっぱたいて無理やり 医者に仕立て上げる役だったと 思いましゅ。
悲惨などん底の青春時代の中で わずかに輝いていた 青春のひとコマでしゅ。
| 2005年01月13日(木) |
2000年 原爆の画家 丸木俊 没、87歳 |
2000年1月13日 原爆の画家 丸木俊 多臓器不全のため没、87歳。 1912年 北海道生まれ
2001年 栃木県立美術館では 「奔る女たち 女性画家の戦前・戦後 1930-1950年代」 という企画展を 開きました。
数々の女流画家の作品の中にあって 赤松俊子(丸木俊)「横たわる母子(原爆の図)」1954年 は異様な迫力で 異彩を放っていました。 久々に観る丸木俊の絵 怖かったでしゅ。
1981年には 文部省の検定で 教科書から「原爆の図」が 削除されるなど 政府・右翼筋からは 目の敵にされていましたが 臆することなく 夫・丸木位里とともに 原爆の図シリーズはじめ 社会の非道を告発する 絵画を描き続けました。
その勇気に 頭が下がりましゅ。
| 2005年01月12日(水) |
1949年 ピアニスト、作曲家 羽田 健太郎 東京で誕生 |
1949年1月12日 ピアニスト、作曲家 羽田 健太郎 東京で誕生
多才な人のようでしゅ。 2000年からやっている TV朝日系「題名のない音楽会21」の司会では アクの少ないトークで 安心して番組を楽しめましゅ。 今後ますます番組を 盛り上げて欲しいでしゅ。
| 2005年01月11日(火) |
1966年 スイスの彫刻家、画家 ジャコメッティ 没、64歳 |
1966/01/11,昭和41/01/11 ジャコメッティ(Giacometti,Alberto)没。64歳(誕生:1901/10/10)。スイスの彫刻家。 1966年 ジャコメッティ (スイス:彫刻家,画家) <64歳> Alberto Giacometti [1901年10月10日生]
1966年1月11日 スイスの彫刻家、画家 ジャコメッティ Alberto Giacometti 没、64歳。 1901年10月10日 誕生
細いでしゅ。 この人の彫刻 みんな細いでしゅ。 うらやましいと言うより ガリガリで怖いでしゅ。
たしか 混声合唱団コール・エッコの前身 佐野市民合唱団第1回演奏会の チラシ、プログラム・パンフレットの表紙 ジャコメッティの彫刻だったと思いましゅ。 ドンキホーテを 連想させる騎士像でした。 懐かしいでしゅ。
| 2005年01月10日(月) |
1886年 ブルックナー作曲 テ・デウム初演 |
1886年1月10日 ブルックナー作曲 テ・デウム初演
重厚な曲でしゅ。 たしかミサ曲とのカップリングCDで 聴いていましゅが ミサ曲よりは 明るい曲でしゅ。
テ・デウムでは シャルパンティエや リュリなど バロックの曲が 楽しくて 歌いたくなりましゅ。
うちの近くで ルネッサンス、バロックに 特化した合唱団があれば 移籍したいでしゅ。
| 2005年01月09日(日) |
1938年 映画監督 大林宣彦 尾道市で誕生 |
1938年1月9日 映画監督 大林宣彦 広島県尾道市で誕生
L.A.S.Ponder残念ながら 大林監督作品は 一作しか観ていません。 それは 「廃市」1984年 原作はあの福永武彦 脚本 : 内藤誠 作曲 : 大林宣彦 キャスト (役名) 小林聡美 (貝原安子) 山下規介 (江口) 根岸季衣 (貝原郁代) 峰岸徹 (貝原直之) 入江若葉 (秀) 尾美としのり(三郎) 林成年 (弁慶) 入江たか子 (貝原志乃)
20年前の小林聡美が 異様なタッチでしゅ。
観光化された柳川のイメージを 見事に裏切る暗い映画でしゅ。
けだるい夏 緩やかな時間 緩やかな映像 それはまさに 「廃市」 寂れ行く街
もう一度 柳川に行きたくなる映画でした。
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