「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2004年06月20日(日) 百人一首の歌人 藤原清輔 没

1177(長治1)年6月20日
百人一首の歌人、俊成と対抗した
藤原清輔 没、数え74歳。 
 1104(治承1)年 誕生

勅撰集になりそこなった「続詞花和歌集」を完成。

かくばかり 思ふ心は 隙(ひま)なきを
いづくよりもる 涙なるらん (続古今)

ながらへば またこの頃や しのばれむ
憂しと見し世ぞ 今は恋しき (新古今、百人一首)


毎日泣き暮らしている
今日この頃
清輔の2首が
しみじみと
心にしみましゅ。

いつかきっと
今日の日を
懐かしく思える日が
来るのでしょうか?



2004年06月19日(土) フォーク・ミュージシャン 北山修 誕生

1946年6月19日
フォーク・ミュージシャン
北山修 誕生
(フォーククルセダーズ/ヴォーカル)

本業の精神科医、精神医学者
としてはどうでもいいけど
作詞家として
たくさんの名曲を
送り出してくれました。

L.A.S.Ponderお気に入りは
風 作曲 端田宣彦
花嫁 作曲 端田宣彦
あの素晴しい愛をもう一度 作曲 加藤和彦
さすらい人の子守唄 作曲 端田宣彦
戦争を知らない子供たち 作曲 杉田二郎
ふたりだけの旅 作曲 端田宣彦
初恋の人に似ている 作曲 加藤和彦 歌 トワエモア
さらば恋人 作曲 筒美京平 歌 堺正章

フォークソング全盛期
ラジオを聴きまくっていた
子どもの頃を思い出しましゅ。

♪あの時同じ花を見て
美しいといった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度

泣けましゅ・・・



2004年06月17日(木) 源氏物語の解説者 村山リウ 没

1994(平成6)年6月17日
源氏物語の研究家、解説者
村山リウ 没、91歳。
 1903(明治36)年4月1日 誕生

宇都宮市立図書館で
「村山リウ 源氏を語る」
というカセットテープを
借りて聴きました。
確か全10巻くらい。
素晴らしく下世話な語り口で
げらげら笑いながら聴きました。
そのおかしさは
田辺聖子の講演を上回るくらい。
ただ平安朝の典雅な雰囲気は
完全に壊れてしまい
そこらのおばさん達を
相手にしゃべりまくっている感じでした。

彼女には
源氏物語を解説した
全200巻のカセットテープが
残されているということでしゅ。
安く入手できれば
聴いてみたいものでしゅ。



2004年06月16日(水) 早稲田大学校歌作曲者 東儀鐵笛 誕生

1869年6月16日
雅楽奏者
東儀鐵笛 誕生
 1925年2月4日 没

この人は
今をときめく
(もう古いか?)
雅楽奏者
東儀秀樹の
親戚でしょうか?

明治40年制定の
早稲田大学校歌
相馬御風作詩/坪内逍遥校閲を
作曲していましゅ。
作曲後100年経っても
聴くに堪える
校歌でしゅ。

L.A.S.Ponder
5月3日に
東京六大学合唱連盟演奏会で
早稲田大学グリークラブの演奏を
聴いてきましたが
100名の男声合唱による
素晴らしい演奏でした。
昔聴いた
早稲田大学混声合唱団の
演奏も魅力的でした。



2004年06月15日(火) ノルウェーの作曲家 グリーグ 誕生

1843年6月15日
ノルウェーの作曲家
エドヴァルド・グリーグ
Grieg,Edvard Hagerup 誕生
 1907年9月4日 没

愛妻家でしゅ。
そして良妻に恵まれました。
よかったでしゅね。

代表作はピアノ協奏曲でしょうが
L.A.S.Ponderのお気に入りは
組曲「ホルベアの時代」
ペールギュント組曲の「朝」

合唱曲も作っていましゅが
よく知りません。



2004年06月14日(月) フランドル楽派の大作曲家 ラッソ 没

1594年6月14日
フランドル楽派の大作曲家
オルランド・ディ・ラッソ
(ローランド・ラッスス)没
 1532頃誕生 

フランドル楽派の最後の巨匠。
アントワープ、ミュンヘンで活躍。

パレストリーナと同じ年の94年6月14日に没。
 
2000曲以上を作曲。
宗教曲、世俗曲、あらゆる種類の曲を作った。
彼の死は、あまりにも多作による
精神的疲労によるといわれている。
L.A.S.Ponder所有のCDは
大作「シビラの予言」「エレミアの哀歌」など。

2004年6月13日
栃木県合唱祭で
L.A.S.Ponder所属の
混声合唱団コール・エッコと
L.A.S.Ponderの崇拝する
Lux aeternaさまは
彼の最も愛すべきマドリガーレ
Matona Mia Cara(いとしのマドンナ)を
演奏いたしました。
愛すべきセレナードから
最後は露骨に迫る
すごい歌でしゅ。



2004年06月13日(日) プーランク作曲 スターバト・マーテル初演

1951年6月13日
フランスの作曲家
フランシス・プーランク(1899-1963)の
合唱曲「スターバト・マーテル」
(悲しみの聖母)
ストラスブールで初演

先日
シマノフスキと
プーランクの
スターバト・マーテルの
CDを聴き
イエスの
最後の12時間を
描いた
映画「パッション・オブ・キリスト」を
観たばかりでしゅ。

わが子イエスの
処刑をなすすべもなく
目のあたりにする
聖母マリアの
悲しみはいかばかりでしょうか。
こんな沈痛な音楽
たまに聴くのは
いいでしゅが
演奏会で歌うために
毎週練習する気には
とてもなりませんでしゅ。


 < 過去  INDEX  未来 >


L.A.S.Ponder [MAIL]

My追加